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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『鍵のかかった部屋』第8話 その3*

前の記事書くのにかなり時間かかっちゃって、後はさらっと行くか…と思ったけど、
また長くなっちゃいました(^^;)。

「破れない密室なんて存在しません」
芹沢言っちゃったね。しかも、テレビカメラの前で。
(ていうか、あのビルの警備大丈夫?マスコミがあそこまで入ってきちゃうなんて)

今回の芹沢、断片的にはおもしろい。浩市さんだからおもしろいし、笑った。
でもね、何かがしっくり来ない。なぜでしょう~。やっぱりねらいすぎ?
「お茶入れようね」は好きだったけどね。

密室の謎が解けないので、動機をさぐるため、青砥が友香の話を聞きに。
しかし、友香って、麻美と理佳子の内情知りすぎじゃないですかね。
(理佳子がわざとインクこぼして原稿を汚したり、麻美がこれみよがしに耳打ちしたり)
本人たちが話したんでしょうか。
もし先生が知ってたんだとしたら、もうちょっと早く二人の関係を修復して欲しかったな。

あれっ、泥棒に入られちゃった?ていうか、窓さえ割れば意外と簡単に侵入できちゃうのね。
あの厳重な鍵の意味はあんまりなかったのか…ていうか、警報システムつけてなかったんだね。

芹沢、迷走してますね~。
『大脱走』(大野くんの好きな映画じゃん。私まだ観てないけど)に果てはバウリンガル…って。
悲壮感漂ってますよ。
でも、意外とバウリンガルならいけるんじゃないかと思っちゃったけどね…私は。
だって、犬が名前を知らなくても、犯人の可能性がある人連れて行って、はいかいいえで
答えてもらえばいいわけでしょ。ほんとに会話ができたらの話だけど…(^^;)。

そして、芹沢がやっと麻美が犬に吠えられなかったという事実に気づいたね。
珍しくお手柄じゃないですかぁ。それにしても長い道のりだったわ。

で、「餌で手なずけられない犬はほとんどいません」って、当然のように言ってますが榎本くん。
もっと早く気づいてくれ~。

モスキート音に過剰に反応する芹沢。そこで張り合うって、一体彼はどこに向かっているんでしょう。
それにしても、榎本は聞こえないのかな。

そして、やっと榎本の謎解きだよ。

理佳子もあらかじめ餌付けしてなつかせてたのね。
でも、そうなるとまたあらたな疑問が…。その間、誰も気がつかなかったのかなって。
(あっ、もういいですか(^^;)

反論する理佳子に対して「続きがあるんです」の声がめっちゃよかったね~。
そして、
「信用を得るためには長い年月がかかりますが、失うのは一瞬なんです」

結局理佳子が犯人だったけど、10年もの間ついてきた先生をなぜ信じきれなかったんでしょうね。
10年という長い時間をかけて築いた信頼関係をぶちこわすには、麻美の嘘だけでは弱い気がするんです。
例えば、麻美の言葉で疑心暗鬼になってるところに、先生が何気なく発した言葉を理佳子が
勘違いして、自分が必要がない存在だと勝手に思い込んじゃうとかね。
理佳子にとっては、麻美の意図的な言葉より先生の不用意な一言の方が影響力が絶大だと
思うんだけど。

今回の謎解き、ちょっと長いかな~と思ったけど、
青砥が動機の部分で攻めて、榎本が密室の謎を解き、芹沢がとどめを刺すっていういい感じの
流れになってましたね。まさにチーム榎本って感じ?

さて、最後の「犬のみそ汁」あれって、必要だったんでしょうか…。
まさに私もテレビの前で凍りついちゃいました。
芹沢のおもしろみって、ねらってないからこそ笑えちゃう。本人が真剣だからこそ笑えちゃうところに
あると思うだけどなぁ。

やっとここまでたどり着きました。
最後の萌え萌えポイントは、また次で~。
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まとめtyaiました【*『鍵のかかった部屋』第8話 その3*】
前の記事書くのにかなり時間かかっちゃって、後はさらっと行くか…と思ったけど、また長くなっちゃいました(^^;)。「破れない密室なんて存在しません」芹沢言っちゃったね。しかも、
2012年06月08日(Fri) 12:13