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*ベストアーティスト'16*

久々にいろいろ書きたい気分なので、今日二つ目の記事。

『POWER』
黒の衣装がかっこいい。パンツも細身で、言うことなし。
いちいち綺麗な足さばき。ついつい足ばっかり見ちゃう。

「そびえ立つ」足の角度や腰のひねり、手をくるっと返す動きが綺麗。
「いつしか超えていた」伏し目がちの角度が大好物。
顔を上げたら、これまた超男前。弧を描く右手が美しい。
「涙や」の2段階ターンのなめらかな動き。
足の位置が適切すぎて、次のポーズも綺麗に決まってる。

せっかくの波瑠ちゃんからのメッセージ。
小窓の大野くんは照れ隠しなのか、おふざけモードで楽しそう。
ていうか、話聞いとらんやろ~。

「零さん、頑張ってね」って、きゃ~。

『I seek』
衣装かっこいいのにな…。ストールいらん!と思わずテレビに向かってつぶやく。
でも、あのラインの入ったパンツかっこいいよね~。めっちゃ似合ってる。

「結論ばかりな」の右足がツボ。こんな何気ないポーズが完璧。
「まだまだ…」の左足上げた瞬間。
背筋がまっすぐに伸びてて、左足もきっちり上がって、それは綺麗だ~。

メドレー
うーん、衣装がな…。営業のお兄さんに見えるんですけど。
あの上着いらないんじゃ?
シャツにラインが入ってて、それが気になる~。

冬ソングで、メジャーな曲あったかいな?
私は、『冬のニオイ』しか思いつかんわ…と思ったら、『WISH』かぁ(ーー)

『Don't you get it』
腰の動きがすご過ぎて、ついつい大野くんを見るのを忘れる…。
同じ振り付けで、なぜあんなに個人差が…(^^;)

「ハングリー ダイナミック…」
大野くんは肩が小刻みにリズム刻んでます。
「全部アウトのボーダーライン」では、首くいくい。
一人だけビートの刻み方が細かい?

「抗って」の前後。片足だけでくいくい移動する智がすごい。
簡単そうだけど、難しいしきついよね。

間奏は、是非正面から定点で撮ってほしいな。
特に大宮ダンスがかわいい。
大野くんの全然軸のぶれない動きが好き。

今回、衣装に関してはおおむね満足(^^)
特に細身のパンツ大歓迎~!
足の動きもよく見えて、素晴らしい。
これからもお願いします。
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*チョコケーキな智*

最近の『しやがれ』面白くなってきたねぇ。
グルメの時は私、ほぼリアルタイムでは見ないんだけど(^^;)
(ほぼ料理ばっかり映ってて、時間がもったいないから)
でも、最近は嵐にあまり興味を示さなくなった次女も一緒にリアルタイムで見てます!

中でも、体を使うコーナーにはずれなし!
またまた大野くんの身体能力の高さが示されましたね。
なんだかんだ言いながら、7キロをもろ腹筋で受け止めてましたから。
おそるべし、智。
しかも、「キャッチ」とか「ブリ」とか言われるがままの智が可愛い過ぎる。

しかもしかも、あの生足チラ見せは何なんですか~~!!
どこ見ていいか、わからんじゃないか!
(と言いながら、しっかり見てましたけど)
隣に娘はいるし、なんとか平常心を装いましたけども!

腹筋トレーラーもすごかったね。
みんなができないから、最初は手加減してたでしょ、大野くん。
だって、実際やってみたら、いとも簡単にやってのけちゃって、
見ているこっちもびっくりだわ。逆にもうおしまい?みたいな~。
もっと見せてくれ。

でも、全員懸垂できないんだったら、最初のトークカットしちゃえばいいのに…と
思ったのは私だけじゃないはず。
あ~~、残念。

加藤諒くんとのコンビはなかなかの掘り出し物じゃないですか。
苦み走った男臭さの中に時折甘さも感じられて、
チョコケーキみたいに素敵な回でした(*^^*)

まずは、「食パンにチーズ…」のフリップを読んだ後に、
はいだ紙をスタッフに渡す大野くんがめっちゃツボなんですけど(〃▽〃)
ちょっとぶっきらぼうな感じで、当然のように渡す智!
惚れる~!!

諒くんに対しては無理して合わせようとしたり、盛り上げようとするわけでもなく、
その時のその時で、冷たくあしらったり、ノリノリだったり、つっこんだり。
その瞬発力や、やっぱりこの人持ってるわ~と思ったのでした。

ドSはもちろん、生々しい智も見れちゃったわね(*^^*)
いやいや,、わざわざ「女の子」じゃなくて、「女」って!!!
しかも、トースターのタイミング!(誰か操ってんのか)
続き聞きたかったよ~ん。

中でも一番のツボだったのが、生クリームのつののくだり。
おもしろいとかっこいいがこんなに絶妙にブレンドされることってあるのかしら!!
リピートが止まらなくなるわ。

次から次にいろんなスイッチが入って、
しかも、それがわざとらしくなくて、本人はその時の気分でやってるんだろうけど、
めっちゃツボる!

