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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『忍び』雑誌を読み返してみて その2*

今日は、久しぶりに一人家でゆっくりのお休み…ということで、
またまた雑誌を読み返してみました。
その中から特に印象に残ったものを。

ぴあ
自分が主役だからといって何か仕切るというよりは、
できる限り迷惑をかけないでいたいかなっていうことくらい。
これが全てですね。
あまり周りの人たちが気に掛けなくてもいいような感じに
自然と持っていきたくなるんです。
気を使われるのが苦手だから、うまい具合にかわしていく方法を考える。


座長として引っ張ったり盛り上げたりするタイプもいるだろうけど、
なるべく気配を消してひっそりと存在し(時にはエキストラに間違われ(^^;)、
誰かの負担になることをできるだけ避け、
でも、与えらた仕事はきっちりとこなす。それが彼の責任感。

自分に何ができるかは考えるけど、相手に何か求めることはないです。

境地にいっちゃってます。理想です。激ムズです。
そう言い切れることがすごい。
こういう人に私はなりたい。(一生、無理(^^;)

キネマ旬報NEXT
(努力を)人に見せたくないというより、たぶん家でひとりの時じゃないとできないんだと思う。
そこに誰かがいると集中できないから、ひとりのときにやるって感じかな。


それなのに、BAD BOYのメイキング映像、ありがとう。宝物だわ。
カメラ入っててもめっちゃ集中してたよね。
あんな表情、ある意味本番の何倍もかっこよかった~(〃▽〃)
(もちろん、本番もめっちゃ楽しんだけど)

ひそかに努力しているイメージとかないかもしれないけど、
何もせずに何かをできる人なんていないと思う。
少なくとも僕は、何もせずに挑むなんて怖くてできないです。


いやいや、相当な努力を積まないとあのレベルに到達しないことは、
ファンはみんなわかってます。
普段、「怖い」ものはないと言う大野くんから聞く「怖い」はとても新鮮で、
胸の奥がギューッとなります。
きっと見えないところで戦っているんだな…と。

AERA STILE MAGZINE
(映画は)ひとりではなくみんなで作っていくものだから。
僕が引っ張っていきたいとも思わないし、実際引っ張っていくこともできないしね。
僕が休みの日にも別のシーンも撮っているので、僕の空気には絶対にならない。
監督の空気の中に入っていくという感覚。
求められているものを読み取って、それにどう近づけていくかを考えていた。


自分に何ができるか、何をすべきか、それはとてもシンプル。
その潔さにまた惚れる(*^^*)

リーダーらしくないし、しっかりしてないと批判されてもしようがないよね。
できないものはできないから。
もちろん、仕事するうえで自分として我慢していることは山ほどあるけど、
他人が「こうしたらいいのに」ということに無理に従う必要はないと思う。
他人と自分は違うから、言われたようにできないし、そもそもそっちの方向に興味がない。
自分にしかできないものがあるから。


「我慢していることは山ほどある」という言葉に、胸の奥がちくっとなる。
ごめんね。それでも、ずっと見ていたい。聞いていたい。感じていたい。
でも、芯に揺るがない確固としたものがあるから、安心する。

読めば読むほど、本当に高僧のような人だと思う。
好きになってよかった~。
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*『忍び』応援上映、行ってきました*

記念すべき10回目の参集は、偶然にも応援上映じゃぁ~。
しかも、県内の映画館で一か所だけ行けてなかったところへ。(コンプリート!)
(その時々の上映時間で場所を選んでたら、偶然そうなっちゃっただけなんだけど)

そしたら、なんと来週もここで応援上映があるとな!
でも、さすがにもう無理…。ここまで、高速乗っても2時間の道のり。
しかも、来週はレイトショーとな!帰る頃には日付変わってるし。その日はそもそも仕事だし。
あ~ん、行きたかったなぁ~。

しかし、レイトとは集客が若干心配だったりもする(^^;)。日中にやってほしいなぁ。
今回はお子様連れの方もいらして楽しそうだったけど、レイトショーとなると、無理だもんね。
私もさすがに家族の手前、夜にそうそう出かけられないし。

さて、本題の応援上映。
客席はほぼ満席だったんじゃないかと。(前の方がやっぱりね(^^;)
そして、やっぱりほぼ女性。ほぼ全員が大野くんファンだと思うと、なんだか妙に心強い(笑)
中にはお子様連れの方もいらっしゃって、可愛かったよ。

最初は、なんとなく出方を伺う感じで、「トーホー!」もちょっと遠慮がちだったりしたけど…。
でも、そんな風に声出ししてくれる人がいてくれるのはありがたい。
私は声を出すのは恥ずかしく、ペンライト振ったり、色を変えたり、
手拍子するくらいだったので(^^;)
私の分も頑張って応援して!って思う(完全な他力本願(^^;)
そして、いろんなつっこみが入り、笑わせてもらった。
いやぁ、よくあんなに的確でユーモアたっぷりなつっこみ入れられるなって、妙に感心。
私は9回も見てきて、何をどうつっこんでいいのか、さっぱり思いつかなかったから。
素直にかわいい!とかカッコいい!とか、気持ちを共有できる感じもいい。
きっと何回も見て、この作品が大好きなんだろうなぁ、楽しんでるんだろうなぁというのが
伝わってきて、ちょっとうるっとする。そして、笑顔になる。
しかし、その的確なつっこみの大半を思い出せないというポンコツな脳みそ。(すまーん)

でも、集中するところは静かに。
みんなが息をひそめて見守る感じもたまらない。
みんなで応援してる感じ、一体感が楽しかったなぁ。
愛されてますよ、無門。そして『忍びの国』という作品が。

さて、そんな無門殿にまた会える日は来るのか。

あ~ん、とうとう県内の映画館はみんな夜の上映に切り替わってしまったYO!
片道2時間かけて、夜の上映は厳しいわ~。
この日が来るのはわかってはいたけど、寂しい。ぐすん。
DVDになればいつでも無門殿に会えるけど、スクリーンで会えるのは今だけ。
上映終了までに、あと1回はなんとしても行きたいけど…。

そうそう!昨夜は帰ってきてから、チューの大野くん見ました(*^^*)
いやぁ、ケンカのくだりをぶった切って、ストレートにチューにいく大野くんにドキドキ。
し、し、しかも、2回!!
ああいうのやらないタイプかと思ってたよ。
今までずっとはぐらかして、他の人がやるのを楽しそうに見てたのにね。
ところが、やるとなると、あの躊躇のなさ。ていうか、強引ささえ感じる。(きゃ~~)
もう、いかんです。ああいうためらいのない所にやられるとです(〃▽〃)

しかし、相手が相手なんで(^^;)、今度はミサさんとどうですか?
あ~、零さんにも会いたくなってきた~。

それにしても、大野くんを好きになったおかげで、この年で(もうすぐ5歳と1カ月(^^;)
いろんな体験させてもらってます。
ブログをしなければ絶対出会わなかったであろうお友達もできました。
映画館でペンライト振るとか、こんなの初めて!という体験をいっぱいしました。

でも、一番は、こんなにも人を好きになれるんだ…という気持ちかな。
家族とも友達ともただのファンとも違う、大野智という特別な存在が私の中にできました。
日々、声を聞いたり、ダンスを見たり、一瞬の立ち姿にくぎ付けになったり、
ふとした仕草を何回もリピートしたり、何気ない言葉に力をもらったり。
ほんと安心するというか、幸せな気持ちになれる。
時々、どうしようもなく胸が苦しくなっちゃう時もあるけどね。
好きって、そういうことだよね。

ずーっとついていきますよ、大野くん。