be with you 3104

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*HAPPY SATOSHI*

今日は大野くんの誕生日♪
おめでとう~!大野くーん!
ということで、お誕生会やってきましたよ!

今回は4人…と去年よりさらにこじんまりとした会になってしまいましたが(^^;)、
(都合で来られなかった方も次回は是非~!)
でも、智熱はとんでもなく高かった。やっぱりな!

過去の映像を見たり、大野くんのあんなことやこんなこと、しゃべるしゃべる。
何をしゃべったかって?まぁ、いろいろよね。
ここに書けることも書けないことも(笑)
気になる方は、次回参加してみて~。

まぁ、毎回決まって出て来るネタは、大野くん舞台しないかなぁ、ソロコンもいいよねぇ。
でも、もしやったとしてもチケットとれないよね(ーー;)
サトシックのてっぱんネタです(^^;)

で、用意したのはこちらのケーキ。
今回は4人といういうことで、4等分いたしました。ごめんね、智~。
で、私ジャンケン勝っちゃいました。去年のリベンジ(笑)
めでたく唇いただきました(*^^*)

2014_0707ケーキ0007

そうそう、みんなで「ハッピーバースディ~♪」も歌いましたよ。
しかも、「智くん」呼びで!
私はいつも「大野くん」呼び(*^^*) 恥ずかしくて名前で呼べないっ。
ということで、口に出して「智くん」と呼ぶのは初めてかもしれない。きゃ~。

そして、みんなでプレゼントも持ち寄って、交換会もいたしました。
その時のくじの代わりに作ったのがこのストラップ。
セリアでたまたま数字のチャームを見つけ、家に鍵のチャームやストラップもあったので、
作っちゃいました。(実際は、もっといぶし銀な感じ)

2014_0707ケーキ0008

ところが、「3・1・0・4」全部並べた状態で画像を撮るつもりだったのに、
すっかり忘れてた!
ので、私が引いた「4」だけ撮ってみた。
ついでに、それぞれのプレゼントの画像も撮り忘れた。
それから、みんな揃って写真も撮ろうと思ってたのに、それも忘れた。(どんだけ~)

ちなみに私が用意したプレゼントは…



ブルーのCD/DVDケースです。
色も綺麗だし、デザインも丸っこくて可愛いし、使いやすいかな~と思って。

そんなこんなであっという間の5時間。
なかなか普段は大野くんのことをおおっぴらに話す機会もないし
(話したら話したで、引かれること確実(^^;)
こんな風に思う存分話せるのっていいよね。

さて、次の3104会はいつにしようかなぁ。
本当は熊本ロケ地巡りをするつもりだったんだけど、叶わぬ願いなのかな…(^^;)
まぁ、また次回皆さんに会えるのを楽しみに日々頑張ります!


そうそう!今日の『ベストアーティスト』クールじゃなかったね。残念!
ていうか、ずっと下に数字が出てるし、追いつける数字じゃないし、全然ドキドキしなかったよ。
完全にホットだろう~って…。
ちょっとはじらして~。

今回はまぁしょうがないか、日テレだし、『Guts!』的には…。(そこか!)
『誰知ら』は、Mステでやってくれるよね。
『truth』もせっかくリハーサルしたんだから、Mステでやってみたら?

それにしても、あの衣装、えっ?て、固まったよ。ごめん(^^;)
しかも、あの上にチェックのジャケットって…。
クールだったら、何着るつもりだったんだろう。超絶気になる~。

そう言えば、今日の大野くん、いつもより余計に回ってなかった?
楽しそうだったよね~。
誕生日ネタでもっと盛り上げてくれるのか…と思ったら、最後にちらっと出ただけ。
本人はその方がいいのかもね(^^;)
だって、ホットが選ばれて「安心した」って…。
おいおい、この借りは後で思う存分返してもらうなっし~!

最後にたまたまデジカメに入ってた画像。
私も大野くんとこんなことやってみたい(*^^*)
私からみんなへのプレゼントなっし~!

2014_0707ケーキ0001

大野くん、おめでとう!そして、ありがとう!
大野くんに出会えたことが、私の宝物です。
嵐の中で時にはふわふわと、時にはキレキレに、
楽しそうにしている大野くんが大好きです。
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*さとっしーとふなっしー*

今更感漂う『しやがれ』の感想(^^;)(毎度のこと)
今回は、何と言っても黒智に尽きるわね。(大好物)
あんなやんちゃな智、なかなか見れない。
着ぐるみ仕様だと、人が変わっちゃうのかしら(^^;)
それとも、相手がふなっしーだから?ふなっしーに対してはドS。
TOREでも黒智発動して、ふなっしーの顔がへこむほど突き飛ばして「帰れ」とつぶやいた人。
超好き(*^^*)

どさくさ紛れにふなっしーに膝蹴り食らわしてるし。
「眠いなっしー」と言っていた人とは思えないわ。

しかも、メロン熊を後ろから引っ張るという手荒なさとっしー。
でも、後で見返したら、食べられそうになってるふなっしょーを助けようとしてたのね。
山愛(*^^*)
相葉ちゃんも間に入ろうとしてた?

そしたら、今度はハッスル黄門が非常事態!
あわてて逃げ込んだところにいたのは、さとっしーと相葉ちゃん。
二人で隠そうとしてるよね。
その後もさとっしーは前に立ちはだかって、黄門様を隠してたのが頼もしい(*^^*)
ふなっしーには厳しいのに(^^;)、黄門様には超優しいさとっしー!

選手宣誓も微妙に息が合わない2人(^^;)(ぶっつけ本番?)
しかも、ふなっしーのハグを突き返して、キック連打。(キレが良すぎて、娘と二人で大爆笑)
ふなっしー何もしてないのに、近づくだけでさとっしーの何らかのスイッチが入るらしい。
と思ったら、落ちた風防カバーを拾うさとっしーの繊細さにやられる(〃▽〃)

50m走では、あいばっしーも(手は抜かないけど、最後に敵を迎え入れる優しさ)
まつもっしーも(名勝負!メロン熊の執念見たり。さすが武闘派。捨て身のゴール)
ふなっしょーも(クラウチングってハンデじゃね?って思ったけど、案の定…。
でも、巻き返したのはさすが)
みんな10秒台だったけど、(ニノは安定のめんどくささのため、記録わからず(^^;)

さとっしーは9秒台だったよね!
ふなっしー速すぎて、相対的に遅く見えただけ…。
なのに、遅いと言われて、ちょいと意気消沈なさとっしーがかわええ。
黒智とのギャップ!

と思ったら、玉入れでは、相手チームの玉を蹴り出したりとやりたい放題。(どんだけ黒智!)
しかも、反省の色無し。(おいおい)
でも、ちゃんとフォローを欠かさないふなっしょー。役割分担が完璧。

チアリーディングでは、最初やる気なさそうだったのに、「さとっしー、さとっしー」の掛け声に
突如スイッチ入り、背中から倒れ込んで身を任せるさとっしー!!
「怖くないのかな」同感です。
打合せ無しでいきなり倒れ込むなんて、どんだけの信頼感?
やっぱり常人じゃないと思う。
そんな彼の人間性に惚れる!

エレベーターも「こわいなっしー」と言いながらも、やっぱり抜群のバランス感覚。
あの状態でよく動けるよね。おそるべし、さとっしー。

綱引きでは、大野さんの軽やかさがここでも健在。
引っ張りながらも上手く力を利用して跳ねてます。
「初めて綱引きちゃんとやった」マジか。
「これこれ、これを待ってたの」ほんと楽しそうだな。

しかも、リレーでは、大幅に遅れてくるふなっしーを挑発。(よっ、盛り上げ上手!)
どんだけ楽しんでるの!

今回の企画、最近『しやがれ』を見なくなった次女が珍しく食いついた。
頭空っぽにして、単純に楽しめるのがいいよねぇ。
こういう運動会的な企画、またやって欲しい。
ふなっしー大好きだし(*^^*)

ふなっしーと言えば、この間NHKであった『達人達』見た人いるかなぁ~。
この番組たまーに見るんだけど、おもしろいよね。
中谷美紀×天童荒太、綾野剛×又吉直樹、木皿泉×佐藤健とか。

今回は阿川佐和子さんとふなっしーの対談だったんだけど、
終盤、ふなっしーの言葉に泣けちゃって(大淵弁護士か!)
あえて言おう!彼の人柄にやられました。
だって、すでに3回見てますから。(完全に虜です)

ここからは、さとっしーじゃなくてふなっしーの話題だから、以下折りたたみます。

*デジコン その3+訂正*

歴代ジャケ写映像の後、気球で登場。大野くんは1塁側から3人目。
かなり高い位置まで上がっていて、天井席のファンライトが揺れているのが印象的でした。
少しでもそばに行きたいという嵐くんの気持ち、
来てくれてありがとうという明かりのやりとりがね。

『A・RA・SHI』では、大野くんの声を堪能し、後はどんどん遠ざかる一方。
何の曲の時だったろう…。ふと花道を見たら、健気に一生懸命踊るジュニアの姿が見えた。
キレキレで生き生きとしていて、何より楽しそう!
ここに来る人達はほぼ嵐くんを見に来ているのに、
ひたむきに一生懸命に盛り上げようと頑張っている子たちを見たら、
みんなこんな風に頑張ってきたんだなぁ、嵐くんもこういう子達に支えられているんだなぁと
思わずうるうる。(まさかのジュニアに泣かされそうになる…)

『言葉よりも大切なもの』では、「あるから~!」大合唱。
何の曲だったかな~。
智ソロの時、語尾がちょっと音がはずれちゃって、あはっそういうこともあるのね…と、
なぜか得した気分になる(笑)
『Happiness』で、ジュニアとの小芝居あったのかな?
あんまりよく見えなかったけど(^^;)

『One Love』
前方の両脇のタワーには松潤とニノなのに、ガッツリ後ろ向く私達。
だって、そこには大野くんがいるから~!でも、後ろ姿だけどな。
こっちを向いてくれと念を送ってみたけど、ダメだった…。
青いハートのひらひらが降り注ぐ。
そのひらひらを持って、客席に向かって何かアピールしてたみたいだけど、
後ろ姿なので残念ながら表情は見えず。
その後も、かがんで足下のひらひらを拾って、まいてたよね?
ずっと後ろ姿だったけど、背中からも楽しそうなのが伝わって来たよ(^^)

出た! 『Monster』
しかも、大野さんが花道をこっちに向かって歩いて来るよ~!きゃ~!!
ソロを丁寧に歌い上げながら通り過ぎていく大野さん。
うちわアピールしたいもそれどころじゃない。
とりえあずガン見するっきゃない!
ところが、まさかのここでも正面からライト直撃、真っ白で大野さんが見えない。オーマイガッ!
でも、『Monster』歌う大野さんが間近で見れて、よかったよ(^^)

この後は、メインステージで、『迷宮ラブソング』と『ワイルド アット ハート』だったのかな?
でも、『Calling』はバックステージだったような。
あれっ?じゃぁ、『誰も知らない』はどこだ? 『GUTS!』はメインだった。
あ~、記憶がごっちゃになってる。
そして、『GUTS!』の途中でテープが降ってきた。
とりあえず目の前に落ちてきたのを2本取ったけど、物欲無いのでお智達にあげちゃった。
(去年も1本取れたんだけど、チョキチョキして何人かのお智達にあげちゃった)

〈挨拶〉
大野くんは、福岡に来れるのはみんなのお陰だと。
ラーメン食べれるし、お土産に明太子持ち帰れるし…みたいなこと言ってて。
来年も福岡でラーメン食べられるようによろしく…みたいなこと言ってたような…。
福岡と言わず、熊本まで来てもらっていいんだけどねぇ(^^)
そう言えば、熊本ロケの約束から1年以上経っちゃったね。もう、ダメかな…。

相葉ちゃんのサプリメント発言にまさにそうだよねぇ~と納得。
その後、それにつっこむニノ。にのあいのわちゃわちゃが可愛い。

ニノからは、ファンに向かって「おめでとうございます」の言葉をいただきました。
ファンになって3年しかたってないとか、先週ファンになりましただっていい。
みんなも祝ってもらう権利がある…みたいなことを言ってて、思わずうるうる。

『キミの夢を見ていた』
ここで、心拍数の表示を初めて認識。
一度見つけると、嵐くんよりついついそっちに目が行ってしまう…(^^;)
翔さん、あいかわらず低くて、80~90台。
大野くんは110台。
他の3人はもう少し高くて、松潤がけっこう高かったようなような気がするなぁ。

大野くんの視線がこっち方面に来た時は、わざとファンライトを左右にゆっくり動かしてみる。
人間違う動きをするものについつい目が行くんじゃないかと思って、ささやかなアピール。
気が付いたかどうかはわからないけど(無数のファンライトがあるもんね)
私ここにいるよ!の自己満メッセージですから(^^)/

みんなで「嵐~!」 消えていく5人。
翔さんかなぁ、ピースの手が最後まで見えていたのは…。
なぜか大野くんの記憶がさっぱりない…。

あっという間の3時間弱。
夢のような空間が終わっちゃった…。
初アリーナで、大野くんを見失ったりして、けっこうあたふたしたけど(^^;)。
あんな近くで大野くんを見れることなんて、もうないだろうな…。
みんなキラキラして、楽しそうで、汗だくで。
会えてよかった。
ありがとう(^^)

*訂正*
すみません…。
私、1塁側と3塁側を逆に認識していて、間違って書いてました。
今は訂正したので、大丈夫だと思います。
こんな調子で、あちこち勘違いや思い込み等あるかもしれませんので、
もし他にも何かおかしいよ…という所があれば指摘していただければと思います。
指摘していただいたお智達、ありがとうございました!

*デジコン その2*

昨日、記事を挙げるつもりが遅くなって、すみません!
日中はパソコンの前にゆっくりすわる時間もなかなかとれなくて、
夜は睡魔に負けて寝ちゃいました(^^;)
では、続き行きまーす!

『Tell me why』
大野くんを探してたら、お智達が指さす方向に…。
そうだ、そうだ、ソロ終わったばかりだから、メインにいるんでした(^^;)
タワーで上がる大野くん。好きな曲なので、とにかく歌声に集中してました。
優しく包み込む歌声、素敵だったなぁ(*^^*)
しかし、タワーが下りてくる途中、ライトが正面から直撃して真っ白で見えない…。
オーマイガッ!

『TRAP』
これが大野くんの振り付けだったのかぁ。あ~予習不足が悔やまれる…。
でも、メインステージでガッツリ踊る姿が格好良かったのは、覚えてる(*^^*)
そして、大野くんのソロ部分の足さばきが尋常じゃなかったことも!!
ムーンウォークみたいななめらかさと軽やかさ。惚れ惚れした(〃▽〃) 感動した!

『Oh Yeah!』
大野くん、どこにいたっけ?覚えてないよ~。3塁側に行ったのかな…。

『ハダシの未来』
大野くんが花道に来てくれたのは、この時かな~。
うちわアピールしてみたけど、あんまりファンサしてなかったような…。
肉眼でガッツリ見える距離だったのに、とにかく記憶がおぼろげ。
めっちゃガン見してたつもりなのに~。(もったいない)

『Love Wonderland』
セットリストでタイトル見た時、こんな曲あったっけ?と思ったのは私です(しっかりしろー)
そうだ、カップリングだった。この曲聴いた時、ライブでやりそうだなぁと思ったんだよな。
とういことは、「You're beyond my imagination」の高音voiceが聴ける!!
とにかくここに神経を集中し、モニターで歌い上げる大野くんを確認。素敵過ぎる!

〈MC〉
他の方のレポを手がかりに思い出してみた。
(すんごいよね、詳細なレポ。
私、ノートとペンは持って行ったけど、結局バッグから一度も出さず…)
「デジデジ」「タリタリ」をニノからいじられる相葉ちゃん。
意味不明過ぎて、福岡で封印の危機?いやいや、他の所でもやってよ~。
絶対、楽しいから!
大野くんも、やり続けたら馴染むんじゃないか…みたいなこと言ってたよね。

モニターに表示されていた数字がメンバーの心拍数だったという説明があったけど、
私、その数字にさえ気づいてませんでしたけど(^^;)
翔さんが80~90台で低かったという衝撃の事実。
大野くんが一番低いのかと思ってた。

翔くんが『Asterisk』の振りを間違えていたと、珍しく大野さんが指摘する。
再現する大野さん、間違えてるのにキレキレ。かっこええ~。
(そう言えば、去年は『サヨナラ』の振りを相葉ちゃんが間違えて、
大野くんがこうだよ…って踊ってくれたんだよね)

ところで、何の話の時だったんだろう?
翔さんの「智くん」呼びが聞けて、悶えそうでした(*^^*)

今度は、翔さんが「でいっ」で構える時の大野さんが内股だと再現。
(お返しか!仲良しか!いちゃいちゃか!)
大野くんが再現しようとするも、
後ろにいた松潤が大野くんの衣装についているクリーニングタグ発見!
おいおい、そんなことあるんかーい。大野くんのだけ取り忘れてたみたい(^^;)
ある意味持ってるよね(笑)
クリーニングタグで盛り上がって、内股疑惑はそのままうやむやに…。

