FC2ブログ

be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
2020年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年09月
TOPライブ ≫ *小田さんに会ってきた その2*

*小田さんに会ってきた その2*

小田さんに会うのは7年ぶり。
小田さんももう70歳。でも、元気。まだまだ若い。まだまだ歌える。
さすがに前ほど走らないけど(^^;)。でも、客席に降りてきて、
少しでもたくさんのお客さんと触れ合おう、届けようとする想いが感じられて、胸熱。

正直、知らない曲が何曲かあったんだけど、でも、特に問題ない。声さえ聴ければ(^^)
でも、曲聴いてもなかなか曲名が出てこなかったりするんだよなぁ。(年か…)
オフコース時代の曲とかはすぐわかるけど…。
実際、新しい曲メインで行くのかなーと思ったら、
オフコース時代の曲もけっこう歌ってくれて、嬉しかった。
特に『愛を止めないで』は小6の時にラジオで聞いて衝撃を受けた曲。
オフコースを知った曲なんで、毎回これを生で聴くと泣く。
それに『YES-NO』や『さよなら』も一気に中学生に戻るような感覚で、たまらなくなる。

で、セットリスト見て、けっこう年代問わずいろんな曲歌ってるなぁと思って、色分けしてみた。
気になると、調べないと気が済まない性分(^^;)

青がオフコース時代。
水色がソロになってから、1990年代。
オレンジが2000年代。
赤が2010年代。
そして、太字がシングル曲。

1.会いに行く(めざまし)
2.愛の中へ(オフコース)
3.こころ(2007ドラマ主題歌)
4.たしかなこと(2005CM)
5.愛の唄(オフコース)
6.秋の気配(オフコース)
7.小さな風景(2017ドラマ)
8.愛を止めないで(オフコース)
9.そんなことより幸せになろう(2014小田日和)
10.東京の空(どーも2011)
11.言葉に出来ない(オフコース)
12.GOODTIMES & BAD TIMES(1990Far East Cfe)
13.YES-NO(オフコース)
14.NEXTのテーマ(オフコース)
15.坂道を上って(2018「坂道を上って」主題歌)
16.TIME CAN WAIT(1990Far East Cfe)
17.ラブストリーは突然に(1991ドラマ)
18.キラキラ(2002恋のチカラ)
19.YES YES YES(オフコース)
20.さよならは言わない(2009ドラマ)
21.生まれ来る子供たちのために(オフコース)
22.風と君を待つだけ(1992映画・CM・カップリング)
23.今日もどこかで(2008めざまし)
24.この道(2018ブラックペアン)
25.君住む街へ(オフコース)

アンコール
26.THE FLAG(2000個人主義)
27.瞬く星に願いを(1993MY HOME TOWN)
28.HELLO HELLO(どーも2011)
29.さよなら(オフコース)
30.その日が来るまで(2013)
31.やさしい夜(2014小田日和)
32.また会える日まで(アカペラ)
33.会いに行く(トリプルアンコール)

こうやって見ると、オフコース時代から新しい曲までまんべんなく歌ってる。
しかも、シングル曲が約3分の2を占めてる。
今回は特に新しいアルバムを引っさげてのツアーというわけでもないので、
こうなったのかもしれないけど、こんな感じだと連れて来られちゃったぁ…という方も
楽しめるよね。

といっても、50代以上の方が大半を占めていたような気がするので、
けっこう長年ファンだという方が多いのかな。
(中にはお若い方やお子様もいらっしゃったけど)
でも、年代のせいなのか、小田さんファンの特性なのか、熊本の人がシャイなのかわかんないけど、
けっこう静かなんですよ。
皆さん、意志表示って基本拍手で。キャーとかはまずない(笑)
今回はダブルアンコールはあるだろうな…と思っていたんですが、
まさかのトリプルもあって、それでもキャーとはならない。
私も「すごーい」とつぶやくぐらいしかできない(^^;)
嵐に慣れてると、大丈夫?ってなる(笑)
拍手は大きくなって、数人「小田さーん」「ありがとー」とかいう声は聞こえるけどね。

そうそう、嵐との違いと言えば、セットがシンプル。ついでに服装もリハーサルですか?な感じ。
(失礼な(^^;)
でも、曲調に合わせた照明は印象的だったなぁ。
まぁアイドルと比較するのもどうかと思うけど、あーこんな感じもいいよなぁと思う。
距離も近いしね。
実は7年前も同じ会場で、しかも今回よりも中央寄りの席でメインステージも近かったはずなのに、
小田さんがあちこち行くもんだから、遠いなーと思ってたんだけど、
ドームに慣れると、逆サイドに行かれても距離感さほど気にならなくなってるのにびっくり。
だって、双眼鏡いらないし。

さて、その2で終わるつもりだったのに、結局まだ終わらない。
続く…。
スポンサーサイト



Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL