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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*大野智voice その53*

他のカップリング2曲は、主だったツボをご紹介。
『Circle』
全体的に声の重なり合いが印象的。厚みは感じるけど、重くはなく、とても軽やか。

いくつもの夜を超え

導いてくれるような、柔らかな真っすぐな歌声。
しかし、追いかけてくる声は誰の声?
不思議な浮遊感。

言い訳とYour lies おっおー

響き方が不思議なんだけど、声が加工してあるのかな。

心のおっのほうで

一体どういうことだ?と歌詞カード見たら、「心の奥」だった(^^;)
大野くんのファルセットは雲みたいに、そこにいることが当たり前みたいに存在している。
解き放たれるファルセットは、光が射し込んだかのようで神秘的。

『Bounce Beat』
山ボイスが心地いい。歌ってるとこが見てみたい。
特に「手慣れたようなミュージック」が好き。

「ここに来たのはラッキー」の前の「ウーウーゥ~」
語尾の消える間際の「ゥ」の響きがたまらん。

寝息のせいかな Oh baby come on

私には、こう聴こえた。
やだ、何?この意味深な歌詞。どういう状況?たまらんし…と思って、歌詞カード見たら、
「ね、気のせいかな」って…。普通だし!まさに気のせいだったし!
でも、何度聞いても「寝息のせい」にしか聴こえないし。
しょうがない、そういうことにしておこう!

突然、耳元で囁くように、包み込むように優しく語り掛けてくる感じがたまらん。
そんな声で、「かな?」とか言われたら、何でも受け入れるし!
余韻に浸ろうとしたら、邪心のない素直な「Oh baby come on」が飛び込んできて、
「モー」に引き込まれる。
大野くんの「モ」は最強。輪郭が滑らか過ぎて、そっと触れたくなる。

Bounce up and down

「ダァッハァ~ン」って、やらしいわ(〃▽〃)
いやいや、こんな声出せるのね。少年っぽさがたまらない。
特に「ァ~ン」とか、どんだけ甘いんだ。
どんな顔して出すんだ、こんな声。でも、本人はきっと涼しい顔して、歌うんだろうな。
しかも、2回目の方が若干粘っこくて、沼から抜けられなくなる。

それにしても、これって仮歌がこんな歌い方なのかな?
それとも自ら?やだ~(〃▽〃)
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*大野智voice その52*

Mステの大野くん、もんのすごく可愛かった(*^^*)
37歳になって「可愛い」が衰えるどころか、まだまだ増幅している。おそるべし!
いろんな表情の大野くんを見てるだけで、幸せな気分になれる(^^)

では、久々の大野智voiceシリーズ、いきまーす。

『街角の恋人たち』
いろんな智voiceが聴けて、あっという間に虜になり、
どうしてもこの感動を残しておきたい!という欲望が久々に沸き上がってきた超貴重な曲。
出会えて嬉しい!

フーウーウォーウォーンウォー
You mean so much to me


しょっぱなからの智voiceに心つかまれる。
でも、それはあまりにもさりげなく、そこにいることが当然のようにふわっと浮遊している。
クセのない無色透明な歌声で、さらっと、でも確実に心の中に忍び込み、
夢の世界へと誘ってくれる。
最後、「ミィー」と小さな「」が空気に溶け込んでいくかすかな余韻。

また儚さに揺れ 
だから今最愛のオンリーワン It's you for 抱きしめる


何回聴いても、春が来た!と思う。
「マ行」と「ナ行」の響きが艶やかでたまらない。
甘くて、優しくて、一気に幸せな気持ちに満たされる。まさに春の光だ。
語尾の「て」の優しさが心に沁み入る。
そして、クレシェンドする「最愛の」で胸しめつけられたと思ったら、
ふわっと放たれる「ワン」の響きに包み込まれる。
「イッツユー」で抑えた感じから、力強い「抱きしめる」に想いを感じたと思ったら、
「ら」で解き放たれる。
これだけのフレーズに複雑な起伏があるんだけど、決して押しつけがましくなく、
でも、確実に心揺さぶられる。五感に訴えてくる。

もし、この歌声に触れることができたのなら、
それはとても温かく、滑らかで、頬ずりしたくなるような手触りなんだろうな。

傷ついたっていい 必ず涙は乾いて(いく)ウゥーホォー

「傷ついたって」のクールな出だしに、ぶっ倒れる。いやいや、さっきと全然違うし。
余裕をかますかのような「た」と「さ」が男前過ぎて、ゾクゾクする。
そして、「乾いて」でぐいぐい迫って来て、まさに声の壁ドンです(比喩が(^^;)
「ウゥーホォー」で、まさかのセクシー全開。ぶっ倒れる。
久々だ、こんな歌声。ほんと、こういうこと平気でやるんですよ、うちの智は(〃▽〃)

それにしても、落差がすごい。
さっきは春voiceで頭ポンポンしてもらってポーっとなってたのに、
いきなりセクシーvoiceで押し倒されたかのようなドキドキ感。
声だけで、どんだけ心揺さぶるんだよー。

はしゃぐ恋人たちの Shapes of love
その中で最後のMy lover It' you for 届けたいから

素直で優しい歌声が包み込むように真っすぐ向かってくる。
「届けたい」だけが硬質な声で、しっかりとした意志を感じる。

こういう力強い歌い方というか、硬質な声なのは「抱きしめる」と「届けたい」だけで。
これって、能動的な動きを表す単語で。
そこだけ、そんな意志を表すかのように力強くなっていて。
「乾いて」も訴えかけるような意志を感じる。
こういう意志やメッセージ性のある単語だけっていうのが非常に気になる。
音程だけの問題じゃなく、意識的にやってるように思える。
本人がそういう風に歌ったのか、仮歌がそうなっているからなのか、非常に気になる木。

