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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*忍びコメンタリー、私の泣き所*

『忍びの国』本編も特典映像もとにかく見所満載で、でも、意外にも泣くことはほとんどなくて…。
ドキュメンタリーのお国との最後のシーンもうるっとは来たものの
ふーん、こんな感じで撮ってるんだぁと意外に冷静に見ていたりする。

そしたら、コメンタリーのあるエピソードで泣く。
全くの想定外。

平楽寺の最も緊迫したシーンの撮影の時、監督が大野くんに話しかけたけれど、
相手にしてもらえなかったというお話(^^;)

「何も口きいてくれなかったから、大野くんが。ほんと寂しかったんだよ」
「あの女の子かわいいよねとか言っても、全然全然」

「へ~みたいな、冷たくされて」「冷たくじゃないよ」(彼氏みたいで好き(〃▽〃)
(ていうか、そういう状況じゃなかったら、大野くんはどんな返しをしたんだろうと
そっちが気になる。まあ、たいして変わらないとは思うけど(^^;)
監督の恨み節かと思ったら、「しまった。大野智入ってると思って…。話しかけちゃったよ」
「こういうバカ監督はダメだなって思って、かなり自己嫌悪に」

この話なんとなく知っていたけれど、監督そんなに反省してたんだ(^^;)
ここまでだったら、集中してる役者とちょっかい出して反省する監督みたいになっちゃうんだけど、
なんとその続きがあった。

大野くん、監督の声も聞えないくらい役に集中していたんだろうな…と思いきや
「今思えばだけど…」と話し出す。
「反省したのかしんないけど、まだセット待ちの時に俺こうやって座ってたら、
ほんとこの距離に横に同じ態勢で立って…」
で、出た!
どうしていいかわからず、所在無げな監督の物まね。リアルな感じで、目に浮かぶ。
ほんと意外とよく見てるんだよね。しかも、再現力!めっちゃ伝わってくるわ。

「なんかずっと横にいんなぁと思って。あれ、監督反省してたの?」
ちゃんと感じてたんだね。覚えてるんだね。
どうしてだろう…と思っていたのが、今ここでつながる。
「何かあるなら、ぶつかってこいみたいな」(何をぶつけるんだ?笑)
で、また監督の顔真似。こういう描写力がほんと好きだわ。
「何も来ないんだけどね」(そりゃぁそうでしょう)
「あれ、おもしろかったな、今思えば」

こういう感覚が好きだなぁって思う。
集中はしているんだろうけど、挙動不審な監督を横に感じながらおもしろがってたんだ。
ぐっと集中しているようで、そういう余裕もあるっていうか冷静な自分もいるのかな。
集中はしても、その状況に溺れたりテンパったりしない。
それが大野くんから感じる独特の静寂なのかなあ。

そして、何か言葉をかけるでもなく、ただそばにいるという不器用な監督が可愛い。
大野くんはつべこべ言ったりする人じゃないとわかってはいただろうけど、
俺が何でも受け止めてやる!ぼやきでも何でもいいから俺にぶつけてくれ!という
監督の心意気だったんだろうな。
そんな風に寄り添ってくれる監督がいてくれて、大野くんは幸せ者だなって思う。

そういえば、監督が大野くんは「大丈夫でしたか」といちいち聞いてこないという話をしていたけど、
なんか似てるよなぁと思ったのでした。
監督も「さっきはごめんね」とか、「何か言いたいことあったら、言っていいよ」とか言わない。
ただただそばにいる。挙動不審で、大野くんに不思議がられてはいたけれど(^^;)

そんな二人が特に言葉を交わすでもなく、現場の片隅で並んでいる光景が目に浮かんできて、
泣けた。

さて、次は何書くかなぁ。書きたいことがいっぱいあって、まだまだ続く…。
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