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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*智の特殊能力+追記*

出ました!智の覚えられないできない詐欺。
よくできないだの覚えられないだのぼやていますけど、もうわかってますから!
それは智レベルのお話であって、普通レベルでは頭に入ってると思うんだけど、
大野くんの中ではまだまだの段階なんだろうな。
きっとハードルが高いんだよね。素敵(*^^*)

しかも、「踊ってるところ見たことない」って。
ほんとそういうとこ、見せないんだね。
家で一人で黙々とやってるのかな(やっぱり素敵(*^^*)

で、翔さんが意気揚々と話し出した。
なんと、大野さんの振り付けの映像を見るだけという特殊能力を目撃したそうな。
うん?そもそも別室で自主練していたはずの翔さんが
大野くんの動向をしっかり把握しているという…不思議というかもはや必然!
もしかして自主練そっちのけで、
動画をずーーっと見ている大野さんをずーーっと見ていたんじゃないですか!

このお山が!

で、ここでふと思い出したんだけど、大野くんの踊りを見ていて思うのは、
ダンスのいろんな要素全てが体にプログラミングされていて、
後は、その時の振り付けに応じて、アウトプットするという感じ。
(あくまで私の勝手なイメージ)
基本はもちろん、一つ一つの動きがどの角度でどういう風に動かしたら、
綺麗に見えるかということが全て、長い年月と努力を経て、
きっちり体にプログラミングされているのだと思う。

そして、振り付けも一つ一つを手順を追ったり、言語化したりして覚えるのではなく、
映像として覚えているんじゃないかと(これも私の全くの推測)

例えば、私のようなダンス未経験者の超ド素人は、
右手を上げて後ろに回すという風に一回言語化してからイメージに置き換えて、
手を動かしてみる。
でも、大野くんは映像として捉えて、それを表現しているのかなと。
しかも、そのインプットされたイメージ自体が完璧なんだと思う。
絵を描く時も、ものすごく緻密で写実的だったりするけれど、
そういう能力がダンスにも生かされているのではないかと。
これも私が勝手に思ってるんだけど。

そして、それを再現する能力に優れている。
ただ右手を上げるのではなく、肩甲骨から腕を動かし、しかも指先まで神経を行き届かせ、
そして、綺麗な弧を描く(しかもその軌跡が残像として残るくらいに)
しかも、回し終わる瞬間まで決して手を抜かないし、一つ一つの動きが流れない。

うーん、やっぱり完璧や。
きっといろんなことの積み重ねがこうやって形になっているんだろうな。

そういえば、この間娘との会話でまた、大野くんは5人だと手を抜いているみたいな話になって、
手は抜いとらんよ、力は抜いてるけど…みたいな話をしてたら、
「キレキレの大野くんが見てみたい」と言う。
ちなみに娘は大野くんファンでも何でもない。(大野くんに狂っている母をただ傍観してるだけ)
そんな娘でも、ライブ映像の大野くんのソロのすごさは認めてくれていて、
それをテレビや5人の時に見せないのが不思議らしい。
ファンでもないのに、見てみたいと言う人がいる。
そう思わせてくれる人なんです。

で、一体いつ見せてくれるんですか!
と思ったら、Mステで『TOP SECRET』が流れたですって!!
どの部分が流れたかは知らないけれど、正直最近の大野さんも流して欲しい…と
いうのが本音だったりする。『暁』とかさ、『Hit the floor』とさ、いっぱいあるじゃん!
うーむ、欲は尽きない…。

さて、肝心の『Find the answer』ですけど…。
今朝仕事に行く前に見て、思わず一時停止して見入ってしまった瞬間があるんだけど、
只今、旦那が睡魔と戦いながらもテレビの前から一向に離れず、撮影不可能…。
しかも、明日も休みらしい(ーー;)

もし撮れたら、後日アップします。

*追記*
旦那が出かけた隙に撮りました!「おーお」の智ボイスのちょい後です。

しかし、画像だとわかりづらいというか、伝わらないわー。
何が悪いんだろ、私の腕か…と思ったけど(いろいろ映りこんでて見づらいし)、
こりゃ衣装だわ!
細身のパンツだったら、大野くんの足のラインが綺麗に見えて、たまらんやつです。
上半身も体のラインをバッサリ打ち消してくれてます(T_T)