バックコーラス

大野くんのソロ曲のバックコーラスの智voice(ややこしい)が大好きな私としては、
こういう形で聴けるのが非常に嬉しい。
上空を吹き渡る風のようなファルセット。心洗われるってこういうことを言うんだな。
控えめでありながら、見守ってくれているような不思議な安心感。

大野くんのファルセットって、頑張って高音を出してる感じじゃなく、
余裕があって、そこにいることが当たり前みたいに感じる。
とても柔らかなんだけど、春voiceとは違って、
触れようと思っても実体がなく、手が宙をさまようようなイメージ。

また儚さに揺れて
だから今最愛のオンリーワン It's you for 抱きしめるから


真っすぐな歌声。背中を押してくれるような包容力を感じる。

ところが、これって最初の部分と同じフレーズなんだ。
声に集中し過ぎて歌詞が全然頭に入ってこなくて、あらためて歌詞を見てみたらそうだった。

違う印象を受けるのはなぜだ?
歌い方に明らかな違いがあるわけでもないと思うんだけど。
私の気分の問題か(^^;)

なんとかこんな感じでまとめてみました。
(一体何回聴いたんだろう…ていうか、まだ聴き足りない)
大野くんの声って本当に独特で、聴覚だけでこんなにもイメージが広がる歌声を私は他に知らない。
そして、語尾がとても丁寧で綺麗なので、一瞬たりとも気が抜けない。
そして、間違いなく幸せな気持ちで満たされる。

出会えてよかった。ほんとにありがとう。

『Circle』と『Bounce Beat』も大好きなので、また時間があれば語ってみたいと思ってます。
(書く書く詐欺にならないようにね(^^;)→アップしました

*待ってました!智voice*

来たよ!来たー!智voice!こんなの待ってました!
久々だよ。聴いた瞬間、こんなに心揺さぶられたのは!
待った甲斐があったよーー(涙)

初回盤は夕方に届く予定だったので、実は午前中に通常盤をレンタルしてきた。
(初回盤しか買わずにごめん(^^;)

そしたら、やっぱりカップリングがいいわ~。(最近、毎度この感想のような(^^;)
正直、今回の『Find The Answer』もさほどはまれず…。「おーおー」は大好きだけど。
『白が舞う』の冒頭のソロも好きだけど、想定外とまではいかず…。

でも、『Circle』も『Bounce Beat』 も好みで、あ~シングルでもこんな曲聴いてみたいな…と。

そして、夕方に初回盤到着。
とりあえず先にメイキング見る(^^)

大野くんの目標「よく寝る」のはにかんだ笑顔に撃沈(*^^*)
久々のニノカメラ発動。リーダーとの距離感!
振り確認する智がMVの100倍色っぽい(〃▽〃)
5人でまったりおしゃべり(こういうの、待ってました!)
翔さんの「あなた」呼び。肩つかんでるし!(「さとしくん」呼びもお願い!)
にのあいの愛、それを優しく見守るメンバーになぜか涙する。
(私の場合、普通な何気ない感じがツボらしい)
そして、大宮のいちゃいちゃ。
(いやいや、それってカップルがやるやつ。こんなに似合う30代男性って(*^^*)
MVはともかく(おいおい)、メイキングはめっちゃ楽しかった~。

そして、『街角の恋人たち』
正直、タイトルからして期待してなかった。(昭和か!)

しかし、裏切られた。とんでもないもの聴かされた…。

しょっぱなの大野さんの歌声にいきなり心わしづかみにされ、
智voiceが聴こえる度に、想定外の更にその上を超えてきて、衝撃走る。

何これ?
こんなに一つの曲の中で、声の色が変わることってあるんだ。
それぞれのフレーズで、全然違う印象を受ける。
とんでもないものを聴いてしまった。
(お陰で『Circle』と『Bounce Beat』の印象がぶっ飛ぶ(^^;)

とりあえず、今は興奮だけお届けしたくて。
できれば、明日にでも詳しい感想はアップしたいと思っているけれど、
うまくまとめられるかな(^^;)

*『忍び』DISC2のあったかさ*

あ~あ、まだだよ。せっかくの休みなのに。
たぶん新譜が届くのは今日の15時以降だよ…。ふーっ。

では、気を取り直して、書きかけだった『忍び』の記事を仕上げるぞ!

今回はDISC2の舞台挨拶などの感想を。

舞台挨拶は、あったかくて楽しくて。
見守りながらも、つっこんだりうなずいたりのお兄さんな伊勢谷さん。
コメント力も気配り力も素晴らしいさとみちゃん。
役とのギャップありすぎ亮平さん。
ぼけもツッコミもできるムードメーカーマキタさん。
智愛が止められない満島くん。
智愛を全く止める気がない知念くん。
ここぞという時に出てきてくれる談春さん。
そして、中村監督はなんといっても札幌の忍びの旅のゆるい感じが好きだった。

舞台あいさつで、大野くんが「ポップアップは恥ずかしい」と言ってるのに、
「難しい」と聞き間違える知念くん。
でも、大野くんも誰もつっこまない。あったかい。

初共演の感想をさとみちゃんに聞いてるのに、大野くんが答えてしまい、
それなのに、誰も止めず見守る優しさ。やっぱりあったかい。
さすがに自分で気づいちゃったけど(^^;)
譲り合う夫婦愛の尊さ。

お国の目力に「あれが非常にあの来ましたねぇ」
ボリュームダウンする「来ましたねぇ」がツボ。

そして、大好きな再現シリーズ。
川の撮影で、亮平君の体勢を再現する智。
上肢が床と並行で、あの安定感。思わず一時停止。

大阪では、「もっと近かったよな」と知念くんとのシーンを再現。「かな」の響き!
つま先立ちでのぞき込む表情が慈愛に満ちたようなお顔。(天国!)
うんうんと頷き、なぜか満足気。

右肩の感触を聞かれた知念くんの「まだ残ってます」に食い気味の「もういいですよ」
もう、好きすぎる!

