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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『鍵のかかった部屋』第9話 その3*

只今カウプレ開催中! 17(日)が締めきりなので、どしどしご応募下さい(^^)

その2では、登場人物&俳優さんについて書いたけど、ストーリーもなかなか好きでした。
でも、またまた大野くんネタはありません(^^;)(サトシックブログなのに~)

まず、榎本が芹沢に「貿易会社」と言ってクライアントを紹介する。
企業訪問大好きな芹沢、飛びつく。

ところが、いかにもヤクザチックな事務所といかにもそのスジの匂いがする人物登場で
びびる芹沢と青砥。おもしろくなりそう~。

不安になった芹沢が榎本を問い詰めるも、「貿易会社です」微妙にトーンを変えて
再度「貿易会社です」(声だけで萌える)
全く迷いのない榎本。
榎本って、そういう意味じゃ、外見や先入観に惑わされない人なのかもね~。
青砥も同じ疑問をぶつけるも…以下省略。

拳銃事件が二つも起こり、堅気として頑張っている原口もどうにかしようと芹沢と奮闘。

野々垣のやり口は、直接脅したりといかにもヤクザな感じ。
社長や原口が昔とは違うということを強調して、紳士的に対応しているにもかかわらず。
(でも、時折昔のヤクザな感じが垣間見えちゃうのはご愛敬)
彼だけ、ヤクザから足を洗いきれていない感じ。

最後、堅気な会社を守るため、野々垣をバッサリと切り捨てる社長。
やっぱりここは堅気の貿易会社なんだよ。(たとえ強面でも事務所の内装が悪趣味でも(^^;)

でも、これって、野々垣が堅気になりきれなかったからではなく、彼自身が外道だったから。
自分の欲に駆られ保身に走った…。仲間を犠牲にしてまでも。
人として、やはりあまりにも姑息なやり方でしたね。

結局、ヤクザだから堅気だからということより、人として大事な何かが野々垣には欠けていたのかも
しれません。
でも、彼なりに頑張っていたのかも。
だって、副社長の「学もない」「お荷物」という言葉から、これまで野々垣がどういう風に
扱われていたのかが何となく想像できますよね。
彼は、もしかして見返したかっただけなのかもしれません。
でも、やっぱり人を殺しちゃいけないよね。

しかも、副社長と一緒に八田も殺すつもりだったなんて。
それはあんまりでしょ。彼は何も悪くないのに。
そもそも第一の殺人の副社長殺しは、計画性ないよね。
だいたいアリバイはあったんだろうか、野々垣には。

その割には、第二の殺人はやけに凝ってたけど。

そんな同情の余地のないどうしようもない野々垣を哀川さんが演じているのが
新鮮でした。

しかし、一つだけ疑問が…。
野々垣からお酒の匂いがした…と言ってましたが、八田からはしなかたったのか。
血の匂いで消えちゃったんでしょうか…。


さて、感想はまだまだ続きます。
明日『anan』だから、意地でも書き上げてやる~。
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只今カウプレ開催中! 17(日)が締めきりなので、どしどしご応募下さい(^^)その2では、登場人物&俳優さんについて書いたけど、ストーリーもなかなか好きでした。でも、またま
2012年06月13日(Wed) 02:10