相葉ちゃんの映画の話になり、映画館に全く行く気なさそうな大野さん。
松潤に行きなよ…と言われ、結局5人みんなで行こうという話になる。
深夜だったらいいんじゃないか?みたいなね。
おいおい、深夜の映画館に5人いたら、びっくりなんですけど~。

そうそう、26日はベストアーティスト。
大野くんは誕生日だから、休んでいいみたいな流れになっちゃって(笑)
いやいや、是非テレビの前で一緒にお祝いさせて下さーい(*^^*)

ファンライトの説明があり、次は周りの人に合わせて同じ色にしてみようということになって。
メンバーカラーに関係なくみたいなこと言ってたけど、私はもちろん青(^^)
『Beautiful days』
スタンド見てみたら、心なしか青が多いような…。
そしたら、徐々に青が増えて、ほぼ真っ青。綺麗だったなぁ。
曲のイメージからして、青っぽいかもね。

『Disco Star』
すごいすごいとは聞いてたけど、これは本当に度肝抜かれました。
最初の登場の仕方、正直コントかと思う(笑)。Disco Starの方向性!相葉ちゃーん!
しかも、振り付けがエロ路線なんだけど、ぶっ飛び過ぎて笑うしかない(^^;)
エロいのに愉快ってどういうこと?
めっちゃ楽しかったけど、お陰でそれまでの記憶が全てぶっ飛びそうになる(笑)

『メリークリスマス』
ニノはこういう歌の方が好きだなぁ。安心して聴ける(^^)

『Hey Yeah!』
翔さん、言い間違えたよね?変な間があったよね?
ちょっと動揺する翔さんが可愛かった(*^^*)
でも、すぐ立て直すのがさすが。

『One Step』
大野さん、この時も1塁側?
安定の歌声に聞き惚れる。安心感(^^)
メンバーが声を重ねていくところは、音程がちょっとはずれちゃって(^^;)。
でも、楽しそうだったから、まいっか。これも生の醍醐味(^^)
確かスタンド沿いをずっと移動してきて、1塁側で「ウ~イェ~ッ」に思わずのけぞる。たまらん!
ここは、モニターに抜かれなかったような…。

『Troublemaker』
あんまり記憶にないんだよなぁ。
山のハートはなかったね…。

『Lucky Man』
智ソロ。私の大好きな伸び伸びvoiceだ~と期待していたら、まさかのエフェクトにのけぞるorz
おいおい、そこはデジデジしないで~!
そして、メインステージからはける智。
えっ、次は何?と思ったら…。

〈アクセントダンス〉
大野くんがどこにいるかわからずモニター見てたら、
お智達が目の前のメインステージ(向かって右側)にいると教えてくれる。
気づかんかった…。こんな感じでちょいちょい智を見失う(^^;)
前の人の隙間から何とか見ることができたけど、前の人が動くと、視界から消え、
また探すという感じ…。

体の動きと音が連動してるんだね。
大野くんの腕の動きに合わせてピアノの音が鳴る。
腕から指先までしなやかで細やかな動きをしていて、綺麗だったなぁ。
そして、次から次にメンバーが現れ、いろんな音を奏でていく。
細かい振り付けはなく、動き自体は単調なので、
ダンスというより体を使って演奏しているという感じ。(ハンドベル思い出した)
そのまま『Hope in the darkness』へ。
演奏しながら、歌う。
幻想的で、綺麗だったなぁ。

『Zero-G』
器具をはずして、床に落とす。そして、それを足でどける大野くんがかっこええ。
ところが、ステージが高かったので、大野くんが向こう側に行くと上半身しか見えず、
腰の動きが見えないよ~。
でも、後半はこちら側に来たので、ここぞとばかりに回す腰をガン見!
テレビでは見えなかった縦に並んで踊る時の大野くんの動きも見えて、嬉しかったな~。

さて、これで1部終了…とすわって休憩。

*デジコン その1*

昨日、セットリストや他の方のレポを手がかりに思い出しながら、
見たこと、感じたことを片っ端から打ち込んでいたんですが、気が付いたら全部消えていた!!
なんで~!!!!
で、また一から書きましたよ(ー。ー;)

それにしても他の方のレポ読んでると、びっくりするくらい私の記憶があやふやで、
何見てたんだろうっていうくらい覚えてない…。
自分の記憶力のポンコツさ加減にびっくりします(^^;)
ということで、勘違いや思い込み等多々あると思います。
もしかしてこれからのライブの参考にしたいという方、
違うじゃん…ということになっても怒らないでね(^^;)

ところで、今回、私の中で準備不足の部分もあり。
アルバムが手元に届いてから、1ヶ月も経たない間にライブ。聴き込むには短すぎた。
(しかも、途中なぜかウラ嵐聴いてた時期もあったな←おいおい)
今までは、ちゃんと曲とタイトルが一致して、脳内のそれぞれの引き出しに収納して、
この曲は最初に大野くんソロとか、終盤にフェイクがあるとか、
だいたい頭に入ってたんだけどなぁ。今回はそれがあやふや…。
そのせいか、タイトルを手がかりにライブを思い出すという作業が今一つ上手くいかない。
で、あれこれ検索したり、曲を聴いたりしながら、確認するという感じ。

しかも、セットリストも何となくしか頭に入ってなかったしなぁ。
今までだと、絶対に見逃しちゃいけない聞き逃しちゃいけないポイントを
ある程度頭に入れてたんだけど、それも不十分で…。

でも、ふとした瞬間に思い出すこととかもあるんだけど、
書き留めとかないとどんどん忘れちゃうよね。
とにかくつべこべ言ってる間にさっさと感想書け…って感じですね(^^;)
すみません(^^;)

まずは会場には普通のモニターがあったんだけど、横や後ろを向かないと見れない位置で、
ところが始まったら、なんとメインステージの巨大で不思議な形のセットの両側が
縦長のモニターになっていて、びっくり!

そして、そこに流れたオープニング映像が鼻血もの!!
だって、『しやがれ』で胸にヘアバンドまでして頑なだったあの人が上半身裸(〃▽〃)
いや~ん、細い~。ポーズがかっこいい~。表情がぁ~(*^^*)
初っぱなからぶっ倒れそうでした(〃▽〃)
しかも、体につけていたのは心拍数を計る装置だったんだ。
モニターにそれぞれの心拍数が表示されていたらしいけど、
私、その数字の存在にさえ気づいてませんでした。
MCで、そのことを知る…。早めに教えて~。

そして、5人登場で『Asterisk』
とりあえず会えたことにうるうるして、どんなダンスだったか、さっぱり覚えてない。
でも、大野くん最初センターだったよね。
斜めから見る感じだったので、縦移動とかがよく見えたような気がする…。

『Take Off!!!!!』
アリーナからだとよくわからなかったんだけど、後ろへと移動したV字型のムービングステージが
バックステージと合体する仕組み?
でも、移動してる時の大野くんの記憶がない(^^;)
そして、何が何でも聞き逃すまいと思っていた「And you~~」聴けたよ!!
でも、後ろ姿だったから、そのタイミングでモニター見てたら、ちゃんと抜いてくれた。

『Wonderful』
バックステージでガッツリ踊ってくれたね。
この時はバックステージの位置が高かったから、遠くてもかろうじて見えたんだよね。
思っていたイメージとは違って、けっこう腰を動かしていたような(*^^*)
腰ばっかり見てたような気がするなぁ~。

『Welcome to our party』
なかなか思い出せないな…と思ったら、確かスタンド沿いを二手に分かれて、
メインに向かって移動してたんだ。(あの乗り物の名前がわからない(^^;)
で、スタンド最前列の人達との近さに感嘆したのでした。うらやましい…と。(欲は限りない)
大野くんは3塁側だったのかな…。

『Bittersweet』
メインステージで。
ハワイでは踊らなかったから、とにかく集中して見てた。
そしたら、間奏の半円になるところ。
私はちょうど大野くんを正面から見るような感じだったんだけど、
腰の動きがエロくてびっくり(〃▽〃)
(テレビでは全体を正面から撮ってたから、このアングルは見れなかった)
まさかこんな動きをしてたなんて~。思いがけない発見!
この腰を近くで正面から見れる翔さんがうらやましい(*^^*)

〈挨拶〉
とにかく相葉ちゃんの「デジデジしようぜ!」「タリタリしようぜ!」
最初何言ってるんだろう?って感じで(^^;)。
MCでニノが言ってたみたいに、1回目うん?と思って2回目あっそうかぁみたいなね(笑)

