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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『忍び』と共に過ごした3カ月*

気が付けば、もう無門殿と2週間も会ってない(;_;)
生しやがれの智で、禁断症状をなんとか紛らわしてはいるものの
やっぱりまだまだ無門殿に会いたいっ!!

そしたら、戻ってまいりました!!
ほぼあきらめかけていた日中の上映が!!
ありがとうございます。イオンシネマ様~!

ということで、久々に来週参集します。
ということは、雑誌祭りから始まった『忍び』生活も4か月目に突入ですYO!

思い返してみれば、『忍びの国』上映でいろんな夢が叶いました。
念願の忍び役に見事な殺陣、立ち回り、様々な表情を大スクリーンで見ることができ、
いろんな声色も堪能できました。
主題歌は、正直智ソロを期待していたけど(^^;)、
結果的に嵐の歌声が後押ししてくれているような素敵なエンディングで、感無量。

それに、舞台挨拶の生中継や応援上映という初めての体験もできました。
(50過ぎても、知らないことは世の中に山ほどある)
同じ映画を10回も見るなんていうのも、もちろん初めて。
(『ハゲタカ』も『外事警察』も2回だった)

雑誌も今までにないくらい購入したな。結果、35~6冊?
でも、セリアにマガジン用のA4ファイルを買いに行ったら、なぜかなかった。
もしかして廃盤か?
ということで、切り抜きがただ山積みされている状況。早くどうにかしなくては。

それにしても、『忍び』でまた大野くんファンが増えちゃったかなあ。
(嬉しいけど、FC会員数がとんでもないことになってるらしいw( ̄o ̄)w
私の周りはいまひとつだったけど(^^;)、ネット上では性別問わずいろんな年代の方々や
大野くんに興味のなかった方にも好評だったようで、嬉しい限り(^^)
『セカムズ』は、意外にもママ友の旦那様たちに好評で、妙に嬉しかった記憶があるんだよな。
でも、いろいろ感想を聞きたかったのに、智愛があふれ出すと抑えが利かなそうだったので、
思わず自粛した(^^;)

そんなこんなで、この3カ月存分に楽しませてもらいました。
まだまだ足りないけど(貪欲)

でも、心残りなことが2つ。

それはレッドカーペットを歩く大野くんが見られなかったこと!
海外でもちらほら上映されてるみたいけ、そういう機会はないのかな?
タキシードで颯爽と、時には照れながら歩く大野くんを見たかったなぁ~。

それから、残念ながらカットされてしまったシーン。
予告でも流れていた「よくもわが女房を…」の台詞が聞きたかった。
是非是非、DVDに収録していただきたーーい。

さーて、『忍び』生活はまだまだ!4か月目も楽しむぞー!!
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『忍び』やってもうた

やってもうた。

普段は、私、極力智推しは控えるようにしてる。
というのも、今までに家族や友達をどんだけドン引きさせてきたか。
いくら言葉で伝えようとしても伝わらないものは伝わらず、未だ布教作戦に成功した試し無し。
だから、自分自身が楽しむことに専念しようと。

ところが、やってもうた。

『忍びの国』をどうしても見てほしい人がいて。
元々好きな芸能人とか音楽とか、作家とかが似ててね。
(最近は私が嵐一筋なんで、あれなんだけどー(ーー;)
何かきっかけがあれば、わかってくれるんじゃないか、
いや、わかって欲しーと思ってたんだけど。

ちょいとしつこいくらいに見に行ってみて!って推してたら、逆に気まずくなった(ノ_<)

まぁ、私自身も自分の興味ないものを薦められたとしても、
実際に見たり聞いたりすることってほとんどないので…、あ~やっちまったなぁって。

こういうのって、人から言われてどうかなるっていうものじゃないって、学習してたはずなのに。
あー、めっちゃへこんだ。反省。

いかんいかん、大野くんと真逆の方向に進んでるわ、私。
評価なんて気にしない、相手に何かを求めない。

それなのに、大野くんの良さを知って!褒めて!私と一緒に語って!
という欲望を抑えきれず、やってしまいました。

でも、まぁ私はそんな大野くんに出会えたのだから。
毎日、大野くんの声を聞いたり、姿を見ることで、幸せを感じているのだから(^^)

でも、無門殿にもう一週間会ってませーん。
会える予定もありません。
毎週水・木は上映時間をドキドキしながらチェックしてますが、
もう日中の上映は無理かな。

いよいよ…となったら、その時は家族にお願い(というか、行ってくる!と勝手に宣言)して、
最後の逢瀬を~!

*『忍び』と『ヒストリア』と『外事』*

『歴史秘話ヒストリア』見ましたよ~。
『忍びの国』がなければ、絶対見なかったであろう番組。
元々歴史が苦手な私だけど、おもしろかった!
大野くんのおかげで、いろんな出会いがあるわ。(若冲とかもね)

和田先生、いろいろ勉強されたんだなぁと思った(えらそー)
その上で、自分なりのオリジナリティーを織り交ぜて、ワクワクやドキドキを増幅させ、
こんな私でもわかりやすく馴染みやすい作品を作り上げてくださった。
それを中村監督の演出で、生き生きとした魅力あふれる素敵な作品に仕上げてくださった。

ほんとこの作品に出会えてよかったと思う。
大野くんはじめ、あのキャストで形にしてくれて、ありがとう~!!
でも、もっと見たいけど、夜の上映ばかりで行けない…。どうにかしてくれ~。
(どさくさ紛れにお願い)

で、この番組を見ていて思ったのは、「忍び」ってまさに『外事警察』やん!
(これ、前にもちらっと思ったんだけど、今回確信した)

ちなみに『外事警察』というのは、NHKのドラマで、
渡部篤郎さん、尾野真千子さん、石田ゆり子さんらが出演された私のお気に入りドラマ。
映画もおもしろかった~。BDもサントラも買った。

この「外事警察」っていうのが、目的のためなら手段を選ばないって感じで、
渡部さんがほんと残酷すぎるくらいに徹底してる。
もちろん自分の職業も家族には秘密。

尾野さん演じる刑事が外事に配属され、
情報を得るために石田さん演じる訳あり主婦に近づくんだけれど、
その過程がまさにこの番組で説明されてた通りで、びっくり。
まさに「感情や欲望を利用して、心の中に忍び込む」っていう感じ。
尾野さんが徐々に変わっていく感じや石田さんの徐々にあらわになる感情にもゾクゾクしたな。

ほんとおもしろいので、見てほしい!(何の宣伝だ?)

でも、映画の無門はお国と出会った後なので、諜報活動とかはやってなかったみたいだけど、
それまでは、コミュニケーション能力を生かして情報を得ていたんだろうか…と思うと、
俄然見たくなる。
だって、社交的な無門見てみたい!
でも、あくまでも任務だから、相手に心を許させても自分の感情は絶対入れちゃいけない
という非情な世界。どんな思いで生き抜いてきたのか、見てみたいなぁ~。
そこで、お国に出会っちゃったんだもんね。

そして、映画で度々出てくる「虎狼の族」という言葉。
あらためて考えてみると、わかんなくなる。
織田軍の忍びの家族にまで刃を向けるというやり方。
時代が時代なのでしょうがないんだろうけど、どっちもどっちやんと思ったりもする。

結局、今の時代よりも生きること、つなぐことに必死だったんだよなあ。
「虎狼の族」と呼ばれた「忍び」も家族を守るために策を練って、最後まであきらめなかった。
生きるために貪欲で、
忍術という生きるための術を駆使し、
必死に生きてつないでいった。

そして、私は無門に出会えた!(着地点)
つないでくれて、ありがとう~\(^o^)/

*拍手ランキング 2014~16年*

拍手ランキング、残りは一気にいっちゃいましょう~。

2014年
1.死神雑誌祭り(225拍手)3月27日
2.今度は死神!(200拍手)2月15日
3.『LOVE』BD その2+追記(183拍手)8月2日
4.静かなる智(155拍手)3月10日
5.『LOVE』BD その1(157拍手)7月30日
6.15年目のプロポーズ(153拍手)11月8日
7.声色王子(149拍手)9月3日
8.軸と安定感(147拍手)5月15日
9.Another Satoshi その2(146拍手)1月24日
10.彼の本気(145拍手)2月1日

この年は15周年でもあり、VSやNHKなど、貴重な番組いっぱいでした。
そして、『LOVE』コンの映像には、ほんとやられました。

2015年
1.トランポリンしやがれ(140拍手)2月16日
2.プライベート智(131拍手)3月3日
3.智が太陽(129拍手)7月7日
4.Sakura@Mステ+追記(128拍手)2月21日
5.今が一番(123拍手)3月9日
6.ハワイBD その1(117拍手)4月23日
7.『Sakura』満開(112拍手)2月27日
8.智のおもてなし(109拍手)1月2日
9.好きなとこ、いろいろ(109拍手)1月17日
10.青キミ@Mステ(101拍手)5月19日

トランポリンは、大野くんの身体能力を見せつけられた。
かと思えば、睡魔に襲われる大野くんがいたり、旅館でおもてなししていたり、
『Sakura』のダンスも素晴らしく、どこをどう切り取っても大好きが止まらない。

2016年
1.『世界一難しい恋』最終話 その1+追記+追記(55拍手)6月16日
2.あけおめ(54拍手)1月2日
3.Japonism BD『暁』 (54拍手)9月1日
4.『世界一難しい恋』メイキング その2(45拍手)11月18日
5.不意打ち智(43拍手)2月8日
6.『世界一難しい恋』メイキング その1(42拍手)11月17日
7.今年もありがとう(41拍手)12月4日
8・『世界一難しい恋』で一番好きな話 結果発表+追記(37拍手)7月6日
9.『世界一難しい恋』メイキング その3(36拍手)11月21日
10.Miyagi BD 感想 その1(35拍手)2月15日

この年は『世界一難しい恋』に尽きますね。
そして、やっぱりはずせないソロ曲の映像。
(そういえば、BAD BOYの感想はまだですけど…)

ランキングを作るにあたり、いろいろ読み返す作業も楽しかったな。
完全に忘れていることもあったり(^^;)、あ~そういえばそんなこと感じてたんだぁとか
思い出したり。
保存してる映像を全部見たくなった!
でも、一体のべ何時間になるんだ?
自分で編集したディスク、お智達から頂いたりした過去映像とかのディスクだけでも
ゆうに100枚は超えていると思われるし、それに、ライブやドラマもいっぱい。
老後の楽しみ…といっても、全部見れるかどうか(笑)
ていうか、この7年くらいの間に嵐のために費やした時間を考えると、気が遠くなりそう。
でも、飽きないし、もはやないと生きていけないし。
まぁ、ぼちぼちやっていきますか。

ブログもスローペースではありますが、ぼちぼち更新していくつもりですので、
よろしくお願いします(^^)

*拍手ランキング 2012~13年*


拍手ランキング2012~13年。
この頃は更新もまめにしていて、今思えばよくやってたなぁ…と。(今はもう無理)
その分、拍手もたくさんいただいてました(^^)
ありがとうございます!

そして、探していた『しやがれ』の忍びの記事は、2012年。
忍びをやってほしいと願いつつ、スクリーンで会うまでに5年弱かかっちゃったね~。
でも、心底願ってはいたけれど、本当に実現するとは正直思っていなかったので、
喜びもひとしおだった。→その時の記事

夢って叶うんだね(;_;)

で、2012年のランキングはこんな感じ。

1.骨格智(361拍手)10月7日
2.大好き&ありがとう(281拍手)11月26日
3.誰が一番好き?その3(231拍手)10月28日
4.宝塚智 その3(218拍手)10月23日
5.大野智voice その34(202拍手)10月31日
6.追いつめられる智 その1(173拍手)11月17日
7.浴衣智(164拍手)7月13日
8.大野智voice その30(163拍手)9月2日
9.天才智(188拍手)12月2日
10.忍び智(149拍手)10月4日
11.マイケルダンス智(140拍手)9月3日
12.大野智voice その31(139拍手)9月10日

さらっと読み返してみたけど、この頃の『しやがれ』は見応えあったなぁ~。
最近はね~(もごもご(^^;)
『ひみあら』も2人になっちゃったけど、浴衣の回はほんとたまらんかった(〃▽〃)
そして、やっぱりはずせないvoiceシリーズ。
「骨格」はぶっちぎりの1位(^^)v

2013年は、こんな感じ。

1.ほんまでっか 追記+追記(413拍手)10月4日
2.ほんまでっか(330拍手) 10月3日
3.彌生ちゃんと仲良しの巻+追記+追記(251拍手) 6月14日
4.思いがけないプレゼント(213拍手)12月1日
5.ブラック智の威力(200拍手)11月1日
6.美しすぎる! (197拍手)3月4日 
7.Another world(190拍手)10月25日
8.大野智voice その38(188拍手)3月6日
9.師弟愛ラブストーリー(187拍手)12月7日
10.クライム智の清々しさ(182拍手)11月9日 
11.とばっちりMDA(180拍手)5月10日
12.やっぱりFace Down(179拍手)1月4日
13.乗り換え智(173拍手)4月8日
14.降りそそぐLOVE(173拍手)10月24日

『ホンマでっか』は、いろいろ物議を醸しだしたよね。
あの時は、私なりに考えたことにたくさんの方に共感していただいて、とてもありがたかった。

最近の世の中、起きてしまったこと、取り返しのつかないことに対して
傷ついたとか、間違っているとか、中には人間性が…みたいなことまで言う人がいたりして、
それってどうなの?と。
それ(欠点も失言も失敗も)含めてその人自身で、完璧な人間なんていないのにね。
それに、そもそも悪意で動く人なんてそうそういないと思うし。
ふとした言い回しやその時の感情で、誤解を生んだり、周りを傷つけてしまうこともある。

でも、きっと私の好きな大野くんは、起きてしまったことに対してではなく、
その人自身に思いを馳せ、心配したり、思いやったりできる人なのではないかなと
勝手に思っているので、私自身もそうなれたらなぁと。

しかし、まだまだ修行中で、しょうもないことで怒ったりイライラする日々ですが(^^;)

そうそう!知念くんがVSに出た時の記事もありましたよ。(師弟愛ラブストーリー)
すっかり忘れていたけど(おいおい)

ほんとあれこれ読み返していると、忘れていることが多くって…。(ブログやっててよかったわ)
映像を引っ張り出して見たいんだけど、それよりもHDDの整理をしないと、
たまちゃってるよ~。

*拍手ランキング 2010~11年*

ふと思い立ち、過去記事をあさってたら(しやがれで忍びをやった時とか)、
そういえば、一時期拍手ランキングとか作ってたなぁと懐かしくなる。
しかも、あらためて見てみると、なかなか興味深い。

思い返せば、2010年に大野くんの魅力にはまり(青天の霹靂)、
その頃やっていたブログ(ハンドメイドやドラマ・本など)に思いを吐き出すようになる。
ところが、どんだけ吐き出してもあふれてくる想いを持て余し、
やっぱり大野くんのことだけ書くブログを立ち上げよう!と思い立つ。
そして、2012年にこちら(FC2)にお引越し。

