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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*untitledな旅は続く*

福岡に行ってからまだ3週間も経っていないのに、もうすでにだいぶ前のことのよう。
残酷なことに、記憶はどんどん薄れていきます。(ていうか、そもそもあんまり覚えてない(^^;)
なんてことを考えていたら、今朝ライブの模様が流れたよー。

うーん、新鮮(笑)ほんとに行ったんだろうか、私(^^;)
特に衣装の記憶がほぼない。しかし、やっぱり最初の衣装は微妙だったな…って思う。
『つなぐ』の衣装はあんな感じだったんだね。まったく覚えてない。
この役立たずな脳みそ、どうにかしてくれー。

そして、『夜の影』こんな振り付けだったんだぁと。
しなやかな動き、軽やかなジャンプ、ピルエットが美しくて、ふとした瞬間が静寂そのもので。
ずーっと見てられるわ。あー早く映像化したものが見たい。

そうそう、前の記事で疑問を投げかけましたが、どうも『未完』だったようで。
あまりにもお粗末な記憶に、来年はメモ帳持参しようかと本気で思ってます。
しかし、メモる余裕なんかあるんかい。
(ていうか、また来年も行けるという保証はどこにもないわけで…)

それから、他の方のレポ読んでいて、歌割りが違ったのは『Pray』かと!
なんか歌割が違うような…と思った記憶はあるんですが、何の曲かさっぱり思い出せなくて。
やっぱりメモが必要か。

さて、3週間近く経っった今もあいかわらず、アルバム『untitled』聴いてます。
(『Doors』+カップリングもね)
今までだと、コンサートのレポを書き終わると、そのツアーのアルバムは
聴かなくなる傾向にあったんだけど。(他の曲を無性に聴きたくなるパターン)

ところが、今回はまだまだ聴き続けてます。
ほんと飽きないんだよなぁ、不思議なくらい。

で、アルバムの感想書くと言いながら、まだ全部書いてなかったので、
今更ですが、特に好きなフレーズ限定でざざっといきたいと思います。

『Green Light』
ホンモノだけに許されるsurvive

勢いのある感じから伴奏が抑え気味になって、智voiceが浮かび上がる瞬間。
「ホンモノ」の出だし一瞬で雰囲気がガラッと変わる。
胸の奥をくすぐられるような男前ボイスに悶絶。

フェイクのあ~あ~の力強く伸びてくる声のさりげなくガッツリと支えてくれる存在感。

『未完』
Never change my mind 振り向けば遠くなる今

「my mind」のファルセットが大好物。最初のフェイクもね。

立ち止まることな

「く」の発音が「ku」じゃなくて「k」なのがツボ。

Do you wanna ride!?イェエーーホォー

フェイクの出だしの声がひっくり返りそうな微妙な感じがツボ。

『ありのままで』
誰かの足跡たどっていけば 前に進めるわけじゃない

大野くんの上ハモが新鮮。
文節で区切らずに「足跡」「進める」と早めにハモるところが
軽やかさにつながるような気がする。

しかーし、セットリストになかった!!まーさーかー!
アルバムの曲は全部入れてくれ。
他に削れる曲、いくらでもあるやろ!

『風雲』
しょうない Ah everybody 本気出す時間だ
もういいかい?行く


強気な声の中にふわっと明るくなる「が」
「行くぜ~え~」のうなる感じがめっちゃ迫ってきて、ドキドキする。

弾ける…Cange your life

そして、終盤は山でうなる「ラ~~イフ」!バンザイ!

『Song for you』
ありがとう 君といたすべての軌跡に 同じ景色を同じ思いを 抱きながら歩いてきた
いつの日も僕ららしく Get started


特に好きなのが、柔らかで優しく包み込むような歌声からの
意志を感じさせるような力強い「started」
迫ってきたと思ったら、最後のかすかな揺らぎと共にふわっと消え去って行く。

そして、もう一度降り立ったこの島で

場面がくるっと展開する感じがして、新たな始まりを感じさせてくれる歌声。

優しく背中を押す

最初、「優しく」の語り掛けるような出だしに度肝抜かれた。
こんなに表情豊かなのに押しつけがましくなく、奏でることができるのかー!!
そして、「背中を押す」の迷いのない真っすぐで素直な歌声に導かれる。

ざっとこんな感じですが、まだまだ私のuntitledな旅は続きます。
素敵なアルバムをありがとう(^^)
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