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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『Sugar』にイチコロ*

パズドラのダンス、暇さえあればリピート。
ポップな感じなのに、大野くんの踊りはバレエのようで一つ一つの動きが美しく、うっとりする。
メイキングに入れてほしい!

そして、VSの大野くん。
ミックスクイズの時はクイズはそっちのけで、大野くんの表情をガン見。
こういう時の大野くん、ものすごく表情豊かで可愛いんだよね。ずーっと見てられる。
そして、大宮の距離感!
そういえば、『夜会』のタイトル。「大宮」!と一瞬テンション上がるも、そっちか…。
(そりゃそうだ)


さて、『Suger』の智ボイス。

月明り  君は素敵にまとって 悔しいくらい上手に笑う

不意な「月明り」がほんのり温かみがあって、本当に月明りが射し込んできたよう。
そして、軽やかな響きを聴いて、彼女の周りを翻弄する魅力を思う。
だから、イチコロなんだなと(勝手な妄想)
「上手に」がの「ず」のthみたいな独特な発音。短い拍数に収めるためにこうなったのかな。

君の渦 のまれてく Prisoner

「月明り」とは打って変わって、力強く真っすぐに迫ってくる声。
まさに彼女の魅力に囚われてイチコロになって。
それでも構わないという覚悟にも聞こえて。

だからその指で その唇で
壊れるほど抱きしめて


甘ーーい。ただ甘いだけじゃなくて攻めてる感じが欲望を表してるみたいでドキドキする。
大野くんの声に松潤のハモリ、追いかけてくる相葉ちゃんの「シュガ~」
ニノと櫻井くんの「刹那の夢…」と5人の声が絶妙に絡み合って、甘さ倍増。

そして、この甘いフレーズに入る前にニノの「There's nothing I can do」
櫻井くんの「So gimme one more kiss」のセクシーボイスが入ることでギャップが生まれ、
更に甘さを強調してるんだな、きっと。

手に光る指輪を眺めては弄ぶ Only lonely lonely lonely love

柔らかさが抜けて、「弄ぶ」で硬質な感じになっちゃうのは、彼女に対する密かな抵抗?
そして、畳みかけるような「Only lonely lonely lonely love」あきらめないぞ的な?

シュガ~

呼びかけてるみたいで。どこまでも彼女を追い続ける気なのかな。

もうすぐ今日が 終わるってことだけさ

ここは声が少年っぽい。鼻にかかった「が」がたまらん。
最後の解き放たれる「あ~」がなるようになるさ的な開き直りにも思えてくるから不思議。

いろんな声を聴きながら、一人でいろいろ妄想するも楽し(*^^*)
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*癖になる『Sugar』*

『Sugar』最初にビビッと来たのがこの曲。
いくらSugarだからと言って、ここまで甘いとは!!
予想をはるかに超えて来た!好きすぎる(〃▽〃)

大野くんはもちろん、4人の声がいい感じに響き渡る。
特に大野くんの甘い声との掛け合いのような
相葉ちゃんの「シュガ~」「マイラーブ」がいいんだよなぁ。胸の奥がキューっとなる。
そして、「いつかは二人も星屑になるの」がたまらなく好き。泣ける。

相葉ちゃんのファルセットにここまで魅せられるとは…。
まだまだ油断できないぞ、嵐メン。

そして、みんな英語の発音が上達してない?(櫻井くんは元からだけど)

松潤のPut down on meとかめっちゃ様になってて、言い慣れてるって感じだし。

ニノの「There's nothing I can do」とか、めっちゃカッコいい。
(ちなみに「きっと深い意味はない」の「あ~い」もツボです)

そして、櫻井くんの「So gimme one more kiss」の低音ボイスにぶっ倒れる。
不意打ち感がたまらん。

こんなに聞き応え満タンでいいのか!Sugar!

で、改めて歌詞を見てみたらば、最近ではあまり歌わなくなったイケナイ恋の匂い。
やった、お久しぶり!
理性さえ溶かしてしまうんだよ!
こういうの待ってた!!

