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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『この手のひらに』*

またまた出てきてしまった。
午前中にvoice記事をアップしたばかりなのに(^^;)

最近、嵐曲をシャッフルして聴いてるって前に書いたけど、
また発見…というか、素敵な曲だな…と思いながらすっかり忘れていた曲をみっけ。

『この手のひらに』(『青キミ』のカップリング)
以前、感想をちらっとだけ書いてたんだ。(すっかり忘れてた(^^;)

特にサビ部分が切なくて、あったかくて、胸の奥がぎゅーっとなって、思いっきり泣きたくなる。
大野くんの歌声はもちろん、5人それぞれの歌声やユニゾンもたまらなくいい。
全体的にすごくまとまってるというか、私的にとても耳馴染みがよく、心地よい。
曲調も伴奏もめっちゃ私好み。(それなのに、なんで忘れてた)

そこで、あらためて歌詞を見てみたら、尚更好き!ってなる。
過ぎ去っていくもの、取り返しのつかないもの、でも、確実に残っていくもの。
抽象的なようで、でもそこには二人の切なすぎるエピソードが読み取れて、
光景が目に浮かぶよう。

使っている言葉はシンプルなんだけど、一つ一つの言葉のチョイスがとても丁寧に感じられて、
想いがビシバシ伝わってくる。

「手のひら」が含む意味も、手そのものであるのはもちろん、心の在りようそのもので。
それは覚悟だったり、夢だったり、儚さだったり、あふれる想いだったりと
こんな風にいろんな形で訴えかけてくるものなんだなと。
「指」という言葉も誓いともろさの両方を表現していて、切ない。

あ~、でもCDでしか聴けないんだよな…。寂しいけど。
それぞれの声の重なり合いもとっても素敵なのに!

カップリングにもいい曲いっぱいあるし、どんどんライブでも歌ってほしいな~。
今度のツアーで言えば、『Under the radar』とかさ!
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*大野智voice その51*

Mステの感想、明日にでも書ければ…と思っていたけど、
そうか、もしかしてアルバム届く?それどころじゃないかも?
ということで、それは置いといて(^^;)、書きかけだった記事をアップ。
(Mステの感想は、他の方たちが書いてらっしゃるしね)

元々声フェチだった私だけど、大野くんの声から受け取るものっていうのは、
他の人たちとは圧倒的に違っていて。
以前、「声色を変えられる男はモテる」っていうホンマでっかな情報があったけど、
(→声色王子参照)
たいていはある程度パターンが決まっていて、でも、大野くんの場合は段違い。

声のトーンとか、強弱とか、声色とかそういうレベルじゃなくって、聴覚を超えてくる感じ。

例えば、温度、光、質感。
温かさだったり、ひんやりとした感じだったり。
光が射しこんで来たり、暗闇だったり。
頬ずりしたくなるような滑らかな質感だったり(サトセラピー参照)、
ざらっとしたゾクゾクする質感だったり。

ちなみに、私は大野くんの声に透明感を感じないわけではないけど、
それよりも、触れてみたくなるような独特の質感があるな…と思っていて。
こんなにも触覚に訴えかけてくる歌声っていうのは初めて。

質感と言えば、曲調や歌詞によって硬かったり、柔らかかったりもする。
例えば、硬い部分は意志を表していたり、柔らかさは包容力だったり。
感情や情景と連動していることが多いような。
それを単語じゃなくて声で表現できるのがすごくて、楽器みたいだなと。
voice その18参照)
だから、後からあぁこういう歌詞だったんだ…っていうことがよくあって。
すんごい表現力だなと。

それから、大野くんの場合は曲ごとに声が変わるんじゃなくて、
一つのフレーズの中でも微妙に変えてくる。
本人は意識してないのかもしれないけど、
音程の高低差というこではなく、声の色が瞬間的に変わって、
急に光が射しこんで来たり、ゾクッとさせらたり、全く油断できない。

そして、季節をも感じさせる声。
これは温度や光とつながるかもしれないけど、
『ROCK YOU』の冒頭のソロとか、春来たな!って毎回思う。(voice その10参照)
そうそう!この声は「透明感だなぁ」と思います。
ただし、私的には貫入ガラスのイメージ。(ひびが入ったような加工がされたガラス←今調べた)

大野くんの声に堕ちて、気づけば7年。
それぞれの時期にそれぞれの持ち味みたいなものもあって、
飽きるどころか、ますます好きになっていく。

今の洗練された綺麗な歌声も好きだけど、
実は私は、若い頃のちょっと危なげで甘い声がけっこう好きだったりする。
だから、急に昔のあの曲が聞きたい!となって、リピートしまくったり、
で、また最近の曲に戻ってきて、新たな魅力を再認識したりと、
どこまでも楽しませてくれる。

これからもよろしくお願いします(^^)