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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『バーテンダー』第3話*

第1話第2話と何かと文句ばっかり言ってた私ですが、第3話の感想は、しっくりし始めた…です。

まず、出だしから大好きな杉山(荒川良々)が飛ばす飛ばす〜。もうおもしろくて…。あのモノローグと絶妙な間。ここだけで何回もリピートしたいくらいだよ。もう、勘弁してくれ〜。
しかもコンテスト(?)に出場するって〜。意外と早く杉山の見せ場がやってきたよ。

カウンターには、今回のゲスト津田寛治さん登場。「ありがとう」だったかな…。まず思ったのはいい声してるなぁ、一体誰だ…って(ついつい声に反応しちゃうんです)。
そしたら津田さん。今回は珍しくいい人なんだぁと思って見てたんですよ。彼は一癖もふた癖もある役が多いですからね。

まず、織田の恋人と編集長が同一人物だというのは予想通りだったので、私は来た来た〜って感じだったんですが、娘2人は純粋にびっくりしてるのに私はびっくり〜。
私、実は編集長のことも何となく気になってたんで、思っていたより早い絡みにちょっとびっくり&嬉しくもあり。

でも、織田(津田寛治)の様子を不審がる溜を見ていて、私はぴんと来たわけですが、娘2人は気づかず…。やっぱり津田さんがただのいい人の役なわけないんだよなぁ〜。

1対1でカクテルを絡めながら、溜がじわじわと真相を解き明かしていく様子は見応えありました。思わず引き込まれちゃいましたもん。
そして、織田がただの悪人として描かれるのではなく、この人も何か訳ありなんだろうなぁっていうどこか悪人になりきれてない感じがね。よかったです。

そして、ここにさりげなくマティーニも絡めてくる。杉山と織田の二つのお話が全く独立しているわけではなくリンクする部分があって、これもよかったですね。
そして、溜の力尽くではない、徐々に導き出す感じがね。かっこよかったです。そして、織田を責めるわけでもなく、彼のプライドを傷つけないように促す感じがね、男前です。

そして、編集長に別れを切り出す織田。この嘘はかなり無理矢理な気がしないでもないんですが、あれが彼の精一杯の嘘なんでしょうね。相手を傷つけない…。
そして、編集長も意外とすんなり彼の言葉を鵜呑みにしちゃったみたいだけど、実は彼女は何か感じていたんじゃないか…という気がしてます。だって、あの唐突過ぎる言い訳はやっぱり無理があるし、おかしいだろ…と普通は気づきますよね。
でも、それが彼の私に対する精一杯の誠意なのね…っていう風にとったんじゃないかと。何だか大人だよなぁ〜この2人…って、深読みしてますか?私(^^;)。

だって、何か事情があるだろうという相手の思いをくみ取ったからこそ、すんなり編集長は受け入れて別れることができたんじゃないかな…と。だからこそ、バーに来た時もあんなに平気そうな顔をしていたのかな…と。
でも、表面上はそんな風に装っていても、ほんとは落ち込んでるだろうし、大丈夫かなぁと心配していたら、溜の作ったカクテルはスカーレット・オハラ。く〜っ、溜ったら〜。
いつも仕事をしている時とは違う素の表情を見せる編集長を見て、私ここで思わず泣きそうになりました。
いやいや〜いい仕事してるよ、溜(^^)。

でも、葛原はあいかわらずで、出てくる度つっこんでしまうんですけどね(^^;)。
いつも同じテンションで、訳あり感も今のところ感じないし、おもしろみがないんだよなぁ。
しかも、誰かに似てるなぁと思ったらムーディ勝山。ごめん…。いや似てないっちゃぁ似てないんだけど、一回そう思うとどうにもこうにも…。

美和はあいかわらずで、溜同様、小学生か…とつっこみたくなりますが…。

苦悩する杉山も好きでした。
しかし、大舞台であるはず本選がばっさりカットされていて、おいおいと娘たちと一緒につっこんだのは言うまでもありません。杉山が桜のマティーニ作るところを是非見たかったよぉ。


次回のゲストには田中美保さん。顔を見てもわからなかったけど、この名前見覚えがある!
『0号室の客』で大野くんの相手役だった人じゃないのぉ〜。いやぁ、私チークダンスする2人にドキドキした覚えがあるんですけど…。
それにカンニング竹山さんも登場、何だかおもしろそうな気がします。



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