翻弄され、なりふり構わず落ちていく感じ。
刹那的で、理屈じゃなくひたすら溺れていく感じが好きで、私もずぶずぶと溺れる。

そして、日本語歌詞はもちろん英語の歌詞がいいよね。(何となく雰囲気が(^^;)

You've got me on my knees
Put down on me
Prisoner
I'm fool for the lies
Fall into your trap


とかさ、すごくない?何となくニュアンス的に。(訳さないのかよ)
久々に辞書引いたり、ネットで調べてみたりしたけど、結局うまく訳せないもどかしさ。

最初は、膝まづかせてる?
彼女のこと好きすぎて、囚われの身になって、
嘘でも罠でも何でもいいから、どうにでもしてくれってか!?
合ってるかどうかはわかんないけど、たまらーん。

そんな駆け引きは月と太陽に預けて

映画『太陽と月に背いて』を思わず思い出してしまった。
かなり前のことで内容はほとんど覚えてないけど、芸術家同士の禁断の恋的な?

このわかるようなわからないような言葉のチョイスもツボ。

大野くんの歌声についても語るつもりだったのに、長くなっちゃったので、それはまた次回(^^;)

*『Pray』に背中押されて*

最初はどの曲から行こうかな~と考えた時、たまたま頭の中をぐるぐるしていたのが『Pray』
ということで、行きます!(そんな決め方?)

最初の頃は、序盤の印象が正直薄かった…けど、
サビにたまらなく惹かれ、頭の中をくるくると舞うようになった。
それぞれの声が綺麗に重なり合い、とても心地よい響きに癒される。
そして、聴き込むにつれ、曲全体が私の中でしっくりと来る。

とはいえ、いつもながらメロディー重視で、あまり歌詞は頭に入ってこない。
でも、時折飛び込んでくる言葉がとても印象的で。
そこで、歌詞カードを見ながら、あらためて聴いてみたら、
めっちゃ私好みで、ますます好きになる。

なかなか簡単には拭えないもやもや。
行かなきゃいけないとわかっているのに、踏み出せないもどかしさ。
自分だけが置いてけぼり食らっているような焦燥感。
そして、変な強がり。
過去に引きずられ、今を持て余し、でも、「何か」を信じてる。
同じところをぐるぐるしているようで、それがサビのくるくるする感じとリンクする。

冬のひんやりとした空気。広がる空、差し込む光。
それが「何か」を象徴しているようで。
その先には不確かなものしかないけど、でも、未来へと少しずつ導いてくれる。

あわてなくてもいいよ。
時には止まってもいいよ。
怖がらなくてもいいよ。
一歩ずつゆっくり行けばいいよと。

そっと背中を押してくれる。

大野くんの歌声は、優しく滑らかで、これはまさに透明感だな~って思う。
でも、意外にも

そんな時もあったと想い出す いつの間にか忘れてしまいたい

この部分はちょっと硬質な声で、びっくりした。
この曲調だと、柔らかい包み込むような声で来るのかと思ってた。

どういう想いで歌ったのかな。
何かを吹っ切ろうとしている意志でしょうか。

ちなみに「忘れて」の「わ」の響きがツボです(*^^*)

なんだかこの曲聴いてると、
こんな優柔不断で決断力なくて、なかなか前に進めない私でもいいのかな…って思う。
だって、あきらめてない。何かを信じてる。

ありがとう(^^)
また宝物が増えた。

*幸せ、来た!*

ソロ曲ないと知ってがっかりした時、
あの5人なら、きっと幸せを運んで来てくれるに違いない!と書きはしたものの
幸せ、来い参照)
やっぱり正直不安は拭えなかった…。