諒くんといると、嵐メンと一緒の時はなかなか見れない大野くんが見られて、楽しいよね。
また遊びに来てね~。

*ふるさと in あまくさ*

そもそも9月にあるはずだったイベント。
事前にいろんな噂が流れ、九州の片隅でもいろいろとざわついておりました。
最初は、WANIMAが来るという噂が流れ、次女大興奮。
その後、嵐来るかも?という噂流れ、私そんなわけなかろうもん。
(でも、内心一縷の望みは捨てられぬ悲しい性)

しかし、なんと台風で中止。
もうダメか…とあきらめかけていた頃(10月の中旬だったかなぁ)
「アマクサン サンタクロース フェスティバル」が開催されると知る!
ていうか、何だ?この企画?薫堂さんも関わってんのか?嵐は関係あんのか?
しかし、ホームページを見ても、全く嵐の『ふるさと』には触れていない。
あ~やっぱり無理なのか…と悶々とする日々。

そして、例の企画が行われると知ったのは、11月の10日前後だったでしょうか?
(しかも、市の広報で)
ひーっ!!しまった。仕事入れてしまった…。

ちなみにこのチラシが新聞に入っていたのは、けっこう間近だったような。
3~4日くらい前?

FullSizeRender (002)

ということで、当日は仕事場まで旦那に迎えに来てもらい、すぐ現地へ。
なかなかの人出で、お店もいっぱい出てました。
時間があれば、ゆっくり見たいところですが(雑貨屋さんとかもあった)
とりあえずうにコロッケとたこ飯買って、イベント会場へ。

もちろん後ろから立ち見。小さい私は、人の隙間から。
歩いている時も立ち見している時もあちこちから嵐の話題が聞こえて来て、
嵐ってやっぱりすごいんだね~と今更ながら感心する。

しかし、竹善さん出てくるまでが長い。完全に時間押してるよ。
竹善さんのコンサートは、まぁまぁの盛り上がり…かな。
いやぁ、だって前半は知らない曲ばかりで…(^^;)
SING LIKE TALKINGの頃の曲は歌ってくれなかった。残念…。
カバー曲もいいけど(Change thet worldもAmazing Graceも好きだけど)
やっぱり『離れずに暖めて』とか聞きたかったよね~。

でも、『生まれ来る子供たちのために』にはじーんと来た。
小田さんも来ればよかったのに~。それはそれで大パニック。

で、竹善さん終わって、いよいよ嵐だ~と思ったら、
なぜか会場の皆さんで発声練習ですと(^^;)?
いやいや、まさかこんなところで…。
一通りみんなで「ふるさと」歌って、待ちに待った嵐のメッセージビデオだ~と思ったら、
撮影禁止!とのお達しが~。
まぁ、予想はしてましたけどね。

で、スクリーンに嵐くん現る!
一瞬沸きそうになる場内。だけど、嵐くんの声にすぐ耳傾ける。
嵐が「天草」という単語を発しているのが不思議な感覚。
まさか、こんな日が来ようとは。
大野くん、是非釣りしに来てちょうだーい。

でも、しっかり目に焼き付けなきゃ…という思いが強すぎて、
あんまり覚えてない。(いつものことだな)
大野くんの服装が微妙だったのは覚えてるけど。(おいおい)
だって、色合いも微妙で、おっさんみたい。
もっと首元すっきりした服にしてくださーい。
室内なんで、もっと薄着にしてくださーい。

で、大野くんのメッセージの中にある単語が含まれていて、
それだけで妙にテンション上がる。(それはヒミツ)

で、え~嵐も一緒に歌うの~?!
メッセージだけかと思ってたYO!

ということは、最初は大野くんのソロの歌声じゃないか。
こりゃあ、歌ってる場合じゃないぞ。
大野くんの歌声に全神経を集中させなくては!
力強い歌声、そして、語尾が優しい!
ありがとう~!!