でもね、この瞬間的に右足をぐっと引き上げる態勢がもんのすごく綺麗なんです。
一連の動きの中でピタッと決まってます。
是非テレビでチェックしてみてくだされ。
ぼーっと見てたら、見逃しちゃうくらい一瞬ですから。(私も何回か見ていて、やっと気づいた)

DSCF0116.jpg

そして、二つ目の画像は、この前の振りが見たかったよーという意味でアップしました。
腕を後ろから上げて手前に下ろすんだけど、上げる時絶対たまらなく綺麗なやつだよ、きっと。
そして、肩甲骨がいい仕事をしているに違いありません。
どこかで見せてくだされー。

DSCF0118.jpg

*『忍び』特典映像に思う*

『忍びの国』の特典映像、書きたいことはいろいろあるんだけど、
もはや何を書いていいかわからなくなってきた。
で、なんとなく感じたことをまとてみようと箇条書きで書き出し、
今パソコンの前に向かっているけど、正直着地点がさっぱりわからない。
(ま、どうにかなるやろ(^^;)

撮影の裏側を見たり、裏話やインタビューを聞いてみて感じたのは、
一つの作品を作り上げるためには、たくさんの人が携わっていて、
それぞれがそれぞれの仕事を全うしようと真摯に向き合い、
そして、その中で思いがけない化学反応が起きたりと
なんともおもしろく素敵な世界なのだな…ということ。

そして、脚本の果たす役割は大きいけれど、
その脚本だけでは表現できないこと、予測できないこと、感じ取れないことが
予想以上にたくさんあるということに驚き。

生身の人間が演じることで、触発されることがあったり、
生き生きと人物が浮かび上がってきたり。
衣裳さんや照明さんのアイディアで、不思議な雰囲気が醸し出されたり、
人物に奥行きが出てきたり、かなりおもしろい現場なんだろうなと。
(川の印象的な光は、照明さんの提案だったり、
監督の何気ない一言から生まれた無門の腰に巻いたお国の帯だったり)

ほんとにみんなで作り上げていってるものなんだなと。
そんな風に脚本という骨格にいろんなことが肉付けされて、
一つの作品として出来上がっていくんだなと。

例えば、亮平くんが次郎兵衛の死にざまを目の当たりにしたことでより強く感じた弟への想い。
それを胸に最後まで演じ続けたとのこと。
次郎兵衛は早々にいなくなってしまったけれど、平兵衛の心の中にずっといたんだね。

談春さんは、無門がそういうテンションで来るのか…と驚かれて、
じゃぁこっちも考えねば…と思ったり、
大野くんもお国の演技に引っ張られたみたいなこと何かで言ってたような気がする(^^;)

監督が、準備はしっかりしてくるけど、
その場に合わせて演技できる俳優さんがいいみたいなことを言ってたと思うけど、
俳優、監督、裏方のスタッフみんなに臨機応変に対応できる素地があったということだよね。

それは、きっと監督の柔軟性のなせる業というか。
こうでなければならないとか、こうすべきというのではなく、
どうやったらいいのか…っていうことを常時考えながら動いてる。
そして、その時の状況によって変えたり、周りの提案もどんどん取り入れて、
任せるところは任せる。
きっと、それって信頼感あってのことなんだろうなと。

私は、特に「これだよ、これ」の話が好きなんだけど。
文字だけじゃうまく想像できなくて、でも、大野くんならきっとやってくれるという信頼。
そして、想像を遥かに超えてくる「これだよ、これ」の完成度。
いやぁ、あれはすごいよね。文字からあそこまで持っていく大野くんの表現力。
そして、監督の嬉しそうなこと(^^)

それから、興味深かったのが時には楽しそうに時には淡々と仕事をするスタッフの姿。
無門とお国の最後のシーンも緊迫感はあるけれど、あくまでも淡々としていて。
これ終わったから、はい次!…みたいな。
カットがかかってもしばらく動けないさとみちゃんや大野くんとは違い、
淡々と仕事をこなす人たち。

しかも、同じシーンをカメラの位置やアングルを変えながら何回か撮ってたり。
スタッフはもちろん演じる側の気持ちやテンションを保つのも一苦労だろうなと。
知念くんは泣けずに苦労したみたいだけど(テストと本番のバランスも難しいんだろうな)、
大野くんは一体何回泣いたんだろう。
私はこの場面はけっこう冷静に見ていて、こんな感じで撮るのかぁとか。
あそこまで入り込むのって、普通じゃ考えられない世界でお仕事してるんだなとか。
そんな思いさせて、感動して泣くよりもなぜだか申し訳ないような気持になってきたりと、
おばさんの気持ちは複雑だ。

