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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『忍び』DISC2のあったかさ*

あ~あ、まだだよ。せっかくの休みなのに。
たぶん新譜が届くのは今日の15時以降だよ…。ふーっ。

では、気を取り直して、書きかけだった『忍び』の記事を仕上げるぞ!

今回はDISC2の舞台挨拶などの感想を。

舞台挨拶は、あったかくて楽しくて。
見守りながらも、つっこんだりうなずいたりのお兄さんな伊勢谷さん。
コメント力も気配り力も素晴らしいさとみちゃん。
役とのギャップありすぎ亮平さん。
ぼけもツッコミもできるムードメーカーマキタさん。
智愛が止められない満島くん。
智愛を全く止める気がない知念くん。
ここぞという時に出てきてくれる談春さん。
そして、中村監督はなんといっても札幌の忍びの旅のゆるい感じが好きだった。

舞台あいさつで、大野くんが「ポップアップは恥ずかしい」と言ってるのに、
「難しい」と聞き間違える知念くん。
でも、大野くんも誰もつっこまない。あったかい。

初共演の感想をさとみちゃんに聞いてるのに、大野くんが答えてしまい、
それなのに、誰も止めず見守る優しさ。やっぱりあったかい。
さすがに自分で気づいちゃったけど(^^;)
譲り合う夫婦愛の尊さ。

お国の目力に「あれが非常にあの来ましたねぇ」
ボリュームダウンする「来ましたねぇ」がツボ。

そして、大好きな再現シリーズ。
川の撮影で、亮平君の体勢を再現する智。
上肢が床と並行で、あの安定感。思わず一時停止。

大阪では、「もっと近かったよな」と知念くんとのシーンを再現。「かな」の響き!
つま先立ちでのぞき込む表情が慈愛に満ちたようなお顔。(天国!)
うんうんと頷き、なぜか満足気。

右肩の感触を聞かれた知念くんの「まだ残ってます」に食い気味の「もういいですよ」
もう、好きすぎる!

札幌は、ビジュアルが最高潮(〃▽〃)
お忍びグルメ旅。
普段はグルメとか全く興味がない私だけど、このゆるい雰囲気がたまらん。
いちいち味の説明とか食レポをしようという気が一切ないのが心地いい。
全体的にゆる~い感じ。いや、最初のラーメンの出だしは仕切ってる感があったんだよなぁ。
で、「なんでなんで」の言い方が急に異次元から降って来たみたいで、萌える。

「続いては、ジンギスカンです」の声が小っちゃくて、とりあえず言いました感がたまらん。
スタッフの指示で、「ジンギスカン…、いただきまーす」の言わされてる感がまた好き。

「あちっ」で睨まれた監督。「俺?ごめん」「睨まれちった」監督、めっちゃ嬉しそう。
監督の顔見て、楽しそうな智。あ~、幸せ。

「台詞で子羊ってあったよね?」
「ないない」というのに、なんとなく納得がいかない智。
私にもさっぱりわからん。
そして、自分で気づく「あれっ、子倅!」
おいおい、これにはびっくりしたよ。
「織田の子羊?」そうなりますね。
まぁ、知念くん子羊っぽく見えなくもないけどって、そこじゃない。
意味が全く違うし、この人ってやっぱり意味より「音」で覚えてるのか。
天然なのか、天才なのか。ただのあほなのか(^^;)摩訶不思議智。
笑うけど、必要以上につっこまない監督。こういうのが居心地いいんだろうなぁ。
私だったら、鬼の首とったかのようにつっこむ。

グラスの持ち方とか、手をポキポキ言わせてたりとか、終始目が離せない。
手だけでこんなに色気放出するって、罪作り。

お迎えの時間はすぐ忘れるのに、羽田に8時に着くのは把握してる智。
「そっから飲みますか」「別でね」
ここも監督、つっこまない。二人のこのまったり感は何!

スタッフが無門の家の撮影してた…と話をふったのに、いきなり撮り終わった話で終了する智。
一切話を広げる気がない二人。
いやぁ、ここまで行くとあっぱれ。

「ジンギスカン、なまらおいしかった」
最初と最後だけ、スタッフの指示通り頑張る。

「デザート感覚なんだな、ほんとに」
「デザートだつってんじゃん」
天然がすごい。監督のつっこみが優しい。ニノだったら容赦ない。

途中「ふーっ」って小食なのに頑張って食べたね。

見所聞き所満載で、何度見ても飽きない。
たくさんの愛に満ちた特典映像、ありがとうございます(^^)
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