札幌は、ビジュアルが最高潮(〃▽〃)
お忍びグルメ旅。
普段はグルメとか全く興味がない私だけど、このゆるい雰囲気がたまらん。
いちいち味の説明とか食レポをしようという気が一切ないのが心地いい。
全体的にゆる~い感じ。いや、最初のラーメンの出だしは仕切ってる感があったんだよなぁ。
で、「なんでなんで」の言い方が急に異次元から降って来たみたいで、萌える。

「続いては、ジンギスカンです」の声が小っちゃくて、とりあえず言いました感がたまらん。
スタッフの指示で、「ジンギスカン…、いただきまーす」の言わされてる感がまた好き。

「あちっ」で睨まれた監督。「俺?ごめん」「睨まれちった」監督、めっちゃ嬉しそう。
監督の顔見て、楽しそうな智。あ~、幸せ。

「台詞で子羊ってあったよね?」
「ないない」というのに、なんとなく納得がいかない智。
私にもさっぱりわからん。
そして、自分で気づく「あれっ、子倅!」
おいおい、これにはびっくりしたよ。
「織田の子羊?」そうなりますね。
まぁ、知念くん子羊っぽく見えなくもないけどって、そこじゃない。
意味が全く違うし、この人ってやっぱり意味より「音」で覚えてるのか。
天然なのか、天才なのか。ただのあほなのか(^^;)摩訶不思議智。
笑うけど、必要以上につっこまない監督。こういうのが居心地いいんだろうなぁ。
私だったら、鬼の首とったかのようにつっこむ。

グラスの持ち方とか、手をポキポキ言わせてたりとか、終始目が離せない。
手だけでこんなに色気放出するって、罪作り。

お迎えの時間はすぐ忘れるのに、羽田に8時に着くのは把握してる智。
「そっから飲みますか」「別でね」
ここも監督、つっこまない。二人のこのまったり感は何!

スタッフが無門の家の撮影してた…と話をふったのに、いきなり撮り終わった話で終了する智。
一切話を広げる気がない二人。
いやぁ、ここまで行くとあっぱれ。

「ジンギスカン、なまらおいしかった」
最初と最後だけ、スタッフの指示通り頑張る。

「デザート感覚なんだな、ほんとに」
「デザートだつってんじゃん」
天然がすごい。監督のつっこみが優しい。ニノだったら容赦ない。

途中「ふーっ」って小食なのに頑張って食べたね。

見所聞き所満載で、何度見ても飽きない。
たくさんの愛に満ちた特典映像、ありがとうございます(^^)

*私なりのオトコ飯の見所*

いつまでやるんだ、オトコ飯…と思いながらも(^^;)
相手によって変わる大野くんの対応が見所の一つだと思っている。
それも無理して合わせてるんじゃなくて、
相手の醸し出す雰囲気とか波長に自然と合わせてる感じがするんだよな。

小瀧くん相手では、終始ソフトで友好的で、可愛らしいお兄さん的な感じ。
加藤諒くんの時はどS発動して、男感が前面に出てくる。
同じジャニーズでも錦戸くんの時は、兄貴感が出て男くさくて、たまらんかった。

諒くんはテンション高くて、ぐいぐい来るから、
大野くんもリアクションがオーバー気味になるのがおもしろい。
私が思うに、大野くんは意外と短気だと思うんだよなぁ。ていうか、率直?
そういう部分をいかんなく発揮させてくれる諒くんは貴重な存在だと思う。

錦戸くんは、若干やる気なさそうで、お世辞とか言わず本音で来る感じだから、
大野くんも(この時は朝の撮影だったっていうのもあるけど)、
いい意味で(って、どういう意味だ)ちょっと投げやりな感じがよかった。

女芸人さん達相手の時は、私たちがもしあそこにいたら(こんなんでしか妄想できない性)、
あんな微妙な距離感、お互い探り合ってる空気感とかになるんかいな…とか思って、
また別の視点で興味深く拝見した(笑)

さて、今回は小瀧くんがいい感じに大野くんを引き出してくれた(*^^*)
ソフトな中にも時折出てくる男感にゾクゾク。

料理してる自分に酔っちゃっうと言う小瀧くん。
「わかるわかる」って、意外な反応。
「ちょっとなりきんない?」あ~、それはなんかわかるような気がする。
そして、ブラックペッパーに手を伸ばす大野くん。
何をするの?と思ったら、軽く投げて素早くキャッチする大野くん。
ひーっ!!かっこよすぎる!!叫びたーーい!!
これだけで、今回の『しやがれ』見た価値あり。