大野くんは、また一緒に「でいっ」ができて、嬉しいよ~(^^)

『STAY GOLD』は、次が大野くんだと思うと、ドキドキしてなかなか集中できない…。
でも、頑張ってファンライト振ったよ。

『Imaging Crazy』
バックスステージの方を向いたら、あれっステージが低い…。まさかの大野くんどこ?状態。
ちょうど照明のライトと大野くんがかぶって見え隠れ状態。しかも、後ろ姿だし…。
とりあえずモニター見るも、あ~生智が見たいと葛藤。
そしたら、いつの間にかこっち向いてるし。
ムービングが動いて、きゃ~!!こっちに向かって来る~!!と思ったら、
一番近くに来たとき、ムービングの翼部分が邪魔で大野くんが全然見えないという現実。
オーマイガッ!!こんなん想定外だわ。
翼の先端部分に立ってくれたら、見えたんだろうけど。
アリーナでもスタンド寄りだと見えるんだろうけど、真ん中寄りだと残念ながら見えません。
そして、メインステージで、あっという間に終了。
いかん…。ほぼ覚えてない(ーー;)。あたふたしてる間に終わってしまった。
足パカパカ(ZERO-Gでもやってた高速で足を閉じたり開いたり)しか覚えてないとは、
どういうことだぁ~。でも、かっこよかった(*^^*)
待ってた「Ah stop」も後ろ姿で…。モニターにも映ってた記憶がない…。
「over you」の発音が心なしか良くなっていたような気がするけど、気のせいかな(^^;)

で、声がね、なんかいつもと違う感じがしたんだけど…、
(声の輪郭がちょっとガサガサしてるように聞こえて)
それが音響のせいなのか、私の思い過ごしなのかはわからないけど(^^;)。
とにかく、DVDになるのを待つとしますか。(その前にハワイがあるけどな!)

さて、今日はこのへんで。
続きはまた明日~(^^)

*行ってきました+追記*

デジコン、行ってきました!
履き慣れないヒールの靴を履き、足パンパンになり(実は初アリーナだった。ぼそっ)、
夜中12時半頃家に帰り着き、さっさと風呂に入り、ブログアップしようと思ったら、
旦那が書斎(とっいっても超狭いんだけど、そこにパソコン置いてる)で仕事してたんで、
あきらめて、寝ることに…。
でも、体はくたくただけど全然眠くなくて、興奮して眠れないかも~と思ったら、
あっという間に眠りの淵に落ちてました。(いらぬ心配)

で、朝からたまった内職をある程度かたづけ(土日できなかったから、めっちゃたまっとる)
やっと今パソコンの前に。(早く吐き出さないと、どんどん忘れる)

さて、デジコンは、デジデジ、タリタリしてたよ!(相葉ちゃん直伝!)
正直、アルバムについては私のあまり好みではない分野だったんだけど、
ファンライトとかいろんな仕掛けもあって(特に今回のアルバムについては)、
こうやってコンサートで披露することで完成するんだな…と感じました。

しかし、すでに夢の中の出来事のように、記憶はおぼろげで…。(おーい)
あんまり細かい感想は書けないと思うんですけど、記憶に残っているあれこれを
ほじくり出したいと思います。

さて、最初にちょろっと触れたとおり、今回はなんと初アリーナ(C9)でした!
そこで、背が小さいので埋もれたらどうしようと思い、ヒールのある靴を履いていったんですが、
花道から2ブロック目の通路側だったので、そこはなんとか大丈夫でした。
しかも、花道までは10数メートル?という感じで、近い!肉眼で見える!!
と着いた途端、大興奮(〃▽〃)
(正直こんなに恵まれてていいのかと…不安になるくらい)

しかし、花道は近いし、メインステージも肉眼で見える感じだったんだけど、
バックステージは遠くて、智ソロはあんまり堪能できず
ムービングも見上げる感じなので、場所次第では当の嵐が見えないとか、
肝心の時に照明がガッツリ正面から当たって、まぶしくて見えなかったりとか、
全体を見渡せないので、私の視界から大野くんが行方不明になること数回(^^;)
やはり場所によって、それぞれ一長一短ありますね。

今まで2回がスタンド席だったので、
(バックステージのほぼ真横&センターステージのほぼ真横)
また違った景色が見れてよかったな…と。
それぞれの席でどれだけ楽しめるかっていうことなのかな。

おもしろいのが、近くに嵐が来た時はみんな超テンション上がりまくるんだけど、
バックステージにメンバー全員が行ったりすると、比較的大人しくなって、
遠くの後ろ姿をそっと見守るというその温度差…。
(スタンドでは、ここまでの温度差はなかったような)

大野くんの歌声はあいかわらず安定感抜群でしたが、
序盤はちょっと調子悪いのかな…という感じもあり。
澄み渡る感じがいつもより不足していたような…。
それが音響のせいなのか、はたまた気のせいなのかはわかりませんが…(^^;)

ダンスは、ほぼ腰見てたような気がする(〃▽〃) もちろん足さばきも素敵だったけどね。
(ここでこんな動きしてたんだ!という発見もあったり)

今まで2回は、けっこう予習してから行ったんだけど、
今回は福岡が最初ということもあって、ほぼわけのわからない状態で行ったため、
どれが大野くんの振り付けかも全然知らず…。
後でパンフレット見たら、『TRAP』だったんだね。でも、ほぼ覚えてない(おいおい)
セットリスト見た時に、『Tell me why』が大野くんの振り付けじゃないか?と思ったんだけど、
あれっ、踊ってなかった?

とにかくまたまた新しい世界を見せてくれてありがとう…という感じです。
特に相葉ちゃん!
相葉ソロ最強説。いやいやそんなことないでしょう~と思っていたら、
とんでもないものぶっ込んでくれました!
デジタルどころか何もかもを超越していて、一体どこに向かっているの~と叫びたくなるど(笑)

さて、細かいツボについては、忘れないうちに少しずつアップしていきますね。

<追記>
アリーナでのヒールは禁止だというご指摘をいただきました。
国立は天然芝なので禁止だということは聞いたことはあったのですが、
ドームは人工芝だからと思い、安易にヒールで行ってしまいました。
(ヒールも細いものではなく、5cm程度のものだったんですが)
会場でも特に注意されなかったので、そのまま参加してしまい、
認識が甘かったな…と反省しています。
これから参加される方は、ご注意下さい。

*釣り智とデート智*

ツアーが始まった…というのに、今頃『しやがれ』の感想(^^;)
需要があるかどうかはともかくやっと書き上げたので、とりあえずアップだけしておきます。

釣り智とデート智。
対照的な智が見れて、幸せいっぱい夢いっぱいでした(*^^*)

釣り智のポロシャツ姿が思いの外男っぽくて、ぶっ倒れそうでした。
あの肩幅はいけません…。心乱れて、おかしくなりそうです。(おかしいのはいつもです)

片言英語、ほぼ単語のみ。わからなくてもノリで乗り切る。
最低限の英語でも何とかなるというのを実演してくれました。
動じず、何とかなるさ…な感じに惚れます。
ちなみに私のツボは、「No problem」「ノーマヒマヒ?」です。(それって英語か?)

ルアーを全買いな大野さん。さすが芸能人…ていうか、釣り師だから?
ていうか、あの財布が超絶気になる。
二つ折りの茶色の財布。あれ、欲しい…。

ところで、撮れ高気にして、グルメ入れようという魂胆。
おいおい、日テレ!と思わずつっこむ。
その姿勢をどうにかしてくれ~。

さて、私の想像している釣りとは違うことに正直驚く。
だって、竿は固定してあるので、基本することがない。(試行錯誤してなんぼじゃないのか)
それで楽しいのか…と思ったら、ご本人はすこぶるご満悦。(だったら、いいか)
釣りする智というより、寝そべる智、雑談する智。
テレビ的な画はなくとも、サトシック的な画は満載。日テレさん、ありがとう!
しかし、寝そべる智になぜあれほどまでに心つかまれるのかは、
私の脳みそでは到底解明できない謎。是非、抱き枕にして下さい。

釣って興奮した魚ベスト3で、あんだけハイテンションの智を拝めるなんて。
下手したら、ただの酔っぱらいのおっさん。
但し、あんなに目がキラキラしたキュートなおっさんは、実在しない。
どんだけ可愛いの~!!っていうくらいに画面に釘付け。
「えっ、そこでクロダイ?みたいな…」が激かわ!!
あんたを釣りたい!