とにかくスクリーンに集中して、歌うどころじゃなかった私。
ていうか、一応名目は大合唱となっていたけど、
あんまり歌ってなかったよね。少なくとも私の周りは…。
どちらかというと、普通に嵐の映像を見に来たって感じ?
本人たちが来て盛り上げてくれたら、大合唱になってたかもしれないけど。
ていうか、大パニック。

で、歌い終わったら、5人が手を重ね、
そこから5色の光が放たれ、東京から天草めがけて飛んでくるという映像。
思わず周りざわつく。
99%あり得ない…と思っていても、
やっぱり来るんじゃね?という淡い期待をついつい抱いてしまうではないか~。
そしたら、光が天草に到達する同時にドーンと上がる花火……という演出。
やっぱり来るはずないよね…とちょっとだけがっかりするも
自然とわき起こる拍手。

ありがとうございました。
嵐くん、薫堂さん。

実際、その場では見るのと聴くのに必死で、正直あんまり感動とかなくて…。
でも、改めてこうやって思い返してみると、
わざわざ熊本のために時間を割いて、こんな粋なプレゼントをくれた嵐くんに感謝です。
今度は是非足を運んでくださいませ。
そういえば、くりぃむしちゅーと交わした約束、まだ忘れてませんよ。
熊本ロケはいつですか~?

それから、花火が長かったね~。
ずっと音楽がかかっていたんだけど、COLD PLAYの『Viva a La Vida』とかよかったねぇ。
でも、だんだん体が冷えてきて、正直早く終わってくれよ~と思っていたら、
『ふるさと』がかかり、あ~これで終わりかぁ…とそれはそれでなんとなく寂しい。
花火と曲が合っていて、綺麗だったよ。

それにしてもあの映像、1回こっきりじゃもったいないよね~と思っていたら、
熊本ローカル『かたらんね』で流れたらしいじゃないの!!
番組表に何も書いてなかったやないかーい!
と、あわてて夕方のローカルニュース予約録画したら、録れてました!



一応、花火とツリー撮ってみました。あんまり綺麗に撮れなかったけど。

IMG_1580 (002)

先着一万名様に配られたというペンライト。
友達と先に現地に行っていた次女がなぜか3本もゲット。
「青は?」と聞いたら、友達にあげたんだと。
おいおい、それはサトシックの娘にあるまじき行為だな。

ペンライト

そうそう、帰りは駐車場から出るのに少し時間がかかったけど、
後は全く渋滞もなくすいすいおうちに帰れましたとさ。

*恋ダンス*

今日は大野くんの誕生日だっていうのに、タイトルおかしくない?

実はねぇ、恥ずかしながら最近はまってるんです。
ドラマはもちろんだけど、恋ダンスに!
(ほんと、五十路にして恥ずかしいわ(^^;)

最初なんとなく楽しそうだなぁと思って、
テレビの前でまねしてみようとしたんだけど、
これがびっくりするくらい踊れなくて~。
(FUNKYの時もなかなか覚えられなくて、四苦八苦(゚д゚)
ワイハもやってみたけど、途中で断念)
ところが、次女はどんどん習得していくんだよね。

で、これもぼけ防止だ~!と思って、密かに挑戦してみることに。
(最近やたらと感じる頭や体力の衰え。かなり危機感持ってます)
家族がいない昼間に一人練習してます。
(五十のおばちゃんが必死こいてるとこなんて、誰にも見せられない)

なんだろうねぇ。もう最初はわけわかんなくて。
左右はもちろん前後もわかんない。(末期じゃ?)

で、ほぼほぼダンス未経験者の私は、とにかく理屈で頭にたたき込もうとする。
細かい動きはコマ送りで確認し、まず右手をこうして左手を…みたいな感じで、
段取りで覚えようとするんだよね。

でも、時々なんとなく見ながら雰囲気で動かしたのが偶然できたりする。
それで、やった、できた~!と思って、またやろうとするとやっぱりできないの~。
で、結局また頭で考える。で、益々こんがらがる…てな感じ。

そして、やっぱり痛感する。大野くんのダンスのすごさを!!
(ダンス未経験のおばさんと比べてもしょうがないんだけど…)

大野くんって、どうやって振り付けを覚えるんだろうね。
やっぱり理屈じゃなくて、映像として覚えるのかな~。
振りのいろんなパターンやバリエーションは体に染みついてるだろうから、
お手本を見たら、それを瞬時に引き出して、体現できるのかな。

でも、大野くんのダンスを見ていて思うのは、振りを覚えるのは序章であって、
きっと頭の中に完全なイメージ(画)があって、
それにどれだけ近づけるか…ということに心血を注いでいるんだろうなぁと。
で、それを体現できてるのがすごいんですけど!

