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*残念*

楽しみにしていたワン九州フェス、結局中止になっちゃいました…。
いろいろ家族で作戦ねってたんだけどな…。残念。

『ふるさと』の大合唱、嵐くんのメッセージ動画、一体どうなっちゃうんでしょう。
薫堂さんに是非リベンジして欲しいですが、難しいかな。

今、『花』聴いてます。
大野くんのソロが素敵。久々の春風ボイス。

でも、私がもっと好きなのは、コーラスの声。
吹き渡るような柔らかなファルセット、上ハモりがたまらなく好き。

いろいろ書きたいことはあるんですが、
パソコンの反応が鈍くて…。

では、また(^^)
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*Japonism BD 『暁』*

お久しぶりです。
ブログ放置している間に50の大台に乗っちゃた私です。ワーイ。(カラ元気(^^;)

いやぁ、年齢のせいなのか、酷暑のせいなのか(やっと涼しくなってきたけど)、
体力の衰えをやたらと感じた夏でした。

とにかくすぐ疲れる。寝ても疲れが取れない。
休みの日はやたら寝る。それなのに、寝ても寝ても眠い。
ちょっとした動作がとーっても億劫。どっこいしょ感がすごい。

実は、一時期体調悪くて、2キロ落ちた体重。
やった~!!と喜んだのも束の間、食欲戻ったら、あっという間に戻った。
やっぱり動かないからだよ!

その上、物忘れもすごい。一つやると、一つ忘れる。
それに、人の名前とか簡単な単語が出てこない。
「ヒルナンデス」が出てこなかった時は、さすがにびびる。

あ~、どうにかして食い止めなくては~。
こんなんじゃ、ライブにもし行けたとしても体力持つかしら。
記憶力なんて、ほぼ機能してないに等しいし(ーー;)

いやぁ、前置き長くなりましたけど、Japonismやっと土曜に届きました。(おせ~)
で、加藤くんのドラマと『しやがれ』の後、やっと観ました。
『しやがれ』は、元々期待していなかったので(おいおい)、想定の範囲内…と思いきや、
大野くんの隣に波瑠さんとそれだけでテンション上がりました(^^)
しかし、メダリストあんなにたくさん呼んでおいて、あの扱いはもったいなさ過ぎ。
(布袋さんの時も思ったけど)

それにしても、あらためてJaponismの映像を観てみて、
ほんと…私何も覚えてないんだなぁ~と、あらためて実感させられました。
一番直近のライブのはずなのに、一番覚えてないかもな(おいおい)
予習復習がほとんどできなかったもので…。
でも、逆に新鮮な気持ちで観られましたよ(それも悲し~)

さぁ、最初はやっぱり『暁』だよね!と思い、何となくDISC2入れたら、
あれ、ない?ていうか、DISC1枚にこんだけってどういうことだよ~。
長い間待たされた挙げ句、特典映像ゼロなんだ。

とりあえず『暁』観てから、気になる曲だけ観てみたんだけど、
この調子だといつDISC2にたどり着けるかわからんな~。

さて、肝心の『暁』
会場では、私はほぼ横から見る感じだったので、
肉眼がモニターかという葛藤で揺れ動いており、ほぼ記憶にない。(やっぱりな)
でも、なんかすごいこと、新しいことやってるな…というのは感じておりました。

で、実際映像で見てみたら、想像以上!
とんでもないことになってましたよ、奥さん!
あ~どうやって言葉にしたらいいのか、わからないよ~。

とにかく美しい。

武道のような力強いキレのある動き。
流れるような奥行きのある繊細な動き。
振り付け自体も素晴らしいんだけど、何と言っても表現力!

とりあえず、順を追って参りましょうか。

出だしの武道のような動きにあっけにとられる。
中でも1.50.56のめっちゃキレのある動きが好きで、
あの右腕に首根っこ締められたいという変な欲望が渦巻いて困ります。
その後の(1.50.58)のストップモーションもものすごく綺麗で、
アングルもいいんだよなぁ~。

そして、めっちゃ細かくて複雑な動き。
何?何?この動き!おばさん、もうお手上げ状態。
しかも、細かい動きだけど、びしびし決まってて格好良すぎです。

それからの流れるような動きへの緩急がお見事!
「追いかけて~」とか、この世にこんな美しい舞が存在するのかとうるうるする。
もはや智の舞そのものが芸術品!

「さざなみ」の手の表現力も言わずもがな。
しかも、この時の右足の動きが好き。
ぐっと伸び上がるように上げて、交差させて下ろす一連の動き。
ぶれない軸と安定感の素晴らしさ、そして美しさ。
全く揺るがず舞い続ける姿は、私に安心感をもたらしてくれます。

「来ぬ人を~」の歩き方からは、堂々とした中にこの上ない気品が感じられて、
ははーっとひれ伏しちゃいそう。

「燃えるよに」の動きも気高くて、うっとりする。
その後のターンは、たなびくジャケットさえも美しい舞の一部に。

「近くともどんなに…」
顔の角度、手の表現力がハンパ無いんです。
感情の通った指先から、切なさや距離感がひしひし伝わって来ます。

「追えど見えぬ」の3本指は何か意味があるんでしょうか?
(追えどをお江戸だと思っていて、すみません。あはっ)

「輝いて~」見上げる顔が神々しくて、一体私にどうしろと!
上からのアングルも素敵です。

最後、細かい動き再びの後の突如現れるロボットダンスに意表を突かれる。
和との不思議な融合。やっぱり天才か。
そして、静かに差し出される右手とのギャップ。

あ~、素晴らしい。何度観ても飽き足らない。
他の曲の感想も書きたいけど、ついつい『暁』観ちゃう。
また気が向けば、他の感想もね(^^)