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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*15年目の告白 その2*

『15年目の告白』の前に…、『しやがれ』見てたら、
なぜかものすごく懐かしいような不思議な感覚に襲われて。

素だったり、感情を表に出したり、思いがけない告白をしたり、
いつもとはちょっと違う大野くんを見続けていたせいか、
用意された衣装を着て、スタジオでちょこんとすわって、言葉少なでいる。
いつものバラエティの大野くんを見てたら、妙に懐かしいなぁ…ってなって。
いつもの場所に戻ってきた感じかな。
16年目もよろしくお願いします(^^)

釣り智&デート智もツボだらけで、感想も書きたいんだけど、書けるかなぁ~(^^;)
カシミア智なんて、ぶっ倒れそうだったよ~。

さて、『15年目の告白』の続き。
相葉ちゃんが病気になった時、「復帰できないと思ってたの」「もう終わりだと思ってたの」
そこまで追い詰められてたんだね。

だからこそのハワイでのあの涙。
LVでは相葉ちゃんにやられ、もらい泣きしたなぁ。
責任や申し訳なさ、寂しさ、いろんな感情が渦巻いてつらかっただろうあの頃。
でも、大きな忘れ物やっと取り戻せて、よかったね(^^)

相葉ちゃんって、本当に私とは対極にいる人で、
こんなに純粋であったかくて一生懸命な人がいるんだなぁ…と思います。
笑顔も大好きだけど、時折見せる哀愁を帯びた表情に心持ってかれそうになることが
あるんだよなぁ…。
だから、ずっと笑っていてね(どういうこと?)

櫻井くんの提案で、ハワイでは会場の外に飲食店とか設けられてたんだね。
実は私、ハワイのレポあんまり読んでなくて(^^;)。
お祭りみたいでいいよねぇ。

櫻井くんは陰のリーダー。(by智) 
(そうそう、今更ですが、ナレーションが大野くんというのも嬉しかったね。
あいからずイントネーションがおかしい時もあるけど、ご愛敬ということで…(^^;)。
櫻井くんはまさに嵐の外交官って感じだよね。
英語を生かしたハワイのスタッフへの気遣いとか、
ああいう声掛け一つで現場の雰囲気はかなり変わってくると思う。
それぞれの役割分担が自然とできてるんだよね。
だから、安心して見ていられるよ。

「僕の年齢でいうと、25歳くらいまでじゃねえかなと思っていた」
スタートがスタートだっただけに、そんな風に考えても不思議じゃないとは思った。
でも、「かみあってない」「もつかな」とか、意外な言葉も出て来て、びっくり。
5人で話し合ったという話は聞いたことはあるけど、そんなに切羽詰まっていたのかと…。
だけど、嵐のこれからを話しすぎて、今が眠いっていう本末転倒(笑)
でも、それだけ切実で真剣だったんだね。

投げやりになったり、仲違いすることなく、真剣に5人が向き合ったからこそ、
そういう時期を乗り越えることができたのかな。

20周年25周年も馬鹿笑いできまるように頑張れ~。
ところで、25周年って…、私は還暦目前だな(笑)
ついていけるだろうか(^^;)

ハワイの1日目、ニノが調子悪かったらしいという話は聞いていたけど、腰を痛めてたんだ。
つらそうなニノを気遣うメンバー。
でも、限られた時間の中で、判断を下し、前に進まないといけない。
そんな時、「スライドでもいいよ」と言う松潤の後押しをするかのような
大野くんの「スライドにしようよ」の一言で、ニノが納得し、前に動き出す。
ただのコンサートの裏側ではなくて、こういう場面を見れたのが超貴重だと思う。

で、こういう時にもお金の話を持ち出すのがニノらしいというか…(^^;)
「お金」っていうと下世話な感じがするけど、「お金」=「責任」でもあるわけで、
それを請け負ったからにはきちんと全うしなければならないというニノの考え。

おいおい、ニノったらかっこいいじゃないの~と思ったら、
その根底にあるのは、実はリーダーの一言だったという意外な展開。

時は2002年か2003年。あるおそば屋。
それをしっかり覚えている末っ子チームと、ピンと来ない3人(おいおい)
全部をゼロにしたかったって?松潤と櫻井くんが?
いやぁ、ゼロにするって、具体的にどういうことなんだろう…。
大野くんの名言の前にそこが気になるわ~。当時のこと、さっぱりわからないもんで。

「この人が嫌だって言ったの」 やだ、デジャブ(^^;)?
本人も「えっ?」って感じで、全然ピンと来ていない模様(おいおい)
「それまでは何にも言わなかったのに、その時だけは嫌だって言ったの」
やだぁ~、だから何なのよ?
「今あることを頑張れば、ゆくゆくそうなるんじゃないかって」
なるほど…。
シンプルで当たり前のことのようだけど、あせったり、周りが見えなくなると見失いがち。
でも、これはニノの意訳らしく、松潤の記憶では
「今目の前にあることを頑張れないやつが何を頑張れんだって言ったの、この人」
お~っ、かっちょええ~!
かなり強気な感じだよね。それまで何かを積み重ねて来た人じゃないと出ない言葉。
「そんな格好いいこと言ったの?」
それなのに、当のご本人がこんな感じ(笑)
「そん時ね、すごい強かったの」 「強かった」
きっとものすごく頼もしかったんだろうなぁ。

普段何も言わないあの人が突然放った言葉。
ジュニアの頃からずっとそうやって来たから、自然と出て来た言葉なのかもね。
特に舞台とかだと、ごまかしの利かない世界だろうし、幕が上がる時間は決まってるし。
うだうだ言う前に、目の間にあることをこなすことが先決。
そうやって、いろんなことを乗り越えて来たんだろうな。
あ~耳が痛いです(笑) ついつい言い訳ばかりで、後回しにしてしまう私…。反省です。

「俺の仕事の根底はそこになっちゃったのよ」
「え~っ」 「マジか」

ニノがずっと心に留めている言葉。
なぜか本人は忘れてるけど(笑)。自分の体に染みつき過ぎて、意識してないのかもな。
だって、言葉や態度の端々に表れている。

そう言えば、NHKの画質が良くて(うちのテレビ、なぜかフジとかいまいちで)、
ライブの様子もクリアに見えたなぁ。大野くんのダンスもキレキレで。
そう言えば、『Guts!』の時、櫻井くんが途中笑ってて、大野くんも後でちょっと笑ってたよね。
何があったんだ、山~!!

さて、その3で終わる予定なんですが、続きはまた明日~(^^)/
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