FC2には「拍手」という機能があり、コメントとかをいただかなくても、
拍手で反応がわかるというのがおもしろいなと思ったのも選んだ理由の一つ。
ところが、最初はそんなに拍手もいただけなくて。
しかし、まめに更新すればするほど、たくさんの拍手をいただけるようになって、
多い時は、数百の拍手いただいてました。(今は…、さぼり気味だからなぁ)

ところが、だんだんと更新の頻度が減ってくると、如実にアクセス数も減り、
すると、拍手数も減ってきて(さぼると、すぐ数字に表れる。シビアだわ~)、
最近は20行けばいいかなぁ~という感じで、まさに…

ケタ違いですな。

で、一体どんな記事が好評だったんだろうと気になり、調べてみようと思い立ったものの
時期時期で拍手数に波があるので、年ごとにランキング作ってみることに。
ところが、最近下書き保存がうまくいかない時が多々あって、書いた記事が消えちゃったりで、
何度くじけそうになったことか。
しかし、、ここまで来たらやめられるか~という感じで、なんとかやり通しました。
(まぁ、チェックはしてないので、あちこち間違いがありそうな気もするけど)

では、まずこちらにお引越ししてくる前(2010~11年)の記事。
引っ越し前ということで、こちらは訪れてくださった方がわざわざ過去記事を読んで、
拍手してくださったものです。
ありがたや~。

1.everyday大野智(49拍手)10月25日
2.マイブームは大野くん(41拍手)9月28日
3.マイブームは嵐(39拍手)9月16日
4.大野智voice その21(23拍手)’11年12月15日
5.DVD『転世薫風』感想 その3(17拍手)5月31日
6.DVD『転世薫風』感想 その4(16拍手)5月30日
7.DVD『転世薫風』感想 その4(14拍手)6月1日
8.『Move your body』な大野智(14拍手)3月19日
9.DVD『転世薫風』感想 その2(11拍手)5月31日
10.ありのままな大野智 その2(11拍手)7月26日
11.大野智voice その18(9拍手)8月30日
12.過去嵐をめぐる超個人的な旅(11拍手)4月5日
13.大野智voice その2(10拍手)2月17日
14.縛られない大野智(9拍手)1月16日

1~3は、嵐、そして大野くんにはまった時の気持ち。
いやぁ、意外にもその時感じたことは、今でもそう変わらない。
ただ一つ違うのは、『魔王』に一切はまらなかったということw( ̄o ̄)w
でも、月日を経て、やっと成瀬さんの魅力に気づくわけですが。(2012年3月)
12は、嵐に全く興味を示さずに一体私は何をしていたんだろう…という個人的な記事。

そして、4、11、13は、特に思い入れのあるvoiceシリーズ。
声落ちの私にとって、これは絶対はずせない。

5、6、7、9は『転世薫風』
10は、『FREESTYLE』の感想。
個人の仕事に対する思い入れもついつい強くなる。

8は、まさにダンスする大野くんのかっこよさに圧倒された私。

14は、大野くんを好きになって4カ月くらいの私の想いなんだけど、
意外にもこれも今とあまり変わらない…ていうか、この時点でここまで来てたんかって
自分でもびっくりする。

では、2012年以降はまた次で!

*『忍び』雑誌を読み返してみて その2*

今日は、久しぶりに一人家でゆっくりのお休み…ということで、
またまた雑誌を読み返してみました。
その中から特に印象に残ったものを。

ぴあ
自分が主役だからといって何か仕切るというよりは、
できる限り迷惑をかけないでいたいかなっていうことくらい。
これが全てですね。
あまり周りの人たちが気に掛けなくてもいいような感じに
自然と持っていきたくなるんです。
気を使われるのが苦手だから、うまい具合にかわしていく方法を考える。


座長として引っ張ったり盛り上げたりするタイプもいるだろうけど、
なるべく気配を消してひっそりと存在し(時にはエキストラに間違われ(^^;)、
誰かの負担になることをできるだけ避け、
でも、与えらた仕事はきっちりとこなす。それが彼の責任感。

自分に何ができるかは考えるけど、相手に何か求めることはないです。

境地にいっちゃってます。理想です。激ムズです。
そう言い切れることがすごい。
こういう人に私はなりたい。(一生、無理(^^;)

キネマ旬報NEXT
(努力を)人に見せたくないというより、たぶん家でひとりの時じゃないとできないんだと思う。
そこに誰かがいると集中できないから、ひとりのときにやるって感じかな。


それなのに、BAD BOYのメイキング映像、ありがとう。宝物だわ。
カメラ入っててもめっちゃ集中してたよね。
あんな表情、ある意味本番の何倍もかっこよかった~(〃▽〃)
(もちろん、本番もめっちゃ楽しんだけど)

ひそかに努力しているイメージとかないかもしれないけど、
何もせずに何かをできる人なんていないと思う。
少なくとも僕は、何もせずに挑むなんて怖くてできないです。


いやいや、相当な努力を積まないとあのレベルに到達しないことは、
ファンはみんなわかってます。
普段、「怖い」ものはないと言う大野くんから聞く「怖い」はとても新鮮で、
胸の奥がギューッとなります。
きっと見えないところで戦っているんだな…と。

