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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『忍びの国』公開!*

『忍びの国』公開おめでとう~!!

昨日、行ってきましたよ。
5時起きで次女の弁当作って、洗い物も布団もほったらかしで、7時過ぎに家を出て。
で、今日も次女に合わせて4時半起きだっていう私。
なのに、全く眠くない現時点(°_°)
まだアドレナリンが出てるんでしょうか。

出勤まで時間があるので、なんとか記事を挙げたい思います。

いやぁ、よかったね。映画『忍びの国』
予想以上でした。感動しました。
最後は、完全にやられました。
私の思っている大野くんのもっともっともーっと向こう側を見せてくれました。
無門の想いだけでなく、大野くんの頑張り、最後に流れてくる5人の歌声。
いろんな想いがこみあげてきて、泣きました。

あ~、夢って叶うんだな…と思った瞬間でした。

内容は、まだ後日触れるとして、舞台挨拶ね。
せっかくだから…と2回とも見てきました。
さすがに今日は無理だったけど…、でもすでに無門殿に会いたくなってる!

記事などにも出ている通り、
さとみちゃんが大野くんの超人ぶりを不思議がっていたのは、
もっと言って~、もっと聞かせて~という感じでした。
撮影初日に、大野くんからプロモーションを任されたというさとみちゃん。
お見事であります。
可愛らしく綺麗で、気遣いもできて、賢くて、でも、気取ってなくて、素敵な女性です。
(前は苦手だったのに~)

鏡開きは、大野さんの真骨頂。
最初掛け声を頼まれ、「パーン」って言われた時は本当に不安になったけど(^^;)、
しかも、「忍びの」の「の」でたたくって言われた時は、
会場全体がおいおいそれってどうなのよ…って雰囲気なのが伝わってきたし、
私もおいおい独特なカウントの取り方はダンスだけにしとけよ…と心の中でつっこみ、
そこで折れるか、智!って思ったら、意外にもそれを貫いて、
「の」でたたいて、「国」でカメラ目線という素敵な段取りを組んでいただきました。

やっぱ天才💛

それから、印象的だったのは、鈴木亮平さんのお話。
(詳細は覚えてないけど、何となくニュアンスで)
300手を超える殺陣を覚える際、
亮平さんは相手がこう来たらこう…みたいな手順で覚えるけど、
大野くんはダンスの振り付けを覚えるように全部の流れを覚えていると。
だから、一手抜けて亮平さんが止まっても、大野くんはどんどん先行っちゃうと。
これは無門というキャラクターに合っているのではないかと
そういう話だったと思う。

たぶん殺陣の覚え方としては亮平くんの方が合っているような気がするけど、
無門という超人的なキャラクターを演じるにはそのくらいの方がいいのかもしれないと。
とっても興味深いお話でした。

大野くんはめっちゃかっこよかった!言わずもがな(*^^*)
全国の映画館に向かって「はじめまして💛」と言われた時は、
はじめましてじゃねぇよ(いつも画面やスクリーン越しに会ってるじゃん!)
と思ったけど、超絶可愛いからどうでもよくなる(〃▽〃)

他にもいろいろ話してたような気がするけど、思い出せない(^^;)
その内、思い出すかな。

帰りの運転中には無門のこをといろいろ思い出しては、うるうる。
大野くんを思い出すのと、無門を思い出す時の感情は全く別物で、
無門を思い出すにはちょっと覚悟がいるというか。
切ない思いで、胸がぎゅーっとなる。
今頃何してるんだろう、無門は…とちょっと心配になったりする。
彼は、しっかり私の中で息づいてます。

そして、知念くん。私、錦戸くんの『陰陽師』でぐらいしか演技見たことなかったけど、
よかったね。
最初は、ちょっと頼りなげな感じが心配になったりもしたけど、
だからこそ心情を吐露する場面はぐっと来ました。
思い出作りできて、よかったね。
(舞台挨拶でもあんだけ大野くん推しって、怖くなるくらいだよ~)
今回のお仕事でぐっと距離も縮まり、なぜだか私も嬉しい。
大野くんの背中を見て、もっと伸びていってほしいな。