だって、角度とか向きとか、いろんなものが完璧で、それはそれは美しい(*´~`*)

私なんか、最初すわった状態で振りを覚え、次は立って足もつけようとしたら、
またまたこんがらがるという泥沼状態。
自分の四肢なのに全く言うこと聞かない。
その上、手の角度がどうだとか?足の向きがどうだ?とか。
OH!NO!到底無理だわ~。

でも、大野くんはどんな速い動きでも複雑な振りでも、
四肢の向きや角度が一番綺麗に見えるように踊ってる。
コマ送りでも…ていうか、コマ送りにした方がより一層すごさがわかるという
とんでもないやつ。
実際私はちょこっと踊ってみただけだけど、
それってやっぱり才能だけじゃなく努力の賜物なんだよなぁ~というのを痛感する。

それに、私もやっと恋ダンスを覚えてきて、
ドラマのエンディング部分だけはなんとなく踊れるようにはなってきたんだけど、
すると今度は、次はこの振りだな、余裕余裕…という感じで調子こいて、
次の出だしが早くなっちゃったり、前の振りがおざなりになっちゃったりするのよ。

その点、大野くんは一つ一つの動きをきっちりこなしてる。
動きが決して流れないし。(流れるようにと、流れちゃってるのとは大違い)
限られた拍数の中でやるべき動きをその拍数めいっぱい使って表現して、
次の動きに移るんだよね。
素晴らしい~!!
(私は余裕がないから、さぁさぁ次は次は…って焦りまくり(゚д゚)

だからかなぁ。
大野くんのダンスは全くストレスなく、見ていてすっきりするというか、安心感がある。
「一番見たいものがそこにある」っていう感じ。

ということで、おばさんが踊ってみたら、大野さんのすごさ再確認!の巻でした。

ということで、大野くん、誕生日おめでとう!
36歳なんてまだまだ序の口。
これからもずっと踊り続けてください。歌い続けてください。

歌って踊るあなたが一番好きなので(*^^*)

*『世界一難しい恋』メイキング その3*

土日はお仕事で更新できず、すみません(^^;)
しかも、土曜の夜はラグビーで夜更かし。
一人夜中に大興奮!おもしろかった~!
2つ目のトライとかもうワクワクが止まらない。
でも、最後はドロップゴール来るかも…と思ったら、案の定やられた。
ほんとに惜しかったな…。
で、やっぱりここで勝てないのが実力の差なんだろうなぁ。
でも、確実に進化してるよ。これからが楽しみだ~。

では、書きかけだった感想です(^^)

こういうメイキングって珍しいんじゃないかな。
今までのパターンだと、撮影の合間にスタッフが話しかけて、
それに受け答えする大野くんという感じが多かったような。

でも、今回はめっちゃ演技に集中してる大野くんが見られて、超貴重だった。
しかも、リハの様子ががっつり見れるという!
監督が細かに演出して、それを一つ一つ確認しながら形にしていく。
まさにこれぞメイキング!という感じ。
こういうところって、意外と今まで見れてなかったよね。

ドラマって、こういうことの積み重ねなのね。
台本を元に台詞をしゃべるだけじゃなく、演出が入り、
そこに感情を乗せ、気持ちを込め、丁寧に一つ一つ作り上げ、
それが連なって、一つの物語となる。
ものすごく繊細で、難しい仕事なんだなぁ…と。

そんな世界にふっと身を沈め、静かに戦っている大野くんの表情がものすごく印象的。
これは更に惚れるわ(〃▽〃)

だって、台詞以外はあんまりしゃべってない(^^;)
バラエティーとかになれば、いくらしゃべらないと言われる大野くんも
振られればそれなりにしゃべるし、何かしらのスイッチが入ってるから、
面白いこと言ったり、時にはちょっとキレたりもするけど。
でも、ドラマの現場では、演技してる時はしゃべったりすることがお仕事だけど、
それ以外はしゃべることは要求されないもんね。
必要がなければ、ほんとしゃべらないんだね~。

監督に大丈夫?とか目が泳いでるとか、いっぱいいっぱいとか言われても
肯定も否定もせず、言い分けもせず、ただ静かに笑ってるだけの大野くんがツボ。
自分から何か働きかけるわけではないけど、
監督の言葉にじっと耳を傾け、相手の表情を見たり、周りの状況を見たりしながら、
頭の中では、いろんなことに思いを巡らせ、考え、反芻し、
少しでも鮫島に近づけるよう集中していたんだろうな。

このメイキング、とても楽しそうな現場で、あったかい雰囲気で、笑い声もいっぱい聞こえて、
明るい感じなのに、大野くんのとこだけなんか静かで穏やかな空気が漂ってる感じ。
それが暗いとか浮いてるとかじゃなくて、自然なんだよね。
座長感出して、引っ張ったり盛り上げたりするわけでもなく、
ひっそりと静かにそこに存在している。
だからといって、不機嫌なわけでもなく、周りに気を遣わせるのでもなく、
不思議とそんな静寂を味方につけることができるん人なんだなぁと。

でも、あの真剣な表情を見ると、頭の中ではめまぐるしく、
いろんなこと考えてたんだろうなぁ。
無駄口叩かず淡々とこなす姿は、鮫島のキャラとはあまりにも対照的(^^;)
小池さんが言っていたよね。
台本上でもおもしろいと思っていた台詞が、
大野くん演じる鮫島を通すと、更に面白みを増すって。
リハを見ても、大野くんの発する一言一言に笑いが起こって、監督も満足そうで、
それなのに当の大野くんは真顔で演じ続けていて。
その温度差がまたおもしろい。