ところが、実際手元に届いたアルバムを聴いてみたら、そんな不安は吹き飛んだ。
幸せは私の手元にしっかり届きました!
ありがとう~。

なんでだろうなぁ。涙腺ゆるくなって、いろんな曲で泣けちゃうんだよ。
彼らが一つ一つ丁寧に心を込めて作り上げた作品たち。
5人が全力で届けたくれた想い、覚悟、自分たちの信じた道を必死に進もうとしている姿を
ひしひしと感じるからかな。

そして、毎日ひたすら聴いている内に、私の気持ちにも変化が…。

ソロを無くすというよりも
もっとやれることがあるんじゃないかという向上心や
もっといろんな嵐を届けたいという願いがあったのかなと。
あの5人がソロを無くすことへの危機感を想定しないわけはないんじゃないかと。
でも、あえての選択。
それは、現状に満足せず高みを目指す5人の前向きな選択だったのかもしれない…と
勝手に思うようになりました。

そして、素敵な贈り物は届いた。
だって、好きすぎて、暇さえあればずーっと聴いてる。
そして、ついつい涙ぐむ。(おばさん、情緒不安定かも(^^;)

変化というのは、いろいろ物議を醸し出すもの。
でも、こうやって嵐を巻き起こすのが5人。

アルバムは、5人から年に一度届く手紙みたいで。
(あえて、ラブレターとは書かないけど(^^;)
もらう前に突き返すことなんて、できないし、
気にいらないから、返すなんていうこともできない。
でも、私の予想をはるかに上回る素晴らしい手紙だった。
信じててよかった。でも、ちょっと疑って、ごめん。

とりあえず信じて、何でも受け止めたいな。
こんなことを思えるのは、嵐と我が子くらいだな。

そういえば、櫻井くんが言ってたね。

「この夢から覚めないこと」泣ける…。

かけがえのない5人。奇跡とも思える5人。
それを一番実感してるのは、当人達だろうし、
一番嵐が好きなのは、やっぱりこの5人なんだろうな。

芸能界という大海原で、何が命取りになるかもわからない。
私なんかが考えているよりもギリギリの所で生きている5人。

でも、あえて挑戦し続けてほしい。
うまくいかないこともあるだろうけど、怖気づくこともあるかもしれないけど、
自分たちを信じて進み続けてほしい。

「終わりはいつも始まりだ」

櫻井くんの大事にしている言葉を聞いて、あ~ってなった。
彼にとっての「終わり」は「終焉」じゃなかった。
さて、私も次の「始まり」にワクワクが止まらない。

メイキング、もう一度見てみようかな。
今だったら、違った見方ができるような気がする。

*『untitled』私のお気に入りは… *

今回のアルバムは、久しぶりにガッツリ語りたいスイッチが入った!
(ということで、密かに『untitled』カテゴリ作ってみました(^^)v

今までのアルバムに関して言えば、(これはあくまで私の好みなんだけど)『BW』がピークで、
その後は徐々に離れていく感じがして、ちょっと寂しく思ってた。

でも、今回のアルバムは思っていた方向と違うところからガツンと来られて、
その意外さがとても心地よくて、また聴きたい!もっと聴きたい!ってなる。

何だろう、この感覚。
大野くんの声に出会った頃を思い出す。
布団の中にMDウォークマン持ち込んで、寝入るまで大野くんの声に浸っていた。
今はiPhone持ち込んで、5人の声に浸る。
だって、片時も離れたくないんだもん。

大野くんの歌声がものすごく自由で、余裕もって楽しんでる感じがする。
曲ごとにその舞台を所狭しとひらりひらりと声が舞ってる感じがして、私もワクワクしてくる。
時には優しく、力強く、色っぽく、オラオラだったり、お茶目だったり、全く耳が離せない。
そんな大野くんの歌声を堪能できることの喜びを今ひしひしとかみしめてる。
そして、もちろんそれぞれの5人の歌声、掛け合い、重なり合いも見事で、大好き!ってなる。