でも、何はともあれ素敵な作品だったなと。
大野くん主演映画、しかも忍びの役と聞いて、思わず涙ぐんだ日から1年半以上経つのに
まだこんなに楽しませていただいている。
ありがたや~。

でも、インタビューは、裏方の人たちの話も聞いてみたかったなぁ。
それに、他の役者さんたちも。
個人的には國村さんの話聞きたかったっす。(大好きなので)

うん?着地点って、まだまだ足りないから特典映像を増やしてくれっていうことでいいのか。

*忍びコメンタリー、好きが満載*

忍び祭りはまだまだ続く。

前回は、ビジュアルコメンタリーの私の泣き所について書いたけど、
他の好きなエピソードなどをご紹介。(全部は無理なので、特に印象に残ったものを)

*智、監督をいじる
「はい、ここカット!って切っちゃうよ」って、軽くやってる風に再現する大野くん。
「そんなんじゃないんだよ」って弁解する監督。
でも、まだしつこくいじる。(珍しい)
監督の苦労を知らないはずはないのに、ドSぐいぐい。
わかっちゃいるけど、そこカットすんのかよ…みたいな思いが少なからずあっての
ささやかな逆襲なのか。
それにしても、監督がカットするところを想像で再現する大野くんがかっこいいんだわ。
全編カット無しで見てみたいよね。3時間でもいいから。

*智、さとみにご立腹の巻
「石原さとみさんからメッセージ届いています」
なんだか期待しているような大野くん。うなずきながら聞いてます。
ところが、途中眉がぴくッとなって、何だよっていう顔。
「この人ね、俺に質問ばっかしてくんだよ」
確かに私も思ったけどね。メッセージ…と言いながら質問?って。
素敵なエピソード期待してたのになぁって。
でも、そんなに怒ることか(笑)?
監督が「好意でしょ」ってフォローしてるけど、耳に入らない。
「メッセージも質問で終わってるやないか!最後まで質問すんだよな」
これ聞いて、うらやましくなった。こんなにご立腹してもらえるさとみちゃんが。
だって、怒るっていうことは、何か期待していたからなんだよね。
その期待を裏切られたから怒ってるんだよね。
はぁ~、うらやましい。
そして、さとみちゃん、質問ばっかしてたんだ。いいな、いいなぁ~。私も質問攻めしたーい。

*心揺さぶられるのは…
「普通のことができることがすごい楽しい。普通に街歩いている時が楽しい。」
ちょっと切ない…。普通かぁ。
そして、タクシー→歩いてみる→人見る→ついていきたくなる…の思考回路が
やっぱり大野くんだなぁって思う。

で、監督が大野くんの話をさえぎって、割り込むと、
「ちょっと僕がしゃべってるんだからさぁ」
珍しく怒っとる!子供か!可愛すぎる。
で、あっそうか、侑李との場面だと気づく。

*思いがけない所で、テンション上がる
なぜか乳首でテンション上がる智。
「俺、そうやって見てなかったから」
それだけ、ストーリーに集中してたんだね。
私はけっこう気になりましたけど。どこ、見てんだ。
実際その場面では大はしゃぎの大野くん(*^^*)

*質問か…
「ここで石原さんから監督にも質問があります」
「質問…、あっ質問か」めっちゃ小声で。たまらん。
もしかして、軽く反省してますか?
こういうところがもんのすごく好きです。
いやいや、大野くんは何も悪くないです。
大野くんの時は「メッセージ」ってはっきり言ってますから。
知念くんも支持通り動いたと思うので、スタッフのミスです…ということにしておこー。

*焼き肉いじり
大野くんと監督二人がかりで、知念くんをいじる。
食べ過ぎて気持ち悪くなっちゃった知念くんに対して、
「嫌がってるんだ」とか「早く帰りたかったんだ」とか、どんだけ愛されてんだよって思う。

かと思いきや、泣き叫びたくなるエピを自ら知念くんに提供する監督。(まさかここで)
カマキリに負ける知念くん。「そりゃあ」って、見てあげて、大野くん!
大野くんにとって、知念くんの愛に応えるというのはきっとそこじゃないんだよな。
作品も乳首に気付かないくらい集中して見てたんだから。