それぞれが個性豊かで魅力的だったし、
忍び側と織田側の対比も効果的だったし、
あちこちに散りばめられた伏線が後で生きてきて、なるほどと思わされたし
(2回目は、ここはこういうことなのか…とか見方も変わっておもしろい)、
音楽や衣装も素敵だった。

そうそう、蛇足だけど、
1回目見た時はクライマックスでお腹がグーグー鳴ってたいへんだった。
朝早かったからなぁ~。もっと集中したかったわ。
そして、2回目は最初睡魔に襲われまして。(昼食の後だったしね)
必死に耐えてたんですけど、2回目ともなると、
あっここからは大野くんしばらく出てこないなっ…っていうのがわかるんで、
ちょっとだけ…と目を閉じちゃいました。(ごめーん)
たぶん時間にして1~2分くらいだったんじゃないかと、
そしたらその後は目が覚めて、ちゃんと見られたという…どうでもいい話です(^^;)

脇を固めるキャスト陣もそうそうたるメンバーだったけど、
私のお気に入りは北畠具教役の國村隼さん。
今まで見てきたのは、静かで寡黙な役柄が多かったけれど、
こんなに躍動的で圧倒的でな國村さんを見たのは初めてかと。
でも、そんな中に凛とした静寂も兼ね備えていて、所作も素晴らしく、
恐れ多くも、大野くんと通じるものがあったような気がしたのでした。

実は、昨日原作買っちゃいました(今頃か)
大野くんの出ている映像さえ見れればいいかな…と思っていたので(^^;)
(ちなみにシナリオは買ったけど、未読)
小説がどんな風にシナリオ化され、映像化されるのか,その過程が知りたくて。
で、昨夜読み始めて、そうだ私…歴史物とか時代物が苦手だったんだと気づく。
登場人物多いし、人間関係とか社会的手背景とかの説明的な部分が苦手で、
たいてい挫折するんだな、私の場合。
でも、今回は登場人物は頭に入ってるし、何とか頑張ります!

あ~、また早く無門に会いたいな。
とりあえず、全く大野くんに興味のない友達(布教活動も兼ねて)二人と、
旦那と、母親と一緒に行く約束は取り付けたので、
少なくともあと3回は行ける。
あと長女も休みが合えば連れていくかな~。次女には断られたw( ̄o ̄)w
時間があれば、一人で行ってもいいわけだしね。

楽しみがいっぱいだ~。
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Comment

No title
編集
yonkoさん、こんにちは。
私も観てきましたよ~
家族には言わずに(^^;)一人で一日と二日の舞台挨拶中継に行きました。
すごかったぁ…
一回目よりも二回目の方が感動しました。
一回目はお話を追うのに忙しかったのかしら?
忍びの人でなし加減がすばらしくて。
終わってからも頭の中に「つなぐ」が流れているし子供を連れて行くまでの二年間、どんな風に過ごしていたんだろうと想像でジワっときたりしていささかポンコツ状態です(^^;)
この後も何回か行きたいな~、と目論み中。
たくさんの方に何回も見てもらいたい映画だと思いました。
2017年07月02日(Sun) 21:37
ひろさんへ
編集
こんにちは(^^)
二日とも行ってきたんですね。
ファンはもちろん知念くんも
幸せいっぱいの二日間だったんだろうなぁ~。

私は二回目は意外と冷静に見てましたよ。
あ~、ここがあそこの伏線になるのかぁとかね(^^)v

見終わった後も、無門のことを考えると泣けてくるし。
すっかり無門の虜です(^^)

私もまた映画館の前、じゃなくて中まで行きたいなぁ。
ブランチで、控えめ宣伝の大野くんも可愛かったね(*^^*)
2017年07月04日(Tue) 17:13












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