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be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*大野智voice  その38*

皆さん、新譜はお聴きになりましたか。

シングルはレンタル派のとんでもアラシックの私(^^;)、今日は朝イチで借りに行くぞ!と
意気込んでいた。
それなのに、朝から体調が悪くて…。もしかして、風邪?と思ったら、始まっちゃった。
前回は10日も遅れたのに、今回はなぜか5日も早い。
これって、もしかして更年期の予兆(^^;)?

結局、洗濯物を干した後、横になって『ラストホープ』観てたら、寝ちゃった。
起きたらちょっと楽になってて、栄養ドリンク飲んで、Mステ観ながら身支度して、
TSUTAYAに行ってきたよ。

でも、あれっ通常盤しかないよ…と思ったら、
そっかぁ、初回限定盤にはカップリング曲が入ってないんですね(そんなことも知らなかった(^^;)
それぞれ違うカップリング曲が入ってる時は、初回盤も並ぶんだけどね~。
ということで、PVは、私はしばらくおあずけです。
(でも、ショートバージョンとMステがあるから、大丈夫(^^)v

さて、帰ってきて、早速聴いてみたよ。
『Calling』 『Breathless』フルで聴いてみたら、更によくって、大満足。

そして、カップリングがこれまたよくって。
私、底抜けに明るい曲とか元気な曲って、あんまりはまらないんですよね。
影のある曲とか、ミディアムテンポの曲の方が好きで…。

でも、『オーライ!!』はね、好き!
ノリのよさについつい体でリズムをとってしまいそうになる。
コンサートで、ガンガン盛り上がりそうだよね。

そして、今日のメイン『full of love』(やっと本題にたどり着いたよ~)

タイトル見た時に、あっ私の好きな曲かも…って、思った。
でも、出だしでそうでもないかも…って、実は思った(^^;)(何で声を加工したがるんだろうね)
ところが、聴き進む内にあ~好きだなぁ、この曲って思って、
そして、大野くんのソロにハートをガッツリつかまれた。
胸の奥がぎゅーっとなるような感覚。思わず泣きたくなる歌声…。

夢の 君を見 触れた 儚く

語尾萌え、連発。
「か」の男前voiceにゾクゾクして、
「た」の柔らかなビブラートに身を任せ、
「ら」で光を感じて、
「て」の思いがけない力強さに圧倒されたと思ったら、
ふと力を抜いた瞬間、油断してしまった耳に飛び込んできたのは、
「Oh」というとんでもなく色っぽい歌声。のけぞりそうになる。
そして、「No」の余韻に浸る。

月夜に… 会いに行くか

そして、「ら~~」の真っ直ぐに伸びてくる歌声。
力強い意志と切なさを感じて、泣きそうになる。

会いに来てよ、夢でいいから…とついつい願ってしまうおばさん、ここにあり。

全体的に大野くんの声がよく響いていてるし、それぞれのソロも素敵だね。
とっても見晴らしのいい歌なんだけど、と同時に切なく真っ直ぐな想いが感じられて、
ついつい自分と重ね合わせてしまい、胸の奥底にぐいぐい響いてきます。

またまた素敵な歌に出会ってしまった。
嵐くん、ありがとう(^^)



*大野智voice その37*

皆さんが新譜で大騒ぎしているであろう最中、
家事やパソコンをする時の私のお供は、『ROMANCE』
今更…?ですよね~(^^;)

元々私は、クールな格好いい曲だったり、もしくは切ない曲調やじっくり聴かせる感じの曲が
好きなので、けっこう珍しい選曲なんですけど…。

この曲、今まで何回も聴いたことがあるはずなのに、なぜだかピンと来なくて…。
それなのに、ある瞬間はまってしまい、それから止まらない。

出だしの

夕方のベル 少し早めに鳴った 思いを告げる時が来た wooh!