まだまだ聴き込んでから詳しい感想は書きたいと思ってるけど、特にお気に入りの曲3曲を紹介。

『Sugar』
タイトル見た時に、翔さんの『sugar and salt』(私のお気に入り)が思い浮かんで、
きっといい曲に違いない…という妙な確信生まれる。(根拠が薄過ぎ)
そしたら、やってくれた。

もうね、サビがね、たまらなく好きで。泣けてくる。
5人だからこそ出せる歌声。
5人じゃないとダメなんだと思わせてくれる歌声。
こんなにも切なく美しく訴えかけてくる。

大野くんは言わずもがな。
私的には相葉ちゃんの声がツボで、涙腺刺激する。

そうそう、筑前煮を焦がしたのはこの曲です(^^;)

そして、もう一曲タイトルでピンと来たのが、『Pray』
「祈り」というワードに、これまたなぜかきっと好きな曲に違いないという妙な確信生まれる。
(単純過ぎ)

これまたサビで泣く。
メリーゴーランドみたいに声がくるくる舞っていて、永遠にくるまっていたい。

それから、『夜の影』
私の大好きな世界観。三浦大知的な?こういうの歌って欲しかったんだぁ~。

末っ子二人のムーディーな二人の歌声がとてもマッチしている。
そして、大野くんの歌声は言わずもがな。
艶めかしさに腰が抜けそうになる。
時には語り掛けるように、適度な抜け感もあって。
なんて気持ちよさそうに歌うの。
ひんやりとした暗闇を光が揺らめいているような世界。ずっと浸っていたい。

あとは、『抱擁』とか、『バズりNIGHT』も捨てがたい(笑)
少しずつ語っていきますね。

*私が欲しいのは、ダンスとわちゃわちゃ*

今日、時間があったんで「メイキング」映像を見てみた。

私の感想はというと、
『untitled』という謎めいたタイトルをつけておきながら、
わざわざ説明的なメイキングをつける必要性って何だろう?
ほんと申し訳ないけど、少なくとも私はその必要性を感じなかった。
それより、ダンスとわちゃわちゃが100倍見たかった!

だって、作品そのものさえあれば、言葉は必要ないんじゃないかと。
作品のみで勝負するという潔さを見せてほしかったな。

やりたいこと、見せたいこと、いろいろあるだろうけど、感じ取るのはこちら側で、
感じ方も人それぞれ。
大野くんも言っていたけど、「表現することで、何かを感じ取ってくれたら」
それに尽きる気がする。
だって、しっかり伝わって来たよ。

でも、こういうインタビューに興味がある人もいるので、やるなとは言わないけど、
アルバムに無条件に(初回盤限定だけど)メイキングという形でくっついてくるっていうのは、
(これはメイキングというよりハウツー?)、選択の余地がないので、私なんかは困る。

というのも、あんまり雑誌とか読まない人なんで。(ネットとかで目にする程度で)
聴いた後で、どうなんだっけ?と自分で情報を探し出すならまだしも、
いきなり突きつけられるのはなんだかな…という感じ。

それにしても、ユニット曲ありきでもない状態での、ソロ曲無し選択!
下手したら、ユニット曲すらもなかった可能性も無きにしも非ず。
ひーっ!!暴れる!

でも、よかった、ユニット曲があって。
しかし、ニノの言い方だと、ユニットの組み合わせで落胆する人もいるだろう…と。
だったら、ソロ曲がないことでがっかりする人がいるということも想定内だったんだろう。
打ち合わせでそういう話題が出てきたかどうかはわからないけど。

やりたくない人が一人でもいればやらないという5人。
しかし、あの5人では、よほどのことがない限り嫌だ!という人はいないと思う。
めっちゃ空気読む人達だから。

「ソロでやりたいことある?」
えっ、そんな感じなんだ?
「どんなことやりたい?」じゃなくって。

ファン視点がなくて、ちょっと寂しかったわ。ある意味潔いけど。
自分たちが何をやりたいか?どこに行きたいか?目指すものは何なのか?
しかも、ライブどころか20周年を見据えた話。
真面目にも程がある(笑)
わちゃわちゃ見るつもりが、それを否応なく聞かされる私って一体?
わちゃわちゃ&ダンス、カムバッーーク!

