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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*大野智voice その45*

『しやがれ』
痛みでのたうちまわる智をリピートしたい衝動を抑えながら、
家族の手前、普通に楽しんでる風を装っていたのは私です。あはっ。

しかも、日テレのそばでバイトしたら、出前に行って嵐に会えるかも…とつぶやき、
家族をどん引きさせたのも私です。あはっあはっ。
家賃諸々の方が金かかると言われ、じゃぁ妹の所に住む!
お母さんいないと、試合の時の送迎が…といらぬ心配をする次女。
どんだけ平和な家族なんですか(^^;)
あ~、せめて電話でもいいのっ!「いいとも!」って、全力で答えるから!


さて、今回の智voiceは、いつもとは違った視点からお伝えしようかと思っています。
(話がガラッと変わってますけど、皆さん、ついてきてますか~)
と言っても、私は「発声」とかについては全くのド素人で、
好奇心でちょろっと調べてみただけなんですけどね…。
もし詳しい方がいらっしゃったら、そこは違うよとか、補足とかしていただけると、助かります。


では、『GUTS!』のカップリング『君が笑えるように』の智ソロ。

  ステキな ステキな 気持ちここにあるよ

  ありがとうって思えるんだぁ~~


まずは、大好きなナ行登場!
しかも、「な」だけではなく「きな」が鼻にかかったような不思議な柔らかな響きなんですね。

そして、「気持ちが」の「が」も不思議な響きをしていて、これってもしかして鼻濁音?
と言っても、私もよく知らないんだけど(^^;)、NHKのアナウンサーが「が」を「んが」って
(助詞の「が」の前に小さな「ん」が入ってる)発音するイメージがあって、これじゃないかと。
(これは、アナウンサー特有の発音だと思っていたけど、実は違ったのね)

そう言えば、『ほんまでっか』で、おもてなし評論家の方が(いろんな評論家がいるのね…)
「…ですが」だと強い言い方になるので、「で」と「が」の間に「ん」を入れるといいと。
あ~なるほどねぇと思っていたら、その方がお手本として「…ですんが」と
思いっきり「ん」を発音して、スタジオを笑いの渦に巻き込んでいた。
もちろん、我が家も爆笑。

いやいや、それはあまりにも露骨すぎでしょ~。
この人、何か勘違いしてるんじゃないか…と思ったんですが、
でも、本人はいたって真面目なのがまた笑えてしょうがない。

そんなこともあり、何となく気になって調べてみました。
(話があちここち飛んでるけど、みんな、ほんとについてきてる?)

まず、「が行」には2つの発音、破裂音の濁音と通鼻音の鼻濁音があるとのこと。

単語の頭などに使う時は、破裂音の濁音。
助詞などで使う時は、通鼻音の鼻濁音。

と、本来は使い分けるものらしい。(初めて知ったよ…)

破裂音の濁音は、息を破裂させて出す音。
なので、聞いた感じがかたく強い感じなので、相手に押しつけるように聞こえるらしい。

一方、通鼻音の鼻濁音は、鼻腔内に響かせて共鳴させて出す音。
やわらかく軽い感じなので、澄んだ綺麗な響きになるらしい。
で、この時に「」を入れるようなイメージで発音すると、いいらしい。

でも、現在は、鼻濁音を発音しなくなる傾向にあるということ。
まさに!だって、私そんなこと全く意識したことありませんでしたから(^^;)
アナウンサー特有のものだと思っていたyo!

で、何が言いたいか…というと、『ほんまでっか』に出ていた先生は、
もしかしてこのことが言いたかったのかな…と。
だったら、「ん」を発音することを意識するより、
鼻腔内に響かせることを意識した方がよかったのではないかと。
あれじゃ、笑いを誘うだけ、誤解を招くだけだから(^^;)

ていうか、本来の話はそこじゃなかった~。話を元に戻します!

私には最初、大野くんの「気持ちが」の「が」の前に「ん」が聞こえたような気がして…。
でも、集中して聞いてみると、実際に「ん」と発音しているわけじゃなく、
「ん」を含んでいる感じかな…。

これがもしかして鼻濁音!?
まさに鼻腔内に共鳴させているよね、たぶん。いや、きっと!
だから、本来ならちょっと強くかために感じる「が」がやわらかに聞こえる。

これは、本人が意識してやっているのかどうかわかりませんが…。
ボイトレで習ったのか、本人が耳にしたものを無意識に自分のものにしてしまったのか?

