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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『鍵のかかった部屋』第4話 その2*

今回は榎本が現場に行かない代わりに、青砥がちょくちょく榎本の部屋を訪れるという何とも
うらやまし過ぎる展開(*^^*)

最初は、和菓子を持って~♪
あ~ちゃんと湯飲みが2つ置いてあるわ。榎本くんたら、食べ物に合わせてお飲み物もセレクトしてくれるのね。
でも、来客中でもお構いなしに鍵と格闘する榎本くん。その方が落ち着くのかしらね。

それにしても、青砥ったらこの部屋がとても居心地よさそうよね。いいな、いいな~。
ここってちょっとした隠れ家的な場所であり、癒される場所でもあるわよね。
青砥も密室について相談するだけじゃなくて、ぽろっと本音も言っちゃったりしてね。
それを黙って聞いてくれる人がいて、言葉数は少ないけれど元気になれる一言をくれて。
あ~いいわ、いいわ、めっちゃいいわ~。理想の場所だわ
私も困ったことがあったら、あの部屋に行って榎本くんにいろいろ聞いて欲しい。
そして、「年齢なんて関係ありませんよ」とか言って欲しい~(うん?何の相談だ?)

しかし、ヨモギ入りあんを食べた後、「すみません、こちらもいただきます」って~、青砥ちゃーん!
まさかその湯飲み、榎本くんは口をつけてないわよね。

青砥ったら、ほんとにくつろいでるよね。ていうか、榎本くんのこと男性として見てない?
だって、いくら口をつけてない湯飲みだったとしてもなかなか他の人のお茶に手は出せないもん。
でも、それが青砥なのかもね~。
あ~そんなことが平気でできる青砥がうらやましい~。

そして、ペットショップから榎本が帰ってきたら、またまた当然のように部屋で待っている
青砥ちゃん。
ていうか、榎本くん鍵かけないんだね…。大丈夫?
あそこには世界中の貴重な鍵が置いてあるみたいだけど…。そんなの盗みに来る物好きな人はいないってことかしら?

びっくりして立ち止まる榎本とは対照的にニコニコな青砥がかわいすぎるわ。
しかし、一体彼女どういうつもりなのかしら~。お仕事大丈夫かしら~。
だって、榎本が何時に帰ってくるかわからないわけじゃない?

あ~そして、今度はマグカップが2つ置いてあるよ。今度はコーヒーかな~。
やっぱり鍵をいじってる方が普通にしゃべれるみたいね。
青砥に頭を下げられ、「わかりました」の声が男前~。

今回、榎本が指すりすりの後「そういうことか」とつぶやいた後、
まさか青砥が「皆さん、密室は破れました」って~。
榎本くんのお株を奪ってます。
前回は指すりすりを真似してたし、実はやりたかったのかしら。

で、その後榎本の方を振り向いて「ねっ?」だって~。
榎本くん、とまどって目が泳いでますけど…。「ま、そうですね」ってかろうじて答えてますけど。
あんなかわいい子に振り向きざまに「ねっ?」なんて言われたのは初めてかしら(*^^*)
実は、内心ドギマギしてるんでしょうか。

しかし、1匹の蜘蛛を殺して中身を抜き取り、皮だけを他の蜘蛛にかぶせる…なんていうことできるんでしょうか。そんなにサイズ感ぴったりになっちゃうもんなんでしょうか。途中で脱げないんでしょうか。ていうか、そもそも上手くかぶせることができるんでしょうか。
相手は猛毒を持った蜘蛛ですよ。二酸化炭素で麻酔すると、足が壊死しちゃう可能性があるとか言ってましたよね。冷蔵庫で眠らせようにも入れるまでがたいへんですよね。

しかも、今回はたまたまうまくいったけど、旦那にばれたらどうする気だったんでしょう~。
かなり確率の低い賭だと思うんだけど…。そしたら、他の事件も確率的にはかなり危うい感じがするけどね。
だけど、小説の世界だからよしとしますか(^^;)

しかも、あんな気持ち悪い蜘蛛、よく触れたな…。いくらお金のためとはいえ(^^;)

榎本の「あれはどう見ても本気だった」いい声だね~。
とくに「本気」の響きが好き。

「見た目だけで判断しちゃいけない」って、そっかぁ、蜘蛛だけじゃなく女性のことも言ってたのね。
しかし、あの女性は極端すぎますけどね…。

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