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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*大野智voice その2*

お待たせしました〜。(って、誰が待ってるんだ?)大野智voiceその1に続いてその2ですよ。

前回も書きましたが、大野くんの声の中でも特に印象的な声は自分なりにネーミングして、頭の中の引出にしまう私。(ブログで言うとタグみたいなものかな)
だから、このネーミングはかなり主観的なもの…。ネーミングする時はそのまんまシンプルにつける時もあれば、ふとある言葉が浮かんでくることもあるし、目を閉じてじっくりとしっくり来る言葉を探すこともあります。

では、前回先送りになってしまった男前voiceから。
いっぱいあるはずなのに、一体私はどこの引出にしまったんだ…という感じで、これといった歌声がなかなか思い出せず。
あれこれ聴いていたら、男前voiceと一言で言っても、いろんなタイプがあることに気がつきました。

*男前ハードvoice*
『Carry on』の「大切にした夢を教えて 頑張れなんてさ 簡単に言わないから」
まさに男前ハードvoiceという感じで、力強く頼もしい歌声。でも、ぐいぐい引っ張ってくれるような感じではなく、そっと背中を押してくれるような…ね。そこがいいんだよねぇ。
まず、入りの「大切に」の「たい」が男前過ぎて心つかまれ、「した〜」「教えて〜」の抜き加減が絶妙で、最後の力強い「ら〜」でぐっと締めるっていう。どんだけ男前なんだよ。

最初の「どんな夜も明ける 今日が生まれてく それは誰も知らない 新しい朝」
これは、男前voiceのノーマル版かなぁって…一体それは何だ?ハードでもなくソフトでもないから…。全くもって私の個人的な感覚なので、気にしないで〜。

*男前ソフトvoice*
『夏の名前』只今この曲がお気に入りで、これでもか〜っていう勢いで聴いてます(^^)。
「あの時と同じような風が吹いた」男前voiceでありながら、ちょっと控えめでもの悲しい歌声。
出だしの「あ」の男前voiceでいきなり心つかまれ、「同じよな」の「な」「吹いた」の「た」でちょっとやさしく力抜く感じ。
そして、「君の笑顔がいつまでも来ない」と続くんですが、「笑顔(えがうぉ)が」という思わぬ変化球にやられ、「いつまでも」の声がせつなくて胸が苦しくなる感じなんです。

でも、終盤の「君と出会ったこと 離れても忘れない」ここは春風voiceなんです。
そして、「いくつか過ぎてた 夏の名前忘れないだろう」には意志を感じます。

もうっ、一つの曲の中で男前voiceとか春風voiceとかいろいろ聴けて超お得!…と私単純に考えていたんですが…これって相当せつない歌なんですね。実は、今回これを書くにあたって歌詞をじっくり読んでみて、やっと気がつきました(^^;)。(実は私大野くんの声に集中しすぎて、なかなか歌詞の内容が頭に入ってこない…ということが多々ありまして…)
しかも、大野くんの声色はびっくりするくらい歌詞の内容を表現していたことにも…感動しました。すごすぎて、泣けるぜ…大野智。

*男前sexy voice* 
その1で挙げたsexy voiceとどこが違うんだ…と言われても、そこまではまだ考察してません(^^;)。このゆる〜い雰囲気を許しておくれ…。

『Dive into the future』
初っぱなの「All night long 上の空 見つめたTV」何がびっくりしたって、私ずーっと「俺の上の空」だと思ってました!まさかのAll night long〜!
まず「All(俺)」の「お」が色っぽくてやっぱりハートつかまれる。そして、最後の「ティ〜ヴィ〜」の最後のふっと息を抜く感じが超絶色っぽい。
「気づいた時にはもう オレンジのサンセット」
これもまた「気づいた」の入りでハートつかまれ、「もう」でまたつかまれ、「サンセ〜ッ」でだめ押し〜!

大野くんのsexy voiceっていうのはぐいぐい来る感じじゃなくて、ふっと抜く感じが絶妙で、ふらふら〜ってついて行きたくなっちゃうんだよなぁ〜。

おっといかんいかん。
ついつい洗濯物干してほっとしてパソコンつけちゃたら、書きかけの日記が気になってキーボードたたきまくっちゃいましたけど…。
私、まだ資源ゴミの分別に掃除に買い物。やることあるんですけどぉ〜。
今からガンバです(^^)v



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