本人がただただ楽しんでるだけのご満悦映像なのに、なぜこれほどまでにおもしろい?
しかも、カメラ向けられてあんなに自然体になれる人っている?
カメラの前で、あんなに惜しげもなくリラックスできるって、ある種才能だよね?
これが全国に流れるっていう意識ある?
お茶の間の皆さんに何かしらをお届けしようという意識すらないよね。
それが智!そういうあなたが好き過ぎて、困ります。

さて、お次はデート智。
出た~!!カシミヤ智!!腕まくり!!やばい、やばすぎる!!
あれで、ぎゅーっとしてもらいたい!!

しかも、りえさんが華奢なので、体格差に萌える。
薄いけど、意外とガッシリ系の大野さんの肩幅が~!!
飲み物を頼む時、一緒にメニュー持ってる画ヅラが大好きだ~!!

「本当、僕アレです。普段…」
釣り智とはまた違うもの静かなトーンにやられる。
あ~、これで擬似デートがなんぼでもできるわ。
シチュエーションのストックは山ほどあるのに、いい加減夢に出て来てくれ。

声のトーンがたまらなくて、一言一言にハートわしづかみされる。
素っぽい感じでありながら、ちょっと意識してる感じ。
そして、さりげなくリードしたり、気を遣ってる感じ。
ここ大事ですから!
いかにもリードしてますとか、気を遣ってますという感じはダメだから…。
たぶん本人も意識してないと思われる。

そして、決して「わーい」とは言わない。釣りでは、言うかもしれないけど(笑)
私もできればあのくらいのトーンで、たわいもないこと話したいです。
で、酔っぱらって、いっぱい笑いたいです。
でも、私、お酒全然飲まないんだよねぇ。
しかし、昔「ざる」と言われたこともあるこの私。(どんだけ~)
味や匂いが苦手だったけれど、好奇心で飲んだくれたこともある。(若気の至り)
智のためなら、どんだけでも飲みます!!

あ~、「りえ、何食う?」とかいいよね。
ずっと敬語を使い続ける。あ~何となくわかる。
私は、敬語からため口に切り替えるタイミングがわからないタイプ。
でも、その距離感がよかったりするんだよねぇ。
しかし、敬語の話で驚く大野くんの横顔がとんでもなく男前。
でも、ドMって…。

ニノのお土産、欲しい~!!と言っても、置くとこないけど…。
たたむ時に、大野くんのマイクの受信機がはずれちゃって。
それをはめてる大野くんが男前過ぎて、またまたぶっ倒れそう。

釣り智、デート智はけっこうしゃべってたけど、スタジオ智は物静かで、
なんか妙に懐かしかったりする。
ずっとしゃべったり、泣いたり、はしゃいだりする大野くんを見てたからかな。

いろんな大野くん見て、どれも好き過ぎて、胸が苦しいよ~。

*15年目の告白 その3*

『デジタリアン』さすがに通常盤まで買う余裕はなく、レンタルしてきました。



『Take Off!!!!!』ノリノリで盛り上がりそうな曲ですね。
でも、ついついリピートしてしまう本当の理由は、
大野くんの「and you~~~~」が聴きたいから!
不意打ちの少年っぽい「エンド」から「ユ~~~~」と伸びる高音がたまりません。


では、『15年目の告白』最終章。
「実は僕は自分が嵐でいることに悩んでいた時期がありました」という衝撃的な言葉で始まるも
最初はデビュー当時の話だと思って甘くみていた。

ところが、「2006年ぐらいから、正直やめようと思った」
その響きは、デビュー当時の話をする「やめたかった」「逃げ出したかった」という
冗談交じりの言葉とはちょっと違う真剣みを帯びていて…。
だって、「やめたい」じゃなくて「やめよう」なんだよ。
それは欲求ではなく、意志だよね。

その頃の私は嵐とは全くの無縁で、存在しら意識してなかったけど、ずーっと葛藤してたんだ。
「この仕事をしてたらできないことに興味を持ち始めたから」
絵?と最初思ったけど、それは昔からだよね。
「例えば?」と聞かれて、「長い休日とってとか、できないじゃん」うん?どういう意味?
「海外放浪したくなっちゃって」え~っ、マジ~?
サトシックが一度は抱くであろう不安…。
この人、突然どこか遠くに行っちゃうんじゃないか…が危うく現実になるところだったんだ。
「単純に自由になりたいみたいな感じ」
「自由になりたい」って我が儘に思えるかもしれないけど、私達が思う何倍も不自由な世界。
それに、そもそも大野くんって、アイドルとは対極の人だよね。
アーティスティックで、いろんなものにとらわれるのが苦手な人だと思う。
でも、一番必要とされてる人でもあるんだよね。だって、私にとってそうだから。

私さぁ、実は大野くんってタッチのたっちゃんに似てるなぁって、前から思ってて。
いやいやキャラは全然違うけど(^^;)、立ち位置というか。
一見やる気なさそうで、教室の隅っこでふざけてて、
でも、本人の意志と裏腹に周りから求められて、
でも、いつしか彼自身の夢となり、歩み始めるっていう。
私の勝手なイメージですけどね。

「俺、この気持ちのまま一緒にいれないなと思って。申し訳なくて」
申し訳なくて…というのが大野くんらしくて…。
「マジか。すげぇな、それ。あぁ…」
短い言葉に驚きが表れてる。まさかそこまで考えてたなんて…という感じかな。
みんなもビックリしすぎて言葉を失っちゃったのか、
相づち打つのはほぼ翔くんだけだしね(^^;)

「その気持ちが落ち着いたのが10周年の時」
ていうことは、3~4年も葛藤してたってこと?
その間に怒濤の2008年があり、精神的にも肉体的にもつらかったよね…。
だから、釣りに行ったんかーい。
実は、私が大野くんを好きになりたての頃、
ドラマの撮影中に釣りに行って、日に焼けて怒られたっていう話を聞いて、
おいおい、この人芸能人の自覚あんのか?って本気で思った記憶があるんだよなぁ。
今思えば、そうしないとバランスとれなかったのかな…。

でも、10周年を迎え、たくさんの方に祝福してもらって、
「それで我に帰った感じ」
この表現が言い得て妙というか。
本当の自分を、本当の居場所を実感できたということでしょうか。

「もしあそこで走ってたら、俺今頃沈んでたんだろうなとは思う」
基本どこでも生きていける人だと思うので(縛られなければ(^^;)、
それはそれできっと何か結実していたとは思うけど、
でも、そうしたら私、一生大野くんに会えなかったよね!!
ずーっと続けて来てくれて、ありがとう。

「今の感じもないでしょ」
「ないね。一人欠けてたら、何か違うね」
そうそう、大野くんが抜けいてたら…と思うと、ぞっとするね。

「あの時はすっごい葛藤してたね」
この「葛藤」という言葉が、私の中で引っかかっていて…。
そっか!単純に「やめよう」という気持ちだけだったら、葛藤しないもんね。
「自由になりたい」という想いとそれを引き留める何かがせめぎあってたんだ。
でも、10周年で、「自由」より大切で確実な何かを実感することができたんだね。
「不自由」だと思っていたものが実は自分を守り、支え、育ててくれたのかも…。

「よかった。やめないでいてくれて」
相葉ちゃんの素直な言葉にうるうる。

「けっこう衝撃的だったな、今の」
確かに…。こういうことって、普通言わないと思うんだよなぁ。特にテレビでは…。
だって、相手を傷つけちゃう可能性もあるわけで。
私も、旦那にずっと別れたかったって言われたらショックだもん。
なんで今更言うんだよ~ってなるよ。

でも、言わずにいれない何かがあった。
そこで、ふとVSを思い出す。
やたら泣きじゃくる大野くん。あの涙の本当の意味を伝えたかったのかな。
そして、もう大丈夫だよ。もやもやも不安も迷いもないよって伝えたかったのかな。
よかった。言葉にすることができてって思う。
ずーっと心の中にしまい込んできた想い。
あえてここで告白するっていうことは、僕はもう大丈夫だよというメッセージだから。

「俺初めてしゃべったよ。たぶん」
たぶんって何だよ(笑)

「今だから言えると思える」
「いやぁ、もうそういう気がないからね」
みんな、わかってくれたよね。
こわばっていた空気が少しずつ和んで、松潤も笑ってくれて、よかった。
ずっとしゃべらなかったから、ちょっと心配してた…。
でも、わかるよ。複雑な気持ちになっちゃうよね。
でも、みんなで受け止めて、受け入れて、また前に進めるね。

「15年経って、その時のもやもやの気持ちだったり葛藤は今は正直ありません。
メンバーのみんなだったり、スタッフさんだったり、マネージャーだったり、
そして、何よりも15年支えてくれた皆さんのお陰だと思っています。」

「15年経った今、僕は嵐でよかったと心の底から思います」

あ~、もう何も言うことないなぁ…って、これだけ書けば十分でしょ(笑)

