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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『鍵のかかった部屋』第1話 その3*

子供の証言をきっかけに混乱し始める青砥「やっぱり違う次元が必要?」

それに答える榎本の「違う次元?」の声の響きが~。
そもそも言い出したのはあなたですけどね…(^^;)
ここで榎本くん、何かを感知した模様。

そして、すりすりする指に見とれていたならば、ひらめいたよ、榎本が~!
しかも、このひらめき方がね、とんでもなくかっこよくて、一瞬で魂持ってかれた。
カチャッカチャッという音と共に動く手の動きに釘付けになった。

おいおい、こんな粋な演出ありですか?
クールでスタイリッシュなんだけど…ちょいとマンガチックで、大好きだぁ~。
これって、毎週あるんだよね?
いつものごとく程よい力の抜き加減とか、角度とか完璧だよね。
あ~、飾っておきたいくらいだよ。

鍵智手1  鍵智手2

そして、とうとう来ましたよ。
「これで密室は破れました」
今回は、ふわっと声が軽くなるバージョンだよ。
この決めぜりふの言い方も毎週変えてくるんだろうか。
あ~楽しみが多過ぎて、幸せいっぱい夢いっぱい。

しかし、「明日、お話しします」って~。
じゃぁ、「破れました」じゃなく、「破れたかも…」だろうがぁ~というつっこみは置いといて。 
「出たよ、出ちゃったよ」な芹沢が面白すぎて、爆笑だった。

いやいや、大野くんのクールキャラに、あえてベテラン浩市さんにこういうポジション取りをさせるとは、すんばらしい。原作にない役とは思えないくらい3人のバランスがいい
テンポといい、温度差といい、見事なコンビネーションだよ。

さて、山荘でとうとう謎解きの始まり始まり~。
その前に芹沢に向かって「もったいぶったわけではないですよ」って、一応断りを入れる榎本。
意外とそういうこと気にするタイプなのかしら?

ところが、出た!「法医学?」私も芹沢と一緒につっこんだ。
えっ、榎本って防犯オタクでしょ。鍵の謎を解くのかと思ったら、そっちなんだぁ~。
防犯の知識はいろんな可能性を潰す手段で、それでも解決できないとなると、
他分野にも切り込んじゃうのね、榎本くんは。そういうことでいいのかしら…。
とまどいを隠せない私です(^^;)

ところで、榎本って事実とか現象を説明する時は、淡々と早口で、
問いかけたり核心をついたりする部分は訴えかけるようにゆっくり話すのね。
そして、声にも抑揚や表情が出てくるの。
そういうところに私の耳はいちいち反応しちゃって、忙しいったらありゃしない…。

例えば、「ハエはどうやって侵入したんでしょう?」なんて、内容とは裏腹に詩に聞こえちゃいそうじゃない?

それから、「一度開けられていと意外な事実を明らかにするんだけど、この「た」にね、やられた。
『Eyes with delight』の「仕草」とか『空高く』の「素肌にしみた」に通ずるものを感じるんだなぁ。

もうね、歌声を聴く時並に神経集中させてるもんだから、耳がダンボよ。
一人の時、思わずイヤホン装着して、堪能しまくったしね。

結局、「遺体が自分ですわったんですよ」って、防犯関係なかったな。まさに「法医学」だったな。

ま、榎本が密室の謎を解き明かすという意味じゃ、それでもいいのか。
(実は、まだとまどっている…)
とにかくそこんとこが重要なんだね。
そこさえわかれば、彼は他のことに一切興味がない。
「話は以上です」って、スイッチオフになったロボットみたいになってるし…。

そして、「そこから先は興味ないですから」って…。
それって人としてどうかと思うけど、榎本くんだからまいっか~。

そんな榎本くんにも後々ラブの要素も盛り込まれてくるらしいんだけど、一体どうやって?
そこが最大の謎かもね~。
ま、匂わす程度になるんだろうけど。
でも、久々のラブ要素だな…。場合によっちゃ、テレビの前で悶絶とかもあるんだろうか。ワクワク。

でもって、ここで芹沢の出番だよ。
ただのうるさいお調子者の弁護士かと思ったら、やるときゃやるんだよ。
こういう役割分担ができてるのがいいよね~。

で、結局謎は解けたけど、そもそも池畑は何であんな手の込んだいかにも怪しげな方法とっちゃんだろうね~。
法医学の知識が逆に足引っ張ちゃったみたいな~?
あの状況だと、普通警察ももっと踏み込んだ捜査すると思うんだけどなぁ。
そもそも癌で余命幾ばくもないであろう人をなぜあえて殺しちゃったんだろう。
(もしかして、私肝心なとこ見逃してるのかな~(^^;)

あっ、すみません。またいけない癖が…(^^;)

最後の、榎本に対する二人の印象が興味深いよね。
青砥は「天才」、芹沢は「変人」とここでもまるで方向性の違う二人。
だからこそ、おもしろいんだけどね。

榎本は終始あんな感じでずっと笑わないんだろうな~と思ってたら、最後に来たわね~。
あの不敵な笑み。
『魔王』の時の不敵な笑みは私的にはあんまり好きじゃなかったんだけど(あんな表情しなくても、さりげない抑えた表情の時の方がよほど魔王っぽさが出てたから)、今回はいいよね~。