普段はなかなか見れない大野くんの表情が見られて、超貴重なメイキングでした。
楽しそうな現場なのに、なぜか大野くんのふとした表情や頑張りに
胸がいっぱいになって、泣けてきたりして…。
いいもの見せてもらいました。ありがとう(^^)

ということで、メイキングの感想はひとまずおしまい。
アルバムの感想を書きたいところですが、
その内気が向いたら、書くかも…です(^^;)

*『世界一難しい恋』メイキング その2*

その1の続き、行きます!

*そっと抱きしめる智
リハとは思えない緊張感。この時、波瑠ちゃん泣いてたんだね。
目線は外して、声を掛けることもせず、なんとも言えない大野くんのかたい表情。
見ているこっちもどうしていいか、わかんないよ~。

*キスリハ智
「くちびる」の段取りを確かめていたのに、
ふとした瞬間に一人の世界に入っちゃう智。
スイッチが切り替わる瞬間、見ちゃったよ。
頭の中で、しりとりの台詞を確かめてたのかな。
周りを瞬時にシャットアウトして入り込む、驚異の集中力。
この時の表情がものすごく印象的で、ぐっと引きつけられる。
そして、こちらの世界に戻ってきた時の笑顔とのギャップがたまらん!

「くちづけ」のくだりは、大野くんを斜め後ろから見るアングルが大好物。
なんであんなに横顔が男前なんだろうね。
吸い寄せられて、ドキドキが止まらなくなる。

2回目の「くちづけ」の語尾が若干ソフトで、どきっとする。
「俺の負けだ」の後、前につんのめるのがあまりに自然で、どきっとする。
そして、その後のうつむき加減の表情がツボ過ぎて、見入ってしまう。
これからどうすんのかな…みたいな、ぐっと集中している感じ。
「いいね、青春」監督や波瑠ちゃんは笑ってるのに、大野くんはずっと集中してる。
やっぱりこういう時は、女優さんというか女の方が余裕があるというか、
どっしりしているのかもしれないな。
そして立ち上がって抱きしめるところまでは、監督の細かな演出が入り、
一つ一つ忠実に手順を踏む二人。

「後は二人きりにするから、快くやってくれ」って、ここから先は特に演出無し?
ひゃ~!!ていうことは、キスの時の顔の向きは何?何?
大野くんの癖!だとしたら、キャ~です(〃▽〃)

*ふとんシーンの智
「感動のキスシーンだったね」本当だよ!私、何回泣いたかわかんないもん。
ところが、ここでも言葉少なの大野くん。
でも、何か言ってる!あ~聞き取れないよ~と思い、イヤホン出動だ。
そしたら、小さな声で「初キッス」
確認するような、監督の言葉に同意するような、シンプルすぎる一言。
そして、「初ベッドシーン?」
発した言葉はこの単語二つだけ。

何なんだよ~って感じだよね。
そうですねとか、恥ずかしいっすよとかじゃなくて、
ただこの単語二つだけなの。
最低限の単語だけで会話を成り立たせちゃう独特の彼の世界。
でも、そのシンプルな言葉をぼそっと発する大野くんが妙に愛おしかったりするんだ。
それだけでわかっちゃったような気になっちゃうんだよ。不思議なことに。

そして、ベッドじゃなくて布団に横たわる二人。
大野くん、緊張してめっちゃ男前になっとるやん(〃▽〃)
手を握りにいくときのぎこちない感じとか、演技なんだか素なんだかわかんないけど、
リアルでドキドキする。
そして、電気を消す腕だけで、もうご馳走様!!って感じっす。
「外で野良犬が…」で手を離しちゃう二人。ふっと緊張がほどける瞬間。
あ~、ここまでか…。(って、何を期待してた?)

*クランクアップ
哲太さんとは握手だったのに、小池さんとはハグ!!
姉御肌の彼女らしく、何のためらいもなく当たり前のようにさっと腕を広げてくれて。
大野くんも自然にハグできたね。いいなぁ~。
哲太さんもやりたかったんじゃないの?

でも、小瀧くんにはドS発動。大爆笑。
いやぁ、やっぱり大野くん天才。(私の基準、おかしいですか)
ていうか、ある意味小瀧くんがうらやましい。
思いっきり可愛がれるとやん。

三宅さんに花束を渡した後、さっと壁際によける大野くん。
そして、その後当然のように横に来る波瑠ちゃん。
この自然な感じが超うらやましい(*^^*)

波瑠ちゃんに花束渡した後は、自分からハグしに行ってたね。
これも『しゃべくり』の練習の成果か(笑)
恋人のそれではなく、同士のような優しいポンポン。
よく頑張りました、二人とも(^^)

「愛くるしい鮫島を間近で見られて、とても幸せでした」
波瑠ちゃん、ありがとう~!