*矢をよけるシーン
グリーンバックでマットの上でアクション。
「あれ痛かった、ほんと。疲れててよかった」の智の思考回路が好き。

*お国の帯の裏設定。
匂いを嗅ぐとか、大野くん…じゃなかった無門絶対やりそう。

*むくれる智
川のシーンの練習、「亮平くんと一緒に始めます」よと言われていたのに、
「やってんじゃん」とすんごいむくれる智。目に浮かぶ。好き。

*超たいへんな智
「これ、超たいへんだったからね」さとみちゃんをお姫様抱っこ。
「人形でやる予定だったんだけど、いやいやリアルにやるよ。
俺そんなに向こうまで歩くと思ってないから、大丈夫だよって」

いやーん、自分からやるよって!大丈夫だよって!
何、その自信?ドキドキ止まらーん。

延々と歩き続けるて、「ぷるっぷる。落っことしそうになっちゃって」
頑張ったんだね。
大野くんにお姫様抱っこしてもえるなんて、そのまま天に召されてもいいくらいの幸福感。

他にもいろいろあったなぁ。
監督のTシャツを頑なに借りない大野くん。
宝物がルアーの大野くん。
(釣りになんて全く興味ないけど、同じルアーが猛烈に欲しくなる。
形とか色とか綺麗そうだもんね。私も飾りたいわ)
きたろうさんやでんでんさんの真似をする大野くん(けっこう周りを観察してるよね。
しかも、その再現力)

それに、手とか声のトーンとか、いろいろ見所ありすぎて。
飲み物は大野くんはブラックなのかなとか、いろいろ気になるわ。

どうせならリモコン持たせて、一時停止したり巻き戻したりしながら、見て欲しかったわー。
じゃあ、次回は亮平くんやさとみちゃんも一緒に。
どんどん人数増やして、お酒も出して、ワイワイしてることろが見てみたいなぁ。

*忍びコメンタリー、私の泣き所*

『忍びの国』本編も特典映像もとにかく見所満載で、でも、意外にも泣くことはほとんどなくて…。
ドキュメンタリーのお国との最後のシーンもうるっとは来たものの
ふーん、こんな感じで撮ってるんだぁと意外に冷静に見ていたりする。

そしたら、コメンタリーのあるエピソードで泣く。
全くの想定外。

平楽寺の最も緊迫したシーンの撮影の時、監督が大野くんに話しかけたけれど、
相手にしてもらえなかったというお話(^^;)

「何も口きいてくれなかったから、大野くんが。ほんと寂しかったんだよ」
「あの女の子かわいいよねとか言っても、全然全然」

「へ~みたいな、冷たくされて」「冷たくじゃないよ」(彼氏みたいで好き(〃▽〃)
(ていうか、そういう状況じゃなかったら、大野くんはどんな返しをしたんだろうと
そっちが気になる。まあ、たいして変わらないとは思うけど(^^;)
監督の恨み節かと思ったら、「しまった。大野智入ってると思って…。話しかけちゃったよ」
「こういうバカ監督はダメだなって思って、かなり自己嫌悪に」

この話なんとなく知っていたけれど、監督そんなに反省してたんだ(^^;)
ここまでだったら、集中してる役者とちょっかい出して反省する監督みたいになっちゃうんだけど、
なんとその続きがあった。

大野くん、監督の声も聞えないくらい役に集中していたんだろうな…と思いきや
「今思えばだけど…」と話し出す。
「反省したのかしんないけど、まだセット待ちの時に俺こうやって座ってたら、
ほんとこの距離に横に同じ態勢で立って…」
で、出た!
どうしていいかわからず、所在無げな監督の物まね。リアルな感じで、目に浮かぶ。
ほんと意外とよく見てるんだよね。しかも、再現力!めっちゃ伝わってくるわ。

「なんかずっと横にいんなぁと思って。あれ、監督反省してたの?」
ちゃんと感じてたんだね。覚えてるんだね。
どうしてだろう…と思っていたのが、今ここでつながる。
「何かあるなら、ぶつかってこいみたいな」(何をぶつけるんだ?笑)
で、また監督の顔真似。こういう描写力がほんと好きだわ。
「何も来ないんだけどね」(そりゃぁそうでしょう)
「あれ、おもしろかったな、今思えば」