それにしても、『コンビニでいいのに』で佐野さんが余計なこと言うもんだから、浩市さんの三国連顔にいちいち反応して笑っちゃったじゃないのぉ~。
ほんとよく似てるわ。

とにかくにやられっぱなしだった1時間ちょい。
ツボった声はもっとあるんだけど、書き出したらきりがないので、やめとくわ。
これで1週間楽しめそう~。

ビジュアル的には、番宣とかである程度予習済みだったから、眼球乾かずに済んだわ。
とにかく耳がダンボでした。あ~楽しかった。

さて、来週は獅童さんだね。
獅童さんと言ったら、私的にはやっぱり『ピンポン』かな~。『セクシーボイスアンドロボ』に出た時もよかたっけどねぇ。


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Comment

こんにちは^^
編集
感想アップお疲れちゃ~ん^^
サトシックは色々下準備が出来てるからそこそこ平常心で見てられる。
…って思ったのは大間違いだったわよ~;

HANAなんて途中、意識朦朧、酸欠状態だったわ;;
われらのギャップ王子は、所作の一つ一つが無意識に色っぽくって困っちゃう;
大ちゃんの演技は、ドラマ版榎本径が完全にインスパイアされちゃってるのよね。
榎本、青砥、芹沢の絡みもテンポがあって見やすかった。
さすが浩市さんだわね~^^

来週も楽しみだね^^
2012年04月18日(Wed) 14:25
No title
編集
こんにちは
あら~彼の手のアップが・・・
素適な手ですよね~
毎回見れると思うと楽しみでしょうがないですね

大野くんの演技には大野智はいなくて
その人物になるんですよね
しぐさや表情や声まで・・・
書き出すときりがないから
自分の方で吐き出すことにします~

また来てくださいね
またお邪魔します~
2012年04月18日(Wed) 20:29
楽しみが増えましたネ!
編集
こんにちは(*^_^*)
鍵部屋~始まりましたネ=♪
大野くんの手のアップが多くて、見とれちゃいます(^・^)
「そこから先は興味ないですから」でソファーにストンと腰掛けちゃう大野くん、なんだか本人が半分以上入ってるかも(笑)
佐藤浩市さんも面白い役柄ですよネ=!!
いちいち笑っちゃいます。
「コンビニでいいのに」見ちゃったもんだから、娘と一緒に「ココ!」ってビデオ止めて見たりして(笑)
お調子者だけど「やるときゃやる!」ってカッコイイシーンもあったりと・・・見所満載♪
月曜9時が楽しみですネ~~~ヽ(^o^)丿
2012年04月19日(Thu) 05:42
No title
編集
こんにちは^^

感想、その3までいっちゃいましたね(笑)

なぜ余命幾ばくもないであろう人を殺しちゃったのか…?
見逃してますよ~(笑)

原作では、この事件で榎本と青砥が知り合うのではなく、もう何件目かの事件なんですよね。
だからね、よく作ってたなぁって思います。
どう出会うか?って、原作とは違う出会い方をさせるのって難しいんじゃないかなぁ?

魔王のときの不敵な笑みは、大野くん自身も要らないって思ったそうですよね。
でも演出でそうなってたから…って。
大野くん、忠実ですもんね、監督とかに言われることに。

次回のキーワードは『サイエンス』ですよ。
予告も径くんから始まるのが嬉しいし、なんだか新鮮^^

私は1回目を見た時点でDVD-BOXの購入を決めました(笑)
なので『鍵のかかった部屋貯金』を始めます(笑)
2012年04月19日(Thu) 12:00
HANAさんへ
編集
覚悟していたとはいえ、それを上回る破壊力だったわね。

ギャップ王子、ここにあり!
表情や仕草に声にドキドキの1時間ちょいだったわ。

来週が楽しみだ~。
2012年04月20日(Fri) 00:52
satocoさんへ
編集
大野くんの手、きれいですよね~。
形だけじゃなく、仕草もきれいだから、ついつい見とれちゃう。

大野くんって、役と同化しちゃいますよね。
大野くんじゃないんだけど、
大野くんにしか演じることのできない。

ほんと魅力的過ぎます(^^)
2012年04月20日(Fri) 00:55
*Miina*さんへ
編集
手のアップ、素敵ですよね~。
なんでこんなにパーツパーツがきれいなんでしょうねぇ。

ソファにストンと腰掛けちゃう感じはいかにも「無」って感じで、
大野くんはお得意かも(笑)

浩市さんもあのうざいキャラのさじ加減が絶妙で、
さすがって感じですね。

次回が楽しみでしょうがありません(^^)

2012年04月20日(Fri) 00:59
おダンゴさんへ
編集
あ~やっぱりやっちゃった(^^;)
神経が大野くんにばかりいっちゃって、
肝心なとこが頭に入ってなかったわ。
早速、今日確認しました!

原作通りというわけではないんですね。
やはり脚本家の相沢さんの腕がいいからかなぁ。
好きなんですよねぇ。

『魔王』の不敵な笑み、大野くんもそんな風に思ってたんだぁ~。
何だか、嬉しいわ。

そっかぁ、DVD-BOXも買わないといけないわね。
私も何とか捻出しないと!
2012年04月20日(Fri) 01:05












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