AERA STILE MAGZINE
(映画は)ひとりではなくみんなで作っていくものだから。
僕が引っ張っていきたいとも思わないし、実際引っ張っていくこともできないしね。
僕が休みの日にも別のシーンも撮っているので、僕の空気には絶対にならない。
監督の空気の中に入っていくという感覚。
求められているものを読み取って、それにどう近づけていくかを考えていた。


自分に何ができるか、何をすべきか、それはとてもシンプル。
その潔さにまた惚れる(*^^*)

リーダーらしくないし、しっかりしてないと批判されてもしようがないよね。
できないものはできないから。
もちろん、仕事するうえで自分として我慢していることは山ほどあるけど、
他人が「こうしたらいいのに」ということに無理に従う必要はないと思う。
他人と自分は違うから、言われたようにできないし、そもそもそっちの方向に興味がない。
自分にしかできないものがあるから。


「我慢していることは山ほどある」という言葉に、胸の奥がちくっとなる。
ごめんね。それでも、ずっと見ていたい。聞いていたい。感じていたい。
でも、芯に揺るがない確固としたものがあるから、安心する。

読めば読むほど、本当に高僧のような人だと思う。
好きになってよかった~。

*『忍び』応援上映、行ってきました*

記念すべき10回目の参集は、偶然にも応援上映じゃぁ~。
しかも、県内の映画館で一か所だけ行けてなかったところへ。(コンプリート!)
(その時々の上映時間で場所を選んでたら、偶然そうなっちゃっただけなんだけど)

そしたら、なんと来週もここで応援上映があるとな!
でも、さすがにもう無理…。ここまで、高速乗っても2時間の道のり。
しかも、来週はレイトショーとな!帰る頃には日付変わってるし。その日はそもそも仕事だし。
あ~ん、行きたかったなぁ~。

しかし、レイトとは集客が若干心配だったりもする(^^;)。日中にやってほしいなぁ。
今回はお子様連れの方もいらして楽しそうだったけど、レイトショーとなると、無理だもんね。
私もさすがに家族の手前、夜にそうそう出かけられないし。

さて、本題の応援上映。
客席はほぼ満席だったんじゃないかと。(前の方がやっぱりね(^^;)
そして、やっぱりほぼ女性。ほぼ全員が大野くんファンだと思うと、なんだか妙に心強い(笑)
中にはお子様連れの方もいらっしゃって、可愛かったよ。

最初は、なんとなく出方を伺う感じで、「トーホー!」もちょっと遠慮がちだったりしたけど…。
でも、そんな風に声出ししてくれる人がいてくれるのはありがたい。
私は声を出すのは恥ずかしく、ペンライト振ったり、色を変えたり、
手拍子するくらいだったので(^^;)
私の分も頑張って応援して!って思う(完全な他力本願(^^;)
そして、いろんなつっこみが入り、笑わせてもらった。
いやぁ、よくあんなに的確でユーモアたっぷりなつっこみ入れられるなって、妙に感心。
私は9回も見てきて、何をどうつっこんでいいのか、さっぱり思いつかなかったから。
素直にかわいい!とかカッコいい!とか、気持ちを共有できる感じもいい。
きっと何回も見て、この作品が大好きなんだろうなぁ、楽しんでるんだろうなぁというのが
伝わってきて、ちょっとうるっとする。そして、笑顔になる。
しかし、その的確なつっこみの大半を思い出せないというポンコツな脳みそ。(すまーん)

でも、集中するところは静かに。
みんなが息をひそめて見守る感じもたまらない。
みんなで応援してる感じ、一体感が楽しかったなぁ。
愛されてますよ、無門。そして『忍びの国』という作品が。

さて、そんな無門殿にまた会える日は来るのか。

あ~ん、とうとう県内の映画館はみんな夜の上映に切り替わってしまったYO!
片道2時間かけて、夜の上映は厳しいわ~。
この日が来るのはわかってはいたけど、寂しい。ぐすん。
DVDになればいつでも無門殿に会えるけど、スクリーンで会えるのは今だけ。
上映終了までに、あと1回はなんとしても行きたいけど…。

そうそう!昨夜は帰ってきてから、チューの大野くん見ました(*^^*)
いやぁ、ケンカのくだりをぶった切って、ストレートにチューにいく大野くんにドキドキ。
し、し、しかも、2回!!
ああいうのやらないタイプかと思ってたよ。
今までずっとはぐらかして、他の人がやるのを楽しそうに見てたのにね。
ところが、やるとなると、あの躊躇のなさ。ていうか、強引ささえ感じる。(きゃ~~)
もう、いかんです。ああいうためらいのない所にやられるとです(〃▽〃)

しかし、相手が相手なんで(^^;)、今度はミサさんとどうですか?
あ~、零さんにも会いたくなってきた~。

それにしても、大野くんを好きになったおかげで、この年で(もうすぐ5歳と1カ月(^^;)
いろんな体験させてもらってます。
ブログをしなければ絶対出会わなかったであろうお友達もできました。
映画館でペンライト振るとか、こんなの初めて!という体験をいっぱいしました。

でも、一番は、こんなにも人を好きになれるんだ…という気持ちかな。
家族とも友達ともただのファンとも違う、大野智という特別な存在が私の中にできました。
日々、声を聞いたり、ダンスを見たり、一瞬の立ち姿にくぎ付けになったり、
ふとした仕草を何回もリピートしたり、何気ない言葉に力をもらったり。
ほんと安心するというか、幸せな気持ちになれる。
時々、どうしようもなく胸が苦しくなっちゃう時もあるけどね。
好きって、そういうことだよね。

