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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『忍び』雑誌を読み返してみて その1*

今日は、『忍び』関係の雑誌を読み返してみました。
全部じゃないけどね。(多過ぎて、なかなか…)
その中かから特に印象に残ったものを3つだけピックアップ。

『BARFOUT!』
そのまま(俺のそのままの状態)では絶対に成立しないと思っていたから、
普段の自分を意識しつつ、ちょっと「盛る」じゃないけど、
感情面を付けたしていく感じでしたね。

映画を見る前、「大野くんそのまま」というのを刷り込まれてたんで、
実際見た時、大野くんじゃないじゃんって思ったんだけど、そうか、そうだったのかと。
中村監督と大野くんで生み出した絶妙な塩梅が無門らしさを醸し出していたんだなぁと。
でも、回を重ねるごとに、大野くんだなと思えてくる不思議な感覚もあり。
いや、それは無門は絶対大野くんでなくちゃ!という確信かな。

『T』
(役になりきるということは)自分を普段と違うモードに入れるってことだから、
やっぱり大変ですよ。

大野くんの演技は、なりきるとか憑依というのとも何か違うような気がして、
私は「同化」という言い方をしてきたんだけれど、これに近いかな…と。

私が勝手に抱いているイメージだと、
監督の話を聞いたり、脚本を読み込んだり、人物について考えたりすることで、
自分の中にある何かとその役柄のつながる部分を見つけて、
そこへすっと自分をスライドさせるようなイメージ。
別人になるのではなく、「違うモードに入れる」っていうのが、私的にしっくりきて、
嬉しくなったのでした。

何の雑誌かな~(^^;)。中村監督のお話です。
多くの俳優は、ワンカット終わると、「大丈夫でしたか?」って聞いてきます。
それは褒められたいから(笑)「よかったですよ」と言われて安心したい心理です。
だけど、大野くんにはそれが一切ない。本当に丸ごと料理させてくれてるというか、
自分がどう見えてるかといった自意識を捨てて、素材として集中力だけ持っててくれる。


大野くんは、日頃から、評価とか気にならない…という人ですが、
こういうところにも表れてるんですね。
すごく頼もしくて、すごく嬉しい。
きっと本人はこういう評価さえもふーんって言いそうだけど、
こういったところもきちんと見て評価してくれる中村監督に全力でありがとうーー!!
と私は言いたい。

残りの雑誌もまた読み返したいな。じっくりと。
グラビアもそれぞれ素敵で、見とれてなかなか進まないんだけどね(*^^*)


さて、上映回数が徐々に減ってきて、一体いつまで無門殿にスクリーンで会えるのかな…と
寂しく思う今日この頃。

でも、いやいや地元に映画館があるし、そこで会えるかも…と期待していたのですが
(話題作が数カ月遅れで上映されることもあるので。ポニョも冬にやってたし(^^;)
問い合わせたところ、「できない」との回答でした。「しない」のではなく。

専門的なことはわかりませんが、その映画館では上映できない素材だそうで。
ネットでちょっと調べたところ、デジタル化の影響で、
特殊な機材でないと上映できない素材もあるそうで。
地方の小さな映画館だと、そういう機材も備えていないのでしょうね。

私は特に何も聞きませんでしたが、何となく口ぶりから
問い合わせはけっこう来ているのかな…という感じは受けました。

あ~残念だなぁ~。どうにかならないのかなぁ~。
素晴らしい大好きな作品なだけにもっとたくさんの人に見てほしかったのになぁ。
私ももっともーっと見たかったのにな。
こういうこともあるんですね(;_;)
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