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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『この手のひらに』*

またまた出てきてしまった。
午前中にvoice記事をアップしたばかりなのに(^^;)

最近、嵐曲をシャッフルして聴いてるって前に書いたけど、
また発見…というか、素敵な曲だな…と思いながらすっかり忘れていた曲をみっけ。

『この手のひらに』(『青キミ』のカップリング)
以前、感想をちらっとだけ書いてたんだ。(すっかり忘れてた(^^;)

特にサビ部分が切なくて、あったかくて、胸の奥がぎゅーっとなって、思いっきり泣きたくなる。
大野くんの歌声はもちろん、5人それぞれの歌声やユニゾンもたまらなくいい。
全体的にすごくまとまってるというか、私的にとても耳馴染みがよく、心地よい。
曲調も伴奏もめっちゃ私好み。(それなのに、なんで忘れてた)

そこで、あらためて歌詞を見てみたら、尚更好き!ってなる。
過ぎ去っていくもの、取り返しのつかないもの、でも、確実に残っていくもの。
抽象的なようで、でもそこには二人の切なすぎるエピソードが読み取れて、
光景が目に浮かぶよう。

使っている言葉はシンプルなんだけど、一つ一つの言葉のチョイスがとても丁寧に感じられて、
想いがビシバシ伝わってくる。

「手のひら」が含む意味も、手そのものであるのはもちろん、心の在りようそのもので。
それは覚悟だったり、夢だったり、儚さだったり、あふれる想いだったりと
こんな風にいろんな形で訴えかけてくるものなんだなと。
「指」という言葉も誓いともろさの両方を表現していて、切ない。

あ~、でもCDでしか聴けないんだよな…。寂しいけど。
それぞれの声の重なり合いもとっても素敵なのに!

カップリングにもいい曲いっぱいあるし、どんどんライブでも歌ってほしいな~。
今度のツアーで言えば、『Under the radar』とかさ!
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