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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『+act』智の感想*

雑誌祭りと妄想企画でいっぱいいっぱいで、テキストの感想を書く暇がなかったけど、特に印象に残った部分だけ…。

まずは『+act』から。

このインタビューの空気感、『FREESTYLE』の時と似てるな…と思ったら、同じインタビュアーの方だったんだねぇ。米川里代さん。
この大野くんとの距離感、ものすごくうらやましいです。
少し離れた所からずっと大野くんを見ていて、時々こんな風に話を聞いて、思いを確かめたりして…。文字なんだけど、二人の間のゆったりした空気感や信頼感が感じられるんです。


「キメて」と言われても、俺は出来ない…と思っている大野くん。
実は、程よくやっている…と言う大野くん。

マジでか〜!程よく…で、あんだけか!本気出したらどうなる!是非、今度は全力で!


しかも、「こういうのとか、こういうのとか…俺はできないの」とキメのポーズをする大野くんを見た米川さんの「できてますけどねぇ(笑)」を読みながら、 「ですよね!」と力強くうなずく私。
あ〜ここ、是非映像で見てみたい!でも、しょうがない。得意の妄想でがんばる!


中村監督の「彼は努力する天才」という言葉を聞いて、 「どうだろう?努力なのかなぁ?」の大野くん

この答え方が好き。
「いやぁ努力なんてしてないよ」とか「当たり前のことやってるだけだよ」じゃなくて、
「努力なのかなぁ…」っていうそういうね、うすぼんやりした感じ(失礼…)が好き。


大野くんの描く絵のジャンルは「スーパーリアリズム」…というド素人が聞いてもこりゃすごいぞ!な情報を聞いても、 「そうなんだ(笑)。おもしろかったよ、水彩」シンプル回答な大野くん、どこまでもフラットな大野くんがまたまた好き。
 
大野くんの前では、そういうことは大して意味をなさないんだよね。
好きだから描いてる。描かずにいられないから描いてるだけなんだよね、きっと。


そして、実は絵を描いてる時は「俺、今イケてる!」と思っている大野くん。

ふふふ、そうなんだねぇ。是非見てみたいよ、大野くんが太鼓判を押すイケてる大野くん。
確かに『FREESTYLE』の製作している大野くんも『ZOOM』のベンチを作っている大野くんもイケてた!(ま、何をしてる時でもイケてるんだけど…)ずーっと見てられるもんなぁ。


テキストの中に、時々「ばつが悪そうに」とか「ニッコリ」とか書いてあるでしょ。もう、それだけでたまんない…。字面だけで萌える私って一体…。


奈良美智さんの話も中村義洋監督の話もものすごく興味深かったな。
でも、特に印象に残ったところだけ。

奈良美智さんは実は大野くんのことをよく知らない時に、すでに『FREESTYLE』を手にとっていて、そこからいろいろ感じていたということを知って、まずびっくり!

そして、「ひとりでコツコツ…というよりもコソコソ作ってるような」っていう表現が好き。

私はアートとか全然わからないけど、大野くんの絵を見てると、ものすごく没頭してるイメージが沸くの。ぐいぐいのめり込んでる感じ。ほんとに好きだから、描きたいから描いてるんだなっていうのは感じる。そして、コソコソ感も…ね。


そして、中村義洋監督の「努力し続ける天才」これはもう言いえて妙!って感じだけど、私がツボだったのは、ちょっと時間があるとすぐ楽屋に帰っちゃう大野くん。そして、4人でしゃべってる大野くん。もしくは、照明技師さんと釣りの話をしてる大野くん。

このゆるーい感じがね、頑張り過ぎてない感じがね、好き。
ほんとは、ものすごく努力して真面目に取り組んでるのに、そういうゆるーい感じについついだまされちゃうんだよね。

でも、わかる人にはわかるのだ…。
そして、わかる人にだけわかればいいのかな…って思うよ、最近は。




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Comment

Re:*『+act』智の感想*(10/09)
編集
こんにちは^^



先日奇跡的に手に入れた'08年の『+act mini』、これも米川里代さんでした。



この方のインタビューって本当にいいですよね。

ふわっとしたっていうか、大野くんってこういう人なんだ、っていうのがよくわかるような気がする。

同じ内容を答えてても、書き方によっては硬い感じに思えたりするし・・・。



キメのポーズを出来ないっていう大野くん、+actを読んだあとに日本映画naviを見たから、「こういうポーズをいうのかな?」って少し笑っちゃいました^^



みなさんが上手に大野くんを褒めてくれてて、それでまた一つずつ大野くんのことを知ることができて、ますます好きになっていくのよね〜、ふふ。

2011年10月11日(Tue) 10:43
Re[1]:*『+act』智の感想*(10/09)
編集
おダンゴさん、こんばんは(^^)



>先日奇跡的に手に入れた'08年の『+act mini』、これも米川里代さんでした。



魔王の頃ですねぇ。きっと麗しい大野くんなんでしょうね。



米川さん、ずーっと大野くんのことを見て来られて、

うらやましいです。



そして、特に気負いもなく、

自然と話をしている感じがまたいいんだなぁ。



>同じ内容を答えてても、書き方によっては硬い感じに思えたりするし・・・。



雑誌によっては、大野くんこんな理路整然と話すか…

なんていうのもあるし(^^;)

わかりやすいように手を入れちゃったのかなぁ…って。



>キメのポーズを出来ないっていう大野くん、+actを読んだあとに日本映画naviを見たから、「こういうポーズをいうのかな?」って少し笑っちゃいました^^



そう言えば、『navi』の時はそこまでキメてないですよねぇ。

そっか、そういうことか(笑)。



>みなさんが上手に大野くんを褒めてくれてて、それでまた一つずつ大野くんのことを知ることができて、ますます好きになっていくのよね〜、ふふ。



大野くんは多くを語らないし、

前に出てこないし、アピールしないし…。

でも、見てる人はやっぱり見てるし、

わかる人にはわかるんだなぁ。

そんな大野くんに出会えたことが幸せです。

2011年10月11日(Tue) 22:18












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