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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『LOVE』BD その2+追記*

さて、お次は『Hit the floor』 another worldだよ~!

その前に、残念ながら、あの映像は特典としてはつけてくれなったのね(ーー;)
FUNKYよりこっちだろう~!!!ていうか、出し惜しみせずに特典映像、バンバン付けて下さい!
多少値が張ったとしても構わない。何が何でも買いますから!!
実際、会場ではモニター見る余裕なくて…(最初くらいしか見てない)
今回も、時々映る映像を確認するも、あんなんじゃ物足りないぜ~っ!!
これでお蔵入りかよ…。もったいなさ過ぎる(涙)

では、本題(^^)
ほんとに期待を裏切らないよね、この人は。
その都度、想像している以上、期待している更に上を見せてくれる。
めくるめくSatoshi Worldに魅せられて、抜け出せなくなる。
歌って踊る智が見れたら、他には何もいらないと思える瞬間。

まずモニターに映し出される智。きゃ~!!!会場で見たはずなのに、さっぱり記憶がない(^^;)
そして、花道を静かに歩いて来るリアル智。
いつものごとく平常心のようで、でも、静かな意気込みは感じる。

始まりに向けて、勢いをつけているかのような、リズムを取っている動きが好き。
高くて軽やかなジャンプ。一歩前に出て踏み替える時も高さがあって。
自転車こぎ(勝手に名付けた(^^;))もステップも軽いんだよね。
躍動感や勢いもあるんだけど、でも、軽やか。

「今宵もシークレットレイディ」
後ろに下がるステップは、踵を着かずに、しかも細かいステップを踏んでる。
肩甲骨からまわす腕ぐるぐる、足の動き、どれもそつがなくて。
周りと同じ動きのはずなのに、決定的に何かが違う。
なんで、こんなに1つ1つの動きが流れず、きっちり収まっているのか、不思議になるくらい。
「行こう」の決めポーズが大好き。
「泡の」一瞬の柔らかくしなやかな腕の動き。
「グラスは」指をこするような細かい仕草。
「おいで」引き寄せるような足、腰、手の動き。魅惑的で、確実に誘ってる。
思いっきり導かれる。どこまでもついて行きたくなる。
「くすぐったいような」最初はパーなのに、すぐにグーになっちゃうの。
くすぐったいって、大野くんが表現するとこんな風なのか(*^^*)
「踊る」右足ヒクヒク、ピタッの安定感。
素早いターンの後の差し出す左手。(Monsterを思い出す)
この後、一瞬で息を吸ってるのかな?肩がぐっと上がって「あざやかな視線は」と歌い出す。
「他にはいないね」
腰に当てた左手。顔を残しながら、回るターン。二段階でまわってるよね。
「誰かに気づかれる前に」
ダイナミックな感じなんだけど、やっぱり綺麗なんだ。
「大胆なエスコート」足首とへそ、膝と首が一直線上にあるから、綺麗に見えるのかな?
「光紛れ、逃げだそう」腕まくりが生きてるよね。腕、指先の一連の動きが綺麗。
「摩天楼」の表情は、'08の『take me faraway』を思い出すなぁ。
「楼」~「ようこそ」では、右肩でリズム取ってる?
「名もなき」のこめかみを指さす仕草。
「ストレンジャー」で、前で腕をくるくるした後、両手をパタパタと広げていく様が大好き。絵になるなぁ。
「知らない世界を見せてあげるよ」
右手の動きが「知らない世界」への道筋みたいに導いてくれる。どこまでもついていきたくなる。
「another world」の両手を広げて、体をねじる。
「悲しませる」で顔の前で右手を振る仕草。
「ことなら」で、つま先立ちになる一瞬の動き。
「その背中を」何気ないような腕から手の動き。首、足の角度。
「窓の外には」羽のような柔らかでしなやかな腕の動き。
「気にしちゃいけないのさ」細かい動きがいちいちベスポジを保ってる。動きが流れない。
「何かがうごめくマスカレード」ついつい手に目がいっちゃうけど、実は静かに波打つ下半身の動き。
「Baby」最初聴いた時、あれって思った。何か違う…って。ちょっと疲れてる?
でも、「君だけは守りた~い」想いを込めるかのように絞り出すかのような歌声に切なくなる。
「Baby 知らない世界を…」滑らかな動きの中に右肩のカクッカクッという動き。
こういうのが大野くんの言う癖なのかな?
「君のことを悲しませることなら」指さす仕草から、首を振る動き。
シンプルな動きだけど、想いが詰まってる。
「みせるさ」ぐるぐる広げていって、交差してジャンプ。前かがみで着地。
「Baby あらわに」ジャンプして方向転換の高さ。力強さ。ついてこいよ的な手の頼もしさ。

花道を歩いて、センターに。この後は、『少年倶楽部』の時に語ったのと同じような感じなので、
割愛。(ちなみにその1その2

ところで、最後の方は、シャツが出ちゃってます(^^;)。
やっぱりかなり激しい動きだからね。
少年倶楽部の時はシャツは最初から出した状態だったのかな?
(どれがいつの映像とか、全然知らないんだけど…)

でも、『サヨナラ』では、ちゃんとシャツをインしてます(^^)

それにしても、衣装もよかったね。
腕まくりとネクタイ、黒のパンツがあれば言うことないんだけど、
ストライプのジャケットもよかった。

でも、こんだけ書いてもなぜか襲ってる無力感…(笑)
筆舌に尽くしがたい…とはこのことか。
ボキャブラリーの少なさもさることながら、
きっとどんな言葉でも語り尽くすことはできないんだよね。

でも、大野くんのダンスは、見ていて、とにかく心地良い。
1つ1つの動きには意味があって、収まるべき所に収まっていて。
ドキドキするんだけど、安心する。

あまりにも平然とやってのけるから、できて当たり前みたいに思えちゃうけど、
実はものすごいことなんだよね。
一瞬一瞬を大事に丁寧に扱っているのが伝わって来る。
これだけ裏切らないダンスというのはないと思うよ。
私的には宇宙一です(^^)

*追記*
「ストレンジャー」の両手をパタパタと広げていく動きが大好きなんですが、
振り自体は特に目新しさもなく、シンプルで、どちらかと言えばベタな感じもするんだけど、
なぜかとても心惹かれる。
なんでだろう…と思ったら、手足の長さ、綺麗に左右対称な動き、縦軸・横軸のぶれなさかなと。
それに、余力を残してる感じが洗練さを醸し出していてるのかも…と思ったのでした。
ほんと絵みたいなんだよなぁ~。

それから、アウトロ(40分18秒~21秒)のステップは、かかと着いてませんよね。
だから、あんなに軽やかなんですね。
しかも、それをいとも簡単にやってるように見せられるっていうのがすごい。

それに、大野くんってどんな動きでも反動とか勢いをあまりつけずに動けるから、すごいよね。
よいしょ感がないんだよなぁ~。

しかも、下半身がどんな動きをしても上半身が影響を受けない。
上体が真っ直ぐで、肩のラインも水平を保っていて、ぶれない。

こういうの見てると、やっぱり体幹と筋力のすごさを感じるよね。
決してむきむきなわけじゃないのに、
きっと良質で自分でコントロールできる筋肉がついてるんだろうなぁ。
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