こんな一見無駄に見える動作をなりきってやってるんだぁ。
男ってやっぱり不思議な生き物だわ(私にはさっぱりわかんない)
「一人なら恥ずかしくない」…って。
ふふふ、大野くんにも、そういう感情あるんだなぁ~。
恥ずかしいから、そういうかっこいいことは人前ではあんまりやらないのか…と思ったら、
「たまにミスってさ。でも、一人なら恥ずかしくない」って。
ということは、そういう仕草っていうより、失敗した時が恥ずかしいからやんないのか?
確かにリスクはありますけど…。

そんなこと考えてる大野くんが新鮮でありました。

でもさ、これに似たようなことって、たまにやってるんだよね。
そういえば、かなり前にブログにも書いた覚えがあるなぁと思って探してみたら、やっぱりあった。
なんと7年前の話だよ。
後でその時の映像探して、見てみようっと。

それから、オトコ飯の企画の見所として、手もあるよね。
今回特にツボったのが、刻んだブロッコリーを回し入れる手。
いやらしい(〃▽〃)いい意味で(*^^*)

そして、丸ごとブロッコリーを「半分、半分」と言いながら一緒に入れる37歳。
普通の37歳がやったら、間違いなく引くやつですから。
奇跡の37歳(〃▽〃)
それにしても小瀧くんと一緒だと、どこまでも優しい。全然キレない(笑)

これは小瀧くんが終始柔らかく、楽しそうなオーラを出してるし、大声出したりしないから、
イラっとすることがないんだろうな。

トレーニングをやっているかと聞かれ、
「俺はやってるよ」開脚か?と思ったら、
「釣り筋を鍛えてるだけ」そっちか!
しかも、そのやり方。なんだ、このやり慣れてる感。お猿さん、めっちゃ楽しそう。
しかも、グッズ紹介のコーナーなのに、一切グッズ使わず家の柱でやっちゃってるっていう。
こういう感覚が大好きだ。

滑るやつは(名前わからん)は独特のフォームていうか
スケートじゃなくて、もはやダンスやろ!と突っ込みながら見てました。
やっぱ綺麗だなぁ~。

それにしても、今回は衣裳もよかったなぁ。はるかちゃんの時もオトコ飯の時も。

『白が舞う』初聴き。
『Find the…』の智潤パートにもやられたけど、こちらは最初ガッツリ大野くんソロだったー。
CD届いたら聴き込むのが楽しみだ。

*『忍び』特典映像に思う*

『忍びの国』の特典映像、書きたいことはいろいろあるんだけど、
もはや何を書いていいかわからなくなってきた。
で、なんとなく感じたことをまとてみようと箇条書きで書き出し、
今パソコンの前に向かっているけど、正直着地点がさっぱりわからない。
(ま、どうにかなるやろ(^^;)

撮影の裏側を見たり、裏話やインタビューを聞いてみて感じたのは、
一つの作品を作り上げるためには、たくさんの人が携わっていて、
それぞれがそれぞれの仕事を全うしようと真摯に向き合い、
そして、その中で思いがけない化学反応が起きたりと
なんともおもしろく素敵な世界なのだな…ということ。

そして、脚本の果たす役割は大きいけれど、
その脚本だけでは表現できないこと、予測できないこと、感じ取れないことが
予想以上にたくさんあるということに驚き。

生身の人間が演じることで、触発されることがあったり、
生き生きと人物が浮かび上がってきたり。
衣裳さんや照明さんのアイディアで、不思議な雰囲気が醸し出されたり、
人物に奥行きが出てきたり、かなりおもしろい現場なんだろうなと。
(川の印象的な光は、照明さんの提案だったり、
監督の何気ない一言から生まれた無門の腰に巻いたお国の帯だったり)

ほんとにみんなで作り上げていってるものなんだなと。
そんな風に脚本という骨格にいろんなことが肉付けされて、
一つの作品として出来上がっていくんだなと。

例えば、亮平くんが次郎兵衛の死にざまを目の当たりにしたことでより強く感じた弟への想い。
それを胸に最後まで演じ続けたとのこと。
次郎兵衛は早々にいなくなってしまったけれど、平兵衛の心の中にずっといたんだね。

談春さんは、無門がそういうテンションで来るのか…と驚かれて、
じゃぁこっちも考えねば…と思ったり、
大野くんもお国の演技に引っ張られたみたいなこと何かで言ってたような気がする(^^;)

監督が、準備はしっかりしてくるけど、
その場に合わせて演技できる俳優さんがいいみたいなことを言ってたと思うけど、
俳優、監督、裏方のスタッフみんなに臨機応変に対応できる素地があったということだよね。

それは、きっと監督の柔軟性のなせる業というか。
こうでなければならないとか、こうすべきというのではなく、
どうやったらいいのか…っていうことを常時考えながら動いてる。
そして、その時の状況によって変えたり、周りの提案もどんどん取り入れて、
任せるところは任せる。
きっと、それって信頼感あってのことなんだろうなと。

私は、特に「これだよ、これ」の話が好きなんだけど。
文字だけじゃうまく想像できなくて、でも、大野くんならきっとやってくれるという信頼。
そして、想像を遥かに超えてくる「これだよ、これ」の完成度。
いやぁ、あれはすごいよね。文字からあそこまで持っていく大野くんの表現力。
そして、監督の嬉しそうなこと(^^)

それから、興味深かったのが時には楽しそうに時には淡々と仕事をするスタッフの姿。
無門とお国の最後のシーンも緊迫感はあるけれど、あくまでも淡々としていて。
これ終わったから、はい次!…みたいな。
カットがかかってもしばらく動けないさとみちゃんや大野くんとは違い、
淡々と仕事をこなす人たち。

