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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*智voiceと小川洋子*

いきなりですが、私…小川洋子さんの文章が好きでして。
描写が繊細で、すとんと心に入ってきて、しっくりくる感じが好きなんです。

活字だけで、温度や匂い、光、湿度、それにまつわる感情の波とか、情景とかいろんなものを
的確に伝えてくれて、鮮明に思い浮かぶんですよね。

さて、今読んでいるのが『最果てアーケード』
そこに声に関する描写を見つけて、これって大野くんのこと?と一人興奮してしまいました。

               

抜粋してみますね。

私はRちゃんの声が好きだった。それは小ぬか雨のようにひっそりとして、落ち着きがあり、
(中略) ひたひたとアーケードの中を満たしてゆく。
(中略)を心からいたわり、 余分なものは何も加えず、ありのままの姿で導いてくる。
いつしか私は自分の本を閉じ、彼女の声に聴き入っている。


ちなみに、私が書く文章の中に時々登場する「ひっそり」という単語は、もろ小川さんの影響を受けてます。

特に難しい言葉を使っているわけもないし、奇をてらった文章でもないけれど、
的確に伝えてくれて、とにかく心地良いんですよね。

抜粋した文章の中の単語のいくつかを他の言葉に置き換えてみたら、
ほーら智voiceに溺れている私のことになっちゃった…。

ひたひたと「私の心を」満たしてゆく…とか、
「曲の持つ世界を」心からいたわり…とか
いつしか私はキーボードを打つ手を止め、「彼の」の声に聴き入っている…とかね。

前に書いたことあるんですが、大野くんと小川ワールドの相性はものすごくいいんじゃないか…と
勝手に思ってます。
ちょっと風変わりだけど、静かで、繊細で、切なくて、あったかくて、
一度はまると病みつきになってしまう小川ワールド。
でも、二人の間に接点なんて…ありそうもないけどね(^^;)
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