FC2ブログ

be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
2020年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年09月
TOP鍵のかかった部屋 ≫ *『鍵のかかった部屋』第6話 その2*

*『鍵のかかった部屋』第6話 その2*

榎本の部屋にいつもの3人集合。
しかし、芹沢がいる時は榎本くんお茶もコーヒーも出してくれないよね~。何で~?

「二人で密室を破りましょう」と青砥。
きゃ~来た来た~と思ったら、榎本くん視線をちょっと動かしただけで、無反応だ。
拍子抜け~。
第3・4話で、微妙に進展のあった二人の関係だけど、ぴたっと鳴りをひそめちゃったよね。
何だか、寂しいわ。
あっでも、また飲み物出してる?青砥ちゃんと二人になると、出してくれるの?榎本くん。
このこのぉ~っ。

あれっ、青砥ちゃんが寝てる間に何かあった?何もないよね?
特に新たな情報とか謎を解くきっかけもなかったよね。まだ何も進展してないよね。

なのに、なぜここで指すりすり?
「この密室は破れないかもしれません」
えっ?このタイミングですか?
特に進展もしてない代わりに特に行き詰まっている印象もなかったけど、榎本らしくないよね。
いつもは、あんだけあるゆる可能性に切り込んで、綿密に調べ上げるのに。
今回は現場に行って図面とにらめっこしただけだよね。
表情には出さなくても、行き詰まってる感が少しでも伝わって来ると、なるほど~と思えるんだけど、
「破れないかもしれません…」が唐突過ぎ…。
台詞としてはおもしろいけど、使うタイミングがずれてるような。もったいないよね。

しかも、その後「そうですか。ありがとうございました。教授」って、言ってるし。
あれだけいろんな本を読みあさってるし、専門の教授に話を聞いてるし、
まだまだやるべきことあったんじゃないの。行き詰まるの早すぎでしょ。

そして、青砥からの電話を受けて、鬼塚に直接「あなたは犯人ですか?」って~。
あれっ榎本って青砥にこんなに忠実だったっけ?でも、いくらなんでもストレート過ぎ。
「すみません。実は誰が犯人が興味ないので」
の文脈が私にはわからない。私の頭が足りないのか…まるでピンと来ない。

「心理的トリック」と「物理的トリック」ってそんなに間違えやすいのか。
それで、よく今まで脚本書いてきたな…。

急いでやってきた青砥に対して「犯人ではないと言ってました」と平然と答える榎本。
おいおい、ここは青砥がつっこむところじゃないのか~!!
「えっ、榎本さん、もしかして直接聞いちゃったんですか?」
「あれほど何気なくって言ったじゃないですか~!」って、怒るとこだよね。

榎本の「嘘をつきました」も違和感。
嘘って意図的につくものでしょ。でも、鬼塚は間違っちゃったんだよね。

「青砥さんが密室の本を?」の声~!!たまらん!!
ていうか、何でここで青砥が動揺するんでしょ?
これだけ密室事件に関わったら、ごくごく自然な流れだと思うんですけど…。
うーん、今回の密室…じゃなくって、今回の脚本、私にとっては謎だらけ~。

青砥が畑山に名刺を渡すタイミングもあれ?って。
弁護士って知らなかったんすか~。

そして、降ってわいたかのような突然の井岡の任意同行。
せめて、鴻野が動いてる様子が描かれてればなるほど~ってなるんだけど、あれっ警察動いてた?
何を根拠に任意同行?と私の頭は?マークでいっぱい…。

青砥の「本腰を上げたってことですか」あれっ日本語おかしくないか?
「本腰を入れる」「腰を上げる」が合体しちゃった?
別に重箱の隅をつつくつもりはないけど、かなりの違和感。

あ~、ほんとに文句ばっかりですみませんねぇ。
まだまだ続きます。
スポンサーサイト



Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

まとめtyaiました【*『鍵のかかった部屋』第6話 その2*】
榎本の部屋にいつもの3人集合。しかし、芹沢がいる時は榎本くんお茶もコーヒーも出してくれないよね~。何で~?「二人で密室を破りましょう」と青砥。きゃ~来た来た~と思ったら...
2012年05月22日(Tue) 20:45