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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*大野智voice その31*

大野智voice、今日は歌声じゃないですよ。話し声です。
以前にも その6('10の紅白の司会)やその19(Boys be ambitious)で
語ったことはあるけどね。

私が最初、大野くんの歌声にはまったのが'10年の9月。
でも、話し声の魅力に気づいたのが年末の紅白ということで、間があいてるんですね。

それは、やはり普段の素の時の声とのギャップがあり過ぎるからかな。
素の時は、ほんとに力抜いた感じで、日本語もたどたどしくて、ほんと大丈夫か…と
心配になることもあるくらいなんだけど(^^;)、でも、何か役割を与えられると、
ガラッと変わっちゃうんですよね。

その時のお仕事の内容によって、声を使い分けてるでしょ。
紅白の進行する時の声は、落ち着いた頼もしい感じ、
ダンス甲子園のチーム紹介は、怪物くんチックで勢いのある感じ。
そして、ナレーションとなると、また違う声色なんだよね。

明らかにスイッチ入れてるんだけど、
それがね、全然わざとらしくなくて自然なんだよな。

「すべては夢を届けるために~ウォルト・ディズニー 創造の軌跡~」でも、
いろんな声が聞けたね。
素の大野くんの飾らないしゃべり方。
一つ一つ言葉を探しながら自分の想いを話したり、思わず感激や驚嘆の声をあげてしまったりと、
見ているこちら側まで顔がほころんでしまう。

そして、ナレーションの声は、落ち着いたとても聞きやすい声。
話の流れや言葉の内容によって、テンポや声色を微妙に変えたり、抑揚をつけたり。
どこだったか忘れちゃったけど(^^;)、「広がって」(だったかな?)とかいう言葉を発する時、
本当に広がりが感じられるのよ~。

そう言えば、歌う時もそうだね。言葉の意味や感情を声色や歌い方で表現してる。

そして、一番私が好きだったのが

「すべては 一匹のねずみから はじまった」

この声がたまらなく好きで、声の響き、間の取り方、語尾の抜け方、何もかもが申し分ない。
思わず心がざわざわしてくるような声。

番組の冒頭で、アナウンサーの方(?)が同じフレーズを言ってるんだけど、その時は淡々と…。
で、番組の最後、ウォルト・ディズニーのいろんな足跡を辿った上で、また同じフレーズを
今度は大野くん自身の声で聞くというのが、何だかとても意味深い…。
素敵な構成ですね。


そうそう!大野くんには、是非詩の朗読をやってもらいたい!
そう言えば昔…稲垣くんがやってたよね?ああいうのやって欲しい。
日曜の朝早くあの声で詩の朗読なんてやってもらったら、幸せ過ぎて何も手に付かなそうだけどね(^^;)。


それから、ラジオドラマなんてどう?
私、10代の頃聴いてたんだよなぁ…。
NHK-FMで夜の10時くらいから『サウンドストリート』っていう番組をやっていて、
その後にラジオドラマが流れてたの。
(ちなみに『サウンドストリート』私の記憶では、佐野元春、坂本龍一、甲斐よしひろ、烏丸せつこ、
渋谷陽一とそうそうたるメンバーが出てたよね。ということで、今調べてみたら、
山下達郎とか大沢誉志幸もだったんだぁ)

ラジオドラマ、中でもお気に入りは、寺山修司原作の『赤い糸で縫いとじられた物語』
映像のない声や音だけで表現される不思議な世界。想像力をかきたてられまくりました。
思わず原作本も買っちゃったんだよな~。

今思えば、私ってやっぱり昔っから「声」が好きだったんだなぁ。

耳だけで感じる世界。
それを大野くんの声だけで満たされたなら、それはそれは素敵な空間でしょうね。
どうせやるんだったら、大野くんなら一人二役とか三役とかできそうだけどね。
(そう言えば、ある声優さんが何十人ものキャラクターを一人で演じているのを
テレビで観たんだけど、大野くんだったらそれも夢じゃない?)

