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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『世界一難しい恋』 第一話 その1*

ほぼほったらかしの当ブログですが、ドラマとなったらやっぱり出て来ちゃいます。
とはいえ、常連さんならご存知だとは思いますが、
ドラマのこととなると、話がかなりくどくなってしまう私(^^;)
(『鍵部屋』の記事を見てみたら、54件もあるし…)
それに大野くんだからといって、べた褒め!というわけにはいかないので、
それでもいい…という方はお付き合い下さいませ。

まず、思ったのは、番宣に偽りあり?

「仕事ができる」って言ったよね?どこが…?
もうね、それが気になって気になって、ストーリーに入っていけず、困った。

私にとっての出来る男って言うのは、鷲津(大森南朋)なわけで。
冷徹なようでありながら、心の内にいろんなものを抱え、仕事は完璧だった。
そして、書類の持ち方、メガネの放り方、歩き方一つとってもすんごく格好良くて…。
でも、所作という点では、鮫島も負けてないのよ~。
しかし、仕事の内容が~。

おいおい、お掃除チェックして、首切っただけって~。仕事できてる感が全くない。
部下から煙たがられるのは仕方ないとしても(社長という立場上)、
信頼関係が全く築けてないというのが致命的。
しかも、そのことに気が付いてないって、どんだけ~。

だって、ホテル業って接客業だよ。相手はホコリじゃなくて、人!
社員に挨拶もしないって、開いた口がふさがらない。
これで「出来る社長」だと言われても、何の説得力もない。
今迄よくつぶれなかったな。二代目か?
ていうか、だから伸び悩んでるのか?(けちょんけちょんだな)

そう言えば、予告で「我々の目標は、社員の家族を幸せにするこではない」って言った時点で、
おかしいとは思ってたけど…。

いやあ、別にキャラクター設定としては、全然ありだと思う。
ドラマなんだし。「成長する話」だとか言ってたし。
どこかかおかしなヤツなんだろうなぁ…とは思ってたけど、
番宣で「仕事が出来る」っていうワードを耳タコで聞かされてた分、
おいおい違うだろ…とつっこみ入れるのに忙しくなったんだよ~。

それに、なんか怪物くんと重なるんだよなぁ。世間知らずで、気分屋で、駄々っ子で。
後部座席で膝抱えてるとことか、怪物くーんって呼びそうだったわ。
(それが良いとか悪いとかではなく)
何でもかんでも秘書に聞くのも、恋愛においてはそれでOKでも、
和田のホテルにばかり海外アーティストが来る理由をまんま質問する時点で、
仕事出来ないだろ…ていうか、何も考えてないだろ…って思っちゃう。
「仕事が出来る」男なら、ここでもうちょっと気の利いた質問して欲しいよね~。
(冒頭の写真はどんな意味なんだろうね。海外にも積極的に出て行ってるんじゃないの?
それなのに成果が出てないってことなのか?)

結局、「成長」って、「恋愛」という意味だけでなく「人」としてという意味だったのね。
あらためて番宣見てみたら、小池さんはちゃんと「性格に難あり」って言ってた。
さすが秘書!!

そうなの。これは鮫島が出来る男なんじゃなくって、村沖が有能な秘書なだけなのよ~。

やっぱり番宣の謳い文句がいかんよ~。
それがなければ、、すんなり入っていけたのに~。
余計なことに気をとられて、損した気分だわ。

最後に可愛げのある感じが見られてよかったけど、
大野くんじゃなかったら途中でやめてたかも…。

でも、最後まで見て大正解。
「嘘」と「心地よさ」を関連づけるワードの使い方とか、
「牛乳」のエピソードの効かせ方とか、好きだし。
いろんな大野くんが見られるところとかね(きゃ~(*^^*)

まだ書きたいことは山ほどあるんだけど、とにかくパソコンの反応が遅くて、
一つの記事打つのにめっちゃ時間がかかるんだよ~。
ということで、続きはまた後で。
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