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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*ありのままな大野智 その1*

智保険…じゃなくて『freestyle』が届きましたよ。
いやぁ、いい買い物したよ。宝物だよ。このタイミングで購入(と言っても楽天ポイントで購入したので、タダだったんだけど…)したのは、私にとってよかったのかもね。

                          

で、そんな私のあふれる思いをお伝えしたくて、パソコンの前にすわったんだけど、気づいたかしら…。タイトルに「その1」ってついてるでしょ。そうです、感想書き始めたらまた止まらなくなって、超長文になってしまったのよぉ。まぁ、当ブログではよくあること。(常連の方はまたか…って思ってるかしらね(^^;)

さて、最初のページから順を追って見ていったんだけど、けっこう作品の写真が載ってるのね…って、そりゃ作品集だもんね〜。

正直私は大野くんの作品の魅力というか芸術性みたいなことについては、さっぱりわかんない、ハハハ。
美術館とかに行くと、思わずいわさきちひろとかシャガールとか片岡鶴太郎とかのポストカードは買っちゃっうけど、(大野くんの作品だって知らなかったら)この作品のポストカードが販売されてたとしても買わない自信がある。(もう、失礼なやつでごめんね…)
あっでも、タツノオトシゴの絵は大好きだから、それは買っちゃうわね、きっと。それから、中村祐介さんとのコラボの絵があったら、それこそ絶対買っちゃう。

でもね、作品を見て、すごいなっていうのはわかるよ。だって、趣味と呼ぶにはもはややり過ぎ?な感があるでしょ。
だってさ、製作過程の写真とか見てたら、すんごいことになってるし。普通趣味でここまでやるかっていう。石膏で顔の型とるのにどんだけ頑張ったんだよ、この人は。
いやぁ、それにしてもこの過程の写真が萌えポイント満載ぜよ。(一体どこ見てる?)

萌えポイントはもちろんだけど、失敗して石膏まみれになってたりしている試行錯誤の写真の数々は、ずーっと見てられる。(肝心の作品の写真はさらっと見ただけなのにね。重ね重ね失礼…)
とにかくその過程がおもしろいし、表情もいいし、時にはおどけている写真や食べた料理の写真が載ってたりして、いろいろ発見もあるし、自分で勝手に想像したりもできるしね。

それに、作業している時やカメラ構えてる時の顔や手の表情がものすごくいいのよね。
真剣だし、ものすごく集中してるのがビシバシ伝わってきて…。しかも、ものすごく楽しそうでしょ。

それに作ってるのがアパートの一室?これってお友達の部屋なのかな〜。
ああいうの見ると、どこまでも趣味の延長って感じがして好き。アートとかそういう概念がどうでもよくなっちゃう。ほんとにこの人好きでやってるんだな〜、楽しくって好奇心のまんま動いちゃってるんだなぁって感じがして、単純に見ていて楽しい。

で、それぞれの作品もね、ちょっと落ち着いてじーっと見てるとね(やっぱり作品集なんだから、いくつかはガッツリ見てみた)、人目を気にせず、どう見て欲しいとか見られたいという思いとは関係なく、自分の気持ちや好奇心の赴くまま描いちゃったんだろうなっていうのが何となくわかる。ノートの片隅に描いていたのが、どんどん膨らんでここまで来ちゃった感じかなぁ〜。

何だかね、遥か昔お絵かきしていた子供の頃のことを思い出しちゃったよ。絵は全然得意じゃなかったけど、少女漫画の絵を真似たりしてたんだよなぁ。でもさ、上達もしないし、その内何となく興味もなくなっちゃんたけど…。(そこが大野くんと凡人の差だわねぇ)

それから、大野くんの絵ってどっかアンバランスなんだよねぇ。ていうのは、二等身とかそういうのもあるんだけど、描写にギャップがあるっていうのかな…。
例えば、p73の絵なんて、毛とか指のしわはものすごーく緻密に描いているのに、キャップの「Roma」っていう文字を見ると、それでいいのかよ!ってついついつっこみたくなっちゃう。
対象に対する思い入れの差がこんなに出るものなのか…と、ちょっと愕然としちゃうわね。タイトルにある通りこういうところが「ありのまま」って感じでしょ。
やっぱりスイッチの入り方がおもしろいわ。

とにかく全部のページから楽しいっていう気持ちが伝わって来るのがいいよね〜。
それに、最初そんなに好みじゃないかも…って思ってた作品も見ている内に徐々に愛着がわいてきちゃったし。

ここまででけっこう長くなっちゃった…。
実は、私が一番感動したのはインタビュー記事。それは次回ね(^^)v

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Comment

Re:*ありのままな大野智 その1*
編集
宝物…わかります。

私のフリスタも宝物ですから。

yonkoさん、あれって大野くんの部屋じゃないのかな?友達?

