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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『鍵のかかった部屋』第5話 その2*

芹沢からランニングの話を聞き、外に飛び出す青砥。すんごい脚力&持久力だな。元陸上部か?
ヘロヘロ芹沢の横を自転車で颯爽と駆け抜ける榎本。
しかも、無言&無表情なのにチリンチリン鳴らしてるのにうける。お先に~的なことかしら。
意外と律儀なのね。

ところで、おいおいその自転車どうした?と思ったら、青砥が家から走り出す時、
ちゃんと画面の端にゴミ置き場の自転車が映ってるんだね。細かいわ~。

おっとぉ、今回は屋外で指すりすりだよ。髪が風になびいちゃってるよぉ~。

それにしても、背筋がぴしっと伸びて颯爽と
自転車をこぐ姿がこんなにかっこいいとはね
完全なる盲点だわ。
特に、学校の駐輪場に止める時の榎本くんの動き見た~。何度もリピートしちゃったわ。
ペダルをこぐのをやめて、くるっと向きを変え、ペダルから右足を離し、降りてスタンドを立てる。
この何気ない一連の動きがスマート過ぎる!
自転車というアイテムだけで、こんだけ無駄のないスマートでかっこいい動きを表現するとは、
やっぱりたいした男だよ、大野智。

体育倉庫から出てきた横顔がとんでもなく男前。
「密室は破れました」かすかに目が笑ってるよね。

今回の謎解きは、芹沢から切り出し、榎本、青砥へときれいにリレーがつながってたわね。

榎本の検証シーン。あいかわらず声に聴き惚れ、仕草に見とれてはいたんだけど、
いろいろ疑問が浮かんじゃってね~。

ここからしばらくは、萌えポイントはなくってよ(^^;)

ピッチングマシーンって電源ってどうなってるの?音って相当でかいの?
掃除機も電源いるよね?掃除機の音は相当なもんだよね?

あそこは見るからに閑静な住宅街って感じだったでしょ。相当音が響くと思うのよ。
私もいわゆる閑静な住宅街に住んでるんだけど、普段聞き慣れない音ってけっこう気になる
もんなの。
お向かいさんの掃除機の音も聞こえてくるしね。

だからね、普段聞き慣れない音がすると、あれって思うと思うんだよね、ご近所さん達が。

しかも、あのピッチングマシーン、けっこうでかいよね。折りたためるのかな?
あれ運ぶのけっこうたいへんでしょ?
学校の体育倉庫から運び出して車に乗せる。家の前に車を止め、降ろして設置する。
それをまた車に積み込んで体育倉庫に戻す。
この一連の作業の中で、誰にも目撃されないっていうことはありえないと思うんだけど、
相当運がよかったのかしら…。

しかも、犯行中、家の前の路上に杉崎の車が止まってたわけでしょ。
ていうことは、その時間帯は学校の駐車場には杉崎の車はなかったっていうこと。
ご近所の人達や学校の職員が全く目撃しないっていうのも不自然過ぎるんだよな~。
普段、止まってない場所に車が止まってると、あれって思うもんね。
学校の駐車場とか、だいたい止める場所って決まっちゃってるから、動向がわかりやすいと思うし。

だから、その1で書いたように、警察がちょっと本気になって聞き込みをすればいろんな情報が
得られたと思うんだよね。

しかも、1時間で可能?
事前に計画して準備していたわけじゃなく、瞬間的にひらめいて実行するのに1時間?は正直無理だと思う。
今回はたまたまたうまく行ったけど、うまく行く確率の方が低い…と私は思ってる。
思いつきでやったら、絶対あっあれ忘れた?とかなるでしょ~。

それにしても、動機だけど、完全なる責任転嫁、八つ当たりだったわね。
それが彼のゆがんでしまった心なんだろうけど…。

それにしても、突発的に思いついた犯行の割にはうまく行きすぎ…という感がどうしてもぬぐえない。
あんな風に突発的に沸いてきた殺意とあの犯行の手口が釣り合わない感じがするの。
冷静じゃないと、あそこまで手の込んだことできないもんね。
彼が数学の教師だから…というのも説得力に欠けるし。

それにしても、5話中2話、犯人が教師だよ。どういうことだ?

あ~すみません。気になることが多すぎて、とりあえず吐き出してみました。

「何であんなことしたかわかりません」「今となってはどうでもいいんです」
やっぱり彼の心はゆがんでるのかな…。人一人殺したのに、どうでもいい…って。

テニスボールを見つめる榎本、何を考えてるだろうね。
第1話では、密室の謎を解くことにしか興味がなかった彼だけど、
何か思うところがあるんでしょうか。

チーム榎本を率いて上機嫌の芹沢。ほんと単純だな…。
一方、鴻野の浮かない顔。でも、彼は違うこと考えてたんだね~。

榎本は、結局芹沢の言うこと否定しないし拒絶しないし、けっこうチーム榎本気に入ってる?

青砥は「チームメイトか」って妙に納得してるし。そっか、そうなるか。
榎本っちゃん、ガンバ。

今回は、榎本くんと青砥ちゃんに進展がない代わりになぜか芹沢の思いが明るみに(^^;)
ちょっと物足りなかったかな~。

まだまだ、その3に続きます。
おいおい、まだ続くのか…と思った方、次は一切萌えポイントはございません(^^;)
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