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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『世界一難しい恋』メイキング その3*

土日はお仕事で更新できず、すみません(^^;)
しかも、土曜の夜はラグビーで夜更かし。
一人夜中に大興奮!おもしろかった~!
2つ目のトライとかもうワクワクが止まらない。
でも、最後はドロップゴール来るかも…と思ったら、案の定やられた。
ほんとに惜しかったな…。
で、やっぱりここで勝てないのが実力の差なんだろうなぁ。
でも、確実に進化してるよ。これからが楽しみだ~。

では、書きかけだった感想です(^^)

こういうメイキングって珍しいんじゃないかな。
今までのパターンだと、撮影の合間にスタッフが話しかけて、
それに受け答えする大野くんという感じが多かったような。

でも、今回はめっちゃ演技に集中してる大野くんが見られて、超貴重だった。
しかも、リハの様子ががっつり見れるという!
監督が細かに演出して、それを一つ一つ確認しながら形にしていく。
まさにこれぞメイキング!という感じ。
こういうところって、意外と今まで見れてなかったよね。

ドラマって、こういうことの積み重ねなのね。
台本を元に台詞をしゃべるだけじゃなく、演出が入り、
そこに感情を乗せ、気持ちを込め、丁寧に一つ一つ作り上げ、
それが連なって、一つの物語となる。
ものすごく繊細で、難しい仕事なんだなぁ…と。

そんな世界にふっと身を沈め、静かに戦っている大野くんの表情がものすごく印象的。
これは更に惚れるわ(〃▽〃)

だって、台詞以外はあんまりしゃべってない(^^;)
バラエティーとかになれば、いくらしゃべらないと言われる大野くんも
振られればそれなりにしゃべるし、何かしらのスイッチが入ってるから、
面白いこと言ったり、時にはちょっとキレたりもするけど。
でも、ドラマの現場では、演技してる時はしゃべったりすることがお仕事だけど、
それ以外はしゃべることは要求されないもんね。
必要がなければ、ほんとしゃべらないんだね~。

監督に大丈夫?とか目が泳いでるとか、いっぱいいっぱいとか言われても
肯定も否定もせず、言い分けもせず、ただ静かに笑ってるだけの大野くんがツボ。
自分から何か働きかけるわけではないけど、
監督の言葉にじっと耳を傾け、相手の表情を見たり、周りの状況を見たりしながら、
頭の中では、いろんなことに思いを巡らせ、考え、反芻し、
少しでも鮫島に近づけるよう集中していたんだろうな。

このメイキング、とても楽しそうな現場で、あったかい雰囲気で、笑い声もいっぱい聞こえて、
明るい感じなのに、大野くんのとこだけなんか静かで穏やかな空気が漂ってる感じ。
それが暗いとか浮いてるとかじゃなくて、自然なんだよね。
座長感出して、引っ張ったり盛り上げたりするわけでもなく、
ひっそりと静かにそこに存在している。
だからといって、不機嫌なわけでもなく、周りに気を遣わせるのでもなく、
不思議とそんな静寂を味方につけることができるん人なんだなぁと。

でも、あの真剣な表情を見ると、頭の中ではめまぐるしく、
いろんなこと考えてたんだろうなぁ。
無駄口叩かず淡々とこなす姿は、鮫島のキャラとはあまりにも対照的(^^;)
小池さんが言っていたよね。
台本上でもおもしろいと思っていた台詞が、
大野くん演じる鮫島を通すと、更に面白みを増すって。
リハを見ても、大野くんの発する一言一言に笑いが起こって、監督も満足そうで、
それなのに当の大野くんは真顔で演じ続けていて。
その温度差がまたおもしろい。

普段はなかなか見れない大野くんの表情が見られて、超貴重なメイキングでした。
楽しそうな現場なのに、なぜか大野くんのふとした表情や頑張りに
胸がいっぱいになって、泣けてきたりして…。
いいもの見せてもらいました。ありがとう(^^)

ということで、メイキングの感想はひとまずおしまい。
アルバムの感想を書きたいところですが、
その内気が向いたら、書くかも…です(^^;)
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