FC2ブログ

be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
2020年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2020年10月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2020年09月
ARCHIVE ≫ 2020年09月
      

≪ 前月 |  2020年09月  | 翌月 ≫

whenever you call

最近の私の中の悶々とした感じ。
何だろう…と思ったら、

今の嵐が、まとめというか終焉に向かってるように感じていたからじゃないかと。
出すシングル曲も守りに入ってるような気がして…。
頼みのカップリングもメッセージ性というか、言わなくてもわかってるよと。
ただひたすらかっこい嵐、今までに見たことのない嵐、
冒険したり、新しいことにどんどん挑戦する嵐を見続けたいだけなのにな…と
一人勝手に悶々としてた。

そんな時にふと思い出したのが、
昔のドラマは最終回前の回が一番おもしろかったよなーと。
(あくまで私の個人的な意見だけど)
結末へ着地するための最終回は安心はするけど、
どこかつまらなく感じていたなぁという私の超個人的な思い出。
(今のドラマはドラマで奇をてらいすぎて、あれ?ってなることもあるけど)

なんだか、その感覚に似てた。
2020の最後の瞬間のために。
そこに無事着陸するために。
全てがそこに向かって行って、終息していくような感覚。

区切りとかひとまず終わりとか、そんなの考えずに
思う存分、突っ走ってくれよっていう感じだった。
でも、これは本当に私のわがままで。
嵐くんたちはやりたいこと精いっぱいやっていたのに
私の想いとの間にずれがあっただけなんだけど。

世界に嵐なんで巻き起こさなくてもいいと思ってた。
こっち向いてくれって思ってた。
そして、どうせ世界に出るなら、今の嵐のままでとも思ってた。
海外の大物アーティストの力を借りなくても
素晴らしい曲はいっぱいあるのになと。
それで勝負してくれと。
ほんとにわがままですまん。

で、ブルーノマーズ?
いやぁ、私なんて最初にムローノマーズが浮かんじゃってすみません(LIFEより)
昔は洋楽もそこそこ聴いてたけど、今はさっぱり。

名前は聞いたことある、なんとなくすごい人だっていうことはわかる。
でも、ミディアムバラードかぁ。
私はめっちゃかっこいい曲でガシガシ踊って欲しいんだよなー。
なんならFace down Remixをエンドレスで聴いていたくらいだった。
もしくはsugerなんてどう?なんて思ってた。

配信当日は朝からすっかり忘れてて(あいかわらずだな)、
ツイッターがわいてるのを見て、なんかすごいことになってる?と。
いやいや、期待しないでおこう…。
最近、シングル曲で心揺さぶられた記憶のない私は、かなり用心深くなっている。

仕事の休憩中にYOU TUBEで聴いてみた、見てみた。
なんじゃこりゃ!
今さら泣かないわ!と思ってたけど、美しくて泣ける。
歌声に打ちのめされる。
しかも、歌詞の意味知って、また泣く。
シンプルだけど、一つ一つが心に響く。
やってくれたなーー。

大野くんの歌声は申し分なくて。 
切なくて、艶やかで、のびやかで、時には優しく、力強く。
そして自由だ。
とーっても気持ちよさそうに歌っているので、
ほんとにお休みに入っていいのか?
歌うことをやめられるのか!智!と叫びたいくらいだった。
でも、そういうことじゃないんだよね。わかってるよ、わかってる。ごめん。

歌声が直線的じゃなくって、その空間を満たしていく感じ。
身体や精神までもが包み込まれる感じ。
聴くというより浸るという感じ。

今までは大野くんのソロパートを期待するあまり、
がっかりすることも少なからずあった。
でも、こうやってそれぞれがソロパートを担当し、
時には上ハモ、下ハモといろんな重なりを聞かせてくれて、
その手があったじゃないか!と。
シングル曲でもバリバリやってくれよ!

こういう形で世界に発信できたのは、
きっと嵐という5人だからだろうな。
誰かが欠けても何かが足りなくてもダメだった。
絶妙な5人。
そして、ブルーノマーズ様、ありがとうございます!

Mステもよかったね。
ツボもたくさんあるけれど、今日は一つだけ。

大野くんソロのNo matter the placeの動きがめっちゃ好きで、
何回もリピート。
でも、何が好きなのかわからなくて、凝視。
最初はplaceの胸の動きかと思ったけど、肩でした!
大野くんがよくやる肩くいっ!大好物。

さぁ、またまたいっぱい聴き込もう!
スポンサーサイト