しかも、同じシーンをカメラの位置やアングルを変えながら何回か撮ってたり。
スタッフはもちろん演じる側の気持ちやテンションを保つのも一苦労だろうなと。
知念くんは泣けずに苦労したみたいだけど(テストと本番のバランスも難しいんだろうな)、
大野くんは一体何回泣いたんだろう。
私はこの場面はけっこう冷静に見ていて、こんな感じで撮るのかぁとか。
あそこまで入り込むのって、普通じゃ考えられない世界でお仕事してるんだなとか。
そんな思いさせて、感動して泣くよりもなぜだか申し訳ないような気持になってきたりと、
おばさんの気持ちは複雑だ。

でも、何はともあれ素敵な作品だったなと。
大野くん主演映画、しかも忍びの役と聞いて、思わず涙ぐんだ日から1年半以上経つのに
まだこんなに楽しませていただいている。
ありがたや~。

でも、インタビューは、裏方の人たちの話も聞いてみたかったなぁ。
それに、他の役者さんたちも。
個人的には國村さんの話聞きたかったっす。(大好きなので)

うん?着地点って、まだまだ足りないから特典映像を増やしてくれっていうことでいいのか。

*忍びコメンタリー、好きが満載*

忍び祭りはまだまだ続く。

前回は、ビジュアルコメンタリーの私の泣き所について書いたけど、
他の好きなエピソードなどをご紹介。(全部は無理なので、特に印象に残ったものを)

*智、監督をいじる
「はい、ここカット!って切っちゃうよ」って、軽くやってる風に再現する大野くん。
「そんなんじゃないんだよ」って弁解する監督。
でも、まだしつこくいじる。(珍しい)
監督の苦労を知らないはずはないのに、ドSぐいぐい。
わかっちゃいるけど、そこカットすんのかよ…みたいな思いが少なからずあっての
ささやかな逆襲なのか。
それにしても、監督がカットするところを想像で再現する大野くんがかっこいいんだわ。
全編カット無しで見てみたいよね。3時間でもいいから。

*智、さとみにご立腹の巻
「石原さとみさんからメッセージ届いています」
なんだか期待しているような大野くん。うなずきながら聞いてます。
ところが、途中眉がぴくッとなって、何だよっていう顔。
「この人ね、俺に質問ばっかしてくんだよ」
確かに私も思ったけどね。メッセージ…と言いながら質問?って。
素敵なエピソード期待してたのになぁって。
でも、そんなに怒ることか(笑)?
監督が「好意でしょ」ってフォローしてるけど、耳に入らない。
「メッセージも質問で終わってるやないか!最後まで質問すんだよな」
これ聞いて、うらやましくなった。こんなにご立腹してもらえるさとみちゃんが。
だって、怒るっていうことは、何か期待していたからなんだよね。
その期待を裏切られたから怒ってるんだよね。
はぁ~、うらやましい。
そして、さとみちゃん、質問ばっかしてたんだ。いいな、いいなぁ~。私も質問攻めしたーい。

*心揺さぶられるのは…
「普通のことができることがすごい楽しい。普通に街歩いている時が楽しい。」
ちょっと切ない…。普通かぁ。
そして、タクシー→歩いてみる→人見る→ついていきたくなる…の思考回路が
やっぱり大野くんだなぁって思う。

で、監督が大野くんの話をさえぎって、割り込むと、
「ちょっと僕がしゃべってるんだからさぁ」
珍しく怒っとる!子供か!可愛すぎる。
で、あっそうか、侑李との場面だと気づく。

*思いがけない所で、テンション上がる
なぜか乳首でテンション上がる智。
「俺、そうやって見てなかったから」
それだけ、ストーリーに集中してたんだね。
私はけっこう気になりましたけど。どこ、見てんだ。
実際その場面では大はしゃぎの大野くん(*^^*)

*質問か…
「ここで石原さんから監督にも質問があります」
「質問…、あっ質問か」めっちゃ小声で。たまらん。
もしかして、軽く反省してますか?
こういうところがもんのすごく好きです。
いやいや、大野くんは何も悪くないです。
大野くんの時は「メッセージ」ってはっきり言ってますから。
知念くんも支持通り動いたと思うので、スタッフのミスです…ということにしておこー。

*焼き肉いじり
大野くんと監督二人がかりで、知念くんをいじる。
食べ過ぎて気持ち悪くなっちゃった知念くんに対して、
「嫌がってるんだ」とか「早く帰りたかったんだ」とか、どんだけ愛されてんだよって思う。

かと思いきや、泣き叫びたくなるエピを自ら知念くんに提供する監督。(まさかここで)
カマキリに負ける知念くん。「そりゃあ」って、見てあげて、大野くん!
大野くんにとって、知念くんの愛に応えるというのはきっとそこじゃないんだよな。
作品も乳首に気付かないくらい集中して見てたんだから。

*矢をよけるシーン
グリーンバックでマットの上でアクション。
「あれ痛かった、ほんと。疲れててよかった」の智の思考回路が好き。

*お国の帯の裏設定。
匂いを嗅ぐとか、大野くん…じゃなかった無門絶対やりそう。

*むくれる智
川のシーンの練習、「亮平くんと一緒に始めます」よと言われていたのに、
「やってんじゃん」とすんごいむくれる智。目に浮かぶ。好き。

*超たいへんな智
「これ、超たいへんだったからね」さとみちゃんをお姫様抱っこ。
「人形でやる予定だったんだけど、いやいやリアルにやるよ。
俺そんなに向こうまで歩くと思ってないから、大丈夫だよって」