この曲に限らず、時々「ん」が入ってるな…と思うことがあるんですが、
これも智voiceに惹かれる1つの要因なのかもしれませんね。


そうなると、気になってくるのが「ステキな」の「きな」

私の大好きな「ナ行」「マ行」は鼻音といって、こちらも鼻腔に共鳴させながら出す音らしい。
(これも初めて知った)
鼻腔は、抜けのいい倍音*1を生み出す場所であるが、
実際は多くの人が使いこなせていない部分でもあるらしい。ふむふむ。
特に高音域を発声する下地作りとなり、高音発声や通る声には欠かせないらしい。
なるほど~。
電車の車掌さんのあの独特の話し方も鼻腔共鳴らしいですね。
そうすることで、ざわついた中でも声が通り、聞き取れるらしい。

大野くんの声自体そんなに声量は感じないし、本人にしゃかりき感もないのに、
声がしっかりと響いてくるのは、もしかして鼻腔共鳴のお陰なのでしょうか。
確かに大野くんの声には独特の響き、広がりや伸びやかさがあり、
真っ直ぐに届いてくるように感じます。

また鼻腔共鳴だけでなく、咽頭共鳴、口腔共鳴というのもあって、
それぞれにも役割があるみたいです。
大野くんの声を聴いていると、あ~喉が開いているなぁと思って、
聴いているこちらまで気持ちよく感じる時があるんですが、これが咽頭共鳴なのか?
例えば、「思えるんだぁ~~」とかね。
まだまだ勉強中の身なので、よくわかりませんが…。


で、今回の「きな」
私には「き」も鼻腔共鳴しているように聞こえるんですが、どうでしょう。
ていうか、「き」と「な」の間に「ん」が含まれているようにも聞こえる。

とにかく最初に聴いた時に耳に飛び込んで来たのは、この「きな」の響きでした。
何とも不思議な魅力を持った歌声。
やっぱり彼の声は、奥深い…。


*1 「倍音」という言葉も初めて知ったんですが、
音1つとっても一種類の音?周波数?で構成されているわけではなく、
様々な音を含んでいるらしいです。それが倍音。
これがそれぞれの声の個性や魅力につながるらしく…。
うーん、難しい…。まだ「倍音」については、勉強中です。
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Comment

さすがっ‼︎
編集
素晴らしい分析‼︎
さすがyonkoさん(拍手)

難しい専門的な事は全く分からないけど…
私も「きな」好きだなぁ〜
そうそうちょっと鼻にかかったような感じでね
歌い出しが智ソロで始まる曲も
いいけど、間奏後の智ソロも大好き
「full of love」もそうだよね〜
やっぱり智くんの歌声が大好き
もっともっといろんな曲を歌ってる
智くんを見たい‼︎って思うけど
「PERSON」でソロは恥ずかしくて嫌だって智くん本人が言ってるのを
読んで、そっか……
きっとこの先ソロアルバムも
ソロコンももうやらないかな…
なんてちょっと諦めがついちゃった
yonkoさんはどう思う⁉︎
2014年05月06日(Tue) 00:20
No title
編集
yonkoさん、こんばんは。
何回目かのお久しぶりのコメントです。
"すてきな~"の"きな"は私もすごく気になったので。
前にアラフェスのseasonのソロ(だったと思うのですが)ですごく鼻に響かせた歌い方をしてるな~って思ったことがあって、実を言うと私としてはあまり好きじゃないかな、とその時は感じたんです。
でも、今回のはすごく柔らかく聞こえました。
「君が笑えるように」大好きな曲です。
嵐さんたちは大体の”が"を濁音で歌っていて、鼻濁音で歌ってほしいな~、と思っていましたが、一般的にあまり厳密に区別されていないものなのですね。
「GUTS!」はユニゾンがきれいで力強くて、その中でも芯になっているような大野くんの素直な歌い方と声がとてもいいです。
ちなみに、私は大野くんの"あ"で伸ばす発音と発声が大好きです。
「誰も知らない」も楽しみです♡

2014年05月06日(Tue) 00:35
ぽちゃさんへ
編集
私も専門的なことは全然なんですけどね。
気になると、調べたくなる性分で(^^;)

「きな」いいよね~。
もんのすごく、耳に残る。

大野くんのソロがどこで来るか、新曲を聴く度にドキドキ。
『full of love』の時なんて、来た~!!!って感じで、
そればっかりリピしてたなぁ~。

ソロコン、ソロアルバム、絶対やって欲しいよね!
きっと可能性はかなり低いと思うけど…、
でも、あきらめたくない!
その日が来ることを信じていたい!

年とってからでもいいから、
ソロでディナーショーとかやってくれたらなぁ。
私達が元気な内にね(笑)
2014年05月06日(Tue) 17:26
ひろさんへ
編集
こんにちは(^^)

あ~、わかります。
私も元々は鼻に掛けた歌い方は、あまり好きじゃなかったんです(^^;)
確か、アラフェスのseasonのソロもそんな感じでしたね。
あの時は、ちょっと力が入っていたような?