だって、それは「作品」で伝えることなんじゃないかと私は密かに思ってる。
なんで教えてくれないのよ!ケチ!くらいでいいと思ってる。

それにしても何ともわかりづらい構成。
質問に答える形でやってるんだろうけど、その部分が丸々カットされてるんで、唐突感否めない。

うん?何何?ってなる。
聴きながら、あ~こういうことなのかな…って思う。

あ~、やっぱりわちゃわちゃとダンスが見たかった~~。(結局それが言いたいだけ)

アルバムの感想をちょこちょこ見てたら、『Song for you』の歌詞ってそうなのね…と。
歌詞をきちんと聴いてなくて、壮大な曲にただただ感動してたけど、
歌詞も込みでよくよく聴いてみると、泣けてくる。

唐突に大海原に出ることになった5人。
そんな彼らがたどってきた道筋。目指す方向。覚悟。
やっぱり好き。

わちゃわちゃでおあずけ食らっても、ついていきまーす。

*『untitled』の智は自由自在*

今朝、出勤する10分前に届いた『untitled』
我慢できずに急いで封を開け、MVだけ見た。

ダンスシーン、あらっこれだけ?
情報番組で見た映像を超える何かは特になく、ちょっと残念だったけど(^^;)
でも、メイキングがあるしね、ルンルンと仕事から帰ってきて、
とりあえず早送りでわちゃわちゃ嵐を探してみた。
送る送る送る、あれっ終わった…(呆然)
ありゃ、まさかのメイキングじゃなくてインタビュー映像?
じゃぁ、急いでみることもないか(笑)
ていうか、わちゃわちゃがないって~(涙)

とりあえず曲を聞かないことには何も始まらないYO!
(インタビューは、曲をある程度聴き込んでから、じっくり見るとしよう)
しかも、私の車はいまだにカセットテープという驚きの代物。
ということで、初聴きしながらダビング。
並行して、パソコン→iPhoneという作業も行う。
初回盤と通常盤があると、こういう時便利だ。(そこかい)

いつもだったら、封を開けて一番に聴くのは大野くんのソロ曲だけども。(寂しい~)
今回は、1曲目から順番に。

一通り聴いてもあまりピンと来ない。うーむ。
タイトルでイメージや世界観がある程度出来上がっている状態とは違い、
私の頭もぼんやりしているからなのか。
でも、テーマに縛りがない分、聴く私もニュートラルでこれはこれで楽しい。
そして、聴くほどに何かがクリアになっていく感じがして(それが何かはまだわからないけど)、
それもまた楽し。

そうそう、曲のタイトル見た時にああ~これ好きかも…と思った直感が意外と当たっていた。
その中でもこれだ!と思い、早速激リピした曲が1曲。
さぁ、何でしょう?

まだフラゲ日なので、答えは後日。あはっ(ちなみにユニット曲ではない)

大野くんの甘い声に翻弄され、5人のそれぞれの歌声も素晴らしく、
料理の合間に我慢できずイヤホン装着してガッツリ聴き入る。
泣くような曲じゃないのに、涙あふれそうになる。

うん?いかーん。
筑前煮が焦げとる!!