いやーん、自分からやるよって!大丈夫だよって!
何、その自信?ドキドキ止まらーん。

延々と歩き続けるて、「ぷるっぷる。落っことしそうになっちゃって」
頑張ったんだね。
大野くんにお姫様抱っこしてもえるなんて、そのまま天に召されてもいいくらいの幸福感。

他にもいろいろあったなぁ。
監督のTシャツを頑なに借りない大野くん。
宝物がルアーの大野くん。
(釣りになんて全く興味ないけど、同じルアーが猛烈に欲しくなる。
形とか色とか綺麗そうだもんね。私も飾りたいわ)
きたろうさんやでんでんさんの真似をする大野くん(けっこう周りを観察してるよね。
しかも、その再現力)

それに、手とか声のトーンとか、いろいろ見所ありすぎて。
飲み物は大野くんはブラックなのかなとか、いろいろ気になるわ。

どうせならリモコン持たせて、一時停止したり巻き戻したりしながら、見て欲しかったわー。
じゃあ、次回は亮平くんやさとみちゃんも一緒に。
どんどん人数増やして、お酒も出して、ワイワイしてることろが見てみたいなぁ。

*忍びコメンタリー、私の泣き所*

『忍びの国』本編も特典映像もとにかく見所満載で、でも、意外にも泣くことはほとんどなくて…。
ドキュメンタリーのお国との最後のシーンもうるっとは来たものの
ふーん、こんな感じで撮ってるんだぁと意外に冷静に見ていたりする。

そしたら、コメンタリーのあるエピソードで泣く。
全くの想定外。

平楽寺の最も緊迫したシーンの撮影の時、監督が大野くんに話しかけたけれど、
相手にしてもらえなかったというお話(^^;)

「何も口きいてくれなかったから、大野くんが。ほんと寂しかったんだよ」
「あの女の子かわいいよねとか言っても、全然全然」

「へ~みたいな、冷たくされて」「冷たくじゃないよ」(彼氏みたいで好き(〃▽〃)
(ていうか、そういう状況じゃなかったら、大野くんはどんな返しをしたんだろうと
そっちが気になる。まあ、たいして変わらないとは思うけど(^^;)
監督の恨み節かと思ったら、「しまった。大野智入ってると思って…。話しかけちゃったよ」
「こういうバカ監督はダメだなって思って、かなり自己嫌悪に」

この話なんとなく知っていたけれど、監督そんなに反省してたんだ(^^;)
ここまでだったら、集中してる役者とちょっかい出して反省する監督みたいになっちゃうんだけど、
なんとその続きがあった。

大野くん、監督の声も聞えないくらい役に集中していたんだろうな…と思いきや
「今思えばだけど…」と話し出す。
「反省したのかしんないけど、まだセット待ちの時に俺こうやって座ってたら、
ほんとこの距離に横に同じ態勢で立って…」
で、出た!
どうしていいかわからず、所在無げな監督の物まね。リアルな感じで、目に浮かぶ。
ほんと意外とよく見てるんだよね。しかも、再現力!めっちゃ伝わってくるわ。

「なんかずっと横にいんなぁと思って。あれ、監督反省してたの?」
ちゃんと感じてたんだね。覚えてるんだね。
どうしてだろう…と思っていたのが、今ここでつながる。
「何かあるなら、ぶつかってこいみたいな」(何をぶつけるんだ?笑)
で、また監督の顔真似。こういう描写力がほんと好きだわ。
「何も来ないんだけどね」(そりゃぁそうでしょう)
「あれ、おもしろかったな、今思えば」

こういう感覚が好きだなぁって思う。
集中はしているんだろうけど、挙動不審な監督を横に感じながらおもしろがってたんだ。
ぐっと集中しているようで、そういう余裕もあるっていうか冷静な自分もいるのかな。
集中はしても、その状況に溺れたりテンパったりしない。
それが大野くんから感じる独特の静寂なのかなあ。

そして、何か言葉をかけるでもなく、ただそばにいるという不器用な監督が可愛い。
大野くんはつべこべ言ったりする人じゃないとわかってはいただろうけど、
俺が何でも受け止めてやる!ぼやきでも何でもいいから俺にぶつけてくれ!という
監督の心意気だったんだろうな。
そんな風に寄り添ってくれる監督がいてくれて、大野くんは幸せ者だなって思う。

そういえば、監督が大野くんは「大丈夫でしたか」といちいち聞いてこないという話をしていたけど、
なんか似てるよなぁと思ったのでした。
監督も「さっきはごめんね」とか、「何か言いたいことあったら、言っていいよ」とか言わない。
ただただそばにいる。挙動不審で、大野くんに不思議がられてはいたけれど(^^;)

そんな二人が特に言葉を交わすでもなく、現場の片隅で並んでいる光景が目に浮かんできて、
泣けた。

さて、次は何書くかなぁ。書きたいことがいっぱいあって、まだまだ続く…。

*未公開シーン 其の十二に思う*

未公開シーン、其の十二。
こんな素敵なシーンがあったとは!
あ~、これはやっぱりカットせずに入れて欲しかったよ~。
無門とお国の関係性がよくわかるし、
その後の展開にさらなる説得力を持たせる大事なエピソードじゃないですか!
(でも、助け出すシーンは後でグリーンバックで撮るつもりだったのかな…。
あー見たかったわ!)