「ゆっくりでもさ、遠回りしてもさ、止まんないようにさ、
5人でこう歩いて行けたら、一番嬉しいけどな」


相葉ちゃんのあったかい言葉。
戻ってもいい…という松潤の言葉。
いつも茶々入れるニノも静かに見守ってくれて、最後にはフォローしてくれて。
そして、リアルガチな5人のご飯へと話をつなげる櫻井くんのMC力は愛だと思う。

大野くんの強くてしなやかな精神に憧れていたけど、
いっぱい悩み、もがき、そして、たどり着いたんだね。

そんな想いを正直に話してくれて、ありがとう(^^)

*15年目の告白 その2*

『15年目の告白』の前に…、『しやがれ』見てたら、
なぜかものすごく懐かしいような不思議な感覚に襲われて。

素だったり、感情を表に出したり、思いがけない告白をしたり、
いつもとはちょっと違う大野くんを見続けていたせいか、
用意された衣装を着て、スタジオでちょこんとすわって、言葉少なでいる。
いつものバラエティの大野くんを見てたら、妙に懐かしいなぁ…ってなって。
いつもの場所に戻ってきた感じかな。
16年目もよろしくお願いします(^^)

釣り智&デート智もツボだらけで、感想も書きたいんだけど、書けるかなぁ~(^^;)
カシミア智なんて、ぶっ倒れそうだったよ~。

さて、『15年目の告白』の続き。
相葉ちゃんが病気になった時、「復帰できないと思ってたの」「もう終わりだと思ってたの」
そこまで追い詰められてたんだね。

だからこそのハワイでのあの涙。
LVでは相葉ちゃんにやられ、もらい泣きしたなぁ。
責任や申し訳なさ、寂しさ、いろんな感情が渦巻いてつらかっただろうあの頃。
でも、大きな忘れ物やっと取り戻せて、よかったね(^^)

相葉ちゃんって、本当に私とは対極にいる人で、
こんなに純粋であったかくて一生懸命な人がいるんだなぁ…と思います。
笑顔も大好きだけど、時折見せる哀愁を帯びた表情に心持ってかれそうになることが
あるんだよなぁ…。
だから、ずっと笑っていてね(どういうこと?)

櫻井くんの提案で、ハワイでは会場の外に飲食店とか設けられてたんだね。
実は私、ハワイのレポあんまり読んでなくて(^^;)。
お祭りみたいでいいよねぇ。

櫻井くんは陰のリーダー。(by智) 
(そうそう、今更ですが、ナレーションが大野くんというのも嬉しかったね。
あいからずイントネーションがおかしい時もあるけど、ご愛敬ということで…(^^;)。
櫻井くんはまさに嵐の外交官って感じだよね。
英語を生かしたハワイのスタッフへの気遣いとか、
ああいう声掛け一つで現場の雰囲気はかなり変わってくると思う。
それぞれの役割分担が自然とできてるんだよね。
だから、安心して見ていられるよ。

「僕の年齢でいうと、25歳くらいまでじゃねえかなと思っていた」
スタートがスタートだっただけに、そんな風に考えても不思議じゃないとは思った。
でも、「かみあってない」「もつかな」とか、意外な言葉も出て来て、びっくり。
5人で話し合ったという話は聞いたことはあるけど、そんなに切羽詰まっていたのかと…。
だけど、嵐のこれからを話しすぎて、今が眠いっていう本末転倒(笑)
でも、それだけ切実で真剣だったんだね。

投げやりになったり、仲違いすることなく、真剣に5人が向き合ったからこそ、
そういう時期を乗り越えることができたのかな。

20周年25周年も馬鹿笑いできまるように頑張れ~。
ところで、25周年って…、私は還暦目前だな(笑)
ついていけるだろうか(^^;)

ハワイの1日目、ニノが調子悪かったらしいという話は聞いていたけど、腰を痛めてたんだ。
つらそうなニノを気遣うメンバー。
でも、限られた時間の中で、判断を下し、前に進まないといけない。
そんな時、「スライドでもいいよ」と言う松潤の後押しをするかのような
大野くんの「スライドにしようよ」の一言で、ニノが納得し、前に動き出す。
ただのコンサートの裏側ではなくて、こういう場面を見れたのが超貴重だと思う。

で、こういう時にもお金の話を持ち出すのがニノらしいというか…(^^;)
「お金」っていうと下世話な感じがするけど、「お金」=「責任」でもあるわけで、
それを請け負ったからにはきちんと全うしなければならないというニノの考え。

おいおい、ニノったらかっこいいじゃないの~と思ったら、
その根底にあるのは、実はリーダーの一言だったという意外な展開。

時は2002年か2003年。あるおそば屋。
それをしっかり覚えている末っ子チームと、ピンと来ない3人(おいおい)
全部をゼロにしたかったって?松潤と櫻井くんが?
いやぁ、ゼロにするって、具体的にどういうことなんだろう…。
大野くんの名言の前にそこが気になるわ~。当時のこと、さっぱりわからないもんで。

「この人が嫌だって言ったの」 やだ、デジャブ(^^;)?
本人も「えっ?」って感じで、全然ピンと来ていない模様(おいおい)
「それまでは何にも言わなかったのに、その時だけは嫌だって言ったの」
やだぁ~、だから何なのよ?
「今あることを頑張れば、ゆくゆくそうなるんじゃないかって」
なるほど…。
シンプルで当たり前のことのようだけど、あせったり、周りが見えなくなると見失いがち。
でも、これはニノの意訳らしく、松潤の記憶では
「今目の前にあることを頑張れないやつが何を頑張れんだって言ったの、この人」
お~っ、かっちょええ~!
かなり強気な感じだよね。それまで何かを積み重ねて来た人じゃないと出ない言葉。
「そんな格好いいこと言ったの?」
それなのに、当のご本人がこんな感じ(笑)
「そん時ね、すごい強かったの」 「強かった」
きっとものすごく頼もしかったんだろうなぁ。

普段何も言わないあの人が突然放った言葉。
ジュニアの頃からずっとそうやって来たから、自然と出て来た言葉なのかもね。
特に舞台とかだと、ごまかしの利かない世界だろうし、幕が上がる時間は決まってるし。
うだうだ言う前に、目の間にあることをこなすことが先決。
そうやって、いろんなことを乗り越えて来たんだろうな。
あ~耳が痛いです(笑) ついつい言い訳ばかりで、後回しにしてしまう私…。反省です。

「俺の仕事の根底はそこになっちゃったのよ」
「え~っ」 「マジか」

ニノがずっと心に留めている言葉。
なぜか本人は忘れてるけど(笑)。自分の体に染みつき過ぎて、意識してないのかもな。
だって、言葉や態度の端々に表れている。

そう言えば、NHKの画質が良くて(うちのテレビ、なぜかフジとかいまいちで)、
ライブの様子もクリアに見えたなぁ。大野くんのダンスもキレキレで。
そう言えば、『Guts!』の時、櫻井くんが途中笑ってて、大野くんも後でちょっと笑ってたよね。
何があったんだ、山~!!

さて、その3で終わる予定なんですが、続きはまた明日~(^^)/

*15年目の告白 その1*

前の記事には(もう消しちゃったけど)、拍手をありがとうございましたm(_ _)m
コメントを入れて頂いた方もありがとうございます。
私は大丈夫です(^^)v

さて、NHKのドキュメント、正直VSと似たような話なんじゃないかと思って、
実はそこまで期待していなかった…(^^;)

でも、やってくれました、NHKさん!
VSとは視点もテイストもガラッと変わることで、違う良さが出ていたし、
手堅い感じでありながら、思いがけない告白が聞けて、やられた~という感じ。

そもそも1人1人何か告白して下さいという企画だったんだろうけど、
まさか大野くんがあそこまでさらけ出すとは…。
今年のこたつDE嵐だったっけ?
隠し事がただの近況報告だったという人とは思えない高レベルをぶっ込んできた(笑)!