その後、「俺はまだ?」って。
おいおい、まさかの状況を把握してない智。
さすが智!やっぱり智!
で、「そっか」と、動じず、静かに受け入れる智が男前過ぎる。
何なの、この空気感!惚れてまうやろ~。

そして、大野くんもオールアップ。お疲れ様~!!
今度は、握手だったね。

「皆さんが優しいから」の後の表情がたまんない。泣ける。

鮫島とは対照的に、きっといろんなことを内に秘めて、
静かにいろんなことと戦っていたんだろうなあと思います。

お疲れ様!大野くん。そして、ありがとう(^^)
と言いながら、実はまだ続きます。
続きはまた次回。
よかったら、おつきあいくださいませ。

*『世界一難しい恋』メイキング その1*

パソコン買い換えて、更新する気満々だったのに、またまた間があいてしまった(^^;)
で、今回はなんで出てきたかというと、やっぱり『世界一難しい恋』のメイキング!!!

いやぁ、盛りだくさんっす。
ていうか、収録362時間ですって!!
メイキング映像だけでBOX発売してほしいくらいっす。
ひゃ~、お風呂の智はどこ行ったの~(*^^*)

90分超え、笑ったり、キュンキュンしたり、見とれたり、泣いたり。
巻き戻したり、コマ送りしたり、一時停止したりととにかく楽しかった。
そして、なんだか胸がいっぱいっす。
思い出すだけで、なんか泣けてくるっす。

だって、膨大な時間や労力をかけて、一つのドラマができあがってるんだね。
そして、なんとも楽しそうであったかい空気。
大野くんは、いい意味で座長感がなく、すっと溶け込んでる感じがらしくてよかったな。
小池さんがムードメーカー的に盛り上げてくれるのが、さすが敏腕秘書という感じで、
頼もしくもあり(^^)

基本言葉数少なの大野くん。
台詞以外の言葉、ほとんど聞かなかったような(^^;)。
ところが、それがまた私のツボを刺激する!!
無駄口たたかず、言い分けもせず。鮫島とは大違い(笑)
でも、よく笑ってたよね(^^)
監督の話に静かに耳を傾けたり、何かに思いを巡らせたり、ぐっと集中していたり、
一つ一つに真剣に向き合っている姿は、時には本番の数倍格好良く感じられたりしてね。
忠実に一生懸命に役を全うしようとしている姿勢がとーっても素敵でした。

*クランクイン智
きっといろんなプレッシャーもあったろうな。
ちょっと緊張気味で、どこか居心地悪そうさえ見えてしまう。
でも、本人はねらったわけではないだろうに、
「一生懸命やります」とシンプルな一言で、
一気に場を和らげみんなを笑顔にしてしまう不思議な力。
でも、このシンプルな一言が大野くんの意気込み、覚悟なんだよね、きっと。

*スウィンギー智
伸びきった膝やお辞儀の綺麗さがやっぱり大野くん。
意外にも攻撃的な波瑠ちゃんに対して、遠慮気味で(視野のせいか)やり返さない大野くん。
いたずらっ子波瑠ちゃんにとまどっていたのかな。表情が見たかったな~。

*子犬と智
なでなでする指がエロい!(目線が変態で、すまん)
そして、子犬と鼻をくっつける智がめっちゃキュート。
子犬になりたい!抱っこしてるおばちゃんでもいいから!
(おばちゃんて言うな)

*アドリブ智
役に入ると、めっちゃアグレッシブ。こういうギャップがたまらん。
しっかり受け止めてくれる小池さんが頼もしい。
でも、もう一押ししたら、たぶん大野くんの勝ち。(何が?)

*殴られ智
殴られる時のアクションがただただかっこいい。
早く忍の智が見たーーい。

*大激走智
ただ走ってるだけなのに、あんなに格好いいってどういうこと~~?!
めっちゃ見とれるし!
これでDVD一枚作って欲しいくらい。そしたら、ダイエット頑張れそうな気がする。
軽いし、フォームも綺麗だし、ランナーから降りるときの着地もスマートやし、
どこ切り取っても完璧やーん。
これって、リアル汗だったのね。じゅるっ。
「やばいでしょ」に無言で答える智。
やれって言われればやるけど、自分からはできますって言わないタイプ。
その後の笑ったときの目尻がたまらん。アングル最高!

