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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『鍵のかかった部屋』第9話 その2*

只今カウプレ開催中!17(日)が締めきりなので、どしどしご応募下さい(^^)

さて、*第9話、その2*は大野くんネタは一切入っておりませんので、あらかじめご了承下さい(^^;)

第9話、全体的にすっきりとしていて、入り込みやすかったのはなぜだろう…と思った時、
もしや登場人物の役柄&俳優さんのおかげかな…と。

まず、ほぼ男性ばかりでしたからね。
前話は女性のどろどろした嫉妬劇でギスギスしていて、私的にはあまり楽しめなかったもので。

でも、今回は芸達者な役者さんから若手の役者さんまで、皆さん魅力的でした。
今までの話に比べると、登場人物が多かった割にはごちゃごちゃせず、
それぞれのキャラもしっかり立っていて、かと言って個性的すぎず、出しゃばりすぎず。
でも、ちゃんとそれぞれの見せ場もあって、安心して見ることができたような気がします。

まず、社長役の岩松了さん(※1)、坂口役の高杉亘さん(※2)なんかは抜群の安定感。
あんな強面なのに憎めないというか、お茶目で愛嬌があるんですよね。

社長が最初に芹沢を脅す場面はおかしかったし、最後の「俺たちに証拠はいらねえんだよ」は
やっぱり堅気じゃない世界で生きてきた人の凄みがあったしね。

坂口は、やっぱりあの尾行のシーンですよね。
あんなに渋くてかっこいいのに、コミカルさ全開で楽しませてもらいました。
そうそう、青砥とのやりとりも何回見ても笑っちゃうんですよ。
「昔って?」の後の無言の坂口がたまらなくおかしいんです。

そして、八田役の鈴木亮平さん(※3)、犬山役の佐藤裕基さん(※4)もやんちゃな感じなのに、
人の良さが滲み出ていて、憎めないんです。

八田は、普通な感じが好きでしたねぇ。
どこにでもいるような優しいお父さん。ちょっと頼りなげで、でも娘ちゃんのことを愛してる。
とても仲のいい感じが伝わってきました。
だから、死んじゃった時はショックだったなぁ~。

犬山は、なにげに青砥ちゃんをくどいてましたよね。
軽い感じなんだけど、彼も憎めない愛らしいキャラでした。

とにかく男性陣が皆さん、かわいげありましたねぇ。年齢に関係なく…。(完全上から目線(^^;)

哀川さんは役柄上、そういうわけにはいきませんでしたが…。

あのメンツで普通にドラマ作れそうじゃないですか。楽しそうだな~。
哀川さんも今度は犯罪者じゃない役で、みんなにどんどんからんで欲しい~。

※1 岩松了さんは、普段は舞台の作・演出を手がけてますよね。
舞台の『恋する妊婦』はキョンキョンや南朋さんが出ていたので、NHKで放送されたのを観ました。
でも、どうだろう~。私にはいまいちわかりづらかったかも(^^;)
時々、ドラマやCMなどで俳優さんとしてもお見かけしますね。
独特の味があって、けっこう好きだったりします。
そう言えば、TBSのドラマ『恋のためらい』('97)の脚本も手がけてらっしゃいました。
このドラマ中谷美紀さんや竹中直人さんが出ていて、好きだったんですが、
視聴率的にはいまいちだったような記憶が…。私の好きなドラマってそういうの多いんですよね。
ついでに調べてみたら、長崎出身ですと!しかも、東京外語大だってよ~(中退だけど(^^;)

※2 実は私、申し訳ありませんが、高杉亘さんのことをちゃんと存じ上げなくて…。
たぶん、今までにもいろんな作品でお見かけしているとは思うんですけどね。
何だか、松田優作さんに似てますよね~。
かっこよさとコミカルさのバランスが抜群で、惚れちゃいそうです。

※3 鈴木亮平さんって、元モデルさんなんですねぇ。いやいや、意外(失礼…)
しかも、こちらも東京外語大だそうですよ。おお~っ、またまたびっくり!(重ね重ね失礼)
そう言えば、『メイちゃんの執事』に出ていたような…。私ちゃんと観てなかったのもので…。

※4 佐藤裕基さんは、初めて見るな…と思ったら、『イケメンパラダイス』に出てたのか…。
と言っても、私ちゃんと観てなかったので覚えてません…。
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まとめtyaiました【*『鍵のかかった部屋』第9話 その2*】
只今カウプレ開催中!17(日)が締めきりなので、どしどしご応募下さい(^^)さて、*第9話、その2*は大野くんネタは一切入っておりませんので、あらかじめご了承下さい(^^;)第9話、
2012年06月12日(Tue) 17:51