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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『忍び』監督の術*

忍びの感想、まだまだ書きたいことがいっぱい。
他にも雑誌とかバラエティとかも。しかし、全く追いつかない。
今日は久々に2時間も昼寝してしまい、
たぶんこのままほとんどの案件がスルーされるものと思われる。
でも、『MORE』の感想だけは絶対書きたいと思ってる。
チラシの裏に感じたことをメモってたら、そうか、やっぱアドラーだわ~と。
確実に、無意識の内に、実践してます、この人。

で、今日の本題はこちら。
この映画は始まる前から監督の術にはめられてたんだな…と。

宣伝やインタビューなどで、
無門は大野くんそのまんまみたいなことをさんざん言われて刷り込まれてたけど、
始まってすぐに大野くんじゃないじゃん!って思った。
私が普段見て感じる大野くんとは全然違う印象。
まぁ、当たり前っちゃぁ当たり前のことなんですけど(^^;)。
じゃないと、演じてる意味ないし…。
でも、あ~まんまと術中にはまったなと。

でも、それは大野くんにしか演じれらない無門で。
客観的に見れば、残酷で自分勝手で、決してお近づきになりたくない存在だけど、
大野くんを通すことで、とても魅力的で可愛げがあって、愛おしい存在になっている。
それは、やっぱり大野くん自身の人柄や力の抜け加減やテンポ、
ものごとに対する真摯な姿勢があってこそだと。

そう、大野くんじゃないけど、大野くんじゃないといけない無門。

そして、コミカル&殺陣先行の宣伝にもまんまとやられた。
勝手に、亮平くんとの殺陣がクライマックスだと思い込んでて、
そしたら、最後の最後に本当のクライマックスがあって、完全にやられた。
そして、まんまとはめられたことが嬉しい。

それに、「死んではなりませぬぞ」「これだよ、これ」のやりとりも
コミカルな雰囲気にもってかれて、ニヤニヤして見てたけど、
これがラストにそうつながるかと。
ほんとやられっぱなしだな。

他にも気づいてないだけで、いろんな術中にはまってるような気がする。
それを発見するのも楽しみの一つだな。

実は急きょ明日お休みになったので、無門殿に会いに行ってきます。
毎日会いたくて会いたくて、うずうずしてたんだよ~。
楽しみだ~!
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