大宮のユニゾンがいい具合に共鳴していて、耳に心地良い。
大宮voiceについては、こちらを参照してみてくださいませ)

特に好きなのは、「早めに」の「やめに」です。

楽しい時 あっという間に 過ぎる

ふっと現れる男前voice。
あっ、大野くんが確かにここにいる…と、嬉しくなる瞬間。
やっぱりこの人の声は、安心感と包容力で出来ていると実感する瞬間。
たったこれだけのフレーズなのに、目一杯の智を感じて、ドキドキする瞬間。

不思議だよね~。
殊更前に出てくるわけでもなく、アピールするわけでもない。
でも、あの声の響きに気持ちを持ってかれる。そこに存在していることに嬉しくなる。

特に、「楽しい時は」の「は(わ)~」が好きで、ゾクゾクします。

そして、I'm gonna make your love 3連発。

贅沢だな~。智が「make your love」と訴えてくる3連発(〃▽〃)
あっ、すみません、いつもの妄想目線が出て来てしまった…(^^;)

同じ歌詞なのに、少しずつ表情を変えて響いてくるんですよね。

1度目は、真っ直ぐに。
2度目は、ちょっと抑えめで。
3度目は、解き放つ感じで。

そんな風にくどいちゃんですか?と、またまた妄想街道突っ走りそうになる(〃▽〃)
ダメだぁ、今日は。やっぱりMステの後遺症でしょうか(笑)

特にね、「love」の「あ」がね、それぞれ全然違う表情なの。
この3種類の「love」に完全にやられる。他に言葉はいらないわ。
ごちそうさま。

奥が深い智voice。さて、次にはまるのは、どの歌声かな~。



*智voiceと小川洋子*

いきなりですが、私…小川洋子さんの文章が好きでして。
描写が繊細で、すとんと心に入ってきて、しっくりくる感じが好きなんです。

活字だけで、温度や匂い、光、湿度、それにまつわる感情の波とか、情景とかいろんなものを
的確に伝えてくれて、鮮明に思い浮かぶんですよね。

さて、今読んでいるのが『最果てアーケード』
そこに声に関する描写を見つけて、これって大野くんのこと?と一人興奮してしまいました。

               

抜粋してみますね。

私はRちゃんの声が好きだった。それは小ぬか雨のようにひっそりとして、落ち着きがあり、
(中略) ひたひたとアーケードの中を満たしてゆく。
(中略)を心からいたわり、 余分なものは何も加えず、ありのままの姿で導いてくる。
いつしか私は自分の本を閉じ、彼女の声に聴き入っている。


ちなみに、私が書く文章の中に時々登場する「ひっそり」という単語は、もろ小川さんの影響を受けてます。

特に難しい言葉を使っているわけもないし、奇をてらった文章でもないけれど、
的確に伝えてくれて、とにかく心地良いんですよね。

抜粋した文章の中の単語のいくつかを他の言葉に置き換えてみたら、
ほーら智voiceに溺れている私のことになっちゃった…。

ひたひたと「私の心を」満たしてゆく…とか、
「曲の持つ世界を」心からいたわり…とか
いつしか私はキーボードを打つ手を止め、「彼の」の声に聴き入っている…とかね。

前に書いたことあるんですが、大野くんと小川ワールドの相性はものすごくいいんじゃないか…と
勝手に思ってます。
ちょっと風変わりだけど、静かで、繊細で、切なくて、あったかくて、
一度はまると病みつきになってしまう小川ワールド。
でも、二人の間に接点なんて…ありそうもないけどね(^^;)

*大野智voice その36*

今年ももうすぐ終わりだね~って、のんきにパソコンの前にすわってる場合なのか、私(^^;)。
でも、昨日は台所の大掃除を頑張ったんだよ。だけど、今日はやる気が起きない…。
『アラフェス』フラゲを期待してたのに来ないから、すねてるのかも(笑)

