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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『忍び』8回目でも*

昨日、娘二人と無門殿に会いに行ってきました。
母がもう8回目と知り、かなり引いていましたが(^^;)。
娘たちよ!あまーい!母はまだまだ突っ走る所存です!

さて、映画はおもしろかったと言ってくれたよ。
次女は泣いた…と。また見たら、泣いちゃいそう…と言いいながらも、
彼女はすでに『膵臓』を見に行くのを心待ちにしている様子だけど(^^;)
(まあ、一度でも見てくれたから、よしとしよう)
見に行きたいと言っているお友達も周りにいるらしく、
とにかく早く行って!と伝えるように言っておいた。
(上映回数、どんどん減ってますから!)

でも、話がよくわからんかった…とも言っていた。
誰が誰だかよくわからず、そこらへんを理解するのは、途中であきらめたと。
確かに、時代物って登場人物が多いし、
それぞれの人間関係を理解するのは一回じゃ難しいかもね。
私も初見では、信雄が「大膳!大膳!」と呼ぶのを聞いて、誰?誰?状態だったし。
矢が刺さってお亡くなりのこの方は、えーっと誰ですっけ?てな感じだったし。
なかなかそこまでは頭に入ってこないよね。

私も、元々は時代物(歴史物)が苦手。
小説は読んでもほぼ挫折しちゃうし、大河ドラマも完走できたのは3本程度だし、
映画はそもそも見ないし。
でも、そんな私でも『忍び』はとっつきやすかった。
殺伐としたシーンもコミカルさで何とか緩和させながら、見ることができたし、
最後の死闘からも目が離せなかった。
主要人物さえ把握しておけば、ストーリーを理解するのにも問題なかったし。
忍びと武士の描き方のバランスもすごくよくて、コミカルとシリアスの塩梅も絶妙だった。
テンポもよくて、最後までぐいぐい引き込まれて、見たなぁ~。
正直、「忍び」という存在が衝撃的過ぎて、ネットでついつい調べてみたりもしたし。

細かい人間関係は、回を追うごとに理解し、他にも様々な発見があったりと、
全然飽きることなく見続けられる。不思議な映画です。

でも、初めて見た時のあの衝撃、驚き、涙は、あれっきりなんだよなぁとちょっと寂しくもあり。
(2回目以降は、いろいろ頭で考えちゃう部分もあって、何かが違う。
やっぱり「初」っていうのは、一度しかいない大切なものなんだよな。
ところが、今回は娘たちの反応が気になっていたせいか、
いつの間にか彼女たち視点になって、初めて見るような不思議な感覚があったんだよなぁ。
最後のクライマックスも自然と泣けてきて。私、8回目でもまだ泣けるんだ…とびっくりした。

そうそう!今回はやっと、無門が並んで銭をもらうところを見ることができた。
(8回目にして!)
いやぁ、まだまだ見逃してるところってあるんだろうな。

ところで、今回ふと思ったのは、
ねずみに対しての「かわいそうに」とか、「弱いものは死ぬ。それは仕方ない」なんて
淡々と言う無門に対して、それは冷たすぎじゃないかい…と思ったりもしたけど、
それって、哀しみや怒りという感情が元からないのではなく、
そういう感情に蓋をするしかなかったんだろうなと今更ながら気づく。
だって、あんな過酷な状況、まともな神経で生き抜こうとしたらおかしくなってしまう。
本人はきっと意識していなくて、覚えてさえいないのかもしれないけど、
そうしなければ今まで生きて来られなかったんだろうなと。
そんなことを考えていたら、またまた切なさが増量される(;_;)

でも、その点平兵衛はすごいなと。
そういう気持ちを失わず、最後まで全うしたのだから。
ふと、映画では出てこないけど、母上がそういう方だったのかなぁと想いを馳せてみたりして。
描かれていない部分もを、そんな風に勝手に想像してみるのも楽しかったりする。

さて次は、いよいよ旦那と行ってきます。
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Comment

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 こんばんは~ 遠いところ8回とはお見事!
 せつないね。無門殿の生い立ち。
 国という中でしか、生きられない運命。台詞の随所に国を意識したものがあるよね。そういう意味では「mumon」ではなくて「忍びの国」だね。
 昔も今も環境は違えど、その中でしか、いやその中で生きる運命ってあるね。
映画を観て、ジャニーズ、嵐、という一種の国で生きる大野くんの運命をちょっとせつなく、そして私にとっては有難く感謝の思いで感じたところです。
 上映回数が減っているのが気になりますねぇ・・・
2017年08月08日(Tue) 23:51
さとママさんへ
編集
目指せ、10回!で頑張ってます。

無門殿の生い立ちは、いろいろ考えさせられるけど、
私はそこまでは考えなかったなぁ。

いろいろ大変なこともあるだろうけど、
でも、大野くんは根っこの部分(家族)がしっかりしてるからね。

さて、上映回数も徐々に減ってきてるけど、限界まで頑張ります!
2017年08月13日(Sun) 16:25












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