*竜兵さんと智
久々に会った恋人って!!気持ち、わかります!!
チューアピールがすごい竜兵さん!気持ちわかります!!
ていうか、合間にネクタイ直しに来るお姉さん、うらやましすぎます!!
動きが無駄に綺麗な智さん。
こんな男前な「ヤー!」初めて見たわ。

*翔さんと智さん
翔さんの大野くんを見る目(*^^*)。あなたが一番楽しそうです。
そして、翔さんの隣の大野くんはリラックスしてる感じで、安心します。
「また後で会う」聞かれてもないのに「明日も会う」情報もお届けしてしまうって、
どんだけ好きなんですか~。

*ダンスシーン
メイキングカメラが小瀧くんに密着…の後ろの方で、
ポッケに手を突っ込んで仁王立ちの大野さん、かっけ~!!

*ドライブデート智
エスコートの仕方がド素人過ぎる大野くんがこれまたかわいい。
波瑠ちゃんと談笑してる大野くん、楽しそうだなぁ~。

*転がる智
うまい具合に毛布をはねのけ、転がり落ちる智。
もうっ、何させても上手いんだから~。ていうか、あんだけ落ちたらね(^^;)
波瑠ちゃんと一緒に落ちる時は、スピードも微調整。

長くなっちゃったので、続きはまた今度(^^)/

*ハロウィンしやがれ*

久々にしやがれの感想。

あ~、たまらん。成瀬仕様の大野さん(*^^*)
そう…、思わす「さん」付けしたくなる麗しさ。
無理な願いだとはわかっていても、永遠にこのままでいてほしかったよ~。
大野さーーーーん。

結実ちゃんとの絡みが何とも微笑ましくて、かわいかったなぁ。
身長差、体格差もあって、萌え萌えでした…。
大野さんの視線が若干下向きになるのがたまらん(〃▽〃)

しかし、私、大野さんの名前呼び捨てが大好物なので、
是非「ゆい」と呼んでほしかったYO!!
「海荷」とか「恵梨香」とか、普通に呼んでる感じがたまらんかったし。
果ては「樹里」とか、自分じゃないのに無駄にドキドしたし!!
そういえば、波瑠ちゃんは呼び捨てじゃなかったね。

結実ちゃんは、かわいいいだけじゃない、しっかりしたお嬢さんですね。
大野さん自然体全開で、けっこう気を遣わせたんじゃないでしょうか(笑)
大野さんの発言は、それ以上でもそれ以下でもないので、適当に受け流してくださいよ~。

だって、初っぱなら、言葉に詰まって「でーす」とごまかしたと思ったら、
「だいたいでいいよね」とゆるゆるの大野さん。
そういうとこが、大好きです!!

「絵、好き?」の距離感にドキドキする。きゃ~!!
あんな風に話しかけられたら~と、妄想だけで失神寸前!
しかし、「これはないだろ」の容赦ないダメ出し!
けっこう頑張ってると思うけどな(^^;)
そういうところも好きなんだけど(*^^*)

そっかぁ、20歳差かぁ~。
何歳に見えるか…としつこく食い下がる35歳。
(あまり物事にこだわらない大野さんが珍しくしつこい。
やはりすずちゃんの件が尾を引いてるのか)
一生懸命気を遣って答えてる感じが、すでに大野さんをおっさんとして意識してるよね。
うちの次女と1歳しか変わらないし、確かにその年頃からしたら、35歳はおっさんかもね…。

でもね、結実ちゃん、これだけは言っときます!!
大野さん、バリバリの現役ですから!!まだまだこれからですから!!
映画も見てね~。

名前考える仕草が乙女みたいでかわいい~とキュンキュンしていたら、
「辻村さん」という低音ボイス&現実的な名前の発想力というギャップにやられる。
結実ちゃんの魔女はめっちゃ上手だったね~。
そこで、「奥田さん」と寄せてくる感じがかわいい。

ミミズを食べてみたい16歳に本気で引く35歳の横顔が超男前でついついコマ送り(〃▽〃)
(本人無意識過ぎるが故に、その罪は相当重い)
別に本物食べるわけでもないのに、作る過程で相当体もメンタルもやられているご様子。
テレビであんなにえづく人、初めて見たわ。
(編集しないのか?それとも、編集してるから、あれだけで済んでるのか(^^;)
さすがアーティスト。きっと凡人の想像力なんてとうてい及ばないところにいるんだろうな。
私もさすがに目玉は気持ち悪いけど、他は普通に食べれると思う。

ひーーーっ!!まさかのデビル成瀬さんを見られるなんて~!!
どうしよう。額に入れて飾りたい気分だわ。
ハロウィンなんて何の興味もなかったけど、ハロウィンバンザイ!!