声優の仕事もやって欲しいけど、私的にはまず映像無し声のみのお仕事、期待してます(^^)
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Comment

No title
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こんばんわぁ~。 そう そう そうなのよ~と、興奮状態ですよ~。「すべては 一匹のねずみから はじまった」 これは もう私の中にインプットされてるから、いつでも頭ん中で再生できちゃうよ~ん
本当に 気持ちのこもったステキな声です。
yonkoさんの声も、聴いたことがないのに、文章を読んでると yonkoさんの声で読んでるんだよ~。
稲垣くんのも 知ってる 知ってる~。お手紙を届けるやつだよね。緑いっぱいの中に、赤いポストがあって・・・朝から癒されてたのを思い出します。
別に何の意味もなかったんだけど、「さとの」を改めて 「okko」でこれからもお願いします^^
2012年09月10日(Mon) 21:22
okkoさんへ
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大野くんのナレーション、素敵でしたよね。
声だけで、こんな風にいろいろ表現できちゃうんだって、
あらためて大野くんの魅力にうっとり。

ひゃぁ~っ、私の声。恥ずかしい(*^^*)
昔、自分の声を録音したものを聞いて、愕然とした覚えはあるけど…(笑)

okkoさん、これからもよろしくです(^^)
2012年09月10日(Mon) 22:59
No title
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智くんの声 いいですね!!
歌・ナレーター・芝居・ドラマ・バラエティーおしゃべり・ラジオ・それぞれに違うよね。
それと1人の時と、嵐5人の時。
使い分けているのか… 無意識なのか…
どれが一番と言われたらう~ん
しいていえば(モチ全部いいけれど)ナレーターの声。
若冲の時も良かったけれど、今回のディズニーのもやられました。 
「すべては一匹のネズミから始まった」鳥肌が立つくらいいい声だ~
これからも色んな智くんを見せてほしいですね
!(^^)!

2012年09月10日(Mon) 23:26
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012年09月11日(Tue) 07:17
おおのっちさんへ
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大野くんって、いろんな声を持ってますよね。
ある程度使い分けはしてるんだろうけど、
どれも作ってるという感じではなく、
無理なく馴染んでるのがすごいなぁ~って。

ナレーターのお仕事、もっと来るといいのにね。
一時期、イントネーションがあれ…って思うこともあったけど、
今回はそういうのも一切気にならず。
素敵な声にうっとりしまくってました(*^^*)
2012年09月11日(Tue) 23:10
非公開コメント Hさんへ
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こんばんは(^^)

おお~っ、なかなか渋いですね。
森繁さんのラジオドラマはさすがに聴いたことありませんが(^^;)
確かにラジオの音には独特の味があるかもしれませんね。

NHKの『お話の国』は、子供達が小さい頃はよく観てました。
樫山文江さんもあたたかみのある素敵な声ですよね。

『いいはなシーサー』は、私は全く知りませんでした。
そんな素敵な話、大野くんの口から聞けるなんていいですね~。
あ~やっぱり素敵なご両親。
(私も見習わなくちゃ(^^;)

声のお仕事、期待したいですね(^^)
2012年09月11日(Tue) 23:18
ありがとうございます
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こんばんは。voiceシリーズアップありがとうございます。
yonkoさんや皆さんが仰るとおり「すべては一匹のねずみから~」は、倒れそうになりました。若冲もすばらしかったですが、今回もいろいろな声が聞けたし、心底楽しんでいる大野くんを見れたし、大満足の番組でしたね。バラエティでのたどたどしい話し方と違ってスイッチが入ると一変する。その素と演じる大野くんに本当に飽きない、いつまでも見ていられる。歌声はもちろん大好きですが、ナレーションは、優しくて素敵な声の響き。詩の朗読や朗読劇なんてしたらもうやばいです。想像しただけで涙が出そうです。できれば一人芝居をね。DVD発売前提で舞台をして頂きたいが、やっぱり生の声を聞きたいです。一度でいいから舞台での大野くんを間近で観たい。
そうそう、この番組の特別編を来月7日にBSプレミアムで未公開含めて放送しますね。未公開映像ですよ~。楽しみですね。
2012年09月11日(Tue) 23:56
aoiさんへ
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こちらこそいつも読んでいただいて、ありがとうございます(^^)

大野くんの声は話す時もいろんな色を持っていて、
それぞれが素敵で、うっとりしてしまいますね。

特にナレーションのあの包む込むような優しい響きは
心に染みいりますね。

詩の朗読や朗読劇、いつかやって欲しいですね。
(これだったら、年齢に関係なくいつでもやれるし、
是非いつかお願いしたいです)

そして、やっぱり舞台ですね~。
生で観れたら、最高だなぁ。
(一生分の運を使ってもいいから、生智見てみたい!)

そうそう!BSプレミアムで、またディズニー智見れるみたいですね。
しかも、未公開映像まで。楽しみ~(^^)
2012年09月14日(Fri) 15:06












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