そこで、ブログの下書き記事を整理することにした。
そしたら、書きかけの記事を発見。

それは、『Ready to fly』の歌声について。
この曲については、まだ書いてなかったんだね~。
大野くんメインだから、智voiceがいっぱい聴ける曲。

歌詞もシンプルで大好き。
だって、ブログで大野くんの名前をいっぱい呼んだら、1人じゃなくなったもんね。
それに、イライラしたり、夫婦げんかした時、大野くん大野くん…と呪文のように
心の中で唱えることがあるんだよ。(変な私(^^;)
やっぱり魔法の言葉だよね~。

Ready to fly, Ready to fly, to you

勢いのある出だし。男っぽいんだけど、軽やか。
最初何て言ってるのかわからなくて…。英語だし早口だし、歌うの難しいよね。
でも、格好良く歌いこなしてる。(いっぱい練習したのかな?)

君は今日から1人じゃない

真っ直ぐで力強い歌声の中にさらっと現れるセクシーボイス。
「から」と「ない」のところだけ、声の質感が変わってる。
ざらっとしていて、思わずゾクッとします。

何かに怯えて生きて 夢の中にまで

「る」が密かに震えてます。この密かな感じがたまりません。
見つけた時の喜びと言ったら…。

僕ら未来のために生きてるんじゃない
今だけ大事なものだってあるはず


「はぁ」「のぉ」が力抜いてる感じなんだけど、丁寧に余韻を残してる感じが好き。


特に私の好きな声を挙げてみたけれど、大野くんの声って、見晴らしがいいよね。
何も遮る物がなくって、でも主張し過ぎず、ひっそりとしっかりと存在している。
直線のようで、実は緩やかな曲線を描いてる水平線みたい。


君だけの大事な場所だってあるはず

実は、にのあいのユニゾンも好きだったりします。
何だか、かわいいんだよね。


さて、さぼってばかりもいられないので、今からたまってる雑事をかたづけますか…。
明日『アラフェス』が届いたら、何も手につかなくなっちゃうからね。
でも、1人になる時間がとれるかどうかが心配だけど(^^;)

*大野智voice その35*

毎日、『Popcorn』を聴き続けている中で、いくつかツボにはまった歌声があるので、ご紹介。
ちなみに一番好きなビブラートは、こちら

<も>
以前、大野くんの歌声の「も」が好きだ…って書いたことあるんですが(voice その16
『Popcorn』にもあるんですよね。

例えば、『two』

「こんなに すぐそばにいてとか
「このまま夜が明けてとか
「伝えたい 言葉さえ しまい込んだとしてとかね。

でも、『Popcorn』の中で、私が一番好きな「も」はこれ。『Waiting for you』の中の

君とどこまで

このソロ「遥か遠い場所でも…」は力強い感じなんだけど、
最後の「も~」の思わず震えてしまった感じ、揺らいでしまった儚げな感じが
たまらなく好きなんです。
風が水面をなでて波紋が広がる感じかな。それとも、陽炎がゆらめく感じでしょうか。

<フェイク>
特に私が好きなのが『Waiting for you』

ウォウウォウウォーオーー

最後の最後、ふっと声が消え入るところ。これは、イヤホンじゃないとわかりにくいかもね…。
最後まで気を抜かず、でも力をふっと抜いていて、丁寧に余韻を残しつつ、
ふわっと解き放たれる感じがね、好きなんです。

『Up to you』の高音のフェイクも好きです。

特に、音程が一番高く上がりきった所の澄み切った柔らかな声が好きです。
思わず空を見上げたくなっちゃうような歌声です。

<あ>
『Up to you』土砂降りの後も心はFly

「フラーイの元気で伸びのある声も好きです。

『two』
止まることはできい いつからだろうか

「できない」に「いつからだろうか」がかぶさってくる感じが好きなんだけど、
ここを聴いた時、最初は「いつからだろうか」の方が印象が強くて…。
でも、何回も聴いてる内に「できなああい」「ああい」も好きなんだ…って気づきました。

そうだ、大野くんの歌声だけでアカペラやって欲しいな~。
全部のパートを大野くんの声で録ってさ。(確か山下達郎さんとか、やってるよね)
あ~、素敵だろうなぁ~。