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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*未公開シーン 其の十二に思う*

未公開シーン、其の十二。
こんな素敵なシーンがあったとは!
あ~、これはやっぱりカットせずに入れて欲しかったよ~。
無門とお国の関係性がよくわかるし、
その後の展開にさらなる説得力を持たせる大事なエピソードじゃないですか!
(でも、助け出すシーンは後でグリーンバックで撮るつもりだったのかな…。
あー見たかったわ!)

本編を見ていた時はそんなに意識していなかったけれど、
こういう場面を見せられると、そういえば的な感じで思い出す(^^;)
ラストの無門とお国の感動的なシーンで、二人の絆や愛を実感することはできていたけれど、
確かにそこに至る前までのお国の無門への想いがいまひとつわかりづらかったんだよな…と、
これを見て思い出す。
無門がお国にぞっこんなのは痛いほどわかったけど…。

無門の尻をたたく母親的な強気な面を中心に描かれていたので、
お国の本心が見えづらく、こちらで想像するしかなかった部分もある。
そういう風な見方もあっていいとは思うんだけど、実際にこういうシーンがあったんだと思うと、
あ~是非是非本編に残して欲しかったよーと駄々をこねたくなる。

「忍びは嫌い」だと言っ切っていたお国が無門の超人的な力を目の当たりにし、
「忍び」として認める。しかも、「伊賀一の忍び」だと。
そして、一人の男として認めた瞬間でもある。
だって、「伊賀一の忍び」を見つめる目は、完全にハートだったから(〃▽〃)
きっと無門のことを頼もしく思ったことでしょう。
そして、愛される人に守られる喜びや安心感も芽生えたでしょう。

でも、ここで無門が調子に乗るわけでもなく、いつもの無門というのがまたよくて。
もっとかっこつけてもいいのに、こういうところが無門。
一方、驚きを隠せないお国は、いつもと違ってめっちゃ無口。
お国を黙らせるとはやっぱりすごい男だよ。

お国に対してはひたすら優しい無門。
でも、大膳に向かって行くときのスイッチが入った表情にゾクゾク。
ところが、お国の「無門殿」の一言でゆるい無門に戻っちゃう。
そして、あっという間に敵をやっつけ、「なんでしょう」「はっ」がたまらんし。
ツッコミどころ満載なのに、こっちがふにゃふにゃになるし(*´~`*)

で、やっぱり最後は無門の尻をたたくいつものお国という感じだけど、
明らかに二人の絆は深まっている!

なんとなく想像力で補ってきた部分を、こうやって目の当たりにできのたはとても嬉しかった。
(だから、本編に~~)

こうなったら、自分で編集しながら見てみるか。
チャプター13で、大膳は伊勢地口から平楽寺に向かっていることにして、
未公開十二に飛んでお国の愛を確認し、いつものように尻を叩かれた後、
チャプター13の「織田の子倅~」に戻ればいいんだよ。

昨日今日は無門殿との逢瀬の時間がとれなかったので、明日やってみるか!
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