皆さん、くれぐれも料理中に智ボイスに集中しすぎないように。
威力、凄まじ過ぎ。

ユニット曲は、まさかの忍び?!ノリがたまらん。
ライブではどんな演出になるんだろう?存分にはじけてほしい。
私も忍者のコスプレして行く(うそうそ)
智参加のもう1曲は、全然違うタイプの曲で、ムード満点。
是非大野くんに振り付けを!
ついでに『Under the radar』も。(歌わせる気満々)

私の印象では(ソロ曲がないせいか)
それぞれのソロパートが多いような気がするのは気のせいなのか。
そして、それぞれの声の特性がとても生かされていて、
声の重なり合いも素晴らしく、これから聴き込むのが楽しみだ。

大野くんの歌声は、「自由自在」って感じ。間違いなく進化してる。
彼に歌いこなせない歌なんてないんじゃないかと思う。
そして、軽やかに奔放に伸びやかに歌いこなす大野くんはとても楽しそう。
よかった。また大野くんの声に出会えて。5人の声に出会えて。
ありがとう(^^)

『Song for you』という新たな試みもそう来たか!という感じで、ライブが俄然楽しみになってきた。

詳しい感想は少しずつアップしたいけれど…。
あまり期待せずに待っていてください(笑)

*『この手のひらに』*

またまた出てきてしまった。
午前中にvoice記事をアップしたばかりなのに(^^;)

最近、嵐曲をシャッフルして聴いてるって前に書いたけど、
また発見…というか、素敵な曲だな…と思いながらすっかり忘れていた曲をみっけ。

『この手のひらに』(『青キミ』のカップリング)
以前、感想をちらっとだけ書いてたんだ。(すっかり忘れてた(^^;)

特にサビ部分が切なくて、あったかくて、胸の奥がぎゅーっとなって、思いっきり泣きたくなる。
大野くんの歌声はもちろん、5人それぞれの歌声やユニゾンもたまらなくいい。
全体的にすごくまとまってるというか、私的にとても耳馴染みがよく、心地よい。
曲調も伴奏もめっちゃ私好み。(それなのに、なんで忘れてた)

そこで、あらためて歌詞を見てみたら、尚更好き!ってなる。
過ぎ去っていくもの、取り返しのつかないもの、でも、確実に残っていくもの。
抽象的なようで、でもそこには二人の切なすぎるエピソードが読み取れて、
光景が目に浮かぶよう。

使っている言葉はシンプルなんだけど、一つ一つの言葉のチョイスがとても丁寧に感じられて、
想いがビシバシ伝わってくる。

「手のひら」が含む意味も、手そのものであるのはもちろん、心の在りようそのもので。
それは覚悟だったり、夢だったり、儚さだったり、あふれる想いだったりと
こんな風にいろんな形で訴えかけてくるものなんだなと。
「指」という言葉も誓いともろさの両方を表現していて、切ない。

あ~、でもCDでしか聴けないんだよな…。寂しいけど。
それぞれの声の重なり合いもとっても素敵なのに!

カップリングにもいい曲いっぱいあるし、どんどんライブでも歌ってほしいな~。
今度のツアーで言えば、『Under the radar』とかさ!

*大野智voice その51*

Mステの感想、明日にでも書ければ…と思っていたけど、
そうか、もしかしてアルバム届く?それどころじゃないかも?
ということで、それは置いといて(^^;)、書きかけだった記事をアップ。
(Mステの感想は、他の方たちが書いてらっしゃるしね)

元々声フェチだった私だけど、大野くんの声から受け取るものっていうのは、
他の人たちとは圧倒的に違っていて。
以前、「声色を変えられる男はモテる」っていうホンマでっかな情報があったけど、
(→声色王子参照)
たいていはある程度パターンが決まっていて、でも、大野くんの場合は段違い。

声のトーンとか、強弱とか、声色とかそういうレベルじゃなくって、聴覚を超えてくる感じ。

例えば、温度、光、質感。
温かさだったり、ひんやりとした感じだったり。
光が射しこんで来たり、暗闇だったり。
頬ずりしたくなるような滑らかな質感だったり(サトセラピー参照)、
ざらっとしたゾクゾクする質感だったり。

ちなみに、私は大野くんの声に透明感を感じないわけではないけど、
それよりも、触れてみたくなるような独特の質感があるな…と思っていて。
こんなにも触覚に訴えかけてくる歌声っていうのは初めて。