こういう感覚が好きだなぁって思う。
集中はしているんだろうけど、挙動不審な監督を横に感じながらおもしろがってたんだ。
ぐっと集中しているようで、そういう余裕もあるっていうか冷静な自分もいるのかな。
集中はしても、その状況に溺れたりテンパったりしない。
それが大野くんから感じる独特の静寂なのかなあ。

そして、何か言葉をかけるでもなく、ただそばにいるという不器用な監督が可愛い。
大野くんはつべこべ言ったりする人じゃないとわかってはいただろうけど、
俺が何でも受け止めてやる!ぼやきでも何でもいいから俺にぶつけてくれ!という
監督の心意気だったんだろうな。
そんな風に寄り添ってくれる監督がいてくれて、大野くんは幸せ者だなって思う。

そういえば、監督が大野くんは「大丈夫でしたか」といちいち聞いてこないという話をしていたけど、
なんか似てるよなぁと思ったのでした。
監督も「さっきはごめんね」とか、「何か言いたいことあったら、言っていいよ」とか言わない。
ただただそばにいる。挙動不審で、大野くんに不思議がられてはいたけれど(^^;)

そんな二人が特に言葉を交わすでもなく、現場の片隅で並んでいる光景が目に浮かんできて、
泣けた。

さて、次は何書くかなぁ。書きたいことがいっぱいあって、まだまだ続く…。

*未公開シーン 其の十二に思う*

未公開シーン、其の十二。
こんな素敵なシーンがあったとは!
あ~、これはやっぱりカットせずに入れて欲しかったよ~。
無門とお国の関係性がよくわかるし、
その後の展開にさらなる説得力を持たせる大事なエピソードじゃないですか!
(でも、助け出すシーンは後でグリーンバックで撮るつもりだったのかな…。
あー見たかったわ!)

本編を見ていた時はそんなに意識していなかったけれど、
こういう場面を見せられると、そういえば的な感じで思い出す(^^;)
ラストの無門とお国の感動的なシーンで、二人の絆や愛を実感することはできていたけれど、
確かにそこに至る前までのお国の無門への想いがいまひとつわかりづらかったんだよな…と、
これを見て思い出す。
無門がお国にぞっこんなのは痛いほどわかったけど…。

無門の尻をたたく母親的な強気な面を中心に描かれていたので、
お国の本心が見えづらく、こちらで想像するしかなかった部分もある。
そういう風な見方もあっていいとは思うんだけど、実際にこういうシーンがあったんだと思うと、
あ~是非是非本編に残して欲しかったよーと駄々をこねたくなる。

「忍びは嫌い」だと言っ切っていたお国が無門の超人的な力を目の当たりにし、
「忍び」として認める。しかも、「伊賀一の忍び」だと。
そして、一人の男として認めた瞬間でもある。
だって、「伊賀一の忍び」を見つめる目は、完全にハートだったから(〃▽〃)
きっと無門のことを頼もしく思ったことでしょう。
そして、愛される人に守られる喜びや安心感も芽生えたでしょう。

でも、ここで無門が調子に乗るわけでもなく、いつもの無門というのがまたよくて。
もっとかっこつけてもいいのに、こういうところが無門。
一方、驚きを隠せないお国は、いつもと違ってめっちゃ無口。
お国を黙らせるとはやっぱりすごい男だよ。

お国に対してはひたすら優しい無門。
でも、大膳に向かって行くときのスイッチが入った表情にゾクゾク。
ところが、お国の「無門殿」の一言でゆるい無門に戻っちゃう。
そして、あっという間に敵をやっつけ、「なんでしょう」「はっ」がたまらんし。
ツッコミどころ満載なのに、こっちがふにゃふにゃになるし(*´~`*)

で、やっぱり最後は無門の尻をたたくいつものお国という感じだけど、
明らかに二人の絆は深まっている!

なんとなく想像力で補ってきた部分を、こうやって目の当たりにできのたはとても嬉しかった。
(だから、本編に~~)

こうなったら、自分で編集しながら見てみるか。
チャプター13で、大膳は伊勢地口から平楽寺に向かっていることにして、
未公開十二に飛んでお国の愛を確認し、いつものように尻を叩かれた後、
チャプター13の「織田の子倅~」に戻ればいいんだよ。

昨日今日は無門殿との逢瀬の時間がとれなかったので、明日やってみるか!