私は勝手に大野くんの自宅の部屋かと思ってニヤニヤしてました☆
2011年07月26日(Tue) 09:17
Re:*ありのままな大野智 その1*(07/24)
編集
こんにちは^^



ほんと 癒されますよね〜

素敵な保険ですよね ♪



にしても yobkoさん活字スキでしょ?

cicoはそのインタビュー飛ばしてます^^;

yonkoさんのエントリー読んでから読もうかな?



ニッポンの嵐も大ちゃんのトコはすぐ読みましたが

その後 時間かかった〜。。。

こちらは読破しましたが、フリスタは読破はしてない^^;



yonkoさん わかるわ〜!

cicoも大ちゃんの絵ってスゴイな!って

上手だな!!って思うんですが

男の人の絵なんですよね^^;



製作過程のほうが惹きつけられます^^

作品を作っている大ちゃんの真剣な顔に

ほれ込んじゃいます(*^^*)



顔の石膏作っているこのお部屋。

cicoはアトリエだと思ってました。

(彼のご両親名義のマンションだと聞いたような?)



多分 まだ実家にいた頃ではないかと。。

うーん。もう1人暮らししてたかなぁ。。



そうそう。でも智くんってはい?って

聞きかえしたくなる友人が多いから

友人の部屋の可能性もアリですよね^^



なんにせよ 素の大野智を垣間見れる

1冊なんでファンにはたまんないですよね!

2011年07月26日(Tue) 11:19
Re[1]:*ありのままな大野智 その1*(07/24)
編集
ひなさん、こんにちは(^^)



>宝物…わかります。

>私のフリスタも宝物ですから。



ですよね。

テレビで見る時とはまた違う大野くん。

ただただ好きなことに没頭する大野くんが見れて、

感激です。



>yonkoさん、あれって大野くんの部屋じゃないのかな?友達?



気になって調べてみたら、

やっぱりお友達のお部屋というかアトリエみたいですね。

エンタメ芸能新聞という所に書いてありました。



ひなさん、でも妄想は自由ですから、

大野くんの部屋でもいいんじゃないかと…(^^;)。

2011年07月26日(Tue) 14:09
Re[1]:*ありのままな大野智 その1*(07/24)
編集
cicoさん、こんにちは(^^)



>にしても yobkoさん活字スキでしょ?



はい、大好きです!

子供の頃から、よく本は読んでました。

最近はアラシゴトに夢中で、あんまり読んでませんけど(^^;)



>cicoはそのインタビュー飛ばしてます^^;

>yonkoさんのエントリー読んでから読もうかな?



このインタビュー記事、めっちゃいいですよぉ〜。

もっともっと大野くんのことが好きになります。

私はうるうるしながら、読みました。



でも、『ニッポン』はね、あんまり興味のないところは

斜め読みしながらだったけど…ハハハ。

ニノのところは、宮崎駿さんとかニンテンドーとかすごいよって、

普通にインタビュー記事として読んでました(^^;)。



>cicoも大ちゃんの絵ってスゴイな!って

>上手だな!!って思うんですが

>男の人の絵なんですよね^^;



あの絵やフィギアを部屋に飾ろうとは思わないしな〜(^^;)。

でも、中村佑介さんとのコラボ作品は是非飾りたい!



>作品を作っている大ちゃんの真剣な顔に

>ほれ込んじゃいます(*^^*)



ものすごく集中してる感じがいいのよねぇ〜。

ほんと没頭してるって感じ。



>友人の部屋の可能性もアリですよね^^



エンタメ芸能新聞という所に

「友達の家のアトリエ」

「友達がいなくても、そこにこもって作品を作る」

と書いてあるので、そうみたいですよ。



ほんとどんだけ友達いるんだって感じですよね。

それも、多岐に渡ってる感じがするしなぁ…。

2011年07月26日(Tue) 14:23












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