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*『忍び』布教活動成功!*

なかなかパソコンの前にゆっくりすわる時間がありませんが、
無門殿にはちゃんと週一ペースで、会いに行っております(*^^*)
ママ友も家族も完全にあきれておりますが、そんなことは気にしない~気にしない~。

先週は友達が行けなくなって、結局一人で。(5回目)
そして、今週はその友達と一緒に行ってきました。(6回目)

開口一番、「おもしろかった」と。やった~!!
大野くんもよかったけど、伊勢谷さんが…と大膳に心惹かれた模様。
彼女だったら、たぶんそっちだろうな…と思っていたので、それは想定内。
確かに、左京亮と思わせおいて颯爽と登場する大膳には私も毎回しびれるし(*^^*)

そして、思いがけず「音楽がいいね」と言ってくれました。
私は初見では音楽のことまで頭が回らなかったので、これは意外な反応。
そして、嬉しくもあり。

是非ご家族にも!と言ったら、早速お勧めしてみるとのこと!
布教活動、大成功!

さて、私は来週は行けるかどうかわからないけど、
その後は長女や旦那とも行く約束をしているので、布教活動頑張るぞ!

ところで、私は初日を除いて4回見にいったんだけど、やっぱり女性客が多いなぁと。
この手の映画で女性が多いということは、やっぱり大野くんファン?だよね。
私が行くのは平日なんだけど、だいたい十数人。多い時で20人くらい。
(今回は夏休みというこもあり、お子様もいました)
その中に男性がちらほらという感じ。
男性といっても、彼女もしくは奥さんに連れてきたもらったという感じの方をよく見かけ、
(老夫婦の場合は、ご主人が誘うのかな)
お一人様の男性はたまーに見かける程度。
是非とも、殿方にもいっぱい見てもらいたいなぁ~。

で、女性のほとんどの方が大野くんファンなんだろうな…と思うのは、
だんだんと反応が薄くなってきている感じがする(^^;)
きっと何回も来ていらっしゃるのではないか…と。
だんだん笑ったり鼻をすすったりというのが減ってきているのを肌でひしひしと感じる。
人数が少ないので、あまり声を立てて笑うというのもなかなか恥ずかしいかとは思うんだけど。
私もくすっとはなるけど、なかなかアハハというわけにはいかない(^^;)
初日なんか、みんな鼻すすってたのにね。(人数も多かったし)

映画見に行って、何してんだ?って話ですけど、やっぱり周りの反応が気になっちゃう。

で、今回は思いがけない台詞で、男性が一人声を出して笑ってらっしゃって、あれ?って。
私はそこは笑うというよりもゾクゾクするという場面だったので、へぇ~って感じで。
あれは、おっいよいよ始まるぞ!みたいな期待感だったのかなぁ。

ちなみにその台詞は、「どう動くか、わしにもわからんぞ」
ひゃ~、しびれる~!という場面ですね(*^^*)

そして、私と同年代かもしくはちょっと上くらいかなぁ。
女性の二人連れの方がまさに初見なんだな…とわかるあまりにも新鮮な反応で、初々しかった。
最後の思いがけない展開に、あ~っと声を出して驚かれ、その後鼻をすする音が。
そうだよ、そうだよね。びっくりしちゃうよね。まさかこんなことになるなんてね。
わかっていても、切ないもん。
きっと彼女たちも布教活動にいそしんでくれることでしょう~。(勝手な期待)

こん感じで、私はうるっとはするものの、泣くまではいかないという感じになってしまった。
(集中しろ)
まぁ、恥ずかしいっていうのもあるんだけど(^^;)(邪心)
ママ友に6回目でもうるっとしたと言ったら、ドン引きされましたけれども~。
(知らない人には、わからんぞよ)
彼女にもお勧めしてるんだけど、全然乗ってこな-い。
(日頃から好きな芸能人とかが全然合わないんだけど)
昼顔見たい!とか言うから、いや絶対忍びの方がおもしろいって~て言ってるんだけど、
なかなか手強い(^^;)

まぁ、こんな感じで、映画だけでなく他のことも楽しんでますよ(^^)
それにちゃんと最初から最後までしっかり見れるようになりました。(何の報告?)
前の日に早めに寝たり、昨日は栄養ドリンク飲んで行きましたから!
暑さのせいか、体がだるいよ~。(でも、負けない)

公開する前は、5回くらい見たいな…と思ってたんだけど、
こうなったら目指せ10回ですよ!
ドン引きされたって、私は突っ走ります!
そこに無門殿がいる限り!

