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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『世界一難しい恋』第5話 その1*

泣いたね。泣いた…。

必死に走り続け、ただひたすら待ち続ける鮫島が健気で、切なくて。
この際答えがノーでも何でもいいから、
早くこの苦しみから解放してやってくれーって叫びたかった。
ていうか、感情移入し過ぎて私が苦しかったんだよ~ん。

それに、まだまだ5話なんだし(^^;)、打つ手はいくらでもあるし(あはっ)、
こんな苦しい思いするなら、次次!って感じ?

不器用で、駄々っ子で、見当違いなんだけど、正直で真っ直ぐで…。
最初、どうなのよ~と思っていた鮫島が今は愛おしくてしょうがない。
幸せになって欲しいんだよ~。
悲しい顔は見たくないんだよ~。
気持ちはすっかり村沖になって、いや母の気持ちになって?
気が付けば…全力で応援してます。
思い描いていた視点とは違うけど(美咲の気持ちがなかなかわからない)、これもまた楽し!

「ついさっき来たとこなんだ」

来たーーーー!!涙腺崩壊!
第一話の村沖の何気ないアドバイスがまさかここにつながるとはね~。
その時は私にはすとんと落ちたのに、理解できない鮫島にあきれたもんだけど…。
汗だらだらで、数字も物語っていて、「嘘」だというのは明らかなのに。
このあからさまな「嘘」は最大級のプレゼントだと思う。
美咲に代わって、ありがとう~!!
そして、そこにつっこみもせず受け入れてくれる美咲にもありがとう~!

やっぱり脚本がいいね。(キャストや演出ももちろんなんだけど)
ドラマチックな展開やキザな言葉じゃなくって、
このシンプルでささやかな何気ない一言をぶっこんでくるあたり、めっちゃ泣ける!

成長したね、零治さーーーん(涙)

そしてね、笑顔の美咲とは対照的にちょっととまどい気味の鮫島が表情がいい。
キノコの時は、喜びで感情を爆発させていたのに、
嬉しさがじわじわ来てる表情が繊細で絶妙で、引き込まれました!!

そうそう、大野くんのめまぐるしく変わる表情もこのドラマの醍醐味。
怪物くんばりのオーバーアクション気味の時もあれば、
成瀬さんばりのクールさもあり、
茶目っ気たっぷりに村沖とアイコンタクトしてみたり、
嬉しさをかみ殺す表情にはニヤニヤしてしまうし。
挙げだしたら、きりがない。
振り幅がすごいけど、どれも鮫島なんだよね。

二人になった時の妙な緊張感も新鮮でよかったなあ。
エレベーターにジムに社長室。
好きな人と二人っきりになった時のあの気まずいようなときめくような感覚、思い出すわ。
(おばさんの話はいいし)
社長室で、背を向けて美咲と目を合わせようとしない鮫島なんて、
背中が切なすぎて、すでに泣きそうだったけどね。

とにかく誠実に向き合おうとする美咲。でも、仕事は仕事できちんと割り切る強さ。
一方、待つのが嫌いな癖に、美咲の前では強がりという「嘘」で平静を装い、
でも、内心ふらふらでイライラな鮫島。
それまでの能動的な作戦とは違い、ただ「待つ」というのは耐える戦いだもんね。
苦しいよね。どうしていいか、わかんないよね。
でも、和田のアドバイスもあり、石神へのサプライズ。あれはよかったのになぁ~。
ほんとに気づいてないの、美咲ちゃん。

そして、最後のひた走る2人の対比。
とんでもない事件が起きるでもなく、横恋慕が入るでもなく、キザな要素もなく、
「走る」というシンプルな動きにそれぞれの思いが集約されてるのがたまらんかった。
そして、挟まれる回想シーンがさらに私の涙腺を刺激する。

さて、意外にも早く両思いになってしまった二人。
まぁ、予告を見る限りまだ一波乱も二波乱もありそうだけど…。
そっか~。恋愛は、思いが通じ合ったと思った瞬間からが正念場なのよね!
これからは、あんなことやこんなこともあるのかしら、きゃ~(〃▽〃)
あ~、次はどんなドキドキが待っているのかしら。ワクワク。

しかし、鮫島のダンスの相手がおばさんって!!
ひーっ!!あの至近距離!ほっぺに触っとるし!!羨まし過ぎるやろ~。
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2016年05月12日(Thu) 21:41
非公開コメント Mさんへ
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Mさんも泣きましたか~。
まさか(失礼!)こんなに鮫島に心奪われてしまうなんて~。
愛おし過ぎます!

いろんな表情も見られて、ドキドキだったね。
特に後半は、男前智全開でたまらんかった~。

私の今回の一番の笑いのツボは、石神さんの告白かな。
無意識に嫌味っぽいことを言ってしまう石神さんと
いたずらっぽい返しをする二人。
そして、それがちゃんと後につながっているという脚本の妙。

面白すぎます(^^)
2016年05月13日(Fri) 23:48












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