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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*余白の魅力*

好きなアルバム、投票していただけたでしょうか?
まだの方は、31日までなので考えてみて下さいね。→アンケート

ちなみに私が何を選んだかは、投票受付終了後にアップしますね(^^)

で、選んだアルバムを今聴いてるんですけど…、
あ~やっぱり私は大野くんの歌声が好きなんだなぁ~としみじみと噛みしめています。

そこで、久々に大野くんの歌声について語ってみようかと。
といっても、私の主観というか「完全なるイメージの世界」ですので、
へぇそういう感じ方もあるのね…という気楽な感じで読んでいただけるといいかと。

まず、よく大野くんの声について言われるのが透明感。
実は私、これがあまりピンと来なくて…(^^;)
曲によってはそう感じるものもあるけど(『ROCK YOU』の冒頭のソロとかね)、
どちらかというと、私にとってその形容詞は一般的ではなくて…。

私にとって大野くんの声の魅力といって、まず思い浮かぶのが少年っぽさ。
他の言葉で言い換えるとすれば、
甘さだったり、危うさだったり、
切なさだったり、懐かしさだったり、
純粋さだったり、凛とした感じだったり。
それらが全て少年っぽさにつながっているというか。
うーん、もしくは成熟してない感じとでもいいましょうか。

と言っても、成熟していない=未熟というのではなく、未完成と言った方がいいのかな。
変な癖やドヤ感のない素直な声(歌い方)で、余白があるというか。

これは、私の好みに寄るところも大きいと思うんですけど…。
私自身、歌い上げてます感が前面に出ていたり、癖の強い歌い手さんが苦手でして。
嫌い…というのではなく、1~2曲聴くのはいいけど、アルバムを聴き通すとかいうのは無理(^^;)

逆に大野くんの歌声は延々聴き続けても飽きるということがない。
控えめな感じでそっと存在しているんだけど、しっかりとこちらに伝わって来る。
もっと感情をこめたり、ビブラートを効かせたり、どんどん前面に出ることで、
もっとアピールすることができるはずなのに、あえて余白を残すかのような歌声。

そして、そんな余白を残すかのような歌声は、「ノスタルジック」に通じているのかもしれない。
大野くんの歌声を聴いていると、胸がキューッとなって、わけもなく涙が出て来ることがある。
それは、胸の奥の忘れ去られた場所を刺激しているからかも…。
主張し過ぎずシンプルな歌声故に心の隙間にピタッとはまるのかもしれないね。

そう言えば、この間の「ほんまでっか」で、つらい時は悲しい曲を聴くといい…と言っていた。
悲しい曲は、ロマンチックな気分やのんびりした気分にさせてくれるので、
実はとても心地良いらしい。
大野くんの歌声のノスタルジックな感じももしかして同じような効果を生み出しているのかも!と
勝手に思ったのでした(^^)

なんだか最近、またyonkoさんの語り癖が始まったと思っているあなた!
実は、ただ単に内職が一段落して、時間が自由に使える分、
大野くんのことを考える時間が増えてしまったというわけです(あはっ)
そうです!油断すると、私の余白は大野さんに全て埋め尽くされてしまうのです(〃▽〃)

さぁさぁ、ちゃんと家事もしないと!
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