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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*脳と智*

VSの大野くん、今日も強気だったねぇ~。何かあったのかしら(笑)

さて、今日は書きかけだった記事を仕上げてアップしちゃいます。
先日、TBSで放送されたSP番組で、脳や心のお話があったんだけど、
その中でおっ!!と思うことがあって…。

それは「脳の省エネ化」

番組の内容を私なりにまとめてみると…。

技を習得する際、脳は覚え始めはフル回転しているけれど、
反復作業を繰り返すことで徐々にパターン化していきます。
そうすると、処理する際の細かい分析がいらなくなり、
最終的には、一番最適な脳の神経回路が作られ、
脳の働きが効率化されるということ。
すなわち、訓練を積み重ねることで、
脳の極めて少ない部分だけを効率よく使えるようになるんです。

こうやって脳を効率よく使えるようになることを「脳の省エネ化」というらしい。
こんなんで、わかりますか(^^;)?

例えば、番組では英会話を例に挙げていたけれど。
英語をしゃべれる人は脳のほんの一部しか使っていないのに、
しゃべれない人は脳をいっぱい使っている。

確かにそうだよね~。
日本語は、いちいち考えて話さないもん。
でも、英語だと、文法だとか単語だとか、いろんな回路を使って話さないといけない。
そうすると、脳のいろんな部分を使わなければならなくなり、かなり非効率的。

それはいろんな分野にも言えることで、アスリートもそうらしく、
プロフェッショナルや極めた人というのは、脳を活性化するというより効率化することに
たどり着いた人で、脳の中にきちんと道筋ができているとのこと。

そして、その「脳の省エネ化」が行われるようになるためには、
2200時間、とにかく楽しく取り組まなければいけないとのこと。
単純計算だと、毎日3時間で2年掛かるらしい。果てしない~。
結局、極めるのに近道はないんです。


で、この話を聞いた時に、あ~、これってまさに大野くんのことじゃん!と思った。
あのダンスはそういうことだったんだ…と。
以前、言葉にしようとしたことが(アスリート智参照)、明確になったようで嬉しい。

大野くんのダンスを見る度に、努力の賜物だよなぁと思っていたんだけど、
そういうことだったんだね…。
2200時間なんていう時間も、軽くクリアしてるでしょ。
どんだけ努力したんだろうなぁ。

大野くんの脳の中では、完全に省エネ化が行われてるはず。
レッスンにレッスンを重ねて、技を習得し、脳の省エネ化が行われ、体にたたきこまれている。
例えば、どういう体勢が一番美しく見えるか、
こういう時はどういう体の動かし方をすればいいのかとか、
脳と体に刻み込まれてるから、考えなくてもすぐに体現できるんだと思う。
だから、覚えるのも早いんだね。

しかし、そこまでの道のりは果てしないよなぁ~。
私には想像もつかないし、決して体験できることではないけれど…。
大野くんのダンスを見ていると、ものすごくしっくりきて、とても心地良く感じるのはなぜだろう。
自分も一緒に体感してるような気になっちゃうんだよね。
『婦人公論』で茂木さんが言ってたミラーニューロンって、もしかしてこれか?
なーんていうこともを考えたりしたのでした。

さーて、明日はいよいよMステだね~。
そうそう、CMも流れるね。
楽しみだな~。
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