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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『世界一難しい恋』第9話 その2*

一夜明けて、そうかそうだったのか…と。

「絶対に消えないもの」「君にそっくりだ」からの~
「それがみささんだ!」

…がプロポーズの言葉なんだね。
まぁ、タイトルに「プロポーズ」ってなかったら、私はずーっと気が付かなかったと思うけど(^^;)
まわりくどいわ~。

確かにどうしようもないくらい好きだ!っていう気持ちは伝わって来るけどね。
台詞としても、とても好きだけどね。

ひゃ~~!!これから何するの~?!という妙な高まりで(邪心がすごい)、
そこまで頭まわらんかったYO!

さて、では順を追って。
メール来なくても笑顔で待つ零さんの声のトーンが爽やかで、聞き惚れる。
それにしても、これって大いなる進歩だと思うわ。
「12時間」という具体的な数字を示しながらも(やっぱりこういう所は変わらない)
「ただ心配しているだけだ」と強がる零さん、素敵です(*^^*)

言霊っていうくらいだし、実際に思っているかどうかは別にして、
そういう風に言葉にするのは大切なことだと思う。
口にすることで、無理矢理にでも自分を納得させることもできるだろうしね。
(私も今度使ってみるか?)

でも、みささんからやっと届いたメールがあれだけって!
みささーん、冷たすぎやしないかい。
実際に聞くよりも、文字ってさ、意外に突き刺さるんだよなぁ…。
伝える側のテンションとか、声のトーンとかわかんないから、
悪いようにとろうと思えばいくらでもとれるっていう…。

しかも、零さんが頑張って返したメール(読み上げる声がたまらん)に対しても
「おやすみなさい」って、素っ気ないし~。

ただ零さんを拒絶してるわけじゃなく、器が小さいんじゃないか…とか自分自身も悩んでるのに、
それを伝えないみささんもかなり不器用。

正直なようで、素直じゃない二人。
早く会って話せばいいのに!
でも、また喧嘩になっちゃうか(^^;)

しほさんの絵をなでなでする零さんの指先にドキドキ\(//∇//)\
まだ手もつないだこともない二人。
もう~っ、おばさんが爆発しそう!

さて、自転車通勤ですれ違う作戦発動!
ていうか、本社とステイゴールドホテルって、そんなに近かったんかい。
そりゃぁ、「神奈川県から出て行け」という気持ちになるのもわからないではないが、
だったら、横浜から出て行け…でもよかったんじゃ?(どーでもいいけど)

この作戦については、成功云々よりも
サドルの高さが「ちょうどいい」と言い切る零さんのサービスショットに釘付けでござる!
石神もわざとねらってやってるんじゃないかって思うわ。
そして、あの乱れ髪もたまらんし~。

しかし、ダイオウイカって言われても、イカ大王しか頭に浮かんで来ない私って(^^;)
「作戦変更だ」の声にしびれる~。

で、なぜか着ぐるみ作戦。いやいや、自転車通勤よりもハードル高くないか?
もうこうなると、怪物くんなんだか歌のおにいさんなんだか、よくわかんなくなってきた(笑)

それにしても、いちいち所作が綺麗で見とれるわ。
立ち上がるところとか、着ぐるみダンスとか。
お辞儀なんて、王子感出過ぎ!

みささん、そんなにタイミング良くやってくるかよ…と思ったら、すぐにやってきた。
でも、風船離して、怒られる零さん。
ところが、この零さんが妙に色っぽくて困る(*^^*)
「うっかり離してしまって」の声とか、ついついリピートしちゃうし。

着ぐるみでも、喜怒哀楽って出ちゃうんですね。竜兵師匠。
緊張や切ない感じが伝わって来て、こっちまでドキドキしちゃうわ。
で、思わず脱いじゃうっていうね…。「見ちゃだめ」に思わず爆笑。

ダイオウイカとのツーショットに成功したのに、苦しくてたまんない零さんが超切ない。
「あんな笑顔向けてくれる日が来るのか」
「大丈夫ですよ」
舞子さーん!!あなたがいてくれて、良かった!

しかし、「俺のしたかった抱擁はあんなのじゃないんだよな」
ここでまさかの目標がキスから抱擁にすり替わっているとは!!

和田社長、辞任って…。
まぁ、それは置いといて、ビンタであんなに吹っ飛ぶんかいっていうつっこみも置いといて、
次なる作戦(おいおい)

いやぁ、三浦との極秘プロジェクトって、何だかんだ言って頼りにしてるっしょ。
彼がこの会社に入った理由って、そういうこと?
「極秘プロジェクトだ」の声とかたまらん。

収穫は何もないかと思いきや、美咲の夢を知る零さん。
「応援はするが、手助けはしない」「自分の手で叶えないと意味がない」
言い切る。

その言葉を聞いてびっくりするみささん。
そっかぁ、まだまだその程度だったのね、みささん。

で、そこからパパの旅館へ~。本人じゃないんかい。
ほんとに回り道な二人なんだからぁ。
二人の周りがいい人ばかりでよかったっす。
悪意に満ちた人がいたら、変な話吹き込まれてたかもしれないっすよ。
(恋愛ドラマにありがち)

零さんの応援の手立ては、本なのね。
少しずつみささんの心にも変化が芽生えている模様。

毎日、徒歩で帰る零さん…ていうか、従業員って裏口から出入りするものなんじゃ?
「零さん」と声をかけるみささん。ここは社長じゃないんだ~。
思わずお辞儀しちゃう零さんがめっちゃ王子(*^^*)
なぜ声をかけたんだろうね。
「約束破った」って、責めるため?「夢」について聞くため?

正直に素直に気持ちを伝えようとする零さん。
「目標と夢は別物」ふむふむ。
「夢は絶対に消えないもの」そう来たか~。
「君にそっくりだ」ひゃ~!
「それがみささんだ」来た~!

不安そうにみささんの表情を伺いながら、おそるおそる一歩ずつ近づく零さんにドキドキ。
ためらいがちに肩に掛ける手。
そして、抱きしめましたよ~。(肩にあご乗せちゃうのは智の定番)
しばらくして、ほっとしたように浮かべる笑み。
拒絶されるんじゃないかと思ったのかな。よかったね。
っていうか、ここで終わりかい!

さーて、最後はどうなるんかいな。
早く見たいけど、見たら終わっちゃうんだよ~。切ないわ。
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