質感と言えば、曲調や歌詞によって硬かったり、柔らかかったりもする。
例えば、硬い部分は意志を表していたり、柔らかさは包容力だったり。
感情や情景と連動していることが多いような。
それを単語じゃなくて声で表現できるのがすごくて、楽器みたいだなと。
voice その18参照)
だから、後からあぁこういう歌詞だったんだ…っていうことがよくあって。
すんごい表現力だなと。

それから、大野くんの場合は曲ごとに声が変わるんじゃなくて、
一つのフレーズの中でも微妙に変えてくる。
本人は意識してないのかもしれないけど、
音程の高低差というこではなく、声の色が瞬間的に変わって、
急に光が射しこんで来たり、ゾクッとさせらたり、全く油断できない。

そして、季節をも感じさせる声。
これは温度や光とつながるかもしれないけど、
『ROCK YOU』の冒頭のソロとか、春来たな!って毎回思う。(voice その10参照)
そうそう!この声は「透明感だなぁ」と思います。
ただし、私的には貫入ガラスのイメージ。(ひびが入ったような加工がされたガラス←今調べた)

大野くんの声に堕ちて、気づけば7年。
それぞれの時期にそれぞれの持ち味みたいなものもあって、
飽きるどころか、ますます好きになっていく。

今の洗練された綺麗な歌声も好きだけど、
実は私は、若い頃のちょっと危なげで甘い声がけっこう好きだったりする。
だから、急に昔のあの曲が聞きたい!となって、リピートしまくったり、
で、また最近の曲に戻ってきて、新たな魅力を再認識したりと、
どこまでも楽しませてくれる。

これからもよろしくお願いします(^^)

*智のモテ仕草*

昨日のMステ、まだリアルタイムで一度見ただけで、全然リピートできないよ~。
でも、まさか大野くんのソロがあんなに堪能できるなんて~!嬉しい想定外(〃▽〃)
背中ゴロリン?そういうことか!

詳しい感想は……、うーん、火曜くらいになりそう(^^;)

で、今日は何で出てきたかというと、
VSの「智」呼びからの受け取りシステムね。

あれ見て思い出した。
『ホンマでっか』で紹介されたモテ男の仕草。

胸を張って、手を鼻より高く上げ、前方35cmでスナップを効かせる。

これって、大野くん時々やるよね!って。
細かい部分は(35cmとか)は置いといて、
ちょっとおふざけ気味な感じで、挨拶や相槌代わりにさらっと。

メンバー相手にやることが多いと思うんだけど、
メンバーの顔もほころんで、私もキャーーー!!ってなる。

そうか、モテ仕草だったんか。
道理で…っていうか、大野くんがやれば私は何でもキャーなんだけど(*^^*)

で、これはまた違うけど、
『Zero-G』のMV終わりにカメラにパチンとやる仕草に見る度にぶっ倒れそうになる。
なんであの手にそんなにドキドキするのかは謎なんだけど。

ていうか、大野くんのパーツで一番エロいのは手だと思ってるんで。
五感の視覚で受け取るのに、「触」に訴えかけてくるからでしょうか(〃▽〃)
ぎゃ~!!!たまらん。

時間がないので、今日はこのへんで!どろん。

*大野智voice その50*

私のiPhoneには嵐の曲しか入ってない。

車の中だと、娘の要望もあったり、まれに嵐以外の曲でこれ聴きたいなっていうのがあって、
他の曲を聴くことはあるけれど。

イヤホンで聴きたいと思うのは嵐の曲だけだから。
iPhoneは、嵐100%。(なんか、芸人みたいになってもうた)
大野くんの歌声の細部まで聞き込みたいし、
それぞれの声の重なり合いも存分に堪能したい。

でも、実際のところ、聴く曲っていうのはだいたい決まっているのが現状。
タイトルだけ見ても、これどんな曲だったっけ?っていうのもけっこうあったりする(^^;)