本編を見ていた時はそんなに意識していなかったけれど、
こういう場面を見せられると、そういえば的な感じで思い出す(^^;)
ラストの無門とお国の感動的なシーンで、二人の絆や愛を実感することはできていたけれど、
確かにそこに至る前までのお国の無門への想いがいまひとつわかりづらかったんだよな…と、
これを見て思い出す。
無門がお国にぞっこんなのは痛いほどわかったけど…。

無門の尻をたたく母親的な強気な面を中心に描かれていたので、
お国の本心が見えづらく、こちらで想像するしかなかった部分もある。
そういう風な見方もあっていいとは思うんだけど、実際にこういうシーンがあったんだと思うと、
あ~是非是非本編に残して欲しかったよーと駄々をこねたくなる。

「忍びは嫌い」だと言っ切っていたお国が無門の超人的な力を目の当たりにし、
「忍び」として認める。しかも、「伊賀一の忍び」だと。
そして、一人の男として認めた瞬間でもある。
だって、「伊賀一の忍び」を見つめる目は、完全にハートだったから(〃▽〃)
きっと無門のことを頼もしく思ったことでしょう。
そして、愛される人に守られる喜びや安心感も芽生えたでしょう。

でも、ここで無門が調子に乗るわけでもなく、いつもの無門というのがまたよくて。
もっとかっこつけてもいいのに、こういうところが無門。
一方、驚きを隠せないお国は、いつもと違ってめっちゃ無口。
お国を黙らせるとはやっぱりすごい男だよ。

お国に対してはひたすら優しい無門。
でも、大膳に向かって行くときのスイッチが入った表情にゾクゾク。
ところが、お国の「無門殿」の一言でゆるい無門に戻っちゃう。
そして、あっという間に敵をやっつけ、「なんでしょう」「はっ」がたまらんし。
ツッコミどころ満載なのに、こっちがふにゃふにゃになるし(*´~`*)

で、やっぱり最後は無門の尻をたたくいつものお国という感じだけど、
明らかに二人の絆は深まっている!

なんとなく想像力で補ってきた部分を、こうやって目の当たりにできのたはとても嬉しかった。
(だから、本編に~~)

こうなったら、自分で編集しながら見てみるか。
チャプター13で、大膳は伊勢地口から平楽寺に向かっていることにして、
未公開十二に飛んでお国の愛を確認し、いつものように尻を叩かれた後、
チャプター13の「織田の子倅~」に戻ればいいんだよ。

昨日今日は無門殿との逢瀬の時間がとれなかったので、明日やってみるか!

*『忍びの国』語りたくなるシーン*

雑誌祭りでもないのに、今日もTSUTAYAに行ってきた。
5~60枚はあったであろうDVDのほとんどがレンタル中。
残りはなんと3枚でした。
まさかこんなことを確認するためにTSUTAYA通いをするようになるとはーー。
むむむ、恐るべし無門!(って、まだ2回だけどな)

で、今日はというと、未公開シーンでもコメンタリーでも舞台挨拶でもなく、
『忍びの国』本編の好きなシーンを語ってみるという今更感満載な記事(^^;)
実は、映画館で見ていた時から好きなシーンで、
ちゃんと記事にして残しておきたいなぁと思いつつも、タイミングを逃し、
今になってしまっただけという…。

で、そのどうしても語りたかったというシーンはこちら!

地下牢のシーン。

この作品って、場面場面で世界観がパキっと分かれてることが多く、
その異質な世界を行ったり来たりするのが魅力でもあったりするんだけど。

例えば、忍び側は現代っぽい演出で、軽妙な感じになっている。
そして、武士側はザ・時代劇という演出で、重厚な感じ。
それに人物も忍び側はふざけてるのかと思うくらい軽かったりするのに、
平兵衛や大膳は終始深刻で不器用なくらいに真っすぐ。

その二つの世界観が絶妙に混在し、最後にガツンとやられるのがこのシーン。

まず、仰々しい平兵衛と飄々とした無門のやりとりが絶妙にかみあってなくて、
コントみたいでおかしい。
でも、間合いや表情は絶妙にかみ合って、平兵衛の生真面目さが滑稽に思えるくらい。

そこに加わってくるのが姫様の健気で切実な思い。
しかし、銭のためなら手段を選ばない無門は、
目の前で自害する姫を見ても心動かされず。
絆や信頼や命の重みとは無縁なところで生きる無門の空恐ろしさを目の当たりにする。
そして、益々熱くなる平兵衛との温度差。

「銭より大事なものがこの世にはあるのだ」という平兵衛のいかにもまっとうな言葉。
ちょっとは心動かされたり動揺するのかと思いきや、「わかってたまるか」の一言。

この言葉があまりにも衝撃的だったのを覚えてる。
「わからない」ではなく「わかってたまるか」という強烈な拒絶と意思。
いつものらりくらりと交わしていた無門の本音を初めて聞かされたような気がした。
(お国に対する言葉掛けに嘘はなかったと思うけれど、それはどこかままごとのようで、
いまひとつ現実味がなくて)
あぁ、そうだったのかと何か腑に落ちた感じがした。

序盤のユーモラスな感じからの後半のこの一言までの見せ方、展開が絶妙で、
大好きなシーンなのでした。

これがあるから、壮絶な川の戦いが説得力を増し、
お国との愛を痛いほど実感する切ないラストが猶更心に響いてくるんだな。

*『忍びの国』小さな発見*

今日は午後から本編見ました。
途中ちょっと寝ちゃったけれど(おいおい)、巻き戻して見れるのがいいよね(^^)v
それに一時停止したりコマ送りしたりして、
無門の表情や動きを思う存分堪能できる幸せ(*^^*)
待った甲斐がありましたー。

