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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『鍵のかかった部屋』第7話 その1*

お久しぶりです!と言っても、3日あいただけですけどね(^^;)
その間にも訪問してくださった方、拍手いただいた方、ありがとうございました(^^)
特に何かあったというわけではないんだけど、若干自分の中で行き詰まった感があって
それを言葉にしてアップしようと思ったんだけど、結局やめました…。

で、昨日は急遽ママ友と我が家でランチすることになって、しゃべったり食べたり笑ったり
している内に自然と気持ちを切り替えることができたというか…。
やっぱり持つべきものは友達ですね~。

別に何も解決してないし(ていうか、そもそも何か大きい問題を抱えていたわけでもないし)
自分が気にしていた些細なことについて、距離を置いて見れるようになったという感じかな…。

…って、何のことやら訳わかんないですよね。
とりあえず自分の納得いくやり方でぼちぼちやりますか~って感じです(^^)


さて、『鍵のかかった部屋』第7話、よかったですねぇ。
今回はすんなり入っていけました。この話、一番好きかも…。

で、実は、感想を書く前にもう一度観よう…と思ったんですね。
いつもは少なくとも2回は観てから感想を書くので。しかも、2回目からは印象に残ったところや
疑問に思ったところをメモしながら。
でも、私のことだから、2度3度と観る内にいろいろつっこみ所が気になっちゃうんじゃないかと
思って、せっかくだから今回は今の新鮮な気持ちを言葉にしてみることに。
(ということで、完全に私の記憶だけを頼りに書いているので、そこ違うんじゃないの…って
いうところもあるかもしれませんが、そこはご勘弁を~)

まず観ていて、声を立てて笑っちゃうシーンがいくつかあって、それが妙に嬉しかったなぁ。
前回が何とも消化不良に終わってしまったもので、榎本チームの独特の掛け合いやテンポが
戻ってきて、懐かしさすら覚えました。

だから、展開としての多少の強引さもね、許せちゃう。
だって、青砥ちゃん!長野って言っても広いし、そこで待って…と言われても
榎本くんと一体どうやって合流するんだ~っていうね。
(ていうか、榎本くんマイカー持ってないんだね。レンタカー借りないんだね。
あんな田舎までバスで行っちゃうんだね…)
それなのに、すんなり合流しちゃう二人が何だかとっても微笑ましい。
本来はつっこみ所なのかもしれないけど、電話から合流するまでのテンポがものすごくよくて
そんなことはどうでもよくなっちゃう。

それに、芹沢の小気味いい感じが戻ってきて、存分に楽しませてくれましたね。
現場に赴くことはなかったけれど、独特の存在感はパソコンの画面越しにしっかり伝わってきたし、
自分でモナコに行く方を選んで起きながら、蚊帳の外に置かれていじけちゃう感じがかわいいし…。
結局、最後は何で自分も連れて行ってくれなかったんだと駄々こねて、青砥が説明してくれると
聞き、機嫌を直すという流れがね、いかにも芹沢らしいの。
直接事件には絡んでないけど、芹沢の気持ちの流れがさりげなく描かれてね、相沢さんさすがって思ったよ。

事件の真相は完全に意表をつかれちゃいました。私はさっぱりわからなかった。

まず平田満さんがゲストだったでしょ。(そこで、まず騙された…)
初回の犯人役は風間杜夫さん。このお二人と言ったら、やっぱり『蒲田行進曲』でしょ~と
妙にテンション上がっちゃったし。
ということは、やっぱり犯人は平田さん?の呪縛からなかなか逃れられず(でも、動機がないし…)

そしたら、何と犯人は西野父でしたね。
意表はつかれたけど、でも、そうすると西野父のそれまでの意味ありげだった表情や
次女の手をぐっと握りしめていたシーンが急に意味を持って迫ってくるんです。
多くを語らなくてもね、最小限の台詞と慟哭、そしてそれまでのシーンの合わせ技でね、
父親としての想いが伝わって来るんです。

猛がなぜあんな風に育ってしまったのかということについては、触れていませんが
(あえてここを中途半端に描かずにバッサリ切ってしまった潔さが逆にいいと私は思ってる)、
西野父のあの悲痛な叫びを聞くと、多くを語らなくても伝わって来るものがあるんですね。
何が正しいとか間違っているとかいう問題ではなく、父親としてそうせざるを得なかった想いと
いうか。
他人ではなく肉親だからこそ…っていうのもわかるような気がするんです。

完全に西野父の視点で、猛の視点を排除したというのがおもしろいかな…と。

さて、単独のお話としては満足のいくものだったんですが、
3~4話で榎本と青砥の関係、5~6話での榎本と鴻野の関係について描かれてたのに
今回は特に進展はなかったですね。(あっもしかして、あった?気がついてないだけかな~)

榎本と青砥については、「恋」と呼ぶにはもったいない二人の距離感が大好きなので、
別に恋愛関係に持ち込んで欲しい…とは思わないんだけど、もうちょっとドキッとしちゃうような
場面を盛り込んでもらえると個人的には嬉しいです(*^^*)

でも、榎本と鴻野の関係は決着つけてもらわないと困りますよね。
これって全10話なのかな…だとしたら、後3話あるので何とかなるでしょうかね。
相沢さんなら、大丈夫か。

さて、第7話見返してみるかな~。
また「その2」ではつっこみまくってるかもしれませんが(^^;)
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まとめtyaiました【*『鍵のかかった部屋』第7話 その1*】
お久しぶりです!と言っても、3日あいただけですけどね(^^;)その間にも訪問してくださった方、拍手いただいた方、ありがとうございました(^^)特に何かあったというわけではないんだけ...
2012年05月29日(Tue) 20:18