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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『鍵のかかった部屋』第3話 その2*

今回はなぜかこれまでにも増してがツボる回でした。
何だか響きが成瀬さんっぽいのよね。
おかげで耳がダンボになってしまい、やっぱり1回観ただけじゃ、ちゃんと理解することは不可能
だったわ(^^;)。いつものことだけど…。

まず、オープニングの「それは一体どういうことなのか」
「なのか」の響きにやられ、初っぱなからリピートしたい衝動を抑えるのに必死でした。
ここだけ声のトーンが変わるんだよね。ドキッとしたわ。

そして、ホテルの部屋を隈なく調べ回る榎本がいつもにも増してかっこよかったな~。

でも、人型にそって仰向けになる時、後頭部ぶつけて「ゴンッ」って鈍い音してたよ~。
大丈夫か、榎本くーん。(これって、台本通りなのか?)
本人は全く動じてないけど、青砥の方がびっくりしてるよね。

そして、「すみません。ドアを開けてみてくれませんか」の声が超絶男前で、ときめいた。

その後、ドアをけっこうな勢いで開けるんだけど、またまた榎本くん一切動じないの。
いくらぶつからないとわかっていても、あんな間近にドアが迫ってきたら、普通びくってなったり、
目を閉じちゃったりすると思うんだけど、微動だにしないのよ。
おそるべし榎本…ていうか大野智。
この時も青砥の方がびっくりしてるよね。

そして、「どうも」と言った後のスムーズな立ち上がり方がかっこええ~のなんのって。
操り人形みたいな不思議な動き。
でも、それだけじゃなかったのよ。

靴を脱いでベッドに上がる様もスマートで、
そして、靴を履いて方向転換する様がまるでダンスみたいで、目を奪われた。
あの膝の動きは何よ~。『TIME』の『Love situation』を思い出すじゃないの~。

来栖をじっと見つめる榎本。女性に対して、あまりにも不躾すぎるストレートな視線。
なんであんなに見つめていたかは後でわかるんだけど…。
そうだよね。異性として見てたらあんなに見つめることできないわね。

青砥のペンでツンツン。やってみたーい。
(もしかして、戸田ちゃんここでペンをなくしちゃったのかしら?)

青砥と来栖が訪ねて来た時の
「なぜドアチェーンがかかっていたのか」
「のか」も大好きな声のトーンで、これまたリピートしたい衝動を抑えるのに必死だった。

そして、出た!まさかの青砥の指すりすり。眉間にしわでアヒル口になってるよ~。
ぎこちなくて、かわい過ぎるでしょ。
こういう遊び心大好きだな~。

来栖と榎本の謎解きをめぐる掛け合いもテンポ良くて、おもしろかったねぇ。
密室に関わることだと、ほんとよくしゃべるんだよな…。

今回は、芹沢の出番が少なかったような気がするけど、それでもしっかり笑わせてくれました。
いやぁ、テレビの前で言うぞ…言うぞ…って顔がニヤニヤしちゃった。
青砥のつっこみもよかったな。

待ち合わせ場所に歩いて来る榎本の足下からのショット、思わず成瀬さんに見えちゃった。
しかも、あの建物が図書館に見えてしょうがないという…。(それは、もはや願望ですか)

「榎本さん、彼女います?」
青砥から質問来た~。
動揺してるよ、榎本くん。途端に端切れ悪くなっちゃって。
青砥の話聞かずに、必死に聞き返す榎本がかわいくてしょうがない。

「じゃぁ、彼女いるんですか。いないんですか。」と青砥にだめ押しされた後、
榎本のちょっと吐息っぽい声が入ってるんだよね~。たまんないわ。

「そういのは人前で軽々しく口にするものではないでしょう」
めっちゃ古風じゃん、榎本くん。このうぶな感じがたまりません。

「女の子にもてませんよ」と言われて、若干ショック受けてるよね。
そういうの気にしないタイプかと思ってたのに。
端から見たら微妙なリアクションかもしれないけど、あれは榎本くんにとって最大級のリアクションとみた。

下向いた時の顔が若干悔しそうな…いじけているような…表情に見えなくもないんだよね。

では、続きはその3で~。
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まとめtyaiました【*『鍵のかかった部屋』第3話 その2*】
今回はなぜかこれまでにも増して声がツボる回でした。何だか響きが成瀬さんっぽいのよね。おかげで耳がダンボになってしまい、やっぱり1回観ただけじゃ、ちゃんと理解することは不
2012年05月02日(Wed) 05:17