でも、今回はうまい具合に抜けているというか、
やわらかく耳に残る歌声ですね。

鼻濁音は本来日本語にあった発音らしいですが、
徐々に消えつつあるみたいですね。
でも、歌う時にはなかなか威力を発揮するらしく、
それを大野くんが自然に(なのかどうかは、わかりませんが)
やっているというのが、びっくりでした。

『君が笑えるように』
実は最初聴いた時は、曲調も歌詞も素直過ぎて、
あまりピンと来なかったんです。
でも、聴けば聴くほど、いい歌ですね。

『GUTS!』でも大野くんの声がよく響いていますよね。
大野くんの「あ」は広がりがあって、私も好きです。
早く『誰も知らない』もフルで聴きたいな~。
2014年05月06日(Tue) 17:36
なるほど…
編集
「君が笑えるように」いいよね~
そうです、私も「きな」に心奪われた一人です。
でも、聞いた瞬間は「え?これって智くんだよね」なんて。
響き?が違う…
それに、この曲の出だしのニノの声がまたいいなあ~。
今回のカップリング曲3曲、はずれなしでした。

鼻濁音、「が」ね。
中1の時、数か月合唱部にいました(2年になったら辞めちゃった)
その時、かなり言われたんだろうな~「が」の発音。
今までそう歌うものと思ってたから、最近は違うんだなとぼんやり感じてました。
「が」と言わないってね。「んが」と言え(歌え)と。
合唱、続けてれば少しは上手く歌えるようになってたかな?残念。
当時、楽譜読むのが苦痛だったもん。これでは無理か…諦めの早い私です。
2014年05月06日(Tue) 22:28
すごい分析
編集
GW中でGUTS!もちゃんと聞けなくて、今日じっくり3曲.....通常盤はカップリング2曲ですよね...聞きました。君が笑えるようにいいですよね?歌詞も曲も。大野君のソロ部分の鼻に抜けた所イイです。ちなみにもうひとつLove Wonderlandのあの高音ソロは大野君ですよね?最初ニノかと思った....あの高音もすごくないですか?パラドックスのyeahーに匹敵する....

関係ないですが、最近ぐるナイのゴチにゲスト出ていたニノを見た実家の母が「二宮君て面白いけと口悪ない?いつもあんな感じなの?大野君は徹子の部屋に出た時、低姿勢やったけど...」とびっくりしてました(^^;;私なんかは慣れてますけど.....初の人にはびっくりされるみたいですね。彼の魅力なんですがね。
2014年05月07日(Wed) 15:59
Pママさんへ
編集
「きな」耳に残る歌声だよね~。

他の曲も感想書きたいんだけど、なかなか…。
『ラブ ワンダーランド』の高音とかね。
でも、なんでそこ加工する~!!って感じだけど(^^;)

そうなんだぁ~。
合唱とかする人にとっては、「が」の鼻濁音って基本なのかもね。
そう言えば、合唱部だったという薬師丸ひろ子さんも
独特の歌い方だもんね~。

そう言えば、Pママさんの歌声聴いたことないね~。
今度、歌ってみる(笑)?
2014年05月08日(Thu) 12:03
こっこさんへ
編集
『君が笑えるように』
聴けば聴くほど、いいですよね(^^)

『Love Wonderland』高音ソロは大野くんですよ。
来た~っ!!とテンション上がったら、
加工されてて、びっくりしたけど(^^;)
素の声が聴きたいんだけどなぁ~。

ニノは、確かに誤解されやすいタイプではありますよね。
正直私も嵐ファンになる前は、印象があんまり良くなかった(^^;)
でも、5人の中にいると、それぞれがフォローし合ったりして、
いい感じなんだけどね~。
2014年05月08日(Thu) 12:13
拍手コメント Kさんへ
編集
はじめまして(^^)
コメント、ありがとうございます!

私もその話、聞いたことあります。
鼻濁音の「が」は、アナウンサーの中でも出来る人
出来ない人がいるみたいですね。

それをなぜだかやってのけちゃう大野くん。
不思議な人です(^^)

2014年05月08日(Thu) 13:14
初めまして
編集
voiceの考察、いつも興味深く読ませていただいてます。今回、[ん]というので、一言だけ…櫻井くんが以前何かで、大野くんの[ん]が好きと言っていたのをおもいだしました。その時初めまして、[ん]の存在を知った耳の悪いわたしです。大野くんは、声だけでも奥の深い人ですね。
またお願いします^_^
2014年05月09日(Fri) 06:30
とんさんへ
編集
はじめまして(^^)
コメント、ありがとうございます!

そうなんですか!櫻井くんがねぇ~。嬉しいなぁ~。
櫻井くんとは、大野くんへの想いがシンクロするなとは
日頃から思っていたんですが、まさか「ん」が好きだなんて。

大野くんの声には、まだまだ隠された秘密がありそうですね。
少しずつ発掘できればいいなぁ~。
2014年05月10日(Sat) 15:09












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