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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*大野智voice その50*

私のiPhoneには嵐の曲しか入ってない。

車の中だと、娘の要望もあったり、まれに嵐以外の曲でこれ聴きたいなっていうのがあって、
他の曲を聴くことはあるけれど。

イヤホンで聴きたいと思うのは嵐の曲だけだから。
iPhoneは、嵐100%。(なんか、芸人みたいになってもうた)
大野くんの歌声の細部まで聞き込みたいし、
それぞれの声の重なり合いも存分に堪能したい。

でも、実際のところ、聴く曲っていうのはだいたい決まっているのが現状。
タイトルだけ見ても、これどんな曲だったっけ?っていうのもけっこうあったりする(^^;)

そこで、最近は全曲をシャッフルで聴いてる。
そうすると、前奏だけではピンと来ない曲もあれば、
あ~あ~こんな曲あった!と思い出したり、
久々に聴くツボボイスに酔いしれたりと、これがなかなか楽しい(^^)v

で、今回これは!!と私の度肝を抜いたのは、『Hope in the darkness』(今更)
なんで、今まで気づかなかったんだろう?と我ながら不思議になるくらいの歌声で。
それとも、その時もおーっと思ったのに忘れてしまったのか、定かではないけど。

『Digitalian』は、確かアルバムが手元に届いてからライブまでの期間が一番短くて、
その上、あんまり私の好みじゃないということもあり(当時の私の認識)。
だから、聴きこまなきゃいけないはずなのに、なぜかウラ嵐聴いたりして道草食ってたんだよな。
ライブが終わってからも、あまり聴き返すことがなかったし。

しかし、来た!!

光と影、反比例

おいおい、めっちゃ男前ボイス。リピート止まらん。
低音の歌声をさらっと静かにぶっこんで来て、クラクラする。

「ひかり」「かり」が言葉と裏腹な「darkness」な響き。
かと思ったら、「かげ」でふわっと浮かびあがるような感覚。
そんなこんなでドギマギしていたら、あっという間に「反比例」が過ぎ去っていきそうになり、
語尾の「れ~」にまたハート撃ち抜かれる。
こんなに短いフレーズでどんだけドキドキさせるんだ。

ところが、その後、光差し込む。

闇の彼方、たどり

柔らかで温かみのある真っすぐな声が「闇の彼方」へとガッツリ導いてくれる。
同じ曲の中に全く色の違う声。
声そのものが情景を表しているようで、ぐっとくる。

で、あらためて最初から聴き返してみると、序盤に

今、夜が明けていく 聞こえるか

と、少年のような真っ直ぐな歌声が呼びかけてくれていた。
しかも、「く~う~」のかすかな揺らぎからの「か~」の力強い意志。
どこまでついて行っても、きっと大丈夫と思える。

それにしても、今頃気づくなんて(^^;)
この曲は映像の印象が強いからなぁ。立ち姿にやられる。(一時停止必至)

さて、嵐の曲を全部iPhoneに入れてるわけではないので、
まだまだツボボイスが隠れている可能性大。
探検の余地がまだいっぱいありそうだわ。むふっ(*^^*)
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