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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*大野智voice その16*

voiceシリーズ その16でございます。今回はちょっと視点を変えて、お届けします。

今までのvoiceシリーズは、自分がツボった声を曲ごとに語るっていう感じだったんですが、今回はちょっと気になるところがあって、ピンポイントツボから派生した芋づる式でお送りします。

私のツボ曲の一つである『over』その12
一昨日久しぶりにこの曲でスイッチが入ってしまい、夕飯の支度しながらずーっとリピートしてたんですね。そしたら、ある音に耳が反応することに気がついたんですよ。

それは「も」

「こ手に 触れたは こんなにも〜 やわらかな風」

う今は 違ってて そう今も〜 こころの中に」

「も」かぁ〜。特に意識したことなかったんですけどね…。この「も」がちょっと力強い感じがいいんです。特に、「こんなにも〜」と「今も〜」がたまらなくいいんです。

しかも、 聴いている内に「の」もいいんじゃないかと。
下線を引いた部分ですが、けっこう「の」が入ってます。

だから、「夢後先の「の」も力強くて好き。

以前、マ行やナ行が好きかも…って思ったことあるんですが、それに母音の「O」が加わると、私はツボるんじゃないかと勝手に分析してみました。

そこで、他にもツボのはまる「も」「の」もしくはマ行・ナ行もしくはラ行を探してみました。

『声』その14

「空を見上げて 何度も〜 思い出せば こころが張り裂けそう」

「何度」の「も」はこれたまビブラートがたまんないわ〜。「も」のビブラートって実は最強なのか…。

「きみには きみのらがあり 僕に見えたのは 僕の空」

マ行やナ行が入ってれば何でもツボるというわけではないっていうのは、音程が関係してるのかな。
最初の「きみには」はさほどツボらないのに、後の「きみの」はツボるんだよなぁ。
そして、マ行もナ行も関係ない「らが」も大好き。

『JAM』その11
「今じゃない どこへでも〜 逃れてやる君と どうしてさ」

この「も」なんてものすごく甘くないか…。たまんねぇだろ〜。

『Crazy Groundの王様』>(その11

「たいせつは 足跡なんかじゃない 歩くれたち足だ そうだろう だから」

「たいせつ」なんてさぁ、「も」がナ行に挟まれて、これまた最強!甘いよ、甘い。しかもその後の「は(わ)〜」の抜き加減が絶妙。
下線の「お」と「の」も大好きなんだけど、これって音程が関係あるのかな。そこまでは検証できない、する気がない…。

『Eyes with Delight』その10

「涼しげ口紅 君に似合ってる ショーウィンドウで 背中羽を隠す仕草」

ここにもあったよ「も」が。これは優しいね〜。
「な」とか「の」のふわっと明るくなる感じも好きなんだけど。

『空高く』にもあったよ。 「何〜言わな〜い」

いやいや、探せばけっこうあるもんですね。

でね、書き出している内に、ふと思い出した!そうだ!『静かな夜に』にもあったような…。いつかvoiceで語ろうと思いながら、ずっと後回しにしていた曲。そこで、早速探してみた。

「届かないこの声も〜

あったよ、あった。伸びる「も」が!

「花濡らして」が私には「花濡らして」に聞こえちゃうんだけど、よく聴いてみたらやっぱり「を」だね。でも、好き。

で、みっけたよ。そうだ、そうだ、このフレーズも大好きなんだよ〜。

「瞳閉じて れる涙はどこへ 眠れぬ長い夜に 星を探す」

れる」「」眠れぬ長い夜に」が大好きなんだよ。
特に「れぬ」とかもうどんだけ〜。これはラ行とナ行の組み合わせ&低音に反応したものと思われます。

結局は「も」だからマ行ナ行ラ行だからと言って何にでも反応するかといううわけでもなく、やっぱり音程も関係してるんでしょうかね〜。私にはそれを分析する知識も気力もないけれど…。

少なくとも「も」で伸ばす音に弱いっていうのはわかったわね〜。
でも、書きながら他の曲もいろいろ聴いてたらね。母音の「O」に反応しているようにも思えてきた。
ま、これは次の課題だね…って、次っていつだろう〜(遠い目)

では、最後にもう一つ。
「も」は入ってないけど、『虹のカケラ』

「僕らの旅は続く それぞれのゴール待ってる」

ここは、ラ行と「の」の組み合わせだけど、「の」の前に小さい「ん」が入ってるでしょ。そこが好きなの。まろやかなの。



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