目玉を食べた後、目を見合わせる二人の微妙な空気。
当事者二人だけにしかわからない感覚が妙にリアルで、うらやまし過ぎる。

ただのソーセージをくわえてストップモーション。
いやいや、逆にエロいですから。
ていうか、ほんとただのソーセージですから。
感受性強すぎです。

久々にリピートしたくなる「しやがれ」でした。
だって、「デスマッチは」見てる時間がもったいないので、録画したのを早送りしながら、
嵐が答えてるとこだけ見ますから。
(嵐の番組なのに、食べ物が映ってる時間の方が長いってどういうこと?)
そして、大野君がしゃべってるとこだけ残します。
だから、ひどい時は1時間弱の番組が数分しか残らないことも。寂しい~。
次女はおもしろくない…と言って、『しやがれ』はほぼ見なくなりました。

「何の日」とかなんとかいう企画、いろいろ挑戦してけっこうおもしろかたのにね。
なんかもうちょっと考えてくださいよ~。

*大野智voice その49*

なかなかブログの更新がままならず、とんとご無沙汰していて、すみません。
まぁ、理由はいろいろあれど…、
忙しいという言い訳。疲れやすく、すぐ寝てしまうという老化現象。
何が何でも書きたいというネタがないという本音もちょっとあったり(^^;)

でも、最大の要因は、パソコンが重い!!
それもそのはず。気がつけば、9年使ってましたからねぇ。
(今まで使ったパソコンの中で、一番ご長寿!)
もう~嫌がらせかよ!というくらい反応が鈍くて、、家族共々もう限界!ということで、
やっと買い換えました!。

で、少しずつデータを乗せ替えてるんですが、なかなかうまく行かずイライラしたり、
お手上げ状態になったり。(これが面倒で、買い換えを渋ってました)
でも、ストレスなく反応してくれるのがすこぶる気持ちいい~!!

ということで、まだやることは残ってるんですが、久々にブログ更新してみるかと。
(先日、お知らせはアップしておきましたが。まぁ、毎年恒例なんで)
では、パソコン買い換え記念第1発(何だ、それ)は、やっぱり「声」でいきますか。

まずは、『VS嵐2時間SP』クリフクライムでの翔さんとの会話。

「届かなかった」

ひゃ~!!!来た~!!!
本人は全く意識していないんでしょうが、
ふわっと包み込むような優しい響きが私のツボにドンピシャで!
久々のリピート天国に浸っておりました。

で、本題は、やっぱり歌声! 『Bad boy』ですよ。
いやぁ、私、何の予備知識もなく聴いたんで、度肝抜かれちゃいました。
おいおい、まさかの怒濤のラップ!
スキャットマンかと思いましたよ。(懐かしい~)

正直最初は、これ5人でよくね?何でよりによって智ソロ?
私はただ素の歌声が聴きたいだけなんですけど~!!
と若干怒っておりました。

でもね、何度も聴いてると、癖になる。やっぱりな~。
ついつい智ソロばっかり聴いちゃって、ほかの曲がおろそかになっちゃう。

で、Bad boyの魅力といったらやはり硬質なラップに時折差し込まれるメロディーラインの威力。
対照的な声の応酬。歌い方も違っていて、智voice七変化に振り回されます。

「計算通りさ」「思ってるのかい」

私は、大野くんの柔らかだったり、のびやかだったりする語尾が大好きなんですが、
でも、ここでは思いっきり硬質な語尾がまた新鮮。
と思っていたら、急に軽快な「Hi!」が!

「心を叩け」

「Knockin' Knockin' Knocking」からの緩急。(このノリも好き)
無機質な感じから、「心を叩け」で急に体温を感じる。
柔らかで深みのある声に、なんとも言えぬぬくもりがある。
「こ」の柔らかな入りでやられ、「を」のちょっと抜ける感じ。
そして、語尾の「け」には、包み込むような響きが感じられて、めっちゃツボです。

「Flavor」

「Only one」からの伸びやかな高音に聞き惚れいていたら、
「フレイ」の力強さから、「バ~」のふわっと抜ける感じに心奪われる。

「我こそDelight」とか「バチバチしたい」とか
「アイ」の韻がオラオラしていて、癖になる。

「心開け」「plyer」は「心叩け」や「Flabor」と微妙に歌い方を変えて、
ちょっと硬質な感じになってるけど、果たして本人は意識してるのか?

かすかに追いかけてくる「Don't think, feel」
いろんな声が聞こえてくるので、気が抜けない。

「Bring it, and on and on Show me what you want」

「and on and on」がめっちゃ かっこええ~。今度は全編英語でお願いしたい。
で、息継ぎがめっちゃ入ってるのがたまらん。

「everybody~」

「ディ」から「イー」への胸声から裏声への上がりが全く危なげなく、安定感がある。
さすが智。

「one」の応酬。
ちょっと鼻にかかった甘い声がたまらん。

他の曲も聞き込まないといけないんだけどね。
まぁ、ライブまではまだあるので、ゆっくりとね(^^)