よく話してくれたよねぇ…って、思う。ありがとう。

その上、智日記って…。
実は日記公開って聞いた時は、それはいいよ…って思っちゃったんだよ、私的には。
そういうプライベートな部分にまで踏み込みたくないというか、
そっとしてあげたいな…と思って。
でも、ふたを開けてみたら、ほんとにちょろっとだったね。
あの程度なら問題ないか(笑)
私が衝撃だったのは、「頑張る」って書いてあったこと。
勝手に、その日の出来事とかをメモする程度のものだと思っていたので、
そういう具体的な想いとかも書いてたのが意外で…。
ということは、「やめたい」なんて書いてあったのかなぁ。

そして、まさかの5分割画面!!
NHKさん、よくわかってらっしゃる!!
いやいや、これいいよね。同時に5人の表情が見れて。
「演出やってみたいと思わないですか?」と聞かれた時の4人のきょとん顔といったら(笑)

で、服は衣装なのかな?大野さんがおしゃれだったから(^^;)
VSは黄色のTシャツだったけど、どうなんだろう~。
普段は黒ばっかりとか言ってたよね。
『しやがれ』では、赤のポロシャツだったし。背中に刺繍が入ってて、かっこよかったね。
リハの時とかは、シンプルな格好で。あれは私服だな…。
もうねぇ、なんでしょう。白Tのあの肩幅と短パンならではのふくらはぎ露出!
なんてことはない服装なのに、バランスがいいんだよねぇ…とみとれておりました(*^^*)

あ~なかなか、話が前に進まないなぁ…(^^;)
では、順を追っていくとしますか。

「演出やってみたいと思わないですか?」という意外な質問にメンバー固まる(笑)
メンバー的には、演出は松潤と決まり切ってる感じで、
自分たちがやるとか考えてみたこともなかったのかな。
でも、アラフェスでそれぞれのテーマ毎のコーナーがあったのはよかったよねぇ。
全体的な流れや、仕掛け的な部分とかは松潤に任せたとしても
他の4人が参加する方法はいろいろあると思うけどね。
今後に期待したいです。

正直、私的にはセットリストにもうちょい新鮮味が欲しい…と思っているので(^^;)。
だって、にのあいのたたき台セットリスト、見てみたかった~!
私、地味目の歌大好きだし!しみる感じ、たまらんし!
私がアラフェスにリクエストした曲、ことごとく却下されたんで(ずっと根に持ってる・笑)
おっそう来たかっていうような選曲にお目にかかってみたい。
『BW』の『夏の名前』とか、嬉しかったなぁ。
今度のツアー、冬ソングとか入れてくれないかなぁ。
『冬のニオイ』とか、『二人の記念日』とか。

さて、仲がいいと言われ続けてる嵐。
「気まずい空気っていうのはなかった?」
おお~っ、珍しく大野さん自らぶっ込んできた。しかも、かなりデリケートそうな話題。
「俺が悪いのわかってて、言えないこともあった」
お~、そんなことがあったのか!メンバーも興味深そう。
「松潤とね、あったの覚えてんだよ」
へぇ~。聞きたいような聞きたくないような…(^^;)
そしたら、コンサートの智ソロの件で、松潤とぶつかちゃったんだと…。

これ聞いた時、やっぱりな…って思った。
以前お智達と、なんで大野くんのソロはフルじゃないだろう?って話したことがあって。
せっかっくだからフルで歌ってくれよ~って。
でも、大野くん自身がフルは嫌だ…って言いそうだよねって(笑)。やっぱりビンゴ!
だって、あのクオリティーを保つのはフルは厳しいのかな…と。

「俺も頑固だから、これでいい、大丈夫だって言ったんだよね」
「俺、まずいこと言ったかなみたいなのは覚えてる」

まぁ、頑固だよね(笑)。見てればわかる。
でも、松潤の態度を見て、あれってなっちゃったんだ…。

「正直な話、すっげぇむかついた」
松潤には松潤の考えがあって。
演出を担当するものとして、全体の流れを妨げないように考えて提案したのに、
あえなく却下されちゃったんだよね。心中お察しいたします。

大野くんも言葉が足りなかったのかな。
あんまりくどくどと説明する人じゃないだろうし、本人が納得いくクオリティを保つには
時間的にはきつかったんだろうし。
妥協点を模索するっていう方法もあったんだろうけど、
今回は大野くんが意固地になっちゃった?

でも、後の祭りだけど、あの映像を流してから大野くん登場でもよかったんじゃね?
だって、実際会場にいたのに、私はモニターを見る余裕もなく、
かといって、生のお姿はほぼ後ろ姿しか見ることができないという
何とも中途半端な状況だったから。
今後の参考にお願いします。

「ごめんねって、言えなかったんだよね」
ずっと気にしていたのかな…。
でも、一回逃すと、言うきっかけってなかなかないよね。
普段はあんまりしゃべんないのに、あえてこの話題を持ち出して伝えたかったことが
あったんだろうな。

好きですよ。
嫌なことは嫌だとはっきり言っちゃう頑固な大野くんも。
自分の想いが伝わらず、怒っちゃう松潤も。
それぞれがそれぞれの立場で一生懸命、最高のステージを届けようとしていても
何もかもがしっくりいくというわけではないから、ぶつかって当然。
私は逆に安心したなぁ。
そういうことがあった方が人間っぽいというか、親しみを感じるというか。
「ごめんね」って言いたかったんだね。
やっと話せてよかったね(^^)

「日記もあるの?その時の」ナイス、翔さん。
そこに絡んでくる末っ子チームが可愛くて、健気で。
本気で見るつもりなんてないのに、
こうやって場を和ませてくれたり、潤わせてくれたりする末っ子二人のあったかさ。
相葉ちゃんはちょっと出遅れちゃったけど(^^;)
こういう時いつもあったかく見守っている翔さんは母親のようで。

で、あれっ?肝心の日記の中身は?

さて、続きはまた後で。この調子だと、一体いつになったら終わるのやら~。

*15年目のプロポーズ*

昨夜からアクセス数がぐんと増えていて、もしかして待ってます?
「大野が泣いちゃったSP」の感想。

早く感想をアップしないとと思い、メモしてたんだけど、B4のチラシいっぱいになっちゃって…。
でも、全部を記事にしてたら、とんでもなく長くなりそうだったので、
サクサクッといっちゃうつもりがキーボード打ち出したら、やっぱり止まらなくなった。
で、そうこうしてる内にNHKのドキュメントが始まり(衝撃の告白だったね)、
今見終わったので、またパソコンの前にすわってます。

『VS』は、リアルタイムでは家族と一緒に見てたんだけど、
気持ち入れると泣いちゃいそうだったので、
あえて笑ったりつっこんだりする方に集中して、涙のスイッチ切ってました。
うるうるしたけど、何とか我慢できた。(意外と器用だな・笑)
でも、今日一人で見たら、泣き笑い。

泣きじゃくる智はとてつもなく可愛くて、頭の中を「可愛い」がぐるぐるしてた(笑)
すっぴんで髪ぼさぼさで、顔をくしゃくしゃにして、あふれ出る涙。あふれ出る想い。
取り繕ったり誤魔化したりできないあなたが急に饒舌になって。
そんなあなたが愛おしくてたまらない。

そして、見守る4人のあったかい表情とつっこみ。
茶化してないと、泣いてしまうからね。
でも、あんなにガチで泣かれたら、さすがに泣けないよね(笑)

もう泣きたくないよ、俺だって。 つい漏れちゃった本音が可愛すぎる。
だって15にんだよ。 「年」が言えない大野さん(^^;) 酔っぱらい?
翔ちゃん見るだけで泣いちゃう。
わかる、わかる。その人の顔見るだけで、こみあげてきちゃう気持ち。
毎日出んだよ、俺の涙は。 開き直ってる感じがたまらん。
全部、来てんの。 全ての瞬間に涙しそうだった大野くん。こらえてたんだね。
こんな恵まれてていいのかな。 そういう風に思える。だから、好きなんです。
全てのスイッチがゆるんで、全てが出ちゃった。 いろんなものが解放されちゃったのかな。

よかった、よかった。もう理由なんてどうでもいいよ。
泣けるっていうことは素晴らしい。
そして、あんな風に泣ける相手がいるっていうことは、もっと素晴らしい。

何の不安もなくいるし、楽しい。これからもずっと一緒にいよう。
これってプロポーズじゃ?!
15年前、不安で訳の分からないまま、突然始まった嵐。
迷い、葛藤、いろんなものを乗り越え、やっとたどり着いたんだね。
「不安がない」 あなたがそんな風に言えるようになったことが心から嬉しい。
5人でいる未来が永遠に続きますように…。