*『忍び』喝!*

母と忍びを見に行く日の朝、旦那が、「今日実家に行くと?」
「映画見に」
「あー、忍びの何とか」
「国!」

母と忍びを見に行った帰りの車の中。
「映画のタイトル、何だったっけ?」
「忍びの国!」

今、見て来たやろ。

夜、次女が冷蔵庫のケーキの箱見て、「どうしたと?」
「おばあちゃんが買ってくれた」
「あー、忍びの里見に行ったんだ」
だから、「国!」

喝!!
みんなちゃんと覚えて!

まぁ、そんな私にも喝!
というのも、1回目以外は睡魔との戦い。
朝、弁当とかも作らないといけないし、片道2時間となると、
5時には起きる羽目になる。
本当に申し訳ないんだけど、前半うとうと。
後半は眠くなることはないんだけどね。もちろん。

で、今回はというと、まさかの信雄の泣けるシーンでうとうとしてしまい、
はっと気づいたら、大方終わってたという(ーー;)
でも、無門のシーンは何がなんでも見ないと!と思ってたのに、

まさかの「だからさ」に起こされる。

オーマイガッ!
なんで、私ってこんななのー。
ていうか、智の声の魔力!

初回からハート鷲掴みにされたこの声。
とりあえず今回も聞き逃さなくて、よかったです。(前向きか)

ごめんね。
今度は前日早めに寝るように頑張ります!

*『忍び』布教活動失敗*

まさかの布教活動失敗!

今日、70代の母を連れて無門殿に会いに行ったのですが(4度目の逢瀬)、

すごい映画だったねぇ。
切ったり切られたり。
そこかーい!

確かに普段この手のドラマや映画は見ないだろうから免疫がないんだろうけど…。
私もどちらかというと苦手な部類だけど、忍びは見やすくおもしろかったし、感動したよ!

大野くんの動き、すごかったろ?
そうだね。
嵐で一番運動神経いいけん。
すごいね。

ダメだ。話が広がらん。
切った切られただけじゃないんですけど、最後に「愛」がありましたよね。
感動しなかったんかい。

もうここであきらめました。
普段から映画を一緒に見に行っても、感想なんて一言二言交わすくらいで、
語り合うわけではないしね。

織田と誰の戦いだっけ?
忍び…忍者と織田ノブカツ。
あ~、忍者と織田信長ね。
いや、ノブカツ。

最近、すぐ忘れるけん。
お父さんに、お前は何しに行ったとか?何もわかっとらんなって言われるよ。
そうだねぇ。

最近、我が母ながらほんとに物忘れがひどいんだよね。
心配になるわ。
でも、『忍び』を見たことだけは忘れないでね~。

さぁ、とりあえず観客動員数は稼ぎましたから。

来週は大野くんに全く興味のないママ友と一緒に見に行きますが、
なんだか不安になってきたなぁ。
この映画の良さをわかってくれ~。

*『忍び』3回見て*

先日、一人で無門殿に会いに行ってきました。(3回目鑑賞)
けっこういろんな年代問わず、若いカップルに老夫婦、お友達同士やお一人様も来られてて。
でも、私が確認した限りは10人くらい(^^;)(まぁ、経験上平日の昼間はこんなもんかと…)

3回目見た感想はというと、
もう1度見たい!帰りたくない!いっそのこと映画館に住みたい!というものでした。
何とも離れがたい無門。

早くも無門ロスが心配になってきてます(;_;)
だって、ドラマだったら放送が終わっても録画を見返せばいいけど、映画は見れない。
DVD化するまで待たないといけない。
ひーっ。寂しすぎる。

そういえば、同じ映画を複数回見るのは、『ハゲタカ』以来。
『ハゲタカ』は3回は観るつもりだったのに、のんびりしていたら、
上映時間が遅い時間帯のみになってしまい、断念。
(都会はまだまだやっていたけど、地方はこんなもん)
結局2回しか見れなかった~。

『忍び』も行ける内に行っとかないと!
本当は休みの度に行きたいくらいだけど、そんなことやってたら、家のこと何もできないし、
HDDや雑誌の整理もたまってるし、先立つものが~。
とりあえず週一くらいで行けたらなと思ってます。

