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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『世界一難しい恋』メイキング その2*

その1の続き、行きます!

*そっと抱きしめる智
リハとは思えない緊張感。この時、波瑠ちゃん泣いてたんだね。
目線は外して、声を掛けることもせず、なんとも言えない大野くんのかたい表情。
見ているこっちもどうしていいか、わかんないよ~。

*キスリハ智
「くちびる」の段取りを確かめていたのに、
ふとした瞬間に一人の世界に入っちゃう智。
スイッチが切り替わる瞬間、見ちゃったよ。
頭の中で、しりとりの台詞を確かめてたのかな。
周りを瞬時にシャットアウトして入り込む、驚異の集中力。
この時の表情がものすごく印象的で、ぐっと引きつけられる。
そして、こちらの世界に戻ってきた時の笑顔とのギャップがたまらん!

「くちづけ」のくだりは、大野くんを斜め後ろから見るアングルが大好物。
なんであんなに横顔が男前なんだろうね。
吸い寄せられて、ドキドキが止まらなくなる。

2回目の「くちづけ」の語尾が若干ソフトで、どきっとする。
「俺の負けだ」の後、前につんのめるのがあまりに自然で、どきっとする。
そして、その後のうつむき加減の表情がツボ過ぎて、見入ってしまう。
これからどうすんのかな…みたいな、ぐっと集中している感じ。
「いいね、青春」監督や波瑠ちゃんは笑ってるのに、大野くんはずっと集中してる。
やっぱりこういう時は、女優さんというか女の方が余裕があるというか、
どっしりしているのかもしれないな。
そして立ち上がって抱きしめるところまでは、監督の細かな演出が入り、
一つ一つ忠実に手順を踏む二人。

「後は二人きりにするから、快くやってくれ」って、ここから先は特に演出無し?
ひゃ~!!ていうことは、キスの時の顔の向きは何?何?
大野くんの癖!だとしたら、キャ~です(〃▽〃)

*ふとんシーンの智
「感動のキスシーンだったね」本当だよ!私、何回泣いたかわかんないもん。
ところが、ここでも言葉少なの大野くん。
でも、何か言ってる!あ~聞き取れないよ~と思い、イヤホン出動だ。
そしたら、小さな声で「初キッス」
確認するような、監督の言葉に同意するような、シンプルすぎる一言。
そして、「初ベッドシーン?」
発した言葉はこの単語二つだけ。

何なんだよ~って感じだよね。
そうですねとか、恥ずかしいっすよとかじゃなくて、
ただこの単語二つだけなの。
最低限の単語だけで会話を成り立たせちゃう独特の彼の世界。
でも、そのシンプルな言葉をぼそっと発する大野くんが妙に愛おしかったりするんだ。
それだけでわかっちゃったような気になっちゃうんだよ。不思議なことに。

そして、ベッドじゃなくて布団に横たわる二人。
大野くん、緊張してめっちゃ男前になっとるやん(〃▽〃)
手を握りにいくときのぎこちない感じとか、演技なんだか素なんだかわかんないけど、
リアルでドキドキする。
そして、電気を消す腕だけで、もうご馳走様!!って感じっす。
「外で野良犬が…」で手を離しちゃう二人。ふっと緊張がほどける瞬間。
あ~、ここまでか…。(って、何を期待してた?)

*クランクアップ
哲太さんとは握手だったのに、小池さんとはハグ!!
姉御肌の彼女らしく、何のためらいもなく当たり前のようにさっと腕を広げてくれて。
大野くんも自然にハグできたね。いいなぁ~。
哲太さんもやりたかったんじゃないの?

でも、小瀧くんにはドS発動。大爆笑。
いやぁ、やっぱり大野くん天才。(私の基準、おかしいですか)
ていうか、ある意味小瀧くんがうらやましい。
思いっきり可愛がれるとやん。

三宅さんに花束を渡した後、さっと壁際によける大野くん。
そして、その後当然のように横に来る波瑠ちゃん。
この自然な感じが超うらやましい(*^^*)

波瑠ちゃんに花束渡した後は、自分からハグしに行ってたね。
これも『しゃべくり』の練習の成果か(笑)
恋人のそれではなく、同士のような優しいポンポン。
よく頑張りました、二人とも(^^)

「愛くるしい鮫島を間近で見られて、とても幸せでした」
波瑠ちゃん、ありがとう~!

その後、「俺はまだ?」って。
おいおい、まさかの状況を把握してない智。
さすが智!やっぱり智!
で、「そっか」と、動じず、静かに受け入れる智が男前過ぎる。
何なの、この空気感!惚れてまうやろ~。

そして、大野くんもオールアップ。お疲れ様~!!
今度は、握手だったね。

「皆さんが優しいから」の後の表情がたまんない。泣ける。

鮫島とは対照的に、きっといろんなことを内に秘めて、
静かにいろんなことと戦っていたんだろうなあと思います。

お疲れ様!大野くん。そして、ありがとう(^^)
と言いながら、実はまだ続きます。
続きはまた次回。
よかったら、おつきあいくださいませ。
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