ずーっとついていきますよ、大野くん。

*『忍び』雑誌を読み返してみて その1*

今日は、『忍び』関係の雑誌を読み返してみました。
全部じゃないけどね。(多過ぎて、なかなか…)
その中かから特に印象に残ったものを3つだけピックアップ。

『BARFOUT!』
そのまま(俺のそのままの状態)では絶対に成立しないと思っていたから、
普段の自分を意識しつつ、ちょっと「盛る」じゃないけど、
感情面を付けたしていく感じでしたね。

映画を見る前、「大野くんそのまま」というのを刷り込まれてたんで、
実際見た時、大野くんじゃないじゃんって思ったんだけど、そうか、そうだったのかと。
中村監督と大野くんで生み出した絶妙な塩梅が無門らしさを醸し出していたんだなぁと。
でも、回を重ねるごとに、大野くんだなと思えてくる不思議な感覚もあり。
いや、それは無門は絶対大野くんでなくちゃ!という確信かな。

『T』
(役になりきるということは)自分を普段と違うモードに入れるってことだから、
やっぱり大変ですよ。

大野くんの演技は、なりきるとか憑依というのとも何か違うような気がして、
私は「同化」という言い方をしてきたんだけれど、これに近いかな…と。

私が勝手に抱いているイメージだと、
監督の話を聞いたり、脚本を読み込んだり、人物について考えたりすることで、
自分の中にある何かとその役柄のつながる部分を見つけて、
そこへすっと自分をスライドさせるようなイメージ。
別人になるのではなく、「違うモードに入れる」っていうのが、私的にしっくりきて、
嬉しくなったのでした。

何の雑誌かな~(^^;)。中村監督のお話です。
多くの俳優は、ワンカット終わると、「大丈夫でしたか?」って聞いてきます。
それは褒められたいから(笑)「よかったですよ」と言われて安心したい心理です。
だけど、大野くんにはそれが一切ない。本当に丸ごと料理させてくれてるというか、
自分がどう見えてるかといった自意識を捨てて、素材として集中力だけ持っててくれる。


大野くんは、日頃から、評価とか気にならない…という人ですが、
こういうところにも表れてるんですね。
すごく頼もしくて、すごく嬉しい。
きっと本人はこういう評価さえもふーんって言いそうだけど、
こういったところもきちんと見て評価してくれる中村監督に全力でありがとうーー!!
と私は言いたい。

残りの雑誌もまた読み返したいな。じっくりと。
グラビアもそれぞれ素敵で、見とれてなかなか進まないんだけどね(*^^*)


さて、上映回数が徐々に減ってきて、一体いつまで無門殿にスクリーンで会えるのかな…と
寂しく思う今日この頃。

でも、いやいや地元に映画館があるし、そこで会えるかも…と期待していたのですが
(話題作が数カ月遅れで上映されることもあるので。ポニョも冬にやってたし(^^;)
問い合わせたところ、「できない」との回答でした。「しない」のではなく。

専門的なことはわかりませんが、その映画館では上映できない素材だそうで。
ネットでちょっと調べたところ、デジタル化の影響で、
特殊な機材でないと上映できない素材もあるそうで。
地方の小さな映画館だと、そういう機材も備えていないのでしょうね。

私は特に何も聞きませんでしたが、何となく口ぶりから
問い合わせはけっこう来ているのかな…という感じは受けました。

あ~残念だなぁ~。どうにかならないのかなぁ~。
素晴らしい大好きな作品なだけにもっとたくさんの人に見てほしかったのになぁ。
私ももっともーっと見たかったのにな。
こういうこともあるんですね(;_;)

*『忍び』今度こそは応援*

昨日の『しやがれ』
内容はともかく(もう触れることすら面倒くさい)、大野くんのビジュアルに圧倒されました!!
映った瞬間、ハート撃ち抜かれ、心臓バクバク。
ひぇーっ!!色っぽーーい!!心の中で叫びました。
ヒロミさんとのツーショットも妙に男臭くて、この肩幅!このVネックの空き具合!すわり方!
何もかもが私好み!完璧!!

衣装や髪型で、印象がこんなに変わる人も珍しいよね。
等身大パネル欲しい。


さて、先日、旦那と一緒に参集してきました。

見終わっての第一声。寝なかった。
何だよ…と思われるかもしれませんが、日ごろから寝てしまうことがあるんで、
この評価は貴重かと(^^;)

そして、こういうの好き…だそうで。よっしゃー。
だから、何回も言っただろう。おもしろいって!!
ただ大野くんが出てるからという理由だけで、何回も見に行ったり、
わざわざ誘ったりしませんから!
作品として大好きなんだよ!