さて、1回目は、信雄にうるうる、ラストの思いがけない展開に泣き、
5人の歌声が追い打ちをかけるという感じでしたが、
2回目は意外と冷静で、うるっとしたものの大丈夫で、あらそんなもんかと。

ところが、3回目はというと、意外にも平兵衛との戦いで泣く。
二人の鬼気迫る表情から、どうしようもない真剣な想いがわってきて、切なくなる。
自分の信念を貫き通すため、相手の想いを受け止めるために他に手立てはなく、
やるかやられるかの世界。
まさに死闘。

こういう形でしか、気持ちを通わせることができなかった二人。
時代や境遇が違えば、もっと違う関係になれたかもしれないのにね。

そして、約束を守り信雄には手を出さず帰る無門。
もう怒るなと言っていた無門が遂に怒りを爆発させる。
彼の中で何かが大きく変わっていく瞬間。
そして、最後の「おのれらは人間ではない」という平兵衛の冒頭のシーンと重なる一言。

ここまでの一連の無門の変化が正直1回目はわかったようなわからないような…。
でも、3回目にして、ようやくわかってきたような気がする。

さて、今度はどんな風に感じるのかな。楽しみだ。

それから、いろんな声を聞けるのが嬉しい。
声色、表情、トーンが相手や場面によって、様々に変化して。
序盤は、怪物くんっぽい感じもあったり、
お国とのやりとりでは、すねたり、優しい声だったり。

そして、平兵衛と戦う前の「わかった、わかったよ」の
なめたような軽い感じの口のきき方からの「始めますか」にゾクゾク。
それまでの軽口たたいて銭のために切っていた無門とは明らかに違う。

ほんとにこの人って何なんだろう…と思う。
ひとたび役に入ると、照れも迷いもすっかりなくなり、化ける。

そうそう、書こう書こうと思いながら忘れてたけど、まさか歌声が聞けるなんてね。
その歌声はあまりにもさりげなく、優しく。たまらんかった~。
もっと聞きたかったなぁ~。

*『忍び』監督の術*

忍びの感想、まだまだ書きたいことがいっぱい。
他にも雑誌とかバラエティとかも。しかし、全く追いつかない。
今日は久々に2時間も昼寝してしまい、
たぶんこのままほとんどの案件がスルーされるものと思われる。
でも、『MORE』の感想だけは絶対書きたいと思ってる。
チラシの裏に感じたことをメモってたら、そうか、やっぱアドラーだわ~と。
確実に、無意識の内に、実践してます、この人。

で、今日の本題はこちら。
この映画は始まる前から監督の術にはめられてたんだな…と。

宣伝やインタビューなどで、
無門は大野くんそのまんまみたいなことをさんざん言われて刷り込まれてたけど、
始まってすぐに大野くんじゃないじゃん!って思った。
私が普段見て感じる大野くんとは全然違う印象。
まぁ、当たり前っちゃぁ当たり前のことなんですけど(^^;)。
じゃないと、演じてる意味ないし…。
でも、あ~まんまと術中にはまったなと。

でも、それは大野くんにしか演じれらない無門で。
客観的に見れば、残酷で自分勝手で、決してお近づきになりたくない存在だけど、
大野くんを通すことで、とても魅力的で可愛げがあって、愛おしい存在になっている。
それは、やっぱり大野くん自身の人柄や力の抜け加減やテンポ、
ものごとに対する真摯な姿勢があってこそだと。

そう、大野くんじゃないけど、大野くんじゃないといけない無門。

そして、コミカル&殺陣先行の宣伝にもまんまとやられた。
勝手に、亮平くんとの殺陣がクライマックスだと思い込んでて、
そしたら、最後の最後に本当のクライマックスがあって、完全にやられた。
そして、まんまとはめられたことが嬉しい。

それに、「死んではなりませぬぞ」「これだよ、これ」のやりとりも
コミカルな雰囲気にもってかれて、ニヤニヤして見てたけど、
これがラストにそうつながるかと。
ほんとやられっぱなしだな。

他にも気づいてないだけで、いろんな術中にはまってるような気がする。
それを発見するのも楽しみの一つだな。

実は急きょ明日お休みになったので、無門殿に会いに行ってきます。
毎日会いたくて会いたくて、うずうずしてたんだよ~。
楽しみだ~!