で、私なりの小さな発見といいますか。二つだけ。

冒頭の次郎兵衛が襲い掛かってきて、無門がひょいと逆立ちをして交わすところ。
その後すぐに足を下ろして、次郎兵衛の刀をよけるんだけど、
(満島くんとの息もぴったり)
この時の足を下ろすスピードに驚き、と共に惚れ惚れし、リピートの嵐。
逆立ちの安定感もさることながら、スッと足を下ろすのがツボにはまりまくり。

まぁ、この立ち回りのシーンはちょっと進んでは巻き戻してって感じで、
なかなか前には進めないんだけど、めっちゃ楽しい。(次郎兵衛には申し訳ないけど)
軽やかで余裕のある身のこなしに惚れ惚れ。
しかも、緩急がいい。ゆるい感じかと思いきや、瞬発力!見ればみるほど、すごい!

そしてもう一つ、これも冒頭のシーン。
平兵衛がでんでん(なんで役名じゃない?)に怒りをぶつける場面で、
後方で下忍たちが何か無門の真似をやってるなぁというのはわかってたけど、
そっかー、矢をよける真似だったのか。
カットされてるところだから、いまひとつピンと来なかったんだな。

きっとあの動きがエキストラさんたちにもとても印象的だったんだろうな。
思わず真似したくなるよね。
でも、クオリティー違いすぎ(笑)
あの動きをさらっとやっちゃう大野くん、やっぱり素晴らしい。

矢をよける動き(大野くん振り付け)がカットされちゃったのはもったいないけど、
でも、カットして正解だったのかな…とも思う。
だって、コミカルにやってるけど、動きがものすごく綺麗。
バレリーナか!って、思わずつっこんだもん。
チュチュ着るべきやろ!って思ったもん。

でも、こういう形でも見れてよかった~。
嬉しすぎるよー。
どうもありがとうございます!

*忍びの国BDで好きがあふれる*

ニンニンの前日、15時あたりから外の音が気になってしょうがない。
というのも、ネットで確認したら、無門殿は最寄りの郵便局には到着している模様。
我が家の郵便配達は、だいたい15時台から16時台。
後は、配達員さんの到着を待つのみだ!

そして、16時半をまわって、やっと来たー!
いらしゃいませー、無門殿\(^o^)/
約5カ月ぶりだね。これでいつでも会いたい時に会えるのね~(T_T)

最初に見たのは、DISK2の蔵出し未公開シーン集。
いやいや最初から度肝抜かれたわ。いきなりリピートが止まらないわ。超貴重。

そして、撮影密着ドキュメンタリーは、とりあえず大野くんが出てる所を中心に見てみた。
(夕飯の支度の時間が迫っている…)
とにかく見所満載。殺陣のシーンは、いろんな感情が押し寄せて、こみ上げてくるものがある。
ほんと頑張ったね(T_T)

そして、夕飯の支度しながら、舞台挨拶を見る。
映画館でも見たけど、ほんとこの時のビジュアルがすこぶる素敵で(*^^*)
ついつい料理の手が止まる。

とりあえず途中まで見て、後は明日…と思いきや、
夜、旦那が風呂に入ってる間に続きをまた見る。

翌朝仕事に行く前に札幌の智を見て、ニヤニヤする。
ていうか、ゆるい雰囲気の中でただ食べてしゃべってるだけの映像って、
智だから許されるんでしょーよー。

で、仕事から帰って来て、14時からDISK3。
(そうそう、仕事帰りにTSUTAYAに寄り、『忍び』がずらりと並んでるのも確認。
それだけのために)
撮り下ろしビジュアルコメンタリーがよくわからず、時間を確認したら2時間越え?
えっ、2時間以上3人でしゃべり続けるの?と思ったら、そういうことかー!
こういうのって音声のみのは見たことあるけど、映像込みっていうのもあるんだーー!!
嬉しすぎるぜ。バンザーイ\(^o^)/

しゃべってる内容ももちろんいいんだけど、大野くんの表情や手に心もってかれる。
手だけでもあんなに色っぽいとは、どういうことだー。
しかも、「聞いて」が卑怯なくらい可愛い(〃▽〃)
知念君、MC頑張ってるのが健気。夢が叶ってよかったね(^^)

そして、DICS1
未見のインタビュー集と大野智スペシャルインタビューを見る。
いやぁ、ほんとにいい男や。

あ~、まだまだあるよ。嬉しすぎるわ。贅沢だわ。
ていうか、中村監督が言ってたようにコメンタリー何回もやって欲しいわー。
今度は、是非お酒を用意して!
大野くん、途中で寝ちゃうかもしれないけど、それも含めて見てみたい(*^^*)

最近は、過去バラエティーやライブの映像を見て、好きをあふれさせてたんだけど、
映画であふれる好きはまたちょっと違っていて…。
無門という人物や生き様に感情を揺さぶられ、
嵐から離れ奮闘する大野智の頑張りを思い、
好きの中に苦しいような切ないような感情も入って来て、
そして、彼の才能や人柄を再認識し、
よく頑張ったね、ありがとね、ずっと応援してるよ…と伝えたくなる。

さて、詳しい感想は少しずつ書きたいと思ってるけど、
いろんな裏話とか想いを聞いた上で見る本編がまた楽しみでもある(^^)