永遠を手に入れた僕らは誰よりも強くなれる
きっと…。

さて、他にもツボがいっぱいあったんだけど、ざっと箇条書きで。
・珍しくしゃべったと思ったら、「板乗りてぇ」(笑) 本当に乗ったらよかったのに。 
・ニノ、松潤、智と3人並んで、シャツを合わせてる画が好きすぎる。智のうなじ!
・櫻井くんのアロハは、お気の毒としか言いようがない(笑)
 せめて店内だけにしてあげて、ニノ~。
「キャーじゃねぇよ」の翔さんが好き。
・生ける屍エピソードが好きすぎる。
 居留守は使うし、 「ヤダヤダ、行きたくない」と駄々をこねるアラサーが見たかった。
・スーパーに向かってる時、ファンサ(お手振り)する智。さすがです。
・相葉ちゃんの英会話レベルが起こすミラクル。ten最高!
・しかし、大野くんの英会話レベルの方が上を行っていた。
「This one」はかっこよかたのに、「一個」で大爆笑。ところが何とか通じてる?ミラクル智!
・相葉ちゃんのワイパー動かす安定のぼけと、ニノのつっこみの安定感。
「皿ごと、こうやって」「繊細にやって欲しかったよね」安定の記憶力。
・魚をさばく横顔や手は、サトシックにとってはもはやてっぱん。
・プールではしゃぐにのあいを見守る翔さんが母。
・電話対応も難なくこなす翔さんは、まさに外交官的役割。
・伊藤さんからのプレゼント、あざーっす。実は、局アナで一番好きなんです(*^^*)
・いちゃいちゃ大宮のダイブ。あ~、幸せ(*^^*)
「大きくなったね」と見守る相葉ちゃんは、親戚のおじさん?
・大野くんをひっくり返す相葉ちゃん。「今の相葉だ」珍しく呼び捨て。ぷかぷか智!
・プールから上がった後パンツの裾をつまんで、パンっとする智。激レア(〃▽〃)
・上半身裸のサービスショット(〃▽〃)。腰細い。
・アロハシャツ着て、前はだけたまんま(〃▽〃)でも、気が付いたら、ボタン締めてた。おーい。
・ピンマイクのふわふわになりたい!

デビュー当時のお話を整理。
レコーディング手伝って。とは言われたけど、明確なこと、言われてない。
ところが、ハワイに行く前日に5人で焼き肉。「YOU達、嵐だから」
直前にロスとベガスに大野くん以外の4人で。
翔やんとニノは共通認識。相葉ちゃんは蚊帳の外。
大野さん、16歳の時、ホストになりたかったとは初耳!(その思考回路が知りたい)
「わかったら、スパッとやめる予定だったの」 「スパッと行きそうだもんな」
「ジャニーズにいることに興味なさそうだった」
嵐にいることそのものが奇跡に思えてくる。
そういう執着の無さが見ていて不安になることがあったな…。
でも、今は嵐というものに限りない愛着が芽生えている模様(^^)

複雑な思いの5人。 「ダンスに力を入れたい」この言葉にぐっと来る。
訳も分からず不安だらけだった大野くんにとっての嵐での存在意義っていうのは、
これしかなかったのかも…。

そうそう!イヤホンで聴いてると、いろんな声が聞き取れるよね。
大野くんが自分のことを「酔っぱらった上島竜兵」って言ってた時は、いきなりなぜ?と思ったら、
VTRを見てる最中にYOUがツッチーに「竜兵さんみたい」って言ってる。
そして、「男前の竜兵さん」になっちゃった(笑)

剛ちゃんが駅伝の話持ち出した時は、何?何?って思ったけど、そういうことか。
光栄です(^^)

「宝物」かぁ。そんな風に言えるって、素敵なことだよね。
でも、「やめましょう。涙が出そうです」が可愛くて…。
泣かせようとするメンバーに向かって「やめよう」の低音voiceがたまらなく好きです。

君の声が その笑顔が その全てが
僕をいつも僕に返してくれる
どんな過去もどんな明日も感じ合おう
そして僕は君のもとに
そしていつも君とともに


『Be with you』の歌のように私も嵐と共に生きて行きます。
ありがとう(^^)

*大野智voice その47*

こんばんは(^^) 待った~?
あれっ…待ってない(笑)?

パソコンの前にゆっくりすわる時間がなかなかとれず、あっという間に一週間。
でも、アルバムはかなり聴き込んで、馴染んできたし、
アラシゴト、サトシゴトも何とかついて行ってます。サトCMも捕獲できたし(^^)v

で、今朝は久しぶりに朝寝坊できると思ったら、頭痛くて目が覚め、
薬飲んでソファで寝てました。
そしたら、TOKIOライブに登場する嵐くんに不意打ち食らいました(〃▽〃)
でも、ぼーっとしてて、よく覚えてない(笑) とりあえず毎日録画しててよかった~。

で、そんな忙しい合間を縫って、
先週は『小野寺の弟 小野寺の姉』を観てきましたけど、それが何か(笑)?
いやぁ、母親孝行も兼ねてね。(連れ出す口実…)
この映画、ズバリおすすめです!私は、大好きです。超好みです(*^^*)
くすっとして、ほろっと来て、危うく号泣するとこでした。

西田征史さん監督・脚本なんですが、こんな世界も描けるんだね…と、感動。
是非、こんな感じで大野くん主演で恋愛物作ってもらえませんかね?西田さーーん。


さて、近況報告はこれくらいにして、『Imaging Crazy』の感想ですよ。

この曲、私にとってかなり難解な曲だなぁと思っていて。
洋楽っぽい感じだけど、どちらかというとメロディよりリズム重視な感じ?
ソウルフル?ブラックミュージックっぽい感じ?
いやぁ、ほんと、わかんない(^^;)。私には馴染みのない曲調で…。

私も遥か昔はよく洋楽聴いてたんだけど、ポリスとかホール&オーツ、ビリージョエル、
デヴィッド・ボウイ、ハワード・ジョーンズとか。
最近だと一時期COLD PLAYにはまったりと、イギリス系が多いかもね…。

だから、馴染むまでにちょいと時間がかかってしまったけど、
今はめくるめく智ワールドにどっぷり浸かってます(*^^*)
この曲は私の勝手なイメージでいうと、揺らめくような黒。
メタリックで硬質な感じもありながら、革っぽいぬめっとし感じもある不思議な感覚。

そして、他の曲に比べて伴奏がシンプルだから、大野くんの声が存分に楽しめる。
で、リズムの取り方がちょっと独特な感じで、ベースやパーカッションの音が印象的。
このリズムを大野くんは、どんな風に拾うのかな?
自分の中にどんな風に取り込んで、表現してくるのかな?
きっと振り付けすることで、完成するんだろうな。
聴けば聴くほど、いろんな可能性を秘めている気がして、楽しみ。

では、やっと本題の智voiceですよ。(やっとだな)
たくさんあるんですが、その中でも特に好きな声をピックアップしてみました。

<語尾萌え>
0.19  はるか otherside
ふわっと抜く感じが好き。

0.28 足りなく
ざらっとした質感が男前。

0.32 Imaging あぁ~っ
語尾萌えじゃないけど、ささやくような「あぁ~っ」が色っぽい。

0.40 また breaking
「ng」が妙に色っぽい。油断大敵。

2.08 Do do do do do do while
「while」のふわっと巻き込まれるような感じが好き。

2.37 つかめないぃっ
強めにいって抜く感じがたまらん。

<揺らぎ>
2.54 imaging crazy
3.05 朝を願うのは イェ~~
最後の伸ばすところで、わずかに声が揺らぐ感じが好き。

3.13 きっと~~
伸びやかに駆け抜ける高音。
前の「イェ~~」と打って変わって、少年みたいに甘い声というギャップにやられる。

<発音>
0.38 Every coming down
1.50 Never turnin back

の発音がかっこよくて、超お気に入り。

でも、そうなると、3、2、over youがちょっと残念(^^;)
「2」のハモりは好きなんだけどね。

<ハモり>
サビ部分は、5~6回声を重ねたんだっけ?
確かに厚みがある感じなんだけど、声が加工されているしなぁ。
私はどちらかというと、シンプルなハモりの方が好みでして。

0.34 あの視線の意味を探れば
1.45 意味ありげな笑顔の奥で
の2カ所が特に好き。

1.29 乾いたProgress 遠く go away 追いかけて
絡む imaging まだそれでも触れなくて imaging

ここははハモりはもちろん、リズムが独特でおもしろい。
どんな風に振り付けるんだろう。

3.31 君といたいから~ イェ~
不意打ちな下ハモりがツボ。

こんな感じで、ざっとまとめてみましたが、いかがでしょう。


さてさて、いよいよハワイWEEKですね。
『しやがれ』は、翔さんのスケジューリングが他人事ではなくて(^^;)
(さすがに私はあそこまで細かくはないけど…)、
一緒に旅したら、意気投合するか喧嘩するかのどっちかだと思いました(笑)

相葉ちゃんは、カメラさんとのやりとりがツボでした。
松潤は、いろんな意味でスターでした(笑)。
あんなにいっぱい買って、視聴者プレゼントしてくれたらいいのにね(^^)

ところで、熊本にはいつ来るんでしょうか?
来るまで、言い続けますから~!
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