しかし、出てくる具体的な感想が。
石原さとみがちょい役、出番少ないって、意味不明なんですけど…。
(別にファンなわけではない)
お国がいてこそのストーリーやろ!感動やろ!
ふーんって。
その場に吹き矢あったら、完全にやってたわ。

他にも天然発言とかもあったんだけど(それは割愛)
最後まで、大野くんすごいねとか、かっこいいねとかいう言葉は聞かれませんでした。

なんでだろう。
映画自体はおもしろいとか、泣いたとか言ってくれても、
大野くん個人について言及してくれる人が私の周りにいない。
映画自体を褒めてくれるのは本当に嬉しいけど、私の聞きたい肝心の一言が
なかなか聞けないというフラストレーションに悩まされております。(贅沢かな)

私が大野推し過ぎるから、殺気でも感じて怖気づいてるんでしょうか(^^;)

なんだろう、このもやもや…。
私、一人空回りしてる感じがなんとも。
まぁ、日ごろから慣れているつもりではあったんだけど。
(そのあたりは、ネットで補給)

評価は気にならないという大野くんとは違い、邪心と欲にまみれた私は
大野くん、すごいね!かっこいいね!やるね!ただものじゃないね!と言ってほしい。

でも、そんなもやもやを吹き飛ばすイベントがやってまいります。
とうとう応援上映、決まりました!
なんと、この日あたりにやってくれるといいなぁと思っていた日にどんぴしゃ!!
ありがとう~。
『忍び』を好きな人たちが集まる空間は、さぞかし幸せな場所でしょう。
さーて、チケット、頑張ってとるぞー。

*『忍び』8回目でも*

昨日、娘二人と無門殿に会いに行ってきました。
母がもう8回目と知り、かなり引いていましたが(^^;)。
娘たちよ!あまーい!母はまだまだ突っ走る所存です!

さて、映画はおもしろかったと言ってくれたよ。
次女は泣いた…と。また見たら、泣いちゃいそう…と言いいながらも、
彼女はすでに『膵臓』を見に行くのを心待ちにしている様子だけど(^^;)
(まあ、一度でも見てくれたから、よしとしよう)
見に行きたいと言っているお友達も周りにいるらしく、
とにかく早く行って!と伝えるように言っておいた。
(上映回数、どんどん減ってますから!)

でも、話がよくわからんかった…とも言っていた。
誰が誰だかよくわからず、そこらへんを理解するのは、途中であきらめたと。
確かに、時代物って登場人物が多いし、
それぞれの人間関係を理解するのは一回じゃ難しいかもね。
私も初見では、信雄が「大膳!大膳!」と呼ぶのを聞いて、誰?誰?状態だったし。
矢が刺さってお亡くなりのこの方は、えーっと誰ですっけ?てな感じだったし。
なかなかそこまでは頭に入ってこないよね。

私も、元々は時代物(歴史物)が苦手。
小説は読んでもほぼ挫折しちゃうし、大河ドラマも完走できたのは3本程度だし、
映画はそもそも見ないし。
でも、そんな私でも『忍び』はとっつきやすかった。
殺伐としたシーンもコミカルさで何とか緩和させながら、見ることができたし、
最後の死闘からも目が離せなかった。
主要人物さえ把握しておけば、ストーリーを理解するのにも問題なかったし。
忍びと武士の描き方のバランスもすごくよくて、コミカルとシリアスの塩梅も絶妙だった。
テンポもよくて、最後までぐいぐい引き込まれて、見たなぁ~。
正直、「忍び」という存在が衝撃的過ぎて、ネットでついつい調べてみたりもしたし。

細かい人間関係は、回を追うごとに理解し、他にも様々な発見があったりと、
全然飽きることなく見続けられる。不思議な映画です。

でも、初めて見た時のあの衝撃、驚き、涙は、あれっきりなんだよなぁとちょっと寂しくもあり。
(2回目以降は、いろいろ頭で考えちゃう部分もあって、何かが違う。
やっぱり「初」っていうのは、一度しかいない大切なものなんだよな。
ところが、今回は娘たちの反応が気になっていたせいか、
いつの間にか彼女たち視点になって、初めて見るような不思議な感覚があったんだよなぁ。
最後のクライマックスも自然と泣けてきて。私、8回目でもまだ泣けるんだ…とびっくりした。

そうそう!今回はやっと、無門が並んで銭をもらうところを見ることができた。
(8回目にして!)
いやぁ、まだまだ見逃してるところってあるんだろうな。

ところで、今回ふと思ったのは、
ねずみに対しての「かわいそうに」とか、「弱いものは死ぬ。それは仕方ない」なんて
淡々と言う無門に対して、それは冷たすぎじゃないかい…と思ったりもしたけど、
それって、哀しみや怒りという感情が元からないのではなく、
そういう感情に蓋をするしかなかったんだろうなと今更ながら気づく。
だって、あんな過酷な状況、まともな神経で生き抜こうとしたらおかしくなってしまう。
本人はきっと意識していなくて、覚えてさえいないのかもしれないけど、
そうしなければ今まで生きて来られなかったんだろうなと。
そんなことを考えていたら、またまた切なさが増量される(;_;)

でも、その点平兵衛はすごいなと。
そういう気持ちを失わず、最後まで全うしたのだから。
ふと、映画では出てこないけど、母上がそういう方だったのかなぁと想いを馳せてみたりして。
描かれていない部分もを、そんな風に勝手に想像してみるのも楽しかったりする。

さて次は、いよいよ旦那と行ってきます。

*『忍び』応援は…*

『忍びの国』応援上映、決まりましたね!
でも、熊本はない…(;_;)
福岡・長崎ではあるということで、一瞬迷ったが、夜の上映。
帰りは一体何時だよ。次の日は仕事だよ。
しかも、応援って…。おばさん、どうしたらいいかわからんし、恥ずかしい。(そこかい)
それに、やっぱり先立つものがねぇ。(切実)
ということで、やっぱり断念。

行かれる方は、めいっぱい楽しんで来てくださいませ。
(その前にチケット争奪戦、頑張ってください!)