そこで、最近は全曲をシャッフルで聴いてる。
そうすると、前奏だけではピンと来ない曲もあれば、
あ~あ~こんな曲あった!と思い出したり、
久々に聴くツボボイスに酔いしれたりと、これがなかなか楽しい(^^)v

で、今回これは!!と私の度肝を抜いたのは、『Hope in the darkness』(今更)
なんで、今まで気づかなかったんだろう?と我ながら不思議になるくらいの歌声で。
それとも、その時もおーっと思ったのに忘れてしまったのか、定かではないけど。

『Digitalian』は、確かアルバムが手元に届いてからライブまでの期間が一番短くて、
その上、あんまり私の好みじゃないということもあり(当時の私の認識)。
だから、聴きこまなきゃいけないはずなのに、なぜかウラ嵐聴いたりして道草食ってたんだよな。
ライブが終わってからも、あまり聴き返すことがなかったし。

しかし、来た!!

光と影、反比例

おいおい、めっちゃ男前ボイス。リピート止まらん。
低音の歌声をさらっと静かにぶっこんで来て、クラクラする。

「ひかり」「かり」が言葉と裏腹な「darkness」な響き。
かと思ったら、「かげ」でふわっと浮かびあがるような感覚。
そんなこんなでドギマギしていたら、あっという間に「反比例」が過ぎ去っていきそうになり、
語尾の「れ~」にまたハート撃ち抜かれる。
こんなに短いフレーズでどんだけドキドキさせるんだ。

ところが、その後、光差し込む。

闇の彼方、たどり

柔らかで温かみのある真っすぐな声が「闇の彼方」へとガッツリ導いてくれる。
同じ曲の中に全く色の違う声。
声そのものが情景を表しているようで、ぐっとくる。

で、あらためて最初から聴き返してみると、序盤に

今、夜が明けていく 聞こえるか

と、少年のような真っ直ぐな歌声が呼びかけてくれていた。
しかも、「く~う~」のかすかな揺らぎからの「か~」の力強い意志。
どこまでついて行っても、きっと大丈夫と思える。

それにしても、今頃気づくなんて(^^;)
この曲は映像の印象が強いからなぁ。立ち姿にやられる。(一時停止必至)

さて、嵐の曲を全部iPhoneに入れてるわけではないので、
まだまだツボボイスが隠れている可能性大。
探検の余地がまだいっぱいありそうだわ。むふっ(*^^*)

*智は私のお月様*

仕事帰り、まん丸いお月様が見えて。
もしかして?と思ったら、十五夜でした。
満月見ると、得した気分になるのはどうしてだろう。
ほっとするね。お月様見ると。

久しぶりに『15th Moon』聴いた。
大野くんの若くて甘い声にやられる。
若いんだけど、色っぽい。いや、若いからなのか。
フェイクとか、もういやちょっとそれは…って感じ(どういう感じだよ)
また声については、いつかじっくり語りたいけど…。
(語りたいこといっぱい。下書き保存した記事も山ほど。一体日の目を見る日はやってくるのか)

で、今日はちょいと頭に来ることがあったんで、
一旦敷いた旦那の布団を押し入れにしまった後(地味な嫌がらせ)、
『暁』を一人で延々見てました。

何度見ても、泣きそうになる。(もちろん泣いちゃう時もあるけど)
なんでこんなに美しいんだろう。
独特な振り付け、びくともしない体幹、指先足先まで行き届いた神経。
時には繊細に、時には大胆に。でも、それは静寂そのもので。
自分の中の何かと真剣に向き合っている感じが伝わってくる。

なんだかお月様みたいだ。
遠くで、誰のためでもなく、ひっそりと輝いている。
ひんやりとした空気の中にぽっかりと淡くてあたたかい光。

目には見えるのに、絶対に手の届かない存在。
でも、今日の満月みたいに私の心を満たしてくれる。
たとえ、小さないざこざがあったとしても(^^;)

ありがとう。
大野くんの声、ダンス、存在そのものがサトセラピー。
いつもお世話になってます(^^)