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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『世界一難しい恋』最終話 その2*

6月18日
最終話、一番ぐっと来たのがこの言葉。

「君といると、俺は変になる」

いかん、いかん。文字にすると、変態みたいやし(笑)

でも、これを聞いた瞬間、やられた…と思いました。
言い得て妙。あ~、なんて素敵な殺し文句なの…と。
狂おしいほどの愛の言葉です。
「恋」と「変」って似てるけど、こういうことだったのかと、納得しそうになるほど(^^;)

しかも、この時の零さんの表情、一瞬みささんに向ける視線が何とも言えず、
心臓をぐっと掴まれるような感じで、涙を堪えるのに必死でした。

それに、このシーンの零さんの声がツボ過ぎて、録音して持ち運びたいほど。
低いトーンの声が彼の意志の強さ、思いの真っ直ぐさ、真剣さを表しているようで、
心にびんびん響いて来たのでした。

あ~、名言やの~。

さて、こんな感じで、思いつくまま少しずつ、ネタがなくなる日まで、
感想をアップし続けたいと思います。
「その1」の方にも追記していますので、よろしかったら、読んで下さいね(^^)
ていうか、他にも加筆修正している部分もあります。
(後から、あっ!て思うことがちょこちょこあってね)
お暇な方は探してみて下さい(^^;)

アンケートもよろしくです!

6月20日
暇さえあれば、最終話リピートしてます。
感想もどんどんアップしたいけど、最近睡魔がすごい(ーー;)
おまけにパソコンも気分屋で、思いはどんどん貯まっていくのに、なかなか吐き出せない。
でも、時間はかかっても少しずつ吐き出していきますよ~。

さて、前の記事で「計算尽く」という言葉を使ったけれど、
意外にもプロデューサーのお話に寄ると、視聴者の反応を見たりしながら、
その後の展開やキャラクターのあり方を練っていたらしい。
私はてっきりあらかじめ大筋を決めて、それに肉付けしていく形なのかと思っていたんだけど。

連ドラって「生もの」なんだね。

脚本を何度も書き換えるというのは、とんでもなく大変な作業だということは、
素人でも想像がつくけど、
(そう言えば、『外事警察』の古沢良太さんもなかなかOKがもらえず、
何回も書き直して、相当追い詰められたらしいけど)
そんな時間などの制約やプレッシャーがある中、迷走したり破綻しなかったのは、
妥協せず納得いくまで考えに考え、「計算尽く」と思えるくらい練りに練られたからなんだと思う。

低視聴率のせいで、脚本が安易に書き換えたり打ち切りが決まるドラマがある中、
こんな風にいい方向へと舵を切れて、満足感のあるドラマを作り上げてくれたことがとても嬉しい。

ところで、最終話は、別れるというパターンもあったらしく。(オーマイガッ!!)
でも、「お客さんに対して失礼じゃないか?作り手のおごりじゃないか?」と話になった…という
エピソードを読んで、不覚にも泣きそうになった。
(今まで数多くのドラマを見てきて、そういうことを感じる作品は少なからずあったもので)
でも、今回そんな風に視聴者の方をしっかりと向いて、
考えに考え抜いて満足のいく作品を作り出してくれたことがとても嬉しかった。

と同時にやっぱり一人の脚本家が一貫して書き続けることの重要性を
痛感したのでした。

もっと書きたいことはあるけど、パソコンの反応が鈍くて、今日はこれが限界。
では、また今度。

興味深いPの話はこちら
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