さて、私は今度の日曜、娘たちと行くぞーとはりきっていたら、台風が来とる!!
『膵臓』が見たいという次女を、それはまた別日に連れて行ってあげるからと説得したのに!
時間帯もかなり限られてきて、上映終了の前に時間帯次第では通うことが困難になってしまう
恐れのある私。
この1回がかなり貴重。
何が何でも行きたい。
お願いだから、台風よ、それてくれーー。

さて、最後にツボを一つだけ。

肩の関節をパキパキッと入れた後の無門の立ち姿が激ツボ。
静寂とこれから何かが起きるという期待感にワクワクする。

この人の立ち姿は、本当に綺麗で。
普段バラエティとかでも、力抜いてるようで、内腿やお尻はしまってます。
足だけ見ても、大野くんだとわかるし。

きっと染みついてるんだろうなぁと思う。
あ~、やっぱり素敵(*^^*)

では、皆さんもくれぐれも台風や天候の急変には気をつけてくださいませ~。

*『忍び』まだまだ*

昨日は、前日に急きょ休みが決まり、どうしようかな~と迷った結果
(迷ってる時点で、実は9割行く気になってる)、また一人で参集してきた。

しかし、時間的にいつもより余裕があるから…と、シーツ洗濯したりしてたら、汗だく。
シャワー浴びて化粧したりしてたら、もう時間!!
あわてて車に飛び乗ると、給油ランプが!!
しまった~。
昨日、次女の迎えの帰りにガソリンスタンド寄ろうと思ったら、閉まってたんだった。
あわててスタンドに寄り、出発!(今月のガソリン代の請求が怖い( ̄д ̄;)
結局、5分遅れで入る(でも、予告があるから全然余裕なんだけど)

今回は、夏休みということもあり、親子連れもちらほら。
やっぱり女性が多い。男性のお一人様やカップルらしき人たちも。
でも、全部で20人くらいか。(地方の平日の映画館なんて、こんなもんなんでしょうか)
今日は映画の日なので、期待したい。(私は仕事だけど)

今回は、なぜか途中で出ていく人がいて、びっくり。(初めての体験ずら)
しかも、川の前だよ。クライマックスだよ。どうしてだよ~~。(謎すぎる)
トイレかと思ったら、二人連れで出て行って、戻って来ず。

そして、今まではエンディングもほぼ全員が最後まで見るという感じだったのに、
今回は6~7人ほどが出て行ってしまい、えーーっ!!って引き止めたくなる。

それから、今回はいつもにも増して、静寂。
笑い声とか鼻をすする音とか一切聞こえず。
応援上映とかの様子をネットで読んだりしてたので、私は心の中で応援(^^)
一回参加してみたいなぁ~。(地方はやっぱり無理でしょうか)

それにしても、こんな感じで、いつも映画の内容にほぼ触れず仕舞い(^^;)
見ている間は、あ~この声いいなぁとか、この台詞好きだな…とか、これはこうなのか…とか、
いろいろ感じたりしてるんだけど、いざ書こうとなると、何だったかなぁ~っていう。
(ポンコツ状態)

とりあえず今思い出せることだけ、書き留めておこう。

一番印象に残ってる台詞は、「わかってたまるか」
この一言に無門の想いが凝縮されてるような気がして。
声色もぞくっとする感じで、たまらない。

そして、お国と話す時の接続詞萌え。
「だからさ」とか、接続詞の響きにたまらなくドキドキする。

回を重ねるにつれ、無門のあの飄々した感じは一見軽く見えるけど、
実はものすごく不気味でもあるということに気付く。
それは、人として普通に備えているはずの喜怒哀楽の
怒りと哀しみが抜け落ちているからなのかもしれない。
だから、平兵衛の「怒り」すら理解できないし、
「かわいそうに」と言いながら、どこか他人事だったりする。

でも、喜びや楽しいという感情はあるよね。
これは、もしかしてお国に出会ったから沸き起こった感情なのかもしれないと思う。
お国が喜んでくれると、自分も嬉しくなるし、
お国が笑ってくれると、自分も楽しい気持ちになる。

とろこが、最後には自分でも持て余すほどの「怒り」がこみあげ、
底知れない「哀しみ」に打ちのめされる。

人間になるということは、そういうことなのかも。
あまりにも残酷すぎる試練ではあるけれど、きっと得たものは果てしなく大きい。

ところで、徐々に上映回数も減ってきて、場所によっては早すぎたり遅すぎたりで、
私が行ける映画館もだんだん限られて来てる。(なんだか、めっちゃ焦る)
あと3回は行きたいな~。
目指せ、10回!