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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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前を見過ぎるより目の前のことを その3

やっぱり、その3出て来た(^^;)
今回はまた違う視点から。ていうか、タイトルとあまり関連性が(^^;)

翔くんのマネージメント力、スポークスマン的役割すごかったなと。
相葉ちゃんがひっくり返ってる横で(いやいや、普通はこうなるから(^^;)
5人が納得する着地点を模索しないといけないという冷静な判断。
それを自分が担わなければいけないという使命感と実行力。
(会社でも官僚でもどこでもやっていけるな)

そして、一つ一つの言葉選び。
自分や周りを納得させるために、相当悩んで考えてるよなぁと。
私も「言葉」で安心する人だから、なんとなくわかる気がする。
漠然とした不安とか感情とか整理しつつ一つ一つ納得できる「言葉」に置き換えて、
自分の中の引き出しにしまう。そうすると、ちょっと前に進めるんだよね。
(その一つがこのブログという場所でもあるんだけど)

それから、避けて通れない「無責任」発言(^^;)
この質問は私的には想定内だったので、特に驚きもしなかったんだけど、
翔くんがムッとしているように見えて、その方が驚きだった。
この手の質問、想定していなかったんかい…と。(想定していても出ちゃう?)
世の中100%嵐の味方じゃないし、こういう見方をする人がいてもしょうがないっていうか、
きっとそれが普通。一定の割合でそういう人はいると思う。
あの記者の人も言葉を選びながら、そういう見方をする人もいるんじゃないですか…
くらいな感じだったし。よくあの雰囲気で勇気いったよなと逆に感心。
上からの命令かな。とにかく誰かが聞かないといけなかったんだろうなぁとは思った。

実は私が心配していたことの一つが、会見ではなくSNSとかいろんな所で
いろいろ言う人はいるんだろうなということだった。
ほっときゃぁいいんだろうけど、やっぱり耳には入っちゃうよね。
そして、そもそも嵐に反論する場はないよなぁと思っていた。
(する必要もないんだろうけど。そういう人には言ってもわからない)

でも、あの質問が出たことによって、
翔くんやニノの言葉で嵐の誠意やスタンスを明確に示すことができて、グッジャブ!と思った。
別にそういう人たちを説き伏せる必要はなくて、僕たちはこういうスタンスですけど、
それが何か?くらいな感じでね。
そしたら、「無責任」質問にけっこうみんな怒っているらしいと知って、
あら、私少数派なんだと(^^;)。

で、昨日のZEROの翔くん。
あの質問のお陰で…という話をしていて、そうだよね!さすが翔くん!となった。
やっぱり翔くん頼もしいし、ニノもきっちりフォローしていて、さすがだった。
大野くんは辛かったと思うけど、口火を切ってしまったのは自分だからね。

でも、翔くんが頑張り過ぎてる気がして、嵐が活動休止に入った途端ガクンと来なきゃいいけど。
あっ、そのために絶賛仕事募集中なのか(^^;)

松潤が驚かなかったというのも意外なら、いつか解散(という言葉は使ってなかったと思うけど)
も視野に入れていたというのも意外で。
それに終始冷静というか、もう少し感情的になったりもするのかな…とも思ったんだけど、
長い時間をかけて話し合ってきたというのもあるんだろうな。
でも、ここぞという時は落ち着いてきちんと説明していて、大人になったなぁーと(おいっ)。

で、どこかまだ感情が揺さぶられているように見えたのは相葉ちゃんで。
5人でやっていけないのかな…という話もしたみたいだし。よくわかるよ、その気持ち。
大野くんの決心が固いとわかっていても、すぐには受け入れがたいし、伝えたいよね。
理屈ではわかって納得していても、まだ感情が追いついていない部分も
ちょっとは残っているのかなと思った。
そういうのも相葉ちゃんらしいというか。
きっとこういう場にに立つことで改めて実感する部分もあるんだと思う。

ニノはいつもの独特の言い回しで、ユーモアを交えながらも
全力でリーダーを守るぞという静かな意気込みも感じられて。
やっぱりリーダーのこと好きなんだな…と今更ながら思う。
(みんなそうだけど(^^;)

とにかく4人に感謝です。
わがままだと責められてもしょうがないのに、受け止めて導いてくれた。
いっぱい心配かけて、悩ませてしまったんだろうな。
でも、4人だからこそ、長い年月一緒にいたからこそ、
今度は大野くんは我慢せずに自分の心の内をさらけ出すことができた。
ありがとうの気持ちでいっぱいです。

そうそう、こういう記者会見の割には服装がラフで驚いたんだよな。
それも5人の思いだったのかなぁ~。
仰々しい感じではなく、いつもの5人で、ありのままの気持ちを伝えたいみたいな。
(わかんないけど)

それから、本人たちにそんな意識はないだろうけど、
記者会見という本番に向けての壮大な準備、作戦は見事だったなと。
自分たちのためファンのためスタッフのためにとことん話し合い、納得し、迷いを吹っ切っり、
結果的にどこをつっこまれても崩れない鉄壁の5人、最強の5人になっていた。
大野くんも最初は表情が硬かったけど、4人がいつもの感じで接してくれて、
だんだん表情も和らいで、ほんとに幸せ者だな!と思った。

まさに準備や作戦じゃ決して作れない5人のあの空気。
20年苦楽を共にしてきたからこそのあのあたたかい空気は何物にも代えがたいな。

実はちょっと気になって、2017年6月以降のバラエティーとか歌番組を、
違和感とかあるのかなーと探るつもりで見てみたんだけど、
思わず見入って普通に楽しむ(^^;)
そういう先入観で見れば、あーこの時の表情はもしかして…と思う瞬間もあるけれど、
当時の私は普通に楽しんで見てました。まさにアイドルの鏡だな。
全然わからんかったよ。

そして、大野くんの連休とリップに対する異常なまでのこだわりを再確認!
そうそう、「大野くんの夏休み」とは上手いこと言うもんだな。
コメンテーターとかいろいろ言ってるけど、この一言に尽きると思う。
とにかく彼は休みたいの、解き放たれたいの。
そして、充電してきっと戻ってきてくれる。
翔くんも断言してくれたもんね(T_T)嬉しかったー!

さぁ、今は先のことは置いといて、目の前のことを